海外旅行は疲れるだけ?現地で疲れない方法と帰国後の疲労回復の秘訣

「海外旅行はべらぼうに疲れるもの!」

どうも!
脱力系ゾンビ野郎こと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行というのはとにかく疲れるもの。
どんなに体力があっても、疲労困憊でバタンキュー。
疲労という名の土石流に飲まれてゾンビの出来上がり!笑

事実として海外旅行は疲れるだけだと思う人も。
だからこそ、現地では疲れないよう工夫したいところ。
帰国後も仕事や勉強がある人は疲労を引きずりたくないですよね!

そこで、ここでは海外旅行は疲れるだけなのか解説します。
また、現地で疲れない方法や帰国後の疲労回復の秘訣も大公開!
くれぐれもゾンビになってしまわぬよう、読み進めてみてください。

海外旅行は疲れるだけ?

……海外旅行なんて疲れるだけじゃない?
海外旅行をしていると、たまにそんな言葉が飛んできます。
確かに疲れるのは疲れるのですが、疲れるだけ……とは言えません!

確かに海外旅行は体力がないとすぐにへとへとになります。
旅というのは命を削ること、そのものなのかもしれませんね。
ただ、疲れるだけということはないのではないでしょうか?

息を呑むような絶景を見るのも良し。
目玉が飛び出すような世界遺産に震えるのも良し。
未知なる秘境の中に溺れてみるというのも良し。
舌が裏返るような絶品グルメを食べるのも、現地の人々の文化や交流に感動するのも……!

疲れること以上に得られるものがたくさんあるのが旅です。
それはただ疲れるだけではなく、何か得られるものがあってこそ。

へとへとになりながらも世界を旅する旅人たち。
彼らはそれ以上の何かを求めて世界に飛び立つわけです。
まるで何かに魅了されるかのように、疲れなんて忘れてしまうのかもしれませんね!笑

日本にいるだけでは決して感じられない有意義で充実した時間。
それを感じるために、みんな海外に飛び立っているのではないでしょうか?

海外旅行に飽きた?旅慣れによるマンネリの原因と飽きないための方法

2018年12月13日

現地で疲れない方法

海外旅行は疲れるだけではないものの、疲れるのも事実です。
そのため、現地で疲れないための方法を知っておくことが重要です。

現地で疲れが溜まるのには何かしらの理由があるはず。
未知の世界に魅せられ、我を忘れて楽しんでしまう。
そうなると現地でもへとへとになるまで観光してしまうかも。

ここからは現地で疲れないための方法を紹介します。
体力がないゾンビのような僕も実践している方法なので、ぜひお試しを!

1.予定・スケジュールは余裕を持つこと

海外旅行は限られた日数なので、予定パンパンなんてことも!
せっかく海外旅行するなら予定やスケジュールを詰め込みたくなる気持ち、とてもわかります。

日数を特に決めずに旅をする人はゆったりした日程でも良いです。
それこそ世界一周やバックパッカーで旅をするなら、自由に日程を決めて観光をするのが旅の醍醐味でもあります。

しかし、普通の学生や社会人であれば休みも限られますよね。
5日間とか7日間、12日間など日数を決めてしまうことがほどんど。
限られた日数だからこそ、ツアーもたくさん入れたくなるかも。
その気持ちはわかりますが、それだとかなり疲れるので要注意!

体力があるなら良いですが、ある程度余裕を持って計画すること。
現地ツアーなどを入れる時には、フリーの日を作ることをおすすめします。

2.しっかりと睡眠・休息すること

海外旅行中は睡眠と休息はしっかり確保するようにしてください。
それだけではなく、観光中にも適度に休憩するのが好ましいですね。
時間がもったいないと思うかもしれませんが、体力を回復するためには最低限の睡眠と休息が必要ですね!

移動も長くなりがちな海外旅行は、どうしても疲れが溜まります。
まるで内臓脂肪のように、一度蓄積した疲労はなかなか抜けません。
そのまま観光するというのは、体力もかなり削られるはずです。

連日ずっと疲労を抱えたまま過ごすと、体力は日に日に……。
前半は大丈夫でも後半に疲労が爆発してしまうこともあります。
イライラしたり、無口になったりするのは危険信号と言えますね!

