生きるのが辛いなら逃げよう!世界を旅して学んだ人生の現実逃避術

「現実逃避で旅行でもしようかな?」

どうも!
自分の望む人生を生きる現実逃避の達人、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

「人生が辛い」「生きるのが辛い」……わかります。
長い人生を生きているとそんな気持ちになってしまうこともありますよね。
僕もたまに人生を生きるのが嫌になってしまうこともあったりします。
どうしようもなく怖くなって逃げる弱い人間なのかもしれません。

みなさんもきっと生きることに真面目すぎるから辛くなってしまう。
もし本当に辛いと思ったら、もし無理をしているのなら逃げましょう。
ここでは世界を旅して学んだ幸せな人がやっている現実逃避術について紹介します。

無理をするほど、耐えるほど辛くなるのが人生です。
辛い時は逃げ、立ち向かいたくなった時だけ会心の一撃を!
幸せになるちょっとしたヒントを世界中の人から学び、ぜひ実践してみてくださいね。

人生を生きるのが辛いのはどうして?

人生を生きるのが辛い人は自分でもどうして辛いのかわからない人もいますよね。
もやもやした真っ黒な雲が目の前に広がっていて未来が見えないような感覚。

「こんなに辛いのに誰もわかってくれない」という人ほど、実は自分でもそのもやもやの原因がわからないという人も多かったりするのです。
自分が何に対してもやもやしているのかわからないと、生き方も見失ってしまうかも!

そこで、ここからは人生を生きるのが辛い理由を紹介します。
まずはその辛さの原因はどこにあるのか明確にしましょう。

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1.お金

お金は人生を左右する要素がとても大きいです。
人生が辛いと思っている人には、必ずと言って良いほどお金の問題が絡んでいます。
年収や月収が低かったり、ボーナスがなかったり、時給が安かったり。

生きていくためにはお金が必ず必要となってきます。
生活するだけでも常に数万円数十万円という単位でお金が必要です。
さらには税金や年金、保険など自分にとって本当に意味があるものなのかわからないものですらお金が必要となってきます。

結果、お金のことで人生が辛くなっている人も多いですね。

2.仕事

仕事は自分が与えられた役割を発揮できる場所です。
ただ、仕事が好きな人は良いですが、大半の人は仕事が嫌いだと思います。
僕はフリーランスなので仕事をいただけるだけでも感謝の日々ですが、それでも仕事で頭を悩まされることは多々あります。

一生懸命頑張っているのに結果が出ないこともあるでしょう。
上司や部下、同僚よりも仕事ができずに悩むことだってあります。
新卒の学生も既卒の社会人も、とにかく仕事を見つけようと必死です。

そんな仕事も人生を辛くしてしまう要素の1つですね。

3.人間関係

アドラー心理学では人間の悩みは対人関係にあると考えています。
他の心理学でも悩みの多くは人間に起因すると断言しているものも多いです。

事実、人間関係というのは悩みの種になりますよね。
人間は周囲の人の影響をとても強く受ける生き物なので、人間関係が悪いと自然と不幸になり、人間関係が良いと天然の幸福を引き寄せることができるのです。

友人や知人、恋人に家族、親戚など人間関係の悩みは尽きません。
生きるのが辛くなってしまった人も人間関係の影響が大きいのではないでしょうか?

4.恋愛・結婚

生きていると恋愛や結婚のことも考えなくてはなりません。
僕のように仙人のような生活をしている人にとっては、そんな俗世とは無縁かも。
でも、やはり生きている限り恋愛や結婚の悩みも尽きません。

人生を左右するような恋愛や結婚をするということも少なくありません。
ただ、同時にそれは自分から悩みを増やしてしまうことにもなります。
恋愛や結婚には責任も伴い、取り返しがつかない選択肢が転がってくることもあります。

その選択によっては恋愛や結婚で人生が狂ってしまう人もいるでしょう。

5.健康

どんなに裕福な人もどんなに貧乏な人も、等しく命には終わりがあります。
病気になることもあれば怪我をすることもあるでしょう。
それらが人生の辛さを倍増させてしまうこともあるのです。

