海外旅行は日本語しか話せない人でも大丈夫!むしろ日本語を使うべき理由

「海外旅行なのに日本語しかできない!」

どうも!
日本語だけで世界侵略を目論む「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

海外旅行に行きたいのに日本語しか話せないから諦める……いやいや、それだけの理由で海外旅行を諦めるなんてもったいないです。
言葉ができないから海外に行けないと思っている人もいるのですが、日本語しか喋れない人でもなんとかなります。

僕も凄腕の塗装屋よろしく恥の上塗りをしながら日本語だけで海外に飛び出しては、現地の人と仲良くなって帰ってきます。
海外旅行に言葉の壁なんてものはありません。

ここでは海外旅行ではむしろ日本語を使うべき理由を紹介するので、英語ができないという人でも気兼ねなく海外へ出ましょう。
世界共通語は英語じゃなくて笑顔ですよ……ほら笑って!笑

海外旅行に行きたいけど日本語しか話せない!

まず僕の英語力は中学生くらいで止まっています。
話せるのは「これがやりたい」「あれが欲しい」などなど、それはまるでネイティブたちからすれば幼児が使うような英語だけです。
それでも年に4回~5回は海外旅行するという暴挙。

海外旅行が趣味だという話になると必ずと言って良いほど聞かれるのが「言葉とかってどうしてるの?」ということです。
そんな話題に出たら僕は決まって「日本語だけでもなんとかなるよ」と答えるようにしています!笑

英語が話せることに越したことはないです。
でも、日本語しか話せない人でも大丈夫
日本語しか喋れない人でもまったく問題ない
むしろ英語が通じる国なんて世界から見ればそこまで多くありません。

日本にやってくる外国人観光客の中には日本語を勉強してから訪れるという人もいますが、大半は平気で英語で話しかけてきますよね。
日本人だってそれくらいフランクで良い
思いっきり日本語で話しかけましょう。

中には嫌な顔をされることもありますが、意外とパッションだけで通じるなんてミラクルが起こることもありますよ!笑

海外旅行で英語が話せない!言葉がわからない時の対処方法

2017年7月15日

あえて日本語を使うべき理由

海外旅行で英語が話せたら確かにかっこいい。
でも、僕は英語で話しかけられるだけで身体が硬直し、まるで耳にフィルターがかかったかのように謎の言語のように聞こえてきます。

でも、それはただの言葉ってだけのこと。
日本語と何も変わらない会話のツールです。
英語が話せないと海外旅行できないと思っている人もいますが、現地の人たちも理解しようと頭を働かせてくれるので大丈夫です。

むしろ英語ができないと開き直って日本語で話した方が旅先でのミラクルも起こりやすくなったり……それが思い出になることも!
ここからはあえて日本語を使うべき理由を紹介します。

1.日本人だとわかってもらえる

海外の見知らぬ街を歩いていると突然現地の人に「ニーハオゥ」「アンニョンハセヨォ」と話しかけられることがあります。
特に欧米ではアジア人がみんな同じ顔に見えるらしく、歩いていると中国人や韓国人と間違われることもたくさんあるわけです。

別に人種差別されているわけではないのですが、なんかあまり気持ち良くはありませんよね……日本人だよって強く言いたい!笑
最初から日本語を使っていれば、現地の人によっては「日本人だったんだね」と急に優しくなるなんてこともあります。

国によっては中国人や韓国人の観光客を嫌っている人もいるため、むしろ日本語を使うことで日本人アピールした方が良いことも!
日本人観光客は他のアジア人に比べると常識があると認識されているのか、あまり露骨に嫌な顔をされることはありません。

2.日本が好きな現地人と出会える

親日国のトルコや台湾などを訪れると、日本人というだけでとてもフレンドリーに接してくれるなんてこともあるんですよね。
そういう親日国ならむしろ日本語を使うべき!

中には観光客にお金を落としてもらうためという事情もありますが、トルコなどはとにかく写真を一緒に撮りたがるほどモテモテ!笑
中東や中南米では写真を撮ろうと言われることも多いです。
当然、お金を請求してくることはありません。
トルコ人は特に日本人が大好きという空気。

日本語を使っているとそんな日本好きな現地人と出会える確率が各段に上がるため、むしろ英語を使うよりも優しくしてもらえるかも。
国によっては少しだけなら日本語が話せる人もいるので、逆に意思疎通がしやすくなるなんてこともありますよ。

3.日本語でも意思が伝わる

下手な英語でも単語さえできれば通じることがありますが、それでも英語が公用語ではない国だと通じないことが普通だったりします。
日本語も同様で通じないことがほとんどですよね。
ただ、実は日本語でも意思が伝わることがあります。

例えば、英語圏であれば日本語で「チェックインしたいのですが」と伝えれば、チェックインという言葉だけでも拾ってくれます。
どのような国でもちょっとした旅行英語を学んでいる航空会社やホテルがほとんどなので、日本語の文章でも通じることが稀にあります!

