海外旅行保険の選び方!絶対に損をしないために選択すべきポイント

「海外旅行保険の選び方ってどうなの?」

どうも!
海外旅行保険はいつも即決しちゃう「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行保険に入ろうと思っても選び方がわからない人も多いですよね。
扱っている保険会社の数はとても多いですし、そもそも同じ保険会社でも補償内容が違ったりしてわかりづらいと思います。

そこで、ここでは海外旅行保険の選び方の中でも、絶対に損をしたくない人のために選択すべきポイントを紹介します。
海外旅行保険の選び方で迷っている人はここを確認して一緒に選びましょ?

きっと自分にぴったりな海外旅行保険の選び方が見つかります。

海外旅行保険の選び方

海外旅行保険の選び方とは単に言っても、人によって重視する点が違います。
そのため、選び方に正解というのはありません。
ただ、しっかり選ぶことによって自分に合う海外旅行保険が見つかるはずです。

ここからは実際に海外旅行保険の選び方を解説します。
1つ1つのポイントごとに解説していくので、みなさんが重視したいポイントごとに見極めて最適な保険を選ぶようにしてください!

もちろん、わからないという時には口コミでおすすめされている保険会社のものを選んでおけば問題はありませんので、あまり難しく考えずに読み進めてみてくださいね。

海外旅行保険のおすすめランキング!口コミで比較した人気の安い会社

2017年6月8日

1.渡航する国から選ぶ

旅行先の治安によって海外旅行保険の選び方も変わってきます。
平和で治安の良い国に行くのと銃社会でテロもある国に行くのとでは、加入すべき保険の内容も大きく変わってきますよね。

国によって遭遇する被害が変わるため、補償内容も国ごとに選ぶことが必要です。
例えば、現地で強盗に遭うのと交通事故に遭うのとでは保険の補償内容も違います。
また、感染症にかかったり怪我をしたりした時も補償内容は変わりますよね。

治安情勢によって被害も変わるため、まずは旅行先の治安を調べて選びましょう。
保険によっては、戦争など治安が悪化しているにも関わらず渡航した場合に限り、補償対象外となることもあります。

2.プランから選ぶ

海外旅行保険ごとに用意されているプランから選ぶことも大切です。
オーダーメイドできる個人プランやファミリープラン、カップルプラン、グループプランなどが一般的なプランとして用意されていることが多いですね。

それらのプランはある程度必要な補償内容をセットにしたセットプランに加入しておくと、基本的な補償が受けられるようになっています。
個人で自由に設定できるフリープランも使えば便利です。

また、プランの中でもさらに保険のタイプが異なることもあります。
保険料の増減で補償となる内容の手厚さが変わるので、タイプにも目を通してから選んでくださいね。

3.旅行人数から選ぶ

加入者の人数によって選ぶと海外旅行保険でも損をしません。
例えば、保険に加入する人が複数人いるのに、それぞれが個人で加入してしまうと損をすることも多くなります。

個人プランよりもグループプランに加入した方が保険料が節約できます。
逆に加入者が1人しかいないのに、カップルプランやファミリープランを利用すると損をしてしまうことが多いです。

なお、保険では契約する本人が加入者であれば良いですが、契約者と加入者が別々ということも多々ありますよね。
学生や子供、お年寄りに変わって加入するという時にも人数に注意したいです。

4.旅行日数から選ぶ

一般的な海外旅行の日数であれば3日~5日が多く、長くても10日前後ですよね。
当然、旅行日数が長くなればなるほど1日ごとに保険料が加算されていくので、最終的な保険料も高くなってしまいます。

旅行日数を考えてみて、1日ごとの保険料はもちろんトータルでの保険料が最終的にどうなるのかも考えてから選ぶと失敗を避けられます。

また、世界一周など旅行日数が長くなる時には、保険の契約可能日数を確認してから加入することが必要となります。

多くの海外旅行保険商品では、主に契約可能日数が3ヶ月までとなっています。
留学やワーキングホリデー、海外ボランティアをするという時には、別の保険商品を選ぶようにすることで節約になることが多いです。

