海外旅行に飽きた?旅慣れした人がマンネリ化してしまう原因と対策

海外旅行をしている人や世界一周をした人の中には「もういいや」と思う人がいるようです。贅沢なことに「飽きた」という人もいます。事実、旅がマンネリ化することはあるかも。そこで、ここでは海外旅行に飽きてしまう原因とマンネリ化対策を紹介をします!飽きたなんて悲しいこと言わないで!

海外旅行に飽きるなんてことある?

どうも!永遠なるチキン野郎、チキンジャーニーのハルです!

まず、僕の場合は海外旅行に飽きることなんて、ありません!絶対に!もう、海外旅行が恋人みたいなものです……と独身の言い訳をしております!笑

僕の場合はそもそも毎回違う旅先を選んでいるし、ちょっとしたトラブルもあって、現地の人ともワチャワチャしているので、常に刺激に満ちているんですよね!笑

それに毎日のように旅ができるわけではなく、たまに海外に旅立つからこそ、あのワクワク感はいつも新鮮!マサ○タウンを旅立つサ○シが如く、新しい世界にドキドキ感が溢れているわけです。そもそも海外が怖いので、僕の場合は違った意味でいつも緊張感がありますからね!笑

そんな状態で「飽きた」なんて言葉、当然出てくることもありません。喉の奥底に……いや、大腸あたりで詰まっていて、口から漏れるなんてことはありません!

ただ、旅に飽きたりマンネリ化したりするのは人によるだろうなと思います。

事実、何度か海外旅行をすると「もうしばらくはいいかな」と思ってしまう人もいるようです。確かに合わない人には合わないだろうなと……。

世界一周をしている人もホームシックになって「もう旅なんて嫌」という人もいれば、新しい世界にどんどん飛び込んで「おかしくなるぅぅぅう!」という人もいます!

結局のところ、海外旅行に飽きるかどうかはその人次第ということです。僕の場合は、みなさんが少しでも「海外旅行に行きたいなぁ」と思ってくれればそれで良いと思っているので、チキンなりの調査だったりも兼ねているんですけどね。

単純に絶景を見て感動したいし、グルメを堪能したいし、人々とも交流したいわけです!……いや、本当に空きません!あくまでも僕の場合は。

海外旅行は疲れるだけ?現地で疲れない方法と帰国後の疲労回復の秘訣

2018年3月2日

海外旅行に飽きてしまう原因

はてさて、海外旅行に飽きたという人は、そもそも原因はどういう点にあるのでしょうか?

某有名大学の教授よろしく、その理由を考えてみました。また、実際に旅人の中で「飽きたよ」という人にも色々と話を聞いてみました。

その結果として挙がることの多かった意見を紹介しますね。原因は人それぞれですが、旅に飽きる人の多くに意外な共通点がありました!

1.もう行きたいと思える場所がない

海外旅行に行きたいとは言っても、どこでも良いということはありませんよね!

人によっては「ボリビアでウユニ塩湖を見たい」「イタリアで美味しいグルメを堪能したい」「カンボジアの孤児院でボランティアしたい」など、目的を持っているはずです。

そういう目的をすべて達成してしまった旅人は「もう行きたい国がない」という状況に陥ってしまいます。僕の場合は海外旅行すればするほど行きたいところが増えるんですけどね。旅仲間から「あの国最高だったよ」「この国は絶対行くべき」と教えてもらえるので、行きたい場所が尽きません!

ただ、目的がなくなってしまうと、砂漠や大海原に放り出された人のようにどこに行けば良いのかわからなくなるというのはあるかもしれません。

それが旅に飽きてしまう原因でもあるのではないでしょうか。

2.刺激が足りない

海外旅行では、見たこともない景色や聞いたこともない言語、触れたことのない文化など、刺激が満ちています。

でも、人間って刺激にも慣れてしまう生き物なんですよね。初めての海外旅行にはあんなにワクワクしたのに、気づけば旅をすることが普通になってしまっているような状態。僕はそこに恐怖感というスパイスが加わって絶妙なスパイシーチキンになっているのですが、人によっては刺激が足りなくて旅に対するモチベーションも下がってしまっているということも……。

確かにヨーロッパの同じような街並みをずっと見ていると刺激が麻痺してきますし、アジアの同じような市場を歩いていると他の国との違いも感じにくいです。

そういう刺激が足りなくなった状態だと、マンネリ化してしまうのでしょうね!