最低でも睡眠は5時間~7時間ほどは確保するように。
朝と夜は余裕を持って休息を意識してください。
その他、余裕があれば観光する日の他、現地でゆっくりと過ごす1日を確保することが大切となります。

3.食事はしっかり食べること

海外旅行ではグルメも楽しみの1つではないでしょうか?
しかし、以外と時間がなくて食べないという人もいます。
海外だと手間や面倒が勝って食事を抜く人も意外といるんですよね。

食事は行動するために最低限必要なものです。
特に慣れない海外ではしっかり食べることが重要となります。

僕も自分だけで旅行する時は「海外での食事が不安」とか「注文はどうしたら」とか「何を食べたら良いのか」と考えてしまって、結果的に食べないこともあります。

節約する世界一周やバックパッカーの人は、食事を抜くことも。
旅の仕方は自由ですが、食べないことには元気もでません!笑

また、海外では「味付けが口に合わない」「衛生面が気になる」「食材がわからない」などの理由で食事がなかなかできないこともあるかもしれません。

心配な方は、日本から食べ慣れているものを持ち込むのもあり。
おすすめは日本のカップラーメンやインスタントラーメンですね。
慣れ親しんだ日本の味であれば、それがほっとする時間になることも!

ただ、国によっては食料品が持ち込めない国もあります。
渡航する国ごとに調べておくようにしましょう。

4.無理・無茶はしないこと

海外旅行で羽目を外し、つい無理をしてしまうこともあるかも。
自分の体力を考えずに行動してしまうと現地でも疲れてしまいます。
あまり無茶はしないよう、常に冷静でいることも大切ですね。

僕も海外ではついつい羽目を外して観光してしまいます。
膝に爆弾を抱えていることも忘れて、歩き回ってしまうのです。
好奇心が勝って無理や無茶をしたくなる気持ちもわかります。

ただ、疲れないようにするためには体力をしっかり意識しましょう。
観光のしすぎや歩きすぎ、食べすぎ、飲みすぎ、遊びすぎに要注意。
単なる買い物であっても限度を超えるとかなり疲れてしまうかも。

少しくらい羽目を外すなら良いですが、体力配分にはお気をつけて!

特に海外では体力配分を間違うことも多いので要注意です。

5.トラブル・問題を起こさないこと

トラブルや問題が発生すると疲れも溜まりやすくなります。
海外ではトラブルや問題も日常茶飯事、常に警戒が必要です。
不測の事態が起こるとやはり人はとても疲れてしまいます。

友達と言い争ったり、恋人と喧嘩したりすることもあると思います。
慣れない海外だと疲労だけではなく、ストレスも溜まるかも!
そうなるとギスギスしてしまうこともあるので注意しましょう。

その手のトラブルや問題はどっと疲れてしまうので要注意。
さすがに犯罪や事件に巻き込まれることは少ないですが、ぼったくりや詐欺などのいざこざは日常茶飯事なのが海外です。

他にも飛行機の遅延や欠航、ツアーのキャンセルや中止もあります。
治安情勢によっては渡航の制限などもあるかもしれません。
自分ではどうしようもないことに巻き込まれて疲れることもあります。

トラブルや問題は海外旅行の常識と言えます。
しかし、自分から起こさずに巻き込まれないことが重要ですね。
それが疲れないためのポイントとなるかもしれませんね。

帰国後の疲労回復の秘訣

海外旅行から帰国した後の僕は、このような感じになっています。
身体中のエネルギーを使い切って完全なるガス欠状態
「何もしたくない病」を発症するわけですね!笑

みなさんも旅行の後はこうなってしまうのではないでしょうか?
「学校行きたくねぇ」「会社なんて潰れろぉ」と思うことも!笑
そうは言っても、旅行から戻ると何気ない日常がまた続いていきます。

それでも帰国後に日常生活に戻るのはなかなか大変。
そこでここからは帰国後の疲労回復の秘訣を紹介します。
みなさんがすぐに日常生活に戻れますように!

1.十分な休養

怒涛の海外旅行を無事終えて帰国したのは良いものの……。
なかなか疲れが抜けないということもありますよね。
そういう時に必要なのはとにかく休養することです。

どんなにパワフルでタフな人でも、海外旅行は疲れます。
休養もせずに活動し続けるのは相当難しいことだと思います。
帰国後に疲れをとりたいなら、シンプルに休むことが大切!

