海外旅行でホテルのチェックイン・チェックアウトの流れ!手続きの仕方と注意点

「ホテルの宿泊ってどうすっとぉ?」

どうも!
支配人もドン引きの大まかない食い、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

海外旅行の時、ホテルのチェックインやチェックアウトって不安ですよね!
初めて宿泊する人は流れがわからず心配だと思います。

そこで、ここではホテルのチェックイン・チェックアウトの流れを解説します。
また、宿泊に関する注意点や気をつけることも紹介するので参考にしてください。

現地で重要な旅の拠点となるので、手続きの仕方を把握しておくと少し気も楽かもしれませんね!

ホテルのチェックイン・チェックアウトの流れ

海外旅行のホテルは、チェックインもチェックアウトもとても簡単です。
流れさえ知っておけば間違うことはまずないので、安心してくださいね。

ここからはチェックインとチェックアウトの流れを簡単に説明するので、どうしても宿泊に不安や心配がある人は読み進めてみてください。

また、一言英語メモも紹介しているので、パッと言えるようにしておくとよりスマートです。

海外旅行のホテルの予約はいつから?いつまでにしておくべき?

2019年3月28日

1.チェックインの流れ

ここからはホテルのチェックインの流れを紹介します。

1-1.チェックイン時間を確認する

まずは利用するホテルのチェックイン時間を確認しましょう。
ホテルごとにチェックインできる時間は異なるので注意が必要です。
チェックイン時間は午前もありますが、大抵は午後になることが多いと思います。

アーリーチェックインと言って早めにチェックインできるホテルもあります。
ただ、基本的にはチェックイン時刻を過ぎないと入れないことも……。
その場合は荷物を預けて先に観光に行くのも良いですね。

予約した際に送られてきた予約確認書など、時間を確認してください。
すでにホテルのバウチャーを印刷している人は、そちらを確認しておくと安心ですね。

フロントやレセプションの場所がわからない時は、ベルボーイなど近くのスタッフに聞いてみてくださいね。

一言英語メモ:Where is the reception?(レセプションはどこですか?)

1-2.フロント・レセプションに向かう

ホテルに到着したらフロントやレセプションに向かってください。
この流れは基本的に日本とあまり変わらないので安心して大丈夫です。

カウンターに向かうと予約の有無を聞かれると思います。

すでに予約している場合は予約確認書やバウチャーを提示しましょう。
予約していない場合は宿泊したい旨を伝えてください。
どちらも名前を伝え、パスポートやクレジットカードを提示するとよりスムーズです。

なお、深夜や早朝だとカウンターにスタッフがいないこともあるので、注意が必要となります。

一言英語メモ:I’d like to check-in, please.(チェックインしたいです。)

1-4.宿泊カードの記入する

海外のホテルでは宿泊カードの記入を求められることもあります。
名前や住所、パスポートナンバー、予約番号など必要事項を英語で記入することが必要となります。

必要事項などはスタッフが教えてくれるので、その指示に従って記入しましょう!
もちろん、ホテルによっては何も必要ない場合が多くなっているので、そこはあまり悩む必要はありません。

一声英語メモ:Please tell me how to write.(書き方を教えてください。)

1-5.料金を支払う

海外のホテルでは先払いのところもあります。
基本的に先払いであれば、事前に予約してクレジットカード払いや銀行振り込みで済ませている人が多いはずです。

ただ、泊まり逃げを防ぐため、料金を先に要求されることもあるかもしれません。
予約した時に払うのが楽ですが、どうしても現地払いしたい時にはクレジットカード払いの他、現金払いも可能です。

ちなみに、ホテルの設備や備品を壊してしまったり失くしてしまったりした時のために、事前に支払うデポジットというものがあることも忘れてはいけません。
デポジットは、予約確認書やバウチャーに含まれていない食事代などの保証のために必要となることもあります。

ただ、これは一時預かり金なので、何もなければ戻ってきますのでご安心を!

一言英語メモ:When should I pay?(いつ支払うべきですか?)

1-6.鍵を受け取る

チェックインが滞りなく完了すれば部屋の鍵を渡してもらえます。
部屋に対する要望などがある場合は、先に伝えておくと良いかもしれません。
ただ、部屋が確定していることもあるので注意が必要です。

鍵を受け取る時は、必ずフロアと部屋の階層を確認してください。
また、施設や設備についてわからない時には先に聞いておくようにしましょう。

鍵はカードキーが主流で、磁器を使ったものが多いです。
稀に磁器が弱くてカードキーとして使えないこともあるので注意。
また、鍵を紛失・破損すると弁償しなくてはならないこともあります。

鍵を受け取ったら、いよいよホテルに宿泊となります。
ちなみに鍵は原則として返却が基本なので、管理は厳重に!

