海外旅行の食費節約術!食事代を切り詰めて安く抑える10の方法

「グルメに興味がない人ならコスパ最強!」

ハル
どうも!ぽっちゃり虚無僧こと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

本当に海外旅行の食費は高すぎて払ってられなぁぁぁい!
……でも食事代を切り詰めれば世界は変わる。

旅ではご当地グルメも楽しみの1つですが、人によっては食べ物よりももっと違うことにお金を使いたいなんて人もいると思います。
僕は絶景を見るための資金にしたいですね。
他にも目的ごとにお金の使い方は十人十色。

そこで、ここではお金に余裕のない僕自身も実践している海外旅行の食費節約術を紹介するので、ぜひ試してみてください。
食事代さえ浮かせられれば……お土産も買い放題!笑

食事代が高すぎて払えなぁぁぁい!

海外旅行は飛行機代にホテル代、現地ツアー代にお土産代などなど、もうとにかく何かとお金がかかってしまうもの!
貧乏旅行でもない限り、贅沢したい気持ちもありますよね。
ただ、北欧などを中心に外食が信じられないほど高い国もあるため、旅先によってはどうしても節約が必要となることもあります。

僕が訪れたことのある国の話で申し訳ないですが、デンマークやアイスランドなどの北欧諸国は特に食事代が高いなぁと感じました。
同じ国でも何を食べるかによって食費は違いますが、あまりにも高くなると旅の資金が……なんて世知辛い世の中なの!笑

でも、その気持ちとってもわかります。
中には食事代だけで数万円なんてことも。

僕は絶景や世界遺産、秘境で見たこともない景色を見ることが海外旅行の目的なので、高級料理に舌鼓していられるほど余裕は皆無!
できることなら食事代は安く抑えたいもの

国によっては高すぎて払えない……なんてことはないと思いますが、状況によっては魔法のカードを出すしかないなんてことも!笑
チップの習慣がある国だとさらに悲惨なことに。

海外は日本のようにチップ不要で美味しい水が無料、最高の笑顔とおもてなしの心がある国なんてほぼなし……やっぱり日本最高よ。
それでも旅を楽しみたいなら食費を節約してみてはいかがでしょうか?

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海外旅行の食費節約術

はてさて愚痴ばかり言っていても始まらないので、他のことにお金を使いたいならまずは食費を節約する方法を実践してみましょう。
徹底的に食事代を削って自分だけの旅を!

ここで紹介する方法はあくまでも僕が実践しているものであって、節約できるかどうかは国によって違うので注意してくださいね。
また、ここでは水でお腹を膨らませたり、タイムセールを狙ったりするような従来の節約術というより、海外旅行で大きくなりがちな食費を浮かせるための方法となるのでご了承ください。

もちろん、グルメが目的なら節約の必要なし!
あくまでも食べ物以外を楽しみたい人向けの内容です。

1.予算を先に決める

海外旅行の予算は人によって千差万別。
旅の予算を決める際、多くの人は「全部で10万円くらいかな」「20万円あれば大丈夫かな」など合計で考えるのではないでしょうか?

でも、それをより細分化して「食事は3万円までにしよう」と遠足のお小遣いのようにあらかじめ決めておくと安心です。
特に海外旅行では現地の適当な飲食店を選んでしまうことも多く、気づけば食事代がかさんでしまっていることもあります。

旅行で金銭感覚が緩みやすい人は要注意!
1日の食費を「2,000円に抑えよう」など、具体的な数字を先に決めてしまった方が節約の意識も保てると思います。

2.事前に情報収集する

海外旅行は事前に情報収集するが勝ち
僕のブログは正直あまり役立たないのですが、ちょっと調べるだけでその国について詳しく書いているブログが見つかります。
海外旅行に関する掲示板で質問もできますし、FacebookやTwitterやInstagramなどのSNSでリサーチするのもあり!

訪れる国と地域など細かく絞って情報収集するだけで、意外と安くて美味しい飲食店が見つかることもあるんですよね。

ガイドブックや旅行雑誌で調べるのもあり。
近年は人気の有名店からローカルの穴場店まで網羅しているものもあるため、節約しながらも満足できる店が見つかるはずです。
その他、現地で暮らす人のサイトやホームページを覗くのもあり。

3.無駄遣いをしない

海外旅行では無駄遣いも多くなります。
貧乏旅行にとって無駄遣いは厳禁です。

例えば、空港まで交通機関を使うこともありますし、出発前に小腹が空いて何か食べたくなったり飲み物が飲みたくなったりすることも……気づけばお金が減っているなんてことも!笑

旅行中も同様に無駄遣いしていることがあります。
現地で観光する際にもついつい珍しいものを見つけて買ってしまうことがあるし、必要のないお土産まで買ってしまうことも。
後々になって「これ本当に必要だったかな」と思うものもあったり……無駄遣いは無意識なので怖いです。

飲み物1つと言ってもお酒やジュースではなく水道水にするなど、ちょっとした節約を心がけるだけで数千円違ってきます。
もちろん、水道水が飲めない国には要注意!

