海外旅行で寝る時のパジャマは何着がおすすめ?夏冬の寝衣の選び方

海外旅行と言えばファッション選びも重要なのですが、意外と適当になりがちなのがパジャマ選びです。海外旅行に慣れていない人は、パジャマを何着ほど持っていけば良いのか迷いますよね!海外旅行は季節も国によって違うため、夏冬で考えて寝衣を選ぶことも重要です。そこで、ここでは寝る時のパジャマの枚数や季節ごとの選び方を紹介します。

海外旅行のパジャマは何着がおすすめ?

どうも!寝顔のブサイクさなら誰にも負けない、チキンジャーニーのハルです!笑

海外旅行に持っていく衣服の中でも、パジャマって意外と迷ったりしませんか?

慣れない海外旅行であっても、夜はしっかりパジャマに着替えて寝ることをおすすめします。疲労やストレスの解消にもなるのはもちろん、普段着ているパジャマを着ることで気持ちもリセットしやすくなったりするかも!

ここからは旅行日数に応じて何着ほど持っていけば良いのかについて紹介します。あくまでも僕の基準で紹介するので、必要に応じて持っていきましょう!

パジャマを何着持っていくかは状況によって大きく変わるので、そこはご了承くださいね。

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2017年7月4日

1.日数が1日~2日

近場の海外旅行先に渡航する時には、1日~2日で週末海外旅行なんてものを楽しむ酔狂な人もいますよね!

旅行日数が1日~2日しかないのであれば、パジャマも1着あれば十分です。旅人の中には1日~2日ならパジャマは持っていかず、カジュアルな服装やラフな服装でカバーするという人もいますね!

さすがに寝る時におしゃれをする必要はありませんので、適当で大丈夫です!笑

2.日数が3日~4日

アジア圏内を旅行する時には、日数も3日~4日となることが多いですね!

旅行日数が3日~4日なら、パジャマも日数分持っていこうとする人もいるでしょうね。ただ、この日数ならパジャマは1着~2着あれば十分だと思います。

僕の場合はこれくらいの日数なら1着を着まわすことが普通にあります!笑……汚いと思うかどうかは人によって違うので、必要に応じて持っていきましょう。

3.日数が5日~7日

北米圏やヨーロッパ圏となると、旅行日数も5日~7日、長ければ10日前後になることもあるかもしれませんね!

旅行日数が5日~7日となると、パジャマも2着以上は必要となるでしょうね。もちろん、現地で洗濯することを念頭におけば、1着でもギリギリOKです。ただ、さすがに洗濯すると乾燥するまで時間がかかるので、2着は準備したいですね。

多めに確保しておきたいのなら3着前後あっても良いですが、あまり多いと荷物が多くなって邪魔になってしまいます。

日数が多くなると、その分訪れる国も変わってくるので、その国の環境に合わせて選ぶと良いですよ!

暑い地域に行くのか寒い地域に行くのかによって、汗の量も変わりますからね。もちろん、皮脂などの分泌は人によって違うので、気温や天気に関わらずに数着以上パジャマはあると良いかもしれません。

4.日数が8日~12日

アフリカ圏や中南米圏に行くのなら、最低でも8日~12日ほど必要となりますね!

旅行日数が8日~12日ほどあるのなら、パジャマは3着前後あると快適だと思います。より清潔感を大切にしたいのなら4着ほどあっても良いでしょう。さすがに5着~6着ほど持っていくと邪魔なので、4着が限度だと思います!

個人的には4着でも多いなぁと思ってしまいます。僕ならこの日数で3着ほど用意しますね。洗濯することを考えると2着でも良いぐらい!笑

どうしても洗濯ができない時にはファブリーズなどがあると便利です。

5.日数が無期限

一人旅やバックパッカーの中には、世界一周をする人もいるでしょうね!日数などは決めずに年単位で旅をする究極の旅人たちもいます。

そういう人は、とにかく荷物を最小限にするためにパジャマの着替えも1着~3着にする人が多いです。短気的な旅行ではなく長期的な旅行となると洗濯するのが普通なので、そこまで多く持っていかないという人が多いかもしれません。

こういう旅人たちは現地でパジャマを買っちゃう人もいるので、足りない時には現地で購入するのも良いでしょうね!