一言英語メモ:The key is not available.(鍵が使えません。)

1-7.部屋で宿泊

鍵を受け取ったら部屋に向かいましょう。
荷物は自分で運ぶ場合もありますが、スタッフが運んでくれる場合もあります。
ベルボーイなどが運んでくれることもあるため、チップの用意も!

部屋に到着したら、荷物を置いてチェックイン完了となります。
なお、同じ部屋に宿泊する同行者がいる場合、別々にチェックインすることもあるかもしれませんね。
その際には、フロントやレセプションで事情を説明してください。

一言英語メモ:There are people to check in separately.(別々にチェックインする人がいます。)

1-8.施設・設備をチェックする

部屋に入ったらまず確認したいのが、施設や設備が動作するかどうかです。
ちゃんと使えるかどうか確認し、使えないならスタッフに伝えてください。

エアコンが動かなかったり、コンセントが使えなかったり、シャワーやお風呂が壊れていたりすることもあります。
毎日の点検やメンテナンスで確認しているので大丈夫だとは思いますが、一応確認してくださいね!

何も問題がなければ、チェックイン完了となります。

一言英語メモ:Shower is broken.(シャワーが壊れています。)

2.チェックアウトの流れ

ここからはホテルのチェックアウトの流れを解説します。

2-1.チェックアウト時間の確認する

事前にホテルのチェックアウト時間も確認してください。
ホテルごとにチェックアウトできる時間は違うので注意しましょう
チェックアウト時間は午後もありますが、午前になることが多いです。

レイトチェックアウトでゆっくりとチェックアウトできるホテルもあります。
ただ、基本的にはチェックアウト時刻までに出ないといけません……。

あらかじめ印刷した予約確認書などで時間を確認しましょう。
ホテルのバウチャーがあるならそちらで確認しておくのも良いです。

寝坊してホテルの従業員に叩き起こされないように注意してくださいね。
起きるのが苦手な人はモーニングコールを頼んでおくと安心です。

一言英語メモ:Please be wake-up call.(モーニングコールしてください。)

2-2.荷物を準備する

海外旅行でのホテルでは忘れ物が頻発しています。
事前に荷物を確認し、不足しているものはないか確認しましょう。
特に電子機器の忘れ物がとても多くなっています。

あらかじめ前日に荷物をまとめ、翌日はすぐに出発できるようにしましょう。
もちろん、部屋を出る前にもう一度確認してくださいね。
寝室や浴室など、忘れ物が多い場所もチェックしておくべきですね。

原則、一度忘れたものは返ってこないことも多いです。
貴重品の管理などにも十分気をつけておくように。

一言英語メモ:I might have left something.(忘れ物をしたかもしれない。)

2-3.フロント・レセプションに向かう

荷物をまとめたら、いよいよホテルともお別れですね。
荷物と部屋の鍵を持って、フロントやレセプションに向かいましょう。

チェックアウト時間に厳しいホテルはそこまで多くないですが、時間には余裕をもってフロントに向かうことが大切です。

早朝や深夜だとスタッフがいないこともあります。
また、シーズンだと混雑していることもあるので早めに行動しましょう。

なお、空港に行くまで現地で観光したいということもあるかもしれません。
そんな時はフロントやレセプションに荷物を預けておくこともできます。

一言英語メモ:Could you keep my luggage?(荷物を預かってくれますか?)

2-4.鍵を返却する

部屋の利用が終わったら鍵の返却が必要となります。
ほとんどの場合はポンッと返却するだけなので簡単です。
鍵もカードキーなどが主流となり、ジャラジャラ持ち歩くことは減っています。

ただ、カードキーが主流となったため、紛失や破損をしてしまうことも……。
場合によっては弁償させられるので、壊したり失くしたりしないように!

ホテルによってはカウンターを通さず、キーボックスに返却してチェックアウトできるところもあります。

一言英語メモ:How do I return the key?(鍵はどう返却すれば良いですか?)

2-5.料金を支払う

料金を先払いしている時は鍵を返却して完了です。
ただ、支払いが残っている時はチェックアウト時に清算することになります。

予約時にクレジットカード払いや銀行振り込みをしたなら大丈夫ですが、場合によっては料金が発生していることもあるかもしれません。
部屋内にある有料ミニバーや有料テレビなどを利用すると料金が発生するので注意してくださいね。

デポジットに関してはクレジットカード払いならそのままで大丈夫です。
現金払いの場合は全額返金してもらえるので安心してくださいね。

一言英語メモ:Check, please.(会計をお願いします。)

2-6.ホテルを出る

手続きを終えたらホテルを出てバイバイしましょう。
なお、一度チェックアウトすると再度部屋を利用することは原則としてできないので、そこは注意が必要となります。

出発まで時間がないなら空港に向かってください。
まだまだ時間が余っているのなら観光しても良いでしょうね。
ホテルのフロントやレセプションは利用可能なので、時間まで待つのもあり。

移動に関しては現地の交通機関を利用すると良いです。
なお、ホテルではタクシーを呼んでもらうことも可能なので、必要に応じて使っていくと便利ですね。
送迎などを予約しておくのも良いかもしれません。

何もトラブルがないなら、チェックアウト完了となります。

一言英語メモ:It turned out to be a fun stay thanks to you.(あなたのおかげで楽しい滞在になりました。)

チェックイン・チェックアウトの注意点

海外旅行でのホテルのチェックイン・チェックアウトはとても簡単です。
でも、注意しておかないといけないこともあります!

