社員旅行に行きたくない!その理由と上手な海外旅行の断り方・言い訳

「社員旅行になんて行きたくないよ!」

どうも!
旅行のためならどこでも駆けつける「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行は一緒に行く人によって行きたくないこともありますよね。
僕は旅行ならどこでも行きたいのですが、人によっては……!笑
事実、社員旅行などは行きたくないという人も多いです。
中には卒業旅行や修学旅行に行きたくないという人も。

特に海外となると拒否したくなるという人もいたりしますよね。
そこで、ここでは社員旅行に行きたくない理由や上手な断り方・言い訳について解説します。

中にはあまりにも嫌で新入社員なのに辞めるという人もいる事実。
それはさすがに極端ですが、本当に行きたくないのなら上手に拒否する術を知っておきましょう!

時代はどこもかしこも海外旅行

海外旅行が身近になったことで、誰もが外国に行く機会が増えましたよね。
ただ、もともと海外という場所が苦手という人もいて、社員旅行だから仕方なく参加するという人もいるのではないでしょうか?

時代は海外旅行全盛期とも言えるほど、海外旅行客も増えています。
主に若者よりもお年寄りなどの旅行者が増えているのです。
ただ、どちらにしても社会人になってから、付き合いで海外旅行に行かなくてはならないこともあります。

そんな時、人によっては行きたくないと思うのも本音かもしれません!

僕としては会社や企業がお金を出してくれて旅行できるなんて最高だと思うのですが、人によって「いや行きたくない」という人も。
確かに気を遣うという気持ちもわからなくはありませんけどね!

卒業旅行や修学旅行なら僕が海外旅行をするきっかけになったものでもあるので、僕なら一生の思い出作りとして参加したいです。
ただ、これも人によっては「ちょっと行きたくないかな」という人も。

海外に行くことが多くなった時代だからこそ、より上手な断り方や言い訳を知っておくことも必要かもしれませんね!

海外旅行に一緒に行きたくない人の特徴!誘われても断りたい要注意人物

2018年1月5日

社員旅行に行きたくない理由

そもそも海外旅行に行きたくない人はなぜ行きたくないのでしょうか?
いや、海外旅行ではなく国内旅行だとしても行きたくないと思ってしまう人もいますよね。

そこには社員旅行ならではの理由があります。
中には卒業旅行や修学旅行ですら行きたくないと思ってしまう人も。
理由は人によって違いますが、調べてみるとどうやら共通して行きたくないと思ってしまう理由も見えてきました。

そこでここからは社員旅行に行きたくない理由について詳しく紹介したいと思います。

1.面倒くさいから

理由は特になくて、単純に面倒くさいという人が実はとても多いです。
僕からすれば海外旅行は楽しいことしかないのですが、そもそも興味がない人であれば面倒でしかないと思います。

パスポートを作ったり、スーツケースやバックパックを買ったり、荷物を詰め込んだり、現地での予定を考えたり。
旅行ではやらなくてはならないこともたくさん!

それが自分だけの旅行なら良いですが、同行者がいるとどうにも。
卒業旅行や修学旅行ならまだしも、社員旅行となると面倒くさいと思うことも多いのかもしれませんね。

2.お金が足りないから

海外旅行に行きたくないという人の理由として多いのが、お金です。
社会人であっても海外旅行となればまとまったお金が必要となります。

社員旅行では職場が旅費を出してくれることも多いでしょう。
ただ、中には自費というふざけたところもあるのが事実です。
また、自費ではなくても、現地で飲食をしたらお金がかかるし、チップが必要となることもあるし、お土産を買えばお金もかかります。

卒業旅行や修学旅行ならまだ思い出作りのためのお金と割り切れます。
ただ、それでもみんなでアクティビティやレジャーに参加すれば、普通に旅行するよりもお金が必要となるのです。

3.時間がもったいないから

旅行に行きたくない人の中には時間がもったいないという人もいます。
海外旅行は移動だけでも数時間以上かかることが多いですよね。
それに日数も最低で3日以上、平均で5日前後必要となります。