海外旅行の予定が5日間なら1日追加して6日間に。
1日多めに休みを確保しておくと休養日を作れますね。
休みを取得する時には、1日多めに確保するのがポイントです。

そうして休養できる機会を作ることが必要となります。

2.自律神経を調節する睡眠

海外は時差もあるため、自律神経が乱れて体調不良になることも。
慣れない状況というのは心にも身体にもストレスです。
そのストレスこそ自律神経を乱れさせる原因になると言われています。

自律神経は生命維持を無意識にコントロールしているもの。
これが乱れると緊張感や倦怠感、疲労感を感じるようになります。
そんな状況が続けば、疲労はなかなか抜けなくなります。

また、自律神経の乱れは血行不良や内臓の機能不全などの原因にも。
必然的に体力の回復力も低下してしまうと言われているのです。

疲労が溜まると精神的にも肉体的にも辛くなってしまいますよね。
まずは自律神経を整えるためにも適度な睡眠を確保しましょう。
難しいことはどうでも良くて、人は寝れば元気になるのです!笑

3.ぬるま湯でお風呂・シャワー

疲れを解消するならやはりお風呂とシャワーがおすすめですね。
温かいお湯が身体に触れるだけでも、疲労は溶けてゆきます。
お風呂やシャワーはリラックス効果も絶大なので、ゆっくりと身体を溶かしてみてくださいね。

また、血行を良くすることで体内循環も元に戻ります。
血液循環が良くなることで疲労回復も期待できると言われています。
熱いお湯ではなくぬるま湯でゆっくりと癒すのがコツですね!

さらにはアロマなどを活用することで香りを追加するのもあり。
お気に入りの入浴剤を使うだけでも、また癒されるでしょうね。

ただ、長風呂や長シャワーは逆に疲れてしまいます。
時間は15分~20分程度で十分、長くて30分以内がおすすめです。

4.心と身体を整える瞑想

海外でメジャーな心と身体を整える方法が瞑想です。
日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんね。
ただ、海外では瞑想が精神にも肉体にも良いことも研究されています。

海外旅行から帰ってきたら、まず瞑想をしてみてください。
慣れない環境では心と身体は環境の不一致がストレスになります。
それを整えるためにも、帰国後は瞑想をするのがおすすめなのです。

就寝前や起床後にやると効果も大きいと言われています。
日本では座禅なども合わせて行うことが多いですね。
疲労を引きずることも避けられ、気分転換にもなります。

身体の疲労感というのは実は心の疲労感に引きずられるもの。
心を癒せば、自然と身体も癒されていくかもしれません。
元通りの生活に戻るには、まず瞑想や座禅に挑戦してみましょう!

5.適度な運動

帰国後に適度な運動をするのも効果的です。
さすがに海外旅行から戻ってすぐ運動するのは難しいと思います。
ただ、数日経過して身体が慣れれば、身体を動かすのも良いですね。

おすすめなのは軽めの有酸素運動です。
特にウォーキングやジョギングがおすすめと言えます。
有酸素運動は体内の酸素量を増やしてくれて、体内リズムも整います。
また、体力の増加にも繋がって疲労回復効果も高めてくれるのです。

その他、外での適度な運動はセロトニンの分泌を促進してくれます。
太陽光を浴びて運動することで、体内時計も整うはずです。
気分も前向きになり、疲労も感じにくくなります。

「会社や学校が消えてなくなれ」なんて願望も消えるはず!笑

有酸素運動が苦手ならストレッチやヨガ、マッサージもあり。
場合によってはエステなどでプロに癒してもらうのも良いですね。

まとめ

「海外旅行は疲れるだけ」なんて悲しいこと言わないでください。
確かに疲れることは疲れるのですが、それだけではありません。
見たこともない世界が目の前に広がると思えば、その疲労も良いスパイスになるのではないでしょうか?

ただ、実際に疲れてしまうというのも事実ではあります。
そのため、現地で疲れない方法や帰国後の疲労回復の秘訣が重要。
それを知っておくだけでも、海外旅行での体調管理が楽になります。
ぜひぜひ滞在中だけではなく、日本に帰国してからのケアも万全に!

ここで紹介した海外旅行の現地で疲れない方法と帰国後の疲労回復の秘訣を知り、思う存分海外旅行を楽しんじゃってくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。