ここからはホテルのチェックインとチェックアウトの注意点を紹介します。
気をつけておくべきことは、事前に確認しておきましょう。

1.チェックインの注意点

ここからはチェックインの注意点を紹介します。

1-1.ホテルの間違い

ホテルの間違いには本当に注意しておいてください。
予約したホテルが間違っていると、そもそもチェックインはできません。
もちろん、予約していない場合は良いんですけどね!

海外には似たような名前のホテルも多いですし、サイトによって表記されている名前が違うこともあります。
これ、本当に「あれ?」と困惑することが多くて困ります。

ホテルの位置は事前に地図で確認しておくと間違いもなくて安心です。
また、ホテルのアクセスや行き方も事前に確認しましょう。

1-2.時間の間違い

チェックインが午後なのに午前に到着してしまうことも日常茶飯事です。
海外旅行では飛行機の関係で、ホテルのチェックイン時刻に関係なく到着することもありますからね!

そうなった時、ホテルの部屋には原則として入れません。
事前に知っている場合は良いですが、そうでないあ場合は予定が狂うことも……。

時間を間違うとスケジュールが乱れてしまうこともあるので注意しましょう。
観光する時などは荷物を預けて、戻ってきてから受け取ってチェックインする方法もありますね。

移動で疲れている場合は休みたいと思うので、チェックイン時間も確認してくださいね!

1-3.名前の間違い

チェックインの時、自分の名前を間違うこともあるかもしれません。
日本人の名前は聞き取りづらいことも多く、何度か聞き直されることも!
はっきりと伝えるように意識してください。

たまに伝わっていなくて「名前がないね」と言われるかもしれません。
そんな時はパスポートやクレジットカードを提示すると楽です。
たまにホテル予約時にパスポートの表記と違った名前で予約してしまうこともありますので、注意してくださいね。

2.チェックアウトの注意点

ここからはチェックアウトの注意点を解説します。

2-1.時間の間違い

チェックアウトは時間を間違ってもそこまでシビアではありません。
ただ、ホテルによっては「何かあったのかな」と思って、スタッフが部屋まで来ることがあります!

もちろん、ホテルにもそれぞれ決まりがあって、宿泊者のチェックアウト後に部屋の清掃などが必要となります。
長居するとホテル側にも迷惑がかかってしまうので、チェックイン時間は守りましょう。

なお、早めにチェックアウトしたい方は、もちろん可能です。
逆に遅めにチェックアウトしたい時も、事前に伝えておきましょう。

2-2.日付の間違い

ホテルのチェックアウトの日付を間違ってしまうという方もいるようです。
海外旅行は時差があったり、日付変更線があったりして日付も変わります。

例えば、1月1日にアメリカに旅立ち、飛行機で10時間ほど移動したとしても、現地に到着するのは同じく1月1日だったりします。
飛行機に乗っている時間は10時間前後なのに、そういった摩訶不思議なタイムリープが発生するのです!笑

そのズレに気づかずにいると、1日ズレたままスケジュールを立てている人もいるかもしれません。

チェックアウトの日付も間違ってしまわないように、事前に確認しておきましょうね。

2-3.忘れ物の確認

忘れ物をしても事情を説明して返却してもらうことは可能です。
でも、時間が経過してから発覚した場合、戻ってこないことが多いですね。

直近なら部屋の確認をしてくれますが、時間が経っていると難しいでしょう。
日本の到着してから気づいても、取り合ってくれないこともあるので注意してくださいね。

チェックアウトする時には、忘れ物がないか絶対に確認してから部屋を出るように!

まとめ

海外旅行で利用するホテルのチェックインやチェックアウトは簡単です。
ただ、手続きの仕方や流れを知っておかないと心配もあるかもしれません。
逆に言えば、手順さえわかれば完璧です!

チェックインもチェックアウトも基本的な流れは万国共通です。
ホテルだけではなく、ゲストハウスや民宿も同じでしょうね。
ただ、宿泊施設によって条件も若干変わってくることがあるので、事前にホテルに確認しておくのもありです。

ここで解説した海外旅行でホテルのチェックイン・チェックアウトの流れを参考に、宿泊の手続きの仕方を頭に入れておきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。