海外旅行の食費節約術!食事代を切り詰めて安く抑える10の方法

本当に海外旅行の食費は高すぎて払ってられなぁぁぁぁい!……でも、食事代を切り詰めれば、世界は変わる。節約する方法によって安く抑えることなんてなんのその!そこで、ここでは僕が実践している海外旅行の食費節約術や切り詰めて安く抑える方法を紹介します!

食費・食事代が高すぎて払えなぁぁぁぁい!

どうも!舌が行方不明なグルメ音痴、チキンジャーニーのハルです!

海外旅行は飛行機代にホテル代、現地ツアー代にお土産代などなど、とにかく費用がかかりますよね!貧乏旅行でもない限り、たまに旅行する時には贅沢旅行したい気持ちもわかります。

でも、国によっては外食がめちゃくちゃ高いところもあるんですよね!

僕が訪れたことのある国だと、アイスランドやオーストラリアなどの島国は特に食事代が高いなぁと感じました。もちろん、同じ国でも何を食べるかによって食費はまったく違いますが、人によっては節約したいと思うかもしれませんよね!

わかります!その気持ち、とってもわかりますよ!

僕は海外旅行の目的が絶景や世界遺産、秘境なので高級料理に舌鼓していられるほど余裕はありません。できることなら食事代は安く抑えたいのが正直な気持ちです。数日間の食費で数万円なんてことも今までの旅では普通にありましたからね!笑

国によっては高すぎて払えない……なんてことはないと思いますが、状況によっては魔法のカードを使わなくてはならないことも!

さらにはチップの習慣がある国だと、外食すると食費も多くなってしまいがち!本当に日本のように安くて美味しいものがたくさんあれば良いんですけどね!笑

世界の食事・料理が美味しい国ランキング!ご飯・食べ物で選ぶグルメな海外旅行先

2018年10月2日

世界の食事・料理が不味い国ランキング!ご飯・食べ物で選びたくない海外旅行先

2018年10月4日

海外旅行の食費・食事代の節約方法

はてさて愚痴ばかり言っていても始まらないので、まずは食費・食事代を極力節約する方法を知っておきましょう!

ここでは、あくまでも僕が実践しているものであって、本当に役立つかは国によって全然違うので、はっきりとは言えません。ただ、少しでもみなさんの背中にのしかかる憂鬱が軽くなれば幸いです。

また、ここでは水でお腹を膨らませたり、タイムセールを狙ったりする元来の節約術というよりは、海外旅行で大きくなりがちな食費・食事代を浮かせるための方法を紹介します。

もちろんお金がある人は思い切って使って良いと思いますが、「もっと他のことに使いたい」という人も節約してみてくださいね!

1.予算を決めておく

海外旅行を計画している人の中には、予算をすでに決めている人もいるでしょう。

ただ、予算を決める時には、ほとんどの人がトータルコストを考えてしまっています。「全部で10万円くらいかな」「20万円くらいあれば大丈夫かな」という感じで決めるでしょうね!

でも、それを更に細分化して「飛行機代は往復5万円~10万円」「ホテル代は1日5,000円」と決めていくとより安く抑えられます。事前に予算を決めておくと節約上手になれますよ!

特に食費や食事代は現地で適当に店を選んでしまうこともあるので、気づけば大きくなっていることも……。旅行で懐がガバガバになっている人は要注意です!

1日の食費を「2,000円に抑える」など、具体的な数字で決めておくと安心ですよ!

2.事前に情報収集する

海外旅行は知らない土地に行くことが多いので、事前に情報収集することをおすすめします。

僕のブログはあまり役立たないかもしれませんが、ちょっと調べればその国について詳しく書いているブログも見つけられます。最近だと旅行掲示板などで質問できるし、SNSでリサーチするということもできるでしょうね!

訪れる国と地域、エリアなど細かく絞って情報収集すれば、そこでおすすめの店なども見つかります。レストランでも安いところがあるかもしれません。

ガイドブックや旅行雑誌などで調べるのも良いでしょう。ただ、ガイドブックや旅行雑誌は有名な店や人気の店ばかり紹介しているので、ローカルな店は掲載されていないこともあります。そんな時には、現地に住んでいる人のサイトやホームページで調べるのもありです!

情報を持っていればいるほど、節約できちゃったりしますよ!

3.無駄遣いをしない

海外旅行では意外と無駄遣いしてしまうことが多いです。無駄遣いは旅にとって厳禁ですぞ!

例えば、渡航前にもお金が減っていることがあります。空港までの交通費や移動費はもちろん、飛行機の出発前に小腹が空いて何か食べることもあるでしょうし、離陸前に飲み物が飲みたくなることもあるでしょう。

そういう積み重ねって意外と大きくて、特に旅行の時には財布の紐も緩むので、きっちり締め直しておきましょう!笑

現地について観光する時にも、ついつい珍しいものを見つけて買ってしまうことがあります。後々になって見ると「あれ?これ必要なかったな」というものもあったり、無駄遣いというのは無意識なので怖いです。

また、お酒やジュースではなく、水道水にしたりするのもありかもしれません。もちろん、飲めない国には注意が必要ですけどね!

世界の水道水が飲める国ランキング!軟水・硬水の硬度や海外旅行での注意点

2017年9月14日

4.スーパーやコンビニを使って自炊する

有名なレストランや人気のレストランなどを使えば、当然ですが料金も高いです。それならば、現地のスーパーやコンビニを使うのがおすすめです。

国によってはスーパーもコンビニもないところがあるかもしれませんが、日本人が観光に行くような旅行先の場合、相当な田舎でない限りは店も見つかるはずです。都会ならまず見つからないことはないでしょう。

スーパーやコンビニには惣菜はもちろん、パンやケーキもあります。出来合いの料理でなくても、肉類や魚類まで揃っています!

