海外旅行で英語が話せない!言葉がわからない時の対処方法

「立ち塞がる言葉の壁」

どうも!
笑顔こそが世界共通語だと思う「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行の不安や心配と言えば、言葉の壁ではないでしょうか?
英語が話せない人や言葉がわからない人もたくさんいますよね。
やっぱり現地語が通じた時は嬉しいし、通じない時は焦っちゃうことも!

でも、言葉の壁で悩む必要はありません。
ここでは英語が話せない時や言葉がわからない時の対処方法を紹介します。

思う存分海外旅行を楽しむためにも、ぜひ現地の人とのコミュニケーションを楽しんでくださいね!

英語が話せない時や言葉がわからない時の対処方法

世界にある国の中でも、共通語と言われているのが英語です。
日本でも積極的に英語教育を行っていますが……僕は全然話せません!
英語を話せる人からすれば「話せないんじゃなくて話す気がないんでしょ」と言われてしまうかもしれませんね……。

でも、実は英語も万能ではなく国によっては通じないことも多いです。
言葉がわからないこともあって、英語が話せても対応できないこともあるでしょう。

そこで、ここからは英語が話せない人や言葉がわからない人の対処方法をそれぞれ解説していきます!

1.翻訳アプリを使う

英語が話せない時や言葉がわからない時は翻訳アプリを活用するのが良いです。
代表的な翻訳アプリとしてはGoogle翻訳が便利ですね。

100以上の言語で翻訳が可能となっているので観光で訪れる国であれば、まず困るということはないでしょうね。
オフラインでも50以上の言語に対応しているので、インターネット環境がなくてもデータ接続なしで使えるのは嬉しいところです。

また、カメラを向けるだけで画像内の文章を翻訳してくれる機能もあります。
画像内テキストを別の言語に翻訳できるので完璧ですね。
さらにリアルタイムであれば、スマホカメラを使った翻訳で30言語に対応しているので便利だと思います。

もちろん、キーボード入力や手書き入力もできるので、自分が伝えたい言葉を翻訳しつつ相手に伝えることができます。
会話形式にも対応しており、2カ国語での会話もできちゃいます。

ただ、とても便利でおすすめなのですが、会話は刻一刻と変化していき、気づけば翻訳アプリを準備する前に解決していることも多いです。
どうしても言葉を理解したい時などは活用してみましょう!

2.翻訳機で会話する

大手メーカーなども参入し、急速に普及しているのが翻訳機です。
オフラインでも使えるものが主流となっていて、会話をスムーズに楽しむことができます。

簡単に言えば専属の通訳がいるようなものですね。
有名どころだとポケトークなどの翻訳機が人気となっていて、近年は若者だけではなくお年寄りの海外旅行客にも人気となっています。

ポケトークだと翻訳エンジンがしっかりしていて翻訳の精度も高いです。
日本語から英語はもちろん、日本語から多言語にも翻訳可能です。
もちろん、その逆にも対応していて両方向の翻訳ができます。

言語も70以上の言語に対応していて、英語にももちろん対応可能です。

ただ、ポケトークはオンラインでのみ使える仕様となっています。
インターネット環境がないと使えないのは、かなり痛いところですね。

3.電子辞書を活用する

あまり旅行で利用している人はいませんが、ビジネスシーンなどではたまに見られるのが電子辞書を使ったトークですね。

近年は英和辞典や和英辞典、英英辞典などの機能を持った電子辞書があります。
利用頻度が高い単語を調べることもできる他、英語で表現するための知識なども学習できます。

会話には向いていないかもしれませんが、翻訳の他にも仕事や勉強で使えるので、海外に持っていくと安心かもしれませんね!

3.単語帳で伝える

リアルタイムな会話でも意外と使えるのが持ち運び便利な単語帳です。
その国の現地語をあらかじめメモしておいて、会話が必要となった場合に単語で伝えるという方法でもOKです。

単語さえ伝われば、相手も言いたいことを理解してくれることが多いです。
また、単語帳の場合はコンパクトで持ち運びも便利なので、邪魔になることもありません。

英語の単語帳があれば、移動中などに勉強もできて一石二鳥ですね!笑
電子辞書を持っていくのも良いですが、わざわざ入力することを考えると単語帳の方が利便性は高いかもしれません。

また、単語だけではなく旅行で使いそうな英語の例文をいくつか書いておくのも手かもしれませんね。
パッと見せるだけで使える文章帳のようなものがあれば完璧です。

4.トラベル会話本で話す

大手出版社のトラベル会話本などを活用するという方法もあります。
英語に関するトラベル英会話の本などもたくさん販売されていますね。

言語ごとの会話本は実用性に特化していて、その国に合わせて会話が可能です。
旅行前に確認しておけば、ある程度対応できるかもしれません!
シーンごとに紹介されていることも多いため、自分の観光をイメージして使えるのはとても便利だと思います。

現地の言葉を知れるので会話ができた時の感動も大きいですよ!
この体験は海外旅行の醍醐味とも言えますね。

最低限、現地の「こんにちは」や「ありがとう」くらいは覚えておくと会話に詰まった時にも安心です。

5.ガイドブックや旅行雑誌を使う

その国のガイドブックや旅行雑誌を持っていくのもあり。
自分が行きたい場所を伝えたい時には、ガイドブックや旅行雑誌の写真・画像を指さして伝えることができます。

ガイドブックには有名観光地や人気スポットも掲載されているし、グルメ情報なども載っています。
それらを相手に見せれば「ここに行きたいんだろうな」と考えて案内してくれることもあるかも。