実は日本語の中には英単語が含まれていることもあるため、いつものように話しているだけで理解してくれることもあります。
むしろ一番怖いのは無言になってしまうことです。

4.無言になるのを防げる

日本人とは容姿も性格もまったく違う外国人が目の前に立っていると、つい緊張して無言になってしまう人も多いですよね。
……英語がわからないと余計に黙ってしまうことも!
でも、それでは伝わるものも伝わりません。

日本人は阿吽の呼吸や以心伝心など言葉にして伝えなくても伝わるという独特の文化があるのですが、海外でそれは通用しません。
一応海外にもそういう文化はありますが、それでも原則としては言葉にしてしっかり伝えるのが普通なので無言になるのはNG!

日本語でも良いのでひたすら何か喋っていたら、相手もそこから必死にヒントを紐解きつつ理解しようとしてくれます。
英単語が思い浮かんだら、それも伝えてください。

5.伝わらないもどかしさも楽しい

日本であればどこに行っても日本語が通じます。
それが普通ですしそれが常識だと思いますよね。
でも、海外ではそんな常識はまったく通じません!

だからこそあえて日本語が伝わらないもどかしさを楽しむというのも、海外旅行の醍醐味なのではないかと思うわけです。
相手にとっては迷惑な話ですが、その中でああでもないこうでもないとジェスチャーで伝える……そこに感動が押し寄せてきます!

そして、言葉なんて必要ないって気づくはず。
大切なのは伝えようとする意志があるかどうか。
言葉は時に万能ではないので、そこをどう楽しむかが大切ですね。

崩壊しつつある言葉の壁

パソコンもスマホもインターネットもない時代は、外国人との言葉の壁もそれはそれは巨大なものだったと思います。

英語が話せた方が良いのは当然です。
ただ、だからと言って万能ではありません。
そもそも英語が話せない人もたくさんいます。
例えば、アフリカに行くためにスワヒリ語を完璧に覚えてから訪れようなんて思う人はいるでしょうか……ほとんどいないですよね!

世界には英語以外にも無数の言語があり、英語ができないのは日本人だけではなくヨーロッパ人にもアフリカ人にもたくさん。

言葉の壁ってそもそもどういうもの?
英語が話せないことが言葉の壁だとするのなら、それは間違いかもしれません……言葉の数だけ壁を感じていればきりがありません!

現代にはもうなんでも揃っています。
翻訳アプリだって翻訳機だってある時代。
言葉の壁を感じる暇なんてありません。

むしろ笑顔さえあればどうとでもなる
世界の共通語は英語じゃなく笑顔……って誰かが言ってたしさ!

日本語ガイドや日本語サポートも便利

どうしても言葉が不安なら日本語ガイドや日本語サポートが充実している、添乗員付きのパッケージツアーを利用するのも安心です。
言葉の心配をしてもきりがないので、まずは自分が海外旅行を全力で楽しめる方法を考えてみましょう。

僕もツアーはよく使うのですが、言葉を気にしなくて良いのはもちろん、何より楽なので定期的に活用させていただいています。
「そんなの旅じゃないよ」なんて言う心の狭い旅人は気にせず、思う存分海外旅行を楽しんでくださいね。

添乗員までは必要ないということなら、飛行機やホテルだけ予約して現地ツアーを日本語ガイドや日本語サポートのものにするのも手
そこはぜひとも自分の旅のスタイルで!

まとめ

海外旅行では英語なんてあまり必要ありません。
日本語しか話せない……日本語しか喋れない。
全然大丈夫ですし、むしろどんどん日本語を使うべきです。

そもそもどこでも通じるような言語など存在しないので、言葉の壁に翻弄されるだけ時間がもったいないと思います。
余力があればその国の言葉をいくつか覚えていくと喜ばれるのですが、無理に覚えていく必要もありません。

ここで紹介した海外旅行で日本語を使うべき理由を頭に入れておき、生身で現地の人とのコミュニケーションを楽しみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。