そうなると貴重な休日が消費されてしまうことに……。
社員旅行の中には有給休暇扱いとなることもあります。
行きたくないのに有給休暇が消化されてしまうのは悔しいですよね。

そもそも休みの日はゆっくりと身体と心を休めたいということも。
もちろん卒業旅行や修学旅行であれば行くべきだと思います。
ただ、時間がもったいないと思う人がいるのも事実ですね。

4.仕事が忙しいから

社会人にとっては仕事こそが生活の基盤という人もいますよね。
仕事が忙しければ旅行なんてしている暇もないかもしれません。
ブラック企業が多い昨今、旅行なんてしている暇ではないかも。

社員旅行は仕事が多忙だとなかなか難しいです。
ブラック会社ならそもそも社員旅行がないところもありますけどね。
どちらにしても仕事で頭が埋め尽くされていると、楽しめるはずの海外旅行も楽しくないかもしれません。

繁忙期なのか閑散期なのかでも違いますが、仕事に追われていると行きたくないという気持ちもわかります。

5.体力がないから

体力がもともとないというのも行きたくない理由として多いです。
僕は体力がなくても海外旅行が好きなので行きますが、人によってはわざわざ体力を使ってまで旅行したくないという人もいますね。

体質的に歩くだけで疲れる人もいるかもしれません。
海外旅行となると体力の消費はその比ではありません。

体力がないとそもそも行きたくないと思ってしまうものなのかも!

6.気を遣うから

一人旅やバックパッカーでの旅行なら気も遣いませんよね。
ただ、誰かと一緒に旅をするというのは気を遣うこともあります。

社員旅行であれば人付き合いが苦手な人にとっては地獄。
嫌いな上司や苦手な同僚、扱いづらい部下もいるかも。
「誘われたのは嬉しいけれど」と参加者を見て行きたくなくなるという人もいるのが事実です。

苦手な人がいると余計に気疲れする気持ち……わかります!

また、自分をさらけ出すことができないという理由も多いです。
卒業旅行や修学旅行をはじめ、集団での旅行となると一緒に食事をしたり、お風呂に入ったりすることも必要となってきますよね。

その気遣いが大変で行きたくないという人もいます。

7.団体行動が苦手だから

根本的に団体行動が苦手という人もいるのではないでしょうか。
それこそ卒業旅行や修学旅行ですら苦痛でしかなかったという人もいたりします。

社員旅行でも同様に集団行動が必要です。
グループでの行動が苦手であればこういう旅行も一苦労なはず。
そういう馴れ合いが苦手な人は旅行も行きたくないと思うのでしょうね。

8.公私混同したくないから

卒業旅行や修学旅行ならまだしも社員旅行は仕事の延長線みたいなもの。
いくら「無礼講だから」と言っても上司には部下、先輩には後輩が気を遣ってしまうものです。

そもそも、なぜプライベートを削ってまで旅行しないといけないのか。
そう思うからこそ行きたくないと感じてしまう人も多いです。
「公私混同するな」と指摘されるにも関わらず、こういう旅行だけは企画するという会社に嫌悪感を抱いている人も少なくありません。

特に近年は仕事とプライベートを分けて考えている人も多いです。
勤務時間以外にも職場の人と一緒にいるというのが苦痛な人もいます。
残業をせずに定時で帰宅する働き方改革によって、よりそういう人が増えそうですね。

これに関しては僕もその気持ちが少しだけわかります。

9.出し物に参加したくないから

海外旅行の夜は宴会に参加しなくてはならないことも。
昔は半強制的に参加させられていた人も多いと思いますが、今では人前に出るのが苦手だとしっかり主張する人も多くなっています。

宴会の定番で一発芸大会や隠し芸大会に参加させられることもあるかも。
当然、そういう出し物が苦手な人にとってはただの地獄ですよね。
僕はカラオケ好きですが、職場の人に「歌えよ」と言われて歌うのは苦手でした。

「子供みたいなこと言うんじゃないよ」と思う人もいるかもしれません。
ただ、時代がそういう時代ではないのです。

やりたくないことを無理やりやらされるくらいなら、そもそも社員旅行も卒業旅行も修学旅行も参加したくないと思うのは当然かもしれませんね!