日本でも外国人がそうやって写真・画像を見せてきたら「ここに行きたい」って言っているとわかりますよね!
言葉は意外にも万能ではないので、自分の考えを伝えるようにすると良いです。

6.絵やイラストで説明する

時に言葉よりも万能となるのが、絵やイラストです。
自分で用意しておき、何をしたいのか伝えるという方法も便利だと言えます。

例えば、トイレに行きたい時などはそれに応じた絵で伝えると良いです。
何か食べたい時や何か飲みたい時などにも使えるでしょうね。
綺麗に描く必要はないので、棒人間で芸術的センスを見せつけてやりましょう!笑

なお、絵が掲載されているトラベル会話本なども販売されているので、そちらを持っていくとより伝わりやすいかも。

7.ジェスチャーで頑張る

意外となんとでもなるのがジェスチャーで頑張ってみることです。
身振り手振りで自分が何を言いたいのか伝えてみてください!

ここはパッションがとても重要となりますね。
伝えたい意思さえあれば、相手も必死に理解してくれようとします。
そこで妙な絆が生まれたりすることもあるんですよね!笑

現地での旅行者の行動というのは限られるものなので、相手もある程度何をしたいのかというのはわかってくれるものです。
ぜひぜひ、妙なダンスを踊るように伝えてみてください!笑

8.日本語で強行突破する

もう開き直って日本語で強行突破するという方法もおすすめです。
「日本人だ!」と高らかに宣言するが如く、日本語で勝負しちゃいましょう。

これは別に投げやりな方法ではなく、意外とおすすめの方法だったりします。
例えば、親日国のトルコや台湾などでは、あえて日本語を使うことで優しくしてもらうこともできたりします。

日本人は海外でも中国人や韓国人と間違われることが多いので、あえて日本語で「こんにちは」「ありがとう」と言うのが良いです。
そうすれば「この人は日本人なんだ」と理解してくれますからね!

親日国なら日本語をちょっと知っている人もいるので、そのまま日本語で対応してくれることもあるかもしれません。

ただ、日本人だとわかるとぼったくりをしてくる人もいるなど、犯罪の標的にされることもあるので注意しましょう!

9.ノリでなんとかする

英語が話せない人や言葉がわからない人は、どうしても口で伝えようとします。
でも、例えば秘境に住んでいる人に何かを伝えようと思った時、言葉では難しいことも多いですよね。

案外、言葉は万能ではありません。
楽しむ心があれば、ノリでなんとかすることもできちゃいます。
僕の知り合いの旅人の中にも、ノリだけで世界一周する人がいたりします!笑

ノリで適当に対処するだけでも、意外となんとかなりますよ!

言語がちんぷんかんぷんな時の注意点

海外旅行で現地語がちんぷんかんぷんだと、普通に焦っちゃいますよね。
そこで、あらかじめ注意点を理解しておくことが重要です。

ここからは英語が話せない時や言葉がわからない時の注意点を解説します。
ぜひともこちらも頭の隅に置いておいてくださいね。

1.すぐに「Yes!」と言わない

日本人は外国人との会話で「Yes!」と口走ってしまうことが多いです。
焦ってとにかく「Yes!」と言えば良いと思ってしまうこともありますよね。

難しい単語で文章を作っていくよりも簡単なので、安易な言葉に頼ってしまう気持ち、痛いほどわかります。
僕も通じない時にはとにかくイエスマンになっちゃいます!笑

でも、誰にでも「Yes!」と言うと思わぬトラブルや問題になることも……。
ちんぷんかんぷんなら、素直に理解していないことを察してもらった方が安心です。

2.怪しい人を信用しない

海外旅行をしていると、怪しい人が話しかけてくることもあります。
もちろん悪気がない人も多いですが、中には観光客を狙って詐欺をしようとする輩もいるんですよね!

海外で増加傾向にあるのが、日本語で話しかけてくるパターンです。
見知らぬ海外でふと聞こえてくる日本語……。
きっととても安心して心を許してしまうのではないでしょうか?

もちろん、現地に住んでいる日本人やガイドをしていて日本語が話せる人もいるので、みんながみんな怪しい人とは言えません。
純粋に日本が大好きで話しかけてくれる人もいますからね。

ただ、中には危険な人もいるので、海外で安易に他人を信じてしまうのは避けておきたいところですね。

3.無言にならない

何かを訴えるかのような目で相手をじっと見つめても何も始まりません。
英語が話せない時や言葉がわからない時は無言になってしまうことが多いですが、できればそれは避けたいところ!

相手は超能力者ではないので、テレパシーで自分の伝えたいことを理解してくれることはありません!笑
通じないなら通じないなりに何かアクションを起こさないと、お互いに気まずい雰囲気になってしまうこともあるかもしれません。

とにかく何でも良いので、伝えたい言葉を口にすることが重要!
そうすれば、相手の反応も変わってくるはずです。
間違うことを恐れず、伝えたいことを伝えようとすれば、現地の人々も理解してくれようとするでしょうね。

まとめ

海外旅行では言葉の壁が立ちふさがることなんて日常茶飯事です。
僕も言葉の壁が高くて、ついつい抜け道を探してしまいます!
でも、伝え方さえ知っておけば、相手も人間なので理解してくれようとします。

そうやって現地の人と会話するのは旅行の楽しみにもなったりするでしょう。
僕みたいな心配性は言葉の壁があまりにも大きいと思ってしまいがちですが、実はそんなに大きな問題ではありません。
言葉はあくまでも旅行を楽しむためのスパイスってだけです。

こちらで紹介した英語が話せない時や言葉がわからない時の対処方法を参考にして、通じないなりに現地の人との交流を楽しんじゃってください!

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