実際に病気になると一生通院生活を送ることになるかもしれません。
怪我で障害が残ったりすると一生入院生活だってこともあります。
健康な時には気づきにくいですが、健康は当たり前ではありません。

時には人生を揺るがすほどの辛さを運んでくることもあると思います。
健康に生きられるかどうかも生きることの辛さに繋がる要素です。

6.趣味・特技

自分が夢中になれる趣味や特技は人生を豊かにしてくれます。
しかし、その反面で趣味や特技を謳歌する時には悩みも多くなります。

例えばブログが趣味の人は、最初は楽しく書いているかもしれません。
でも、だんだんと見てくれる人が増えれば責任を伴うようになります。
誰かに見られているというプレッシャーも大きくなっていくでしょう。
このように、特技がある人はそれが義務になってしまうこともあるのです。

その逆で趣味も特技も何もなくて人生が辛いという人もいますね。
どちらにしても迷ってしまうのが人間という生き物の性なのかもしれません。

7.容姿

容姿で人生が辛くなるということも残念ながらあります。
見た目が良くても悪くても、どちらにしても人生が辛くなる要素はあるのです。

絶世の美女と呼ばれる人がいたとします。
その人に「幸せなのか」と聞いてみても本当のことは本人にしかわかりません。
逆にブサイクと言われる人であっても、毎日ニコニコしていて幸せそうな人もいます。

どちらにしても容姿は生きるのが辛くなるほどに人を悩ませるほど重要な要素と言えます。

8.性格

今幸せを感じられている人は、幸せを感じられる性格と言えます。
逆に人生を生きるのが辛いという人は、幸せを感じない性格でもあるのです。

性格によって自分の生き方に悩んだりすることもあるかもしれません。
僕自身、自分の性格が根暗でネガティブで後ろ向きだと思うこともあります。
一概に性格で幸せの良し悪しが決まるとは言えませんが、少なくとも人生への影響は大きいです。

人生が辛いと思うのは自分の性格がそう感じさせているのかもしれませんね。

9.能力

何をやってもダメな人って少なからずいます。
僕も優秀とは言えないので、自分の能力の低さが嫌になることも……。

生きるのが辛くなってしまう人の多くは、自分の能力を信じていません。
本当はやったらできるのに、やらずに「自分の能力じゃ無理」と判断してしまうのです。

辛いという人の大半は自信がなく自分の能力を信じられないということに原因があります。

10.将来

将来というのは人生においても重要なものだと思います。
自分人生をより良くするために、将来に向けて用意周到に準備している人もいるかも。

実際にはどうなるかなんてわからないのに、あたかもそうやって将来を見つめて無理に努力してしまう人ほど、実は人生も辛くなりがちです。
わからないことに向けて頑張るのってとてもしんどいです。

将来がどうなるかなんて誰にもわかりません。
ただ、未来がわからないからこそ生きるのが辛くなるということもあったりします。

世界の幸せな人から学ぶ現実逃避術

世界には「なんでこんなに幸せそうなんだろう」と思う人がいたりします。
アメリカにもヨーロッパにもアフリカにも、幸せそうな人はたくさんいる。

実はそういう人たち、自分が幸せになる方法を知っているのです。
人生を生きるのが辛いと嘆くのではなく上手に現実逃避しているのです。

誰にだって悩みはあるはずなのに世界にはそんな悩みを感じさせない人もいます。
ここからは世界の幸せそうな人たちから学ぶべき現実逃避術について解説します。

アドラー心理学などの知見も含めていますが、考え方は自由です。
自分だけの人生から上手に逃げつつ、上手く立ち回る方法を見つけてみてくださいね。

嫌われる勇気よりも自分を好きになる勇気を持ってみてください。

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1.夢を持つ

世界を旅しているとたくさんの夢を持った人に出会います。

日本人はある程度の努力さえすれば叶う夢も多いですよね。
ただ、海外にはいくら努力しても叶わない夢もあったりします。
それでも夢を持つ人は「いつか叶う」と今を懸命に生きています。