3.義務感を抱いてしまう

旅をすること自体が義務のようになってしまっている旅人も多いようです。

最初は単なる好奇心で始めた海外旅行も、いつしか「楽しむこと」ではなく「行くこと」が目的になってしまっているという感覚。行くだけなら誰でもできるのですが、楽しむというのは自分を変えないと難しいです。

義務感で旅をするようになってしまったら、それこそ本当の意味で旅の終わりなのではないでしょうか?

最近はFacebookにTwitter、InstagramなどのSNSもあって、まるでそこで自慢するのが目的になっている旅人もいるんですよね。

誰かにちやほやされたいから旅をするのではなく、自分が楽しむために旅をするのです。その気持ちは本当に大切ですよね。僕の場合は好奇心の赴くままに旅立ち、楽しむだけ楽しんで帰ってきます。

もちろん、たくさんの人に海外旅行の魅力を知ってもらいたいので、こうして情報を発信しているんですけどね!半分義務で半分好奇心の狭間で旅をしている感じかな。

4.日本の良さが目立つ

海外旅行をしていると、本当に日本って良い国だと思うんですよね!

そりゃ税金も高いし、保険料も高いし、仕事しすぎだし、休みないし、人の目を気にするし、社会は厳しいし、子供は少ないし、高齢者は多いし……あ、日本もなかなかやばいけども!笑

でもでも!やっぱり生まれ育ったこの国が好きだし、治安も良いし、何よりグルメが絶品だし、サービスも良いですよね。

逆に世界を旅していると、日本の良さが目立ちすぎて、旅するより日本にいた方が良いと思ってしまうのかも。旅に飽きるというよりは、旅をしなくても日本で楽しく生きられるからこそ、海外旅行に興味がない人も出てきているわけですね。

5.コスパを考えてしまう

海外旅行は一人旅やバックパッカーで安く済ませても、数万円はかかります。これがツアーなどを使って渡航すれば、当然のように数十万円ほどかかります。

旅をしていると、ふと「なんでこんなにお金がかかることをしているんだろう」と思う旅人もいるようです。それはその通り!もうコストパフォーマンスなんて度外視じゃないと旅は続けられないのです!

そんな冷静な視点に気づいてしまった旅人は、マンネリ化してしまうのかもしれません。

海外旅行をマンネリ化させない対策

海外旅行をマンネリ化させないためには、自分で工夫することが必要です!

僕もいつか旅をすることに慣れて、もしかしたら「海外旅行?……そういえば昔はよく行ってたなぁ」なんて思うかもしれません。ただ、それは100年後くらいの話としておきましょう。

それまでは、僕は旅を楽しむ自信があります。ここからは旅のマンネリ化を防ぐ方法を紹介するので、ちょっと海外旅行のモチベーションが下がってきた方は、対策として活用してみてください!

1.旅のテーマを決める

旅にテーマを持っている人は、飽きるなんてこともないようです。

僕が呼んだ旅本の中には「海外の人の髪の毛を着る」という旅人や「トランポリンを持って旅をする」という旅人、「Googleマップのピンになるために世界中で一転倒立をする」という旅人など、色々な人がいました。

事実、僕の周りにも旅のコンセプトを決めて旅行している人も多いです!

僕の場合は月並みですけど「脳みそが吹っ飛ぶくらいの絶景を見る」というテーマを持っています。世界遺産や秘境を訪れて、その写真をゲットしていくのが僕の旅です。ポケモンGOならぬ絶景GOって感じ。

そういうテーマがあれば、旅が終わってからも「次はどこの絶景を見に行こう」とモチベーションが下がることはありません。むしろどんどん心臓に火がついて、気付けば「世界 絶景」なんて検索してしまっているわけです!笑

マンネリ化したくないのなら、旅をするテーマやコンセプトを持つことが大切ですね!

2.現地の人と交流する

黙々と旅をするのも良いのですが、やはり旅を楽しくしてくれるのが現地の人との交流ですよね!