レストランで食べると何千円もするような料理も、自分で食材を購入すればかなり安くなるでしょう。一人旅やバックパッカーを楽しむ旅人の中には、そうやって自炊している人も多いです。

海外のホテルにはキッチンなどがある部屋もあるし、なくても電子レンジがあったりするので、ぜひ自炊にも挑戦してみてください!

5.屋台やストリートフードで食べる

海外旅行ではレストランを使わなくてはならないという決まりはありません。節約旅行なら屋台やストリートフードで食べるのをおすすめします!

アメリカやヨーロッパではあまり見かけないかもしれませんが、アジアでは屋台やストリートフードが主流です。タイなどは自炊する人も少なく、外食する人が多いと言われています。なぜタイの人が自炊しないのかと言えば、外食でも安いからです。

屋台やストリートフードは、レストランの半額以下でお腹いっぱい食べることもできちゃいます!

もちろん店によってもまったく相場が違ってくるので一概には言えませんが、外で食べると安い!外食って言うとレストランを想像する人が多いですが、外で食べる屋台やストリートフードは本当に安くて節約になります。

アジア圏を旅する時には上手く活用したいですね!

6.クレジットカードで払う

支払いを現金にすると、不利なレートで両替したまま支払うことになってしまうこともあるでしょう。そんな時はクレジットカードで支払うのが良いです。

クレジットカードだから安くなるというわけではありませんが、ちょっとだけ節約になることがあります。

現地のレストランなどでクレジットカードを使えば、現地通貨でそのまま支払うことができます。日本人が多い国では日本円で支払うことができるレストランもありますが、店が手数料を設定できるので高額になるのと、レートによっては損をすることもあるので注意です。

そのため、クレジットカード払いをする時には現地通貨で支払うと食費を抑えられるかもしれません。食事代が大きければ大きいほど、その効果も大きくなります。

7.チップが必要ないところを選ぶ

アメリカ圏やヨーロッパ圏は特にチップ文化が根強いです。日本人はあまり馴染みがありませんが、チップの習慣は現地では普通のことと言えるでしょうね。

でも、現地の飲食店の中にはチップが必要ないところもあります。もしくは、すでに料金にチップが含まれているところもありますね。

チップは自分で計算すると多めに払ってしまうことも結構あります。特に現地通貨で払うとレートもわからずにパパッと適当に払うこともあるでしょうね。そうなると損しかしません!

チップはもともとスタッフや従業員への感謝の気持ちを表したものなので、多くても「これだと多いよ」と返してくるということはあまりありません。

そういう計算も含めて面倒なので、チップが必要ないところで食べるのもありですね!

8.食べ物を持ち込む

オセアニアなどは食料の持ち込みがとても厳しいので、税関で没収されることがありますが、国によっては食べ物を持ち込めるところもあります!

どうしても節約したいなら、日本から食料品を持って行くと良いかもしれませんね!

芸能人の中にも、海外では「外で食べるのが面倒だからカップ麺を持っていく」という人もいたりします。カップ麺はお湯さえ沸かせればすぐに食べられるので、楽ですよね。何より日本から持ち込めば何百円で済みますし!

もちろん海外でカップラーメンというのは乙ではありませんが、個人的には全然OK。何より現地のグルメが口に合わない時には、心強い味方になってくれますよ!笑

そこまで大きいものだと邪魔になるので、お菓子でも良いかも。スナックやチョコレートの他、キャンディなどもあると良いかもしれませんね!

ただ、くれぐれも持ち込みがOKな国だけにしてください。空港税関によっては没収だけではなく別室に連行されることもありますからね!笑

9.奢ってもらう

ツアーなどに参加すれば現地の人と交流を持てる機会が少ないので難しいですが、一人旅やバックパッカーをしていると現地人と仲良くなることもあります。

現地の人の中には「今日は俺の家で一緒にディナーしようぜ」と誘ってくれることもあるのです。もちろん、怪しい人は絶対に心を許してはいけませんが、優しい人もたくさんいますからね。

現地の人に奢ってもらうと、確実に1回分の食事代は浮きますよね!

さすがに見知らぬ海外で奢ってもらうというのは難しいと思いますが、もしご馳走してもらうことができれば、大きく節約になるでしょうね!

10.我慢する

これは究極の節約方法なのですが、もういっそ我慢するというのも良いです!……いや、良くはないですけどね!笑

海外旅行に行くと、僕の場合はあまり食欲が出ない日もあります。観光してお腹いっぱいになってしまうからなのか、慣れない疲労やストレスで食欲も出ないことがあります。

そんな時には、普通に「今日は食べなくても良いか」となることも!

慣れない海外だからこそ栄養は必要ですが、食べたくないなら抜いてしまっても僕は別に良いと思いますよ!抜けば食費は0円ですからね!笑

ただ、旅行中ずっと抜くことはできないので、本当にお金が足りない時などだけにした方が良いです。何より現地でのグルメは思い出にもなるので、何かしらは食べたいですね!

まとめ

海外旅行の食費や食事代は、人によって旅のスタイルが違うので、お金をかけたいという人はかけても良いと思います。でも、安く済ませたい人が多いのも事実ですよね。

予算をしっかり決めるのはもちろん、情報収集もちゃんと行って、他の方法も色々と試してみると安く済ませることもできるでしょうね。

ここで紹介した海外旅行の食費・食事代の節約術や安く抑える方法を参考に、やりくり上手な旅人になりましょう!

世界の激辛グルメ大国ランキング!辛い料理がやみつきになる海外旅行先

2019年2月22日

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です