人間にとって最大の現実逃避とは夢を持つこと
希望を捨ててしまったらそこには何も生まれません。
人生の目的や目標を現実逃避しながら考えてみてください。

2.常識にとらわれない

人生が辛い人ほど常識にとらわれてしまっています。
でも、常識というのは誰かが作り出したものでしかありません。

そんな常識に縛られてしまうのはもったいないです。
「あれをしなくてはならない」「これをしないとダメ」……そんなことありません。
もし常識が現実だというのなら、そんな現実から逃げちゃいましょう。

世界中の幸せそうな人は常識の殻を破って好きなように生きています。
人の道は踏み外してはいけませんが、たっぷりと道草を食って現実逃避しましょう。

3.他人と比べない

他人と比べると劣等感を抱くこともありますよね。
でも、自分の人生を生きているのは他人ではなく自分です。

他人と比べて本当の自分が見えなくなっている人も多いのではないでしょうか。
幸せな人ほど周囲の目など気にせず自分のやりたいことに一直線な人が多いです。
現実など見てすらいない人だっていたりします。

人生を生きるのが辛い人ほど他人と比べがち。
極論を言えば、自分が良ければそれで良しなのです。

4.身体を動かす

心理学の世界でもよく言われているのが身体を動かすことの大切さです。
日本は便利になった分、身体を動かすことが極端に減りましたよね。

実はそれが人生を不幸にすることに繋がっているという学説もあるくらいです。
現に幸福な人ほど毎日一定の運動をしていることも多かったりします。

適度な運動は現実逃避には最適です。
頭を使わずに身体を動かす時間を持つだけで気分も変わります。
もやもやと辛さと向き合うのではなく、忘れられる時間を作りましょう。

一度人生と向き合うのをやめて思いっきり身体を動かしてみてください。
もう何も考えられなくなるほど身体を動かしたら、気分も晴れるかも!

5.承認欲求から解放される

スマホやパソコンが普及し、誰もがSNSで承認欲求を満たせるようになりました。
日々の出来事や日記を投稿するだけで、簡単にいいねやコメントをもらえます。
でも、逆にいいねやコメントに依存している人も……。

SNSで簡単に認めてもらえるのですが、それこそが罠です。
人に良く思われようとすればするほど人生は辛くなります。
もちろん、そうやって良く思われようとするのが快感なのであれば話は別です。

ただ、人にどう思われるかよりも自分がどう思うのかが重要。
世界を旅したことで学んだのは、いかに他人の意思に左右されないかということ。
実は承認欲求は他人の意思でコントロールされているだけです。

他人を自分の思い通りに変えることはほぼ不可能です。
他人に認められようと努力することはできても、認めてくれるかどうかはその人次第。
それらに一喜一憂するのは意味がありません。

他人の課題に介入せず、自分の課題にも介入させないことが大切です。
海外の人は日本人ほど他人のために何かを尽くすということはありません。
それは上手に課題を分離することで、背負い込みすぎていないからです。

SNSのような架空の承認欲求を満たそうとしても逆効果です。
一時的には満足できるかもしれませんが、生きるのがつらいならそんな空想の現実からは逃げてしまった方が良いかもしれませんね。

6.嫌われることを怖がらない

誰かに嫌われるのは確かに怖いです。
でも嫌われるかどうかも自分にはどうすることもできません。
嫌いになる人は嫌いになるし、好きになる人は好きになります。

世界を旅して僕が学んだのは嫌われることを怖がることに意味はないということ。
人に嫌われたって自分が気にも留めなければそれで良いのです。
むしろそんな自分を自分で嫌いにならないように注意が必要です。