5.補償内容から選ぶ

海外旅行保険ごとに補償内容というのは違ってきます。
死亡した時の補償や病気をした時の補償など、項目ごとに補償内容も違うのです。
人によっては携行品損害や賠償責任によって大金が必要となることもあるかもしれません。

それら補償内容は、実際に被害を受けた実害によって変わります。
海外旅行保険の加入では、必ずこの補償内容を確認して選ぶようにしましょう。
基本的には保険料が高いプランほど補償内容が手厚く充実していることが多いです。

また、渡航する目的によって補償内容を組み合わせるのも有効と言えます。
海外で何をするかは人によって違ってくるため、アクティビティやレジャーをメインにする場合は怪我の補償を充実させたりするという風に、賢く使い分けると良いです。

6.保険料から選ぶ

海外旅行保険の選び方で最も多くの人が重視するのが保険料だと思います。
保険料は極力安いところを選んでいきたいという人も多いですよね。

ただ、保険料が安いということは補償内容も最低限ということが多いです。
最低限のものにしか加入していないのに、いざ補償が必要となった時に「これじゃあ足りない」と嘆くということも実際にあるかもしれません。

保険料は安いか高いかで選ぶよりも保険料によってどう補償内容が変わってくるのかで選ぶと、万が一の時にも安心できると思います。

7.加入方法から選ぶ

海外旅行保険の加入方法で選ぶというのも必要かもしれません。
近年はインターネット加入が主流ですが、店頭加入をする人やクレジットカード付帯のものに加入しているという人もいるかもしれませんね。
加入方法としては主に以下の3つの方法があるので、好みのものを選んでください。

  1. 店頭で加入
  2. インターネットで加入
  3. クレジットカードで加入

海外旅行に出発する前に加入するのが普通で、当日加入したい時にはインターネット加入がとてもおすすめです。
インターネット加入だと保険料も安いですし、補償内容も充実しています。

また、クレジットカード付帯のものにすでに加入している人もいるでしょう。
ただ、クレジットカード付帯の保険は手厚いとは言えないので、万が一の時には意外と役に立たないこともあるので注意してくださいね。

8.支払い方法から選ぶ

海外旅行保険の支払い方法はクレジットカードが主流です。
これらの支払い方法から選ぶというのも意外と大切だったりします。

クレジットカード払いの他、コンビニ払いもできるものが多いです。
これはライフスタイルによって支払い方法も違ってくると思うので、自分が一番払いやすい方法を選んでみると良いのではないでしょうか。

9.割引から選ぶ

海外旅行保険によっては割引しているものもあると思います。
キャンペーンやセールによって、通常よりも安い保険料で加入できる商品が販売されていることもあったりしますね。

そのため、より安く加入したいと思っているのなら割引を使いましょう。
ただ、割引を受けるためには条件などがあることも多いので、それらの条件に見合っているかどうかも事前に確認が必要となるのではないでしょうか。

10.サポートから選ぶ

海外旅行保険は保険会社ごとにサポートの内容が違ってきます。
例えば、日本語で365日24時間対応なのかという点や電話対応の他に現地対応があるかどうかという点などから選んでみると、より良い保険を選べます。

また、海外旅行保険に加入しておけば現金もクレジットカードも必要ないと思っている人が多いですが、実は保険だけで対応できないこともあります。
そんな時、キャッシュレスのメディカルサービスなどがあるのかどうかも重要です。

その他、通訳サービスやメッセージ伝達サービス、予約の代行サービス、情報提供サービスなど安心のサポートが充実している保険も多いです。
それらの点も重視して選ぶようにしてくださいね。

海外旅行保険でよくある勘違い

海外旅行保険に対して、勘違いしている人も実はとても多いです。
多くの人は「海外旅行保険に入っておけば大丈夫」と漠然と考えているのではないでしょうか?