10.行きたい国じゃないから

旅行というのは行きたいと思うからこそ行くものです。
いくら社員旅行だとしても、行き先が行きたい国ではなかったら行きたくないと思うこともあるのではないでしょうか?

欧米に行きたいのに「今回はアジアに決定」となることも。
特に大勢が参加する社員旅行では自分に決定権がないのも当然。
卒業旅行や修学旅行はもちろん、社員旅行では近場になりやすいです。
自分の行ってみたい国に行けるならモチベーションも上がるというもの。

結局のところ、行きたくない国であれば行きたくないと思うのは当然なのかもしれませんね。

行きたくない旅行の上手な断り方や言い訳

身内での旅行は半ば強制参加みたいなものです。
「自由参加だよ」などと言いつつも、参加しないと気まずいかも。
結局は自由参加という名の強制参加になってしまっているのです。

そんな中、自分の評価を下げずに参加しない方法があれば理想ですよね。
さすがに全然参加しないと周囲からも反感を買うかもしれません。

そこでここでは上手な断り方や言い訳について紹介します。
こちらの方法が必ずしも穏便に断れるということではありませんが、上手に使いこなして行かない人たちの権利を主張してみてください!

1.冠婚葬祭がある

・言い訳:「身内の葬式があるので」
・言い訳:「親戚の結婚式が入ってしまって」

旅行を断る時に大半の人が利用する言い訳が冠婚葬祭です。
日本人は冠婚葬祭を重んじているので「それなら仕方ないね」となります。

もちろん、本当に冠婚葬祭だとは思われていないはず。
ただ、体よく断るなら冠婚葬祭を理由にするのがベストです。

なお、招待状などのコピーを要求してくるパワハラには要注意!

2.病気や怪我がある

・言い訳:「持病を持っているので」
・言い訳:「実は骨折してしまいまして」

社員旅行を断るなら病気や怪我を言い訳にしても良いです。
持病があったり、骨折していたりすると当然行けませんよね。
ただ、ドタキャンは迷惑がかかるので、伝えるなら早めに。

持病があることにすれば、この手の誘いも少なくなります。
体力がないということを理由にしても良いかもしれませんね。

実際に飛行機恐怖症や電車恐怖症という形で断る人もいます。
「あの人はそういう人だから」と最初に印象づければ、次回から断る時も楽です。

3.介護や育児がある

・言い訳:「両親を病院に連れて行くので」
・言い訳:「子供を預かる予定だから」

どうしても手が離せないという断り方も便利だったりします。
その中でも相手が受け入れざるを得ないのが、介護や育児です。

両親や子供の面倒を見るということにすれば断りやすいですね。
旅行に行っている場合ではないことを伝えておけば、相手もノリが悪い人だとは思いません。

4.用事や予定が入っている

・言い訳:「友人と温泉に行くので」
・言い訳:「恋人とのデートがあって」

これは反感を買うことが多いかもしれません。
ただ、用事や予定が入っていることにすれば言い訳も完璧です。

ずっと前から決めていたのであれば、そちらを優先にすべきですよね。
社員旅行だとしても、行きたくないのならスケジュールがすでに埋まっていることにしてしまうのがマストかもしれません。