無理に好かれようとして生きるのが辛くなっているくらいなら、もうそんな表面だけの関係からは解放されましょう。

7.人生に嘘をつかない

アドラー心理学ではタスクから逃げることを人生の嘘と表現します。
そのタスクというのは仕事のタスクと交友のタスク、愛のタスクの3つです。

この3つのタスクから逃げてしまうと人生も好転しません。
逃げることは悪いとは言いませんが、あてもなく逃げ続けるのは無意味です。
仕事と交友、恋愛は人生を豊かにしてくれるものなので、逃げずに立ち向かうことで辛い現実から脱却することに繋がっていくこともあるかもしれません。

また、シンプルに自分が生きたいと思う人生に嘘をつかないことも大切です。
不条理なことや理不尽なこともあって、望まない生き方をしている人もいるはず。
でも、それが辛いなら自分の人生に嘘をつかないように。

8.自分の居場所を見つける

自分の居場所があると生きるのが辛い時に現実逃避できます。
大袈裟なものではなく素の自分でいられる居場所は大切です。

海外には自分の居場所を見つけている人もたくさんいます。
例えば、宗教などはその1つとなっている側面も大きいですよね。
また、家族や親戚の繋がりがとても強かったり、知人や友人との距離が近かったりすることも海外に見られる特徴だと言えます。

実際にコミュニティやサークル、グループに属することが重要です。
自分が「ここにいて良いんだ」「ここにいることでみんなの役に立てるんだ」と思うことが大切だとアドラー心理学では考えています。

まずは他者に対して自分が何を与えられるかを考えてみましょう。
その共同体の中で役割を持つことで共同体感覚を満たすと人生の辛さも緩和されます。

9.ありのままの自分を受け入れる

世界で幸せそうに暮らす人たちはありのままの自分を受け入れています。
理想の自分を追い求めるのは大切ですが、今ある自分の存在を否定してはいけません。

とても簡単に言うと自分のことを好きになるということ。
これをアドラー心理学では自己受容と言いますが、この自己受容ができている人ほど人生も楽しく生きられている傾向が強いです。

自分を褒めて自信を持つということも重要です。
日本人は特にこれが苦手な人が多い傾向にあります。
自分の悪いところだけではなく良いところを見つけてください。

ありのままの自分で接することで他者信頼を得て、他者貢献もできるようになります。
これは幸せになるために必要な共同体感覚を強めてくれます。
自分を受け入れるも上手な現実逃避と言えるかもしれませんね。

人間には唯一逃げられないものがあります。
それは自分自身から逃げるということです。
自分から逃げるのではなく、受け入れることが大切なのです。

10.未来でも過去でもなく今を生きる

未来でも過去でもなく今を生きるということが究極の現実逃避になります。
そもそも人生が辛い人や生きるのが辛い人ほど、過去や未来に囚われています。

あたかも過去や未来が現実かのように考えてしまっているわけです。
当然、生きているのは今でしかないので、過去も未来も現実とは言えません。
過去がダメだったから未来もダメになるとは限りません。
むしろ今を一生懸命生きれば、現実の辛さからも逃げられるはずです。

過去や未来にこだわっている人ほど現実を生きることが現実逃避になります。

11.死ぬことを恐れない

生と死というのは常に隣り合わせにあるものです。
どんなに幸福でも不幸でもいずれはみんな死にます。

死ぬことがたまらなく怖いという人もいるかもしれません。
僕も自分という存在が消えてしまうと思うと怖いです。

でも、死ぬとどうなるかなんて誰にもわかりません。
「どうせ死ぬなら何をしても無駄」と思うか「どうせ死ぬなら好きなように生きよう」と思うかは個人の自由ということです。

死ぬことを恐れるのではなく死と向き合うことで上手に逃げること。
日本人にはあまり死生観は根付いていませんが、中東やアフリカなどは死を身近に感じることも多く、人によって死に対する考え方が違います。

死は誰にも理解できるものではありません。
ただ、確実に死は近づいてきているし、命があるものが必ず迎えるものです。
まずは死をむやみに怖がらず、今を生きることにしましょう。

12.生きる意味を探す

生きる意味などないという人もいるかもしれません。
確かにいつか死ぬのなら生きるということ自体に意味はないのかもしれません。
ただ、生きた過程には意味があるのではないでしょうか?