僕もそうで、海外旅行保険にさえ入っておけば安心だと思っています。
ただ、押さえておきたいポイントもあるので、ここから紹介する海外旅行保険で勘違いしやすいことも踏まえて選んでくださいね。

1.治療・救援者費用

キャッシュレスメディカルサービスに対応していない海外旅行保険だと帰国後に治療費用や救援者費用補償を請求するので、現地では大金が必要となることもあるかも。

保険が全部カバーしてくれるわけではないので、加入するのならキャッシュレスで対応できる保険を選ぶと良いかもしれません。

多くの人は保険に加入しておけば現金やクレジットカードが必要ないと思っている人もいますが、それはあくまでもキャッシュレスメディカルサービス対応の保険のみです。

保険はもちろん、病院によって対応していないところもあります。
念のため、クレジットカードの限度枠やキャッシング枠を上げておくと安心です。

2.携行品損害

海外でスマホやタブレット、パソコンやカメラなどが被害を受けた時、海外旅行保険でカバーするということは可能です。

ただ、海外旅行保険の多くは1点につき10万円ほどしか補償してくれないことも。
そのため、携行品損害に備えて補償額を引き上げても効果はないのです。
どうしてもカバーしたいなら、複数の海外旅行保険に加入する必要があります。

年数が経過しているものや古くなっているものなどは、そもそも補償額も少額のことが多く、保険料をわざわざ払って補償してもらう必要がないものもあるかもしれません。

また、補償の対象外となる現金やクレジットカードの他、コンタクトレンズや義歯などの補償はしてくれないこともあるので注意しましょう。
海外旅行には貴重品はあまり携帯せず、必要最低限のものを持ち歩くのが良いです。

3.損害賠償責任

自分のものではなく現地で何かを壊してしまったりした時、弁償が必要となることもあるかもしれません。
故意ではなかったとしても、その損害賠償責任を追及されることもあるのです。
そんな時は損害賠償責任を保険によってカバーすることが可能です。

これは子供が損害を与えてしまった時でも同様のことが言えます。
子供の保護者の保険で補うこともできるので、保険会社に相談してみてください。

また、レンタル品を傷つけてしまって弁償が必要な時も海外旅行保険が便利です。
ただ、レンタル品は業者から直接レンタルしているものに限るという場合が多いです。

4.海外旅行保険以外の保険

海外では海外旅行保険しか使えないと思っている人も多いです。
確かに健康保険などは使えないのですが、自身で加入している任意の生命保険や医療保険などでは海外対応のものも実は多いと言われています。

そのため、生命保険や医療保険に加入している人は、そちらでもカバーができないかどうか判断してみるというのも良いです。
場合によってはかなりカバー範囲が広い商品もあります。

海外旅行保険以外の保険にすでに加入している人は、今一度補償内容を確認してから海外旅行に行くと良いかもしれませんね。

5.クレジットカード付帯の保険

クレジットカード付帯の保険があるから大丈夫だと思っている人もいます。
ただ、クレジットカード付帯のものは無料のものとなるので、有料のものに比べても補償内容は手厚いとは言えないです。

また、クレジットカードの条件によっては、そのカードで飛行機代やホテル代、ツアー代を決済している時のみ有効だったりするものもあります。
これは知らない人が多く、ただ持っていれば良いと思っている人もいます。

それとクレジットカード付帯の保険は補償額もかなり低いです。
感覚的には保険会社が提供している海外旅行保険に比べて、半分以下しか補償されないということも十分に考えられます。

その他、これらの保険では怪我による死亡の補償はカバーできるのに、病気による死亡の補償はカバーできないことがあるなど、意外と使い勝手が悪いです。

さらには飛行機の遅延や手荷物の遅延、ロストバゲージなどは基本的にカバーされていないことも多いので、万が一の時に使えないということもあります。

まとめ

海外旅行保険の選び方は人によって違うので、何を選ぶかは自分次第です。
ただ、重視しておきたい渡航する国やプラン、人数、日数、補償内容、保険料、さらにはサポートなどから選ぶことが必要となってきます。

また、海外旅行に関しては勘違いしている人も多いので、カバーしている内容などに関しても事前に確認しておくことが必要となってくるでしょう。
あくまでも万が一の時のものですが、万が一というのは突然やってくることもあるので、自分に合う海外旅行保険を選んでおくと安心です。

ここで紹介した海外旅行保険の選び方を参考に、何も憂いのない海外旅行を楽しんでくださいね!



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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。