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4.市場で食材を買って自炊する

倹約家にとって心強い味方が地元の市場です。
市場で食材を買って自炊すればかなりコストが浮くため、世界一周中のバックパッカーなどはよくこの方法を使っていますね。

国によってはスーパーもコンビニもないところもありますが、日本人観光客が行くような国であれば地元の市場も見つかるはず。
地元ならではの食材で料理するのも旅の魅力!
レストランで食べると何千円もするような料理も、自分で食材を購入して自炊すれば数百円で済むこともあります。

海外にはキッチン付きホテルもありますし、調理家電が揃っている部屋もあるので、ぜひ自炊にも挑戦してみてください。

5.屋台や露店で食べる

海外では屋台や露店で食べるのもありです。
アメリカやヨーロッパではあまり見かけないかもしれませんが、アジアなどでは屋台や露店による外食が主流だったりします。
旅人に人気のタイは外食文化なので、激安グルメばかり!

屋台や露店なら相場もレストランの半額以下。
お金がない僕にとっても、安くて美味しいグルメがお腹いっぱい食べられるので本当にありがたい限りです。

店によって相場が違うので一概には言えませんが、地元の人が日常生活で通っているような店で食べると安いことが多いです。
アジアを旅する時には上手に活用してみてください。

6.クレジットカードで払う

現金で支払いをする際、不利なレートで両替していると損をしてしまうので、基本的にはクレジットカード払いがベストです。
クレジットカードだから安くなるというわけではありませんが、少しの節約になることがあります。

現地の飲食店でクレジットカードを使えば、現地通貨と同じレートでそのまま支払うことができるのでお得になることが多いです。
日本人観光客が多い国では日本円で支払うことができる店もありますが、高額の手数料を設定していたりレートによっては損をしたりすることもあるので注意!

欧米では現金主義よりカード主義が進んでいるため、何かとクレジットカードの方がお得になる傾向にあります。
ただ、スキミングなどの詐欺には要注意

7.チップが必要ない国を選ぶ

欧米圏はチップ文化が根強いです。
日本ではあまり馴染みがありませんが、現地の飲食店の中にはすでに食事代にチップが含まれていることもあったりします。

チップは食費の10%前後で払うことが多いですが、自分で計算すると多めに払ってしまうこともあるので注意しましょう。
現地通貨で払う場合はレートもわからず適当に払うこともあるかもしれませんが、しっかり計算しないと損しかしません!

チップはスタッフや従業員への感謝の気持ちを表したものなので、多く払っても「これだと多い」なんてことはありません。
たまに多すぎると差額を返してくれる人もいますが、そういう計算も含めて面倒なのでチップが必要ない国を選ぶと楽です。

8.食べ物を持ち込む

オセアニアなどでは食料の持ち込みが厳しく税関で没収されることがありますが、国によっては食べ物を持ち込めることもあります。
どうしても節約したいなら日本から食料品を持って行くのもあり。

海外旅行が好きな芸能人の中にも、現地では「外で食べるのが面倒だからカップ麺を持ち込むようにする」という人もいます。
カップ麺はお湯さえ沸かせればすぐに食べられるので楽
何より日本から持ち込めば1日数百円で済みます!

もちろん、海外旅行でカップラーメンというのは乙ではないかもしれませんが、個人的には全然OKだと思います。
現地の食べ物が口に合わない時には心強い味方!
その他で言えば、お菓子などもおすすめです。
スナックやチョコレートの他、飴玉もあると安心。

ただ、食べ物の持ち込みがOKな国のみの話です。
空港税関によっては没収されるだけではなく、別室に連行されて事情聴取されるなんてこともあるかもしれないので注意してください。

9.奢ってもらう

ツアーに参加すれば現地の人と交流を持てる機会が少ないので難しいですが、個人手配なら現地の人と仲良くなるチャンスもあります。
中には「一緒にディナーしよう」と誘ってくれることも稀にあるくらい……僕は怖いので断りますけどね!笑

怪しい人は絶対に心を許してはいけませんが、中には純粋に優しい人もたくさんいるので、そういう現地人に奢ってもらうのもあり。
そうすれば確実に1回分の食事代が浮きます。

さすがに見知らぬ海外で奢ってもらうというのは難しいと思いますが、もしご馳走してもらうことができれば節約になるはずです。

10.我慢する

これは究極の節約方法となります。
どうしても節約したいなら我慢すればOKです。

海外旅行では食欲が出ない日もあると思います。
慣れない海外を歩き回っていると、当然のように疲労やストレスも蓄積されて、あまり食欲が出ないなんて状況になったりします。
そんな時には「今日は食べなくても良いか」と思うことも!

慣れない海外だからこそ体力をつけるためにも栄養は必須ですが、食べたくないなら抜いてしまっても良いのではないでしょうか。
食事を抜けば実質0円ですからね!笑

ただ、旅行中ずっと食事を抜くのは危険です。
抜くのは本当にお金が足りない時だけにしてください。
何より現地での食事は楽しい思い出にもなるので、何かしらは食べておいた方が良いとは思いますけどね。

まとめ

海外旅行の食費や食事代は人によって旅のスタイルが違うので、お金をかけたいという人はかけても全然良いと思います。
ただ、安く済ませたい人が多いのも事実です。

まずは予算をしっかり決めるのはもちろん、情報収集もちゃんと行って、節約できそうな方法から試してみてください。
以外と安くする方法はあったりしますよ。
それでもグルメは旅の楽しみの1つなので、そこは忘れずに!

ここで紹介した海外旅行の食費節約術を参考に、本当にお金を使いたいところに使ってください。



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