どう生きたかというのはその人生を生きた本人にしかわかりません。
僕の場合は海外を旅することが生きる意味になっています。
もちろん映画を観ることや写真を撮ること、恋をすることも生きる意味かもしれない。

世界中にいる幸せそうな人たちも、自分の生きる意味を自分で見つけています。
他人が考える生きる意味ではなく、自分が思う生きる意味を見つけることが大切です。

世界を旅することで解放されよう

人生を生きるのが辛いなら、世界を旅して解放されるのがおすすめです。
お金に仕事、人間関係、恋愛や結婚、健康、趣味や特技、容姿に性格、能力、将来など人生が嫌になってしまう理由は次から次へと降ってくる。

そんなしがらみから解放してくれるのが海外旅行です。
もちろん、現実逃避の仕方は人によって違います。
ただ、海外旅行ほど人生のもやもやから解放させてくれるものはないと思います。

もちろん、海外に逃げたからと言って生きるのが楽になるとは限りません。
世界を旅したところで解決にはならないとは思います。

ただ、知らない世界に触れることでヒントが見つかるかもしれません。
現地で暮らす幸せそうな人々に何か感じるものがあるかもしれません。

どうしても辛いなら無理に戦おうとせず、旅行でもして現実逃避しましょう!
そうやって上手に現実逃避できるようになれば人生も上手くいくかもしれませんね。

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逃げることは恥でもなんでもない

何をやっても上手くいかない時や何もかも嫌になった時は逃げるに限ります。
僕も自分自身、逃げ続けてきた人生だと自覚しています。

ブラック会社に勤めていた時は半年で逃げてしまいました。
フリーランスになってからも取引先やクライアントと馬が合わない時は逃げました。
もちろん、逃げるとは言っても筋だけは通すように。

今でも嫌なことがあると逃げてしまうこともあります。
この荒波のような社会で戦う人からすれば「この甘ったれが!」と叱られそうです。
でも、無理に戦って自分が壊れてしまったら意味がありませんよね。

逃げることは恥ずかしいことでもなんでもありません!

ボロボロになっても立ち上がろうとする人もいるでしょう。
でも、そんな人にこそ逃げてもらいたいのです。
逃げるのだって勇気が必要なんです。

もちろん、ただ逃げるだけでは解決にはなりません。
解決しなくてはならないことから逃げるだけでは、より人生が苦しくなることもあるので、戦う時は戦わなくてはならなりません。

でも、本当に辛い時は「人生をどうしたい」とかそういうことは考える暇もなく、ただただその場から「消えてしまいたい」と思うのではないでしょうか?

そんな人に向かって僕は「頑張れ」なんて無責任なことは言えません。
僕もそうしてきたように「逃げて」と言うと思います。

生き方なんて人それぞれ。
逃げたその先からではないと見えないこともあるのではないでしょうか?

誰もが強く生きられるわけじゃない。
逃げても良いんです!

そして逃げる必要がなくなった時には、立ち止まって振り返って会心の一撃をお見舞いしてやりましょう!

まとめ

人生が辛い人や生きるのが辛い人は、まずは海外旅行でもして現実逃避。
ほっと一息できるような時間を作ることが大切だと思います。
逃げることは何も悪いことではありませんし、むしろ良いことです。

逃げようとするあなたを邪魔する人がいるのなら、その人からも逃げましょう。
長い人生、疲れることもあるでしょう。
何をしても上手くいかないことや何もかも嫌になることもあるからこそ、たまには現実逃避しちゃってみてください。
案外、その方が人生がコロッと上手く転がっていくこともありますからね。

ここで紹介した海外旅行をして現実逃避することの大切さを頭に入れて、人生を生きるのが辛い時には本当の人生を見つめ直してみてくださいね。

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