僕は英語ができないので現地の人ともノリで交流しているわけですが、案外言葉が通じない方が楽しかったりします。もちろん、言葉が話せればもっともっと楽しいですけどね!

オーストラリアでは気球乗りにタックルされ、アメリカではフォレスト・ガンプに出会い、アイスランドでは優しい人々に助けられ、エジプトでは変な日本語を使う物売りに絡まれ、メキシコでは陽気なマリオブラザーズにカブトガニ帽子を被せられ、トルコでは親日家たちと写真を撮る……。

もう語りきれないほどのエピソードが、僕の旅にはあります。そこには、いつも現地の人がいるわけですね。違う国の人との交流は、決して飽きることがありません。

3.言葉を勉強する

言葉が通じないと、やはり海外旅行をしていてもどこか味気ないものとなってしまうかもしれません。

僕の場合は話せなくても最高潮に楽しいのですが、現地の人と気兼ねなく世間話ができたら楽しいんだろうなって思います。

言葉を勉強すれば、現地の人とも自然と交流が増え、旅の刺激にもなるのではないでしょうか?

英語はもちろんですが、現地の言葉で「ありがとう」や「おはよう」を言えるとさらに楽しさもアップします。まずは言葉を勉強することも視野に入れてみてくださいね。

4.目的を変える

旅の目的を大きく変えるということも、旅の良い刺激になります!

今まではただ旅行を目的に、景色を見てグルメを食べていただけかもしれません。しかし、そこからまったく違う目的を立ててみるのです。

例えば「世界中の火山を制覇する」とか「世界中に井戸を掘る」とか「世界中のグルメを堪能する」とか、目的を変えると、新しい目標みたいなものが見つかるかもしれません。

5.旅仲間を作る

海外旅行に行く際、一人で行くという人もいれば、複数人で行く人も多いでしょうね。

もちろん家族や友達と旅行をするのも良いと思うのですが、あえてまったく知らない旅仲間と海外を旅してみるのも良いと思います。

僕もコミュ障のくせして、アメリカは知らない人とレンタカーを借りてロードトリップしましたし、ベルギーも知らない人と観光しました!

旅仲間がいるとまた違った刺激にもなって、新しい出会いも増えておすすめです!

6.しばらく行かない

ジブリ映画「魔女の宅急便」のワンシーンにもありますが、楽しめなくなったならパッとやめる!とことん離れてみて、好奇心がグツグツと沸騰してきたら、また旅の準備を始めましょう!

海外旅行に新鮮味を感じられなくなったのなら、楽しさを感じられる味覚が戻るまでとことん旅から離れることが大切。きっと退屈な毎日に耐え切れず、飛び出したくなるはずです。

飽きてしまうのは、いつもそこに旅があるから。

自分の中で旅というものを再び特別なものに変えれるよう、まったく違う趣味などに手を出してみても良いかもしれませんね。

7.何も考えずに行く

逆にあえて何も考えずに旅をすること、逆に良いかもしれません。もう考えるのはやめる。

そもそも海外旅行を何十回何百回とする人は、「飽きる飽きない」の尺度で考えるということはしません。

彼らにとっては「旅=旅」なのです。

何を言っているのか自分でもわかりませんが、おそらく旅をしている人の多くが、自分がなぜ旅をしているのかなんてわかっていないと思います。

下調べせず、目的地も決めず、ただ荷物を持って空港に行き「次に出る国際便に乗せてくれ」と告げてください!笑

まとめ

せっかく海外を旅するのなら、飽きてそのまま終えるなんて悲しいですよね!原因を知れば、旅で退屈を感じることもなくなるかもしれません!

事実、僕はこれからも旅を続けますし、ちょくちょく世界を旅して素敵なものに出会いたいなと思っています。それまで飽きることがないように、旅にもちょっとスパイスを加えてみたいところですね!

ここで紹介した海外旅行に飽きる理由とマンネリ化しない対策を参考に、常に新鮮な気持ちで世界を歩き回れるようになれれば良いなって思います。

2 件のコメント

    • のりさん、コメントありがとうございます!
      海外旅行はもう何も考えずに行って、ただただ楽しむというのが良いのかもしれませんね!笑

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