ただ、卒業旅行や修学旅行は前もって決まっていることが多いので、この方法を使うタイミングに注意したいです。

5.動物を飼っている

・言い訳:「ペットの世話をしないと」

近年はペットを飼っている人も少なくありません。
そのため、動物の世話をしないといけないという言い訳で断る人も多いです。

断り方としても正当性があり、反感を買いにくいです。
自分がいないと動物の面倒を見る人がいないとなれば、断り方としても上手だと言えるでしょうね。

ただ「他の人に預ければ良いじゃん」という意見が出ることも。
そんな時には「自分にしか懐いていなくて」と言えば大丈夫です。

6.正直に伝える

・言い訳:「こういうイベントが苦手で」

卒業旅行や修学旅行なら一度参加すれば終わりです。
しかし、社員旅行なら毎年のように開催されることがありますよね。

冠婚葬祭はそうそう毎年続くものではありません。
タイミングよく病気や怪我をしたりすることもないかもしれません。
結局は参加したくないのなら、その意思をストレートに伝えるのが良いです。

さすがに初回から行かないというのは失礼かもしれません。
そのため、一度だけは参加してみて「やっぱり合わないな」と思うのなら、次回からは行かないというのもありです。

ただ、どうしても行きたくないのなら苦手なことを伝えてしまうと楽ですね。

行きたくないと感じる人の割合

社員旅行に行きたくない人は全体のどれくらいなのでしょうか?
「もしかしたら自分は少数派なのかな」と頭を抱えている人もいるかも……でも本当に少数派なのでしょうか?

実は社員旅行だと5割~7割、卒業旅行や修学旅行だと2割~3割は行きたくないとのこと。

もちろん行きたくない人の割合は厳密にはわかりません。
ただ、全体で見ても行きたくないと思う人がかなり多いことがわかります。

こんなにも行きたくないと思っている人がいるのに、社員旅行を強要するという社会はちょっとおかしいですね。
最近は時代に合わせて減ってきてはいます。

大昔の数十年前なら「慰安旅行だから行くぞ」と言えたのかもしれません。
ただ、今は時代も変わってきたことでライフスタイルも人それぞれ、昔のように家族のような付き合いを強要する会社や企業も減りました。

中にはどうしてもそういう行事を拒むと嫌な顔をする旧態依然の人もいます。
それでも行きたくない人が他にもたくさんいると思えば、断るのも少し気が楽になるのではないでしょうか?

思っている以上に行きたくないと思っている味方は多いですよ!

新入社員が辞めるという異常事態

社員旅行に行きたくないという意見を調べていると、その中で驚きの情報を見つけました。

それは社員旅行を苦に新入社員が辞めるというもの
参加しないだけではなく、社員旅行が嫌すぎて職場を辞めてしまうという新入社員も増加しているとのことでした。

行きたくないだけなら参加せずにそのままで良いはず。
でも、人によっては参加しないことで交流が持てず、気まずくなって辞めるということも実際にあるようです。

卒業旅行や修学旅行ならそういうこともないでしょう。
そもそも友人や恋人などとの旅行であれば友達に誘われることが多いですからね。

ただ、職場の旅行を断るというのは社会生活のダメージになることも。
特に新入社員は馴染めていないことも多く、その手のイベントに参加しないことで職場に居づらくなってしまうこともあるのです。

職場の旅行は拒否したくなる気持ちもわかります。
それでもこの手のイベントは仲良くなるためのイベントでもあります。
交流がなかった違う部署の人とも交流できるかもしれません。
特に新入社員は顔を覚えてもらうための挨拶回りでもあります。

辞める前にまず一度は参加してみて、それでも嫌だったら次から不参加で良いのではないでしょうか?

まとめ

海外旅行とは言ってもそれが社員旅行ということもあります。
卒業旅行や修学旅行ならまだしも、職場の旅行は特に行きたくない人もいるかもしれません。

そんな時にはどうして行きたくないのか、その理由を考えてみましょう。
そして、本当に行きたくないのなら上手な断り方や言い訳が必要です。
ただ、極力は参加するようにし、交流を深めるというのもありです。
どうしても無理なら誘われないような環境を作っていくことが必要かもしれませんね。

ここで紹介した社員旅行に行きたくない理由や断り方、言い訳を参考にしてみて、上手に回避する術を試してみてくださいね!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です