海外旅行でキャンセル料を払わない方法!かからないようにするコツ

「キャンセル料なんて払いたくないよ!」

ハル
どうも!ドタキャンされやすい体質でお馴染み「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

諸事情によって海外旅行をキャンセルしなくてはならない状況になった時、できる限りはキャンセル料は払いたくないですよね。
ただ、出発までの日数によってはキャンセル料が発生します。

これは旅行業約款で決められている他、それぞれの航空会社やホテルによって決められているキャンセルポリシーに依存するので要注意。
どうしてもキャンセルをするのなら、キャンセル料を払わなくて済むように立ち回ることが必要です。

そこで、ここでは海外旅行でキャンセル料を払わない方法を紹介するので、かからないコツを確認しておきましょう。

海外旅行でキャンセル料を払わないと……

海外旅行はHISやJTBなどの大手の業者を通して、パッケージツアーを予約するなんて人もたくさんいるのではないでしょうか?

パッケージツアーの契約に関しては国内外の旅行に問わず、キャンセルの際にはキャンセル料が発生してしまうことがあります。
個人で飛行機やホテルや現地ツアーを予約したにも関わらずキャンセルすると、その際にもキャンセル料がかかるかもしれません。

まず、予約によって締結した契約を一方的に破棄した場合、キャンセル料を期日までに支払う必要があります。
どこも慈善事業でやっているわけではないため、自分勝手にキャンセルされてしまうと手に入れるはずだった利益を失うことになります!

そのため、会社ごとにキャンセルポリシーを用意していて、利用者が予約した時点でキャンセルポリシーに同意したとみなされます。
つまり、同意して契約した時点でキャンセル料の支払いについても応じるということを納得したと判断されるのです!

すでに入金や決済を済ませている状況やキャンセル不可の状況でキャンセルするなら、キャンセル料がかかる可能性が高いです。
なお、キャンセル料が発生しているのに無視し続けていると、最悪の場合はブラックリストに登録されたり、要注意人物に指定されたりすることもあるので注意。

ただ、基本的に旅行代金というのは申込金などを振り込んだ段階で契約となるため、先払いだからこそ踏み倒すことは不可能です!
払い戻しに関しては最初に払った金額からキャンセル料を差し引いて返金となるので、その点には注意しましょう。

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キャンセル料を払わない方法

条件によっては海外旅行のキャンセル料も払わなくてはならないのですが、理想としては誰も払いたくないですよね。

自分都合なのか相手都合なのかによってキャンセル料も変わってくるのですが、余計な費用は極力かけたくないのが正直なところ。
ただ、キャンセル内容によっては料金が発生するので注意!

そこで、ここからは海外旅行でキャンセル料を払わない方法を、かからないコツとともに紹介するので参考にしてみてください。
ただ、秘策や裏技というよりは常識的な方法の紹介となるので、あくまでも参考にする程度に留めておいてくださいね。

1.キャンセルポリシーを確認する

海外旅行でキャンセル料を発生させたくないのなら、キャンセルポリシーを確認しておくことをおすすめします。

そもそも飛行機やホテル、現地ツアーなどは普通にキャンセルしただけではキャンセル料も発生しないことがほとんどです。
では、なぜキャンセル料が発生するのでしょうか?
それはキャンセルポリシーに違反した場合のみです!

例えば、キャンセルポリシーで出発日当日のキャンセルは100%、数日前は50%で数十日前は無料というように細かく決められています。
数ヶ月前であればキャンセルポリシーに違反することも少ないので、まずはキャンセルポリシーを確認してください。

2.早めにキャンセルする

キャンセルは旅行開始当日に近づけば近づくほど、キャンセル料のパーセンテージも高くなる傾向にあります。
逆に出発日が遠ければ遠いほど安くなります。

つまり、早めにキャンセルするのが一番の理想。
諸事情によるキャンセルが多いので注意が必要ですが、キャンセル料を払わない方法としては早めに申し出るのが理想と言えます。
キャンセルポリシーごとに違うものの、当日の40日前や30日前であればキャンセル料もかからないことがほとんど!

やむを得ない理由でキャンセルになるという時は仕方ないですが、相手都合ではなく自分都合でキャンセルするなら1ヶ月前を目安に。

3.連絡して事情を説明する

中にはキャンセルをしなくてはならないのに、電話もメールも入れない人が結構います……これは完全にアウトです!

人によっては「シカトし続ければ勝手にキャンセルになるでしょ」と考えている無責任な人もいますが、そんなことはありません。
予約した時点で契約は正式に成立しています。
つまり、キャンセルをするなら連絡は必須

旅行業で働く知人曰くこういう人も普通にいて、そういう人に限ってキャンセル料を請求すると逆上されてしまうのだとか!
早い遅いに関わらず、キャンセルの際にはすぐに連絡すること。
やんごとなき事情でキャンセルすることを説明すれば、例外的にキャンセル料が請求されないこともあるとのことです。
稀なケースですが、とにかく事情の説明も重要

海外の有名なホテルや人気のレストランなら請求されることもあるかもしれませんが、事情を説明すれば「今回はキャンセル料を払わなくて大丈夫なので」と言ってくれることもあります。

4.予約なしで利用する

キャンセル料がどうしても払いたくないならば、かからないようにするためのコツとして予約なしで利用するという方法があります。

パッケージツアーは予約せずに参加することはできませんが、個別に自分で手配するのなら予約しないという方法もありです。
例えば、自由な旅を好む人たちは自分で航空券を予約し、現地でホテルやレストランを探すなんて人もたくさんいますよね。
現地ツアーを利用するにしても前日予約などが普通です。

予約なしで利用すればキャンセル料もかかりません!
ただし、ツアーなど事前の予約が必須となるものに関してはキャンセル料がかかるので、数ヶ月前にはキャンセルするのが確実です。

5.入金や決済の前に断る

旅行関連の予約に関しては、入金もしくは決済した段階で契約が成立となります……つまり入金前や決済前ならキャンセル料も不要!
これはお金さえ払わなければ契約成立前ということを意味します。

申込金を支払うまでの期限は1週間~2週間に設定されていることが多いため、その前にキャンセルすればキャンセル料もかかりません。
そこまで即断即決ができる人はなかなかいませんが、間違って予約してしまった際などは期間内に申し出れば大丈夫です。

ただ、クレジットカードなど即日決済することも増えているので、キャンセルが必要そうなら口座振込にするなど工夫しましょう。

まとめ

「お客様は神様だ」と言わんばかりに海外旅行をキャンセルし、キャンセル料すら払わないという人も実際にいたりします。
確かにキャンセル料を払わない方法やかからないコツもあるのですが、原則としてはキャンセルしないことが一番!

会社からするとキャンセルは迷惑そのものです。
やむを得ない事情もあるかもしれませんが、キャンセルするのなら原則としてキャンセルポリシーに則って支払うようにしましょう。
ただ、工夫すれば払わなくて済む場合もあります。

ここで紹介した海外旅行のキャンセル料を払わない方法を参考に、かからないコツを事前に知ってから予約手続きを進めましょう!



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