6.何も着ないという強硬手段

日数に関係なく、寝る時には何も着ないという強硬手段に出る人もいます!

さすがに家族や親戚、友人や知人、恋人と旅行をする時などには何も着ないということはできませんよね。旅仲間と旅行する時も同様です。

ただ、僕はたまたま一人旅やバックパッカーをすることがありますが、夜は下着だけということも普通にあります!……パジャマは最初からなかったことに!笑

いや、こんな鶏野郎の下着姿は誰も想像したくないと思うのでシャットアウトしてもらいたいですが、男性なら普通に肌着だけでも十分だと思います。女性はさすがに海外で下着だけで寝るというのは避けた方が良いかもしれませんけどね!

もちろん、男性でも女性でもあまりおすすめはできませんけども!笑

これはあくまでもスタンダード以上のホテルに限ります。格安のゲストハウスや民宿だと、襲ってくる変態よりもダニやノミの方が怖いですからね!笑

夏冬でパジャマを選ぶ時のポイント

夏冬でパジャマを選ぶ時には、どういう基準で選ぶと良いのでしょうか?

せっかく海外旅行に行くのなら、パジャマを新調してみるのも良いかもしれませんね。ただ、新しく買う時でも、やっぱり選ぶ時の基準をしっかりと考えておくと良いです。

ここからは海外旅行でも快適に眠ることができるパジャマの選び方を紹介します!

1.肌触りが気持ち良いかどうか

夏でも冬でも重要なのが肌触りですよね。パジャマは肌に直接触れることが多いので、肌触りはとても重要となります。

肌触りが良いかどうかの判断は人によって違ってきますので、選ぶ時には自分の手で触って判断しましょう!

気持ち良いパジャマだと、海外旅行でもすぐに眠りに入れます。僕は面倒なのでヒートテックで済ますこともありますが、ヒートテックも普通に肌触りが良いからね!笑

2.通気性が良いかどうか

世界の色々な国に行くと、当然ですが環境もまったく違ってきます。

日本でさえ夏は暑くて湿度が高く、冬は寒くて湿度が低いなど、パジャマ選びで睡眠の質も大きく変わってきます。パジャマを選ぶ時は通気性が良いかどうかも基準にしてみてください。

海外のホテルはエアコンが完備されているところもあるのですが、国によってはエアコンなんて贅沢なものを設置してないことも多いです。……ちなみに、僕の実家の部屋もエアコンはありません!笑

通気性が悪いとなかなか眠れなくて、海外で寝不足になるなんてこともあるので注意しましょうね。

3.伸縮性が合うかどうか

海外のホテルではベッドで寝ることが多くなると思いますが、当然慣れていない寝具で寝ることになるので、寝返りすらも窮屈に感じることがあります。

そのため、パジャマは伸縮性が自分に合うかどうかも重要です。体格や骨格によって違ってくるので何とも言えないですが、自分の身体に合っているものを選ぶとストレスも疲労も蓄積しにくいです!

伸縮性はパジャマの素材によっても違ってくるので、快適に眠れるものを選んで準備しておきましょう!

4.耐久性が優れているかどうか

数日くらいの海外旅行であればパジャマが破れることなんてないでしょう。でも、世界一周など長い旅になる時には、耐久性に優れているパジャマをおすすめします。

海外では日本のように、いつでもどこでもパジャマが購入できるとは限りません。地元のデパートやスーパーに行けば売っているということもなければ、衣服などを扱うショップが近くにないこともあるでしょう。

数着しか持っていかないパジャマが破けてしまったら……裸一貫で寝るしかなくなるかもしれません!笑

5.デザイン性が気に入るかどうか

おしゃれなホテルで寝る時、気分もやっぱり大切ですよね!

デザイン性が良いパジャマで寝ると海外旅行のモチベーションもアップするかもしれません。夜寝て朝起きた時、おしゃれなパジャマでホテルの窓を開け、外の景色を眺める……ん~!考えただけで最高ですね!

デザイン性は特に気にする必要もないのですが、せっかくの海外旅行なので浸れるだけ浸りましょう!……旅の空気に!

パジャマはデザインもそれぞれ違っていて前開きタイプや半開きタイプ、かぶりタイプなどがあります。その中でもTシャツやシャツ、タートルネックにVネック、スウェットやセーターなどなどデザインはそれぞれ違います。

好みのデザインはもちろん、自分に合うパジャマも用意しておきたいですね!

海外旅行におすすめのパジャマ素材

パジャマは使っている繊維や生地によって、着心地も違ってきますよね!そのため、素材から選ぶというのもとても重要です。海外旅行の場合は環境も日本と違うので、快適に過ごせる素材を知っておきたいところ!

ここからは海外旅行に持っていくパジャマの素材、その中でもおすすめのものを紹介します!

1.綿(コットン)

吸湿や吸水に優れていることで知られる素材、それがコットンですね!

コットンは保温性も高くて暖かいので、冬にぴったりの素材だと言えます。

耐久性もある程度期待できるので、洗濯などでも取り扱いが簡単なのが特徴です。スーツケースにたたんで入れておいても大丈夫なので、パジャマとしてはおすすめの素材と言えますよ!

最近だとオーガニックコットンもあるので、肌が弱い人でも着れちゃいます。海外は環境の変化によって肌質などが変わることもあるので、心配ならオーガニックコットンもおすすめです!

2.麻(リネン)

リネンはサラサラした素材で、軽い着心地なのが特徴です!

夏にぴったりの素材で、優れた通気性で涼しいのが嬉しいところですね。

とても丈夫な素材となので、何度洗濯しても型崩れすることも少ないと言われています。また、汚れも落ちやすいので、海外で汚れてしまっても安心です。旅行中は衣服が汚れてしまうこともあるので、そういう時にもリネンはおすすめです。

リネンは洗濯向けの素材となっていて、洗えば白く輝き、柔らかさも増していきます。そのため、世界一周など長い旅になりそうな人はリネンのパジャマがおすすめです。

3.絹(シルク)

シルクは光沢のある肌触りが特徴で、パジャマの素材としても人気があります!

夏冬でパジャマ選びに迷う時には、シルクがおすすめです。シルクは吸水性に優れているだけではなく、通気性も優れています。そのため、夏は涼しくて、冬は暖かいという旅人にとって理想の素材とも言えるでしょう!

パジャマの素材選びに困った時には、シルクのものを持っていくと現地でも快適な睡眠が実現できると思います!

4.羊毛(ウール)

ウールはふわふわとした羊毛素材となっているので、肌に触れた時の感触も気持ち良いです。眠るにはぴったりな心地良さですね!

冬は暖かくて夏は涼しい素材なので、意外と海外旅行向けの素材と言えます。パジャマに選べば、睡眠の質を底上げしてくれることは間違いないでしょう!

まとめ

海外旅行では寝る時の服装も意外と大切です。何着持っていくか迷っている人は、まずは旅行日数に合わせて枚数を選んでみてください。基本的には1着~4着の間で、必要に応じて持っていくのが良いです。

また、パジャマを持っていくのなら夏冬など季節に合わせて選んでいくのも良いかもしれませんね。素材によって快適度も違ってくるので、自分の肌にマッチする繊維や生地で選んでみるのも良いと思います!

ここで紹介した現地で寝る時のパジャマの枚数や夏冬の選び方を参考に、素敵な朝を迎えてくださいね!笑



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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。