パスポートの更新と申請の手続き方法!受領までの期間や時間

「パスポートの更新と申請はどうするの?」

どうも!
パスポートのスタンプコレクター、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行をするなら、必ず必要となるのがパスポートですよね。
出入国の時に必ず必要となるため、しっかり更新なり申請なりをしておく必要があります。

逆に言えばパスポートさえあればどこへだって行けちゃいます!笑
そこで、ここでは海外旅行に必須なパスポートの更新や申請の方法を解説します。
また、受領までの期間や時間についても紹介します。

パスポートは早めに作っておき、旅行に必ず携帯しましょう!

パスポートの更新と申請から受領の方法

それは夢への懸け橋と言っても過言ではありません!
パスポートさえあれば、世界はもう目の前ですよね!

でも、パスポートの更新や申請はわからないことも多いのではないでしょうか?
あまり頻繁に作るものではないので、わからないのが普通ですよね。
でも、ここから紹介する手続きの流れを知っておけば大丈夫です!

ここからは海外旅行初心者の方でもわかるように解説します。
更新や申請から受領までの方法を紹介するので読み進めてみてください。

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1.必要書類の用意

パスポートの更新や申請において、やはり気がかりなのが必要書類ですよね。
僕も最初は何を用意すれば良いのか、わかりにくくて混乱していました!
なんでこういうのって難しい言葉を使うんでしょうかね?

まず、パスポートを更新したり申請したりするためには、書類が必要です。
パスポート更新・申請に必要な書類は以下の通りです。

  1. 一般旅券発給申請書:1通
  2. 戸籍謄本(戸籍抄本):1通
  3. 住民票の写し:1通
  4. 本人確認書類(身分証明書):1通
  5. パスポート用の証明写真:1葉
  6. 既存のパスポート(更新時のみ):1冊

上記の書類さえ揃えれば、簡単にパスポートの更新・申請が可能となります。
必要な書類は各自揃えるだけで良いので、必要に合わせて取得しましょう。

注意したいのは一般旅券発給申請書が5年用と10年用のものがあるということです。
20歳未満は5年用のみで、20歳以上は両方で更新・申請が可能となります。

このパスポートの申請書は、都道府県のパスポート窓口だけではなく、市区町村の役所や役場でも取得することが可能です。
さらに、市民センターなどでも配布されています。

また、近年ではウェブ上でダウンロードできる申請書もあります。
こちらを印刷し、窓口に持参することも可能です。

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2.パスポート更新・申請窓口に提出

パスポート更新・申請の必要書類を無事に集められたでしょうか?
集まったら自分が住民票を登録している都道府県のパスポート更新・申請窓口に申請するだけです。

窓口の中には土日祝日が定休日となっていることがあります。
できる限りは平日に訪れるようにしましょう。
ただ、首都圏などでは土日でも対応している窓口もあるようですね!

毎年大型連休や長期休暇の前には、窓口もかなり混雑することがあります。
更新や申請で時間が取られてしまうこともあるので、できる限り早い時間に行動し、スムーズに提出できるようにしたいですね。

書類に不備がなければ窓口に提出し、受領できる日まで待機しましょう。
この間、やらなくてはならないことも特にないので安心してください。

なお、本人以外が申請する場合は下記を参考にしてください。

2-1.未成年者の更新・申請

高校生や大学生など未成年者がパスポートを作るということもありますよね。
そんな時、普通に作れるのかと言えば、成人とはちょっとだけ違ってきます!

申請書裏側の「法定代理人署名」の欄に保護者の署名が必要となります。
保護者がいない場合は後見人の署名でも可能です。

保護者や後見人が遠くにいて署名してもらえないこともあるかもしれません。
そんな時は、保護者・後見人本人の署名がある同意書を提出すれば大丈夫です!

2-2.代理人の更新・申請

どうしても更新や申請ができない場合は、代理人に代行してもらうことも可能です。
ただ、代理人を立てる場合であっても、注意が必要となります。

申請書は本人が記入しなければならない欄があり、記入してから代理人が持参する必要があります。
なお、更新や申請の際には代理人も本人確認書類が必要となるので注意してくださいね。

なお、窓口によっては本人でなければパスポートが作れないこともあります。
そこは都道府県のパスポート作成窓口に直接相談してみてください。

3.パスポート交付窓口で受領

パスポート更新・申請から受け取れるまでの期間、ワクワクしますね!
ただ、受け取りまでの時間は日数は約1週間前後かかります。

申請してから受け取りまでの期間は人によって違います。
ただ、ほどんとは1週間程度なので、受け取りまでの時間は待機しましょう。
この間、特にやることはありませんが、旅行が近いなら他の準備を進めておくのもありですね!

更新や申請とは違い、受け取りに関しては本人でなければ不可能です。
そのため、パスポートを作る本人が窓口に出向くようにしてください。
受理に関しては代理人を立てることはできません。
更新や申請で代理人を使ったとしても受領は原則として本人のみです。

パスポート受領に必要なものは、以下の通りです。

・申請時に受け取った受理票(受領証):1通
・収入証紙:1通
・収入印紙:1通

収入証紙と収入印紙の手数料は、パスポートの有効期限によって異なります。
有効期限が5年と10年で違う他、年齢によっても違うので注意しましょう。
左から順に収入証紙と収入印紙の料金です。

パスポートの有効期限 収入証紙 収入印紙 合計
残存期間10年のパスポート 2,000円 14,000円 16,000円
残存期間5年のパスポート
(12歳以上の場合)
2,000円 9,000円 11,000円
残存期間5年のパスポート
(12歳未満の場合)
2,000円 4,000円 6,000円

受領の際にはそれぞれの手数料が必要となります。
意外と手数料は高いと思うかもしれませんが、日本のパスポートは世界有数のパワーを持っていて、主要観光国はほとんど渡航可能です。
それを考えたら安いものだと言えるかもしれませんね!

都道府県によっては現金払いなどの支払方法のところがあります。
こちらも自分が利用する窓口に確認してみてくださいね。

すべての手続きが完了すれば、パスポートを受け取って完了となります。
受領したパスポートは大切に保管し、折り曲げたり衝撃を与えたり圧迫したりしないようにしてくださいね!

また、受領の際にトラブルや問題が発生して1週間ほどで受け取れないこともあるかもしれません。
パスポートの受領は余裕をもって行っておくようにしましょうね。

いよいよパスポートが手に入れば、夢の海外旅行に飛び立てますよ!

パスポートの有効期限と残存期間

パスポートには有効期限というのがあります。
よく残存期間という言葉も使われますが、これは微妙にニュアンスが違います。

以下、簡単に言葉の説明を入れておきますね!

・パスポートの有効期限:パスポートが使えるまでの期限
・パスポートの残存期間:パスポートで渡航できる残りの期間

ちょっと頭がこんがらがってしまう人もいるかもしれません。
ただ、ここを理解しておくとより海外旅行も安心なので、もうちょっと頑張りましょう!

有効期限というのは、いわゆる5年や10年と決められているものです。
しかし、残存期間というのは、渡航する国ごとに決められているものとなります。

例えば、入国の際に残存期間が6ヶ月以上必要という国は、有効期限まで6ヶ月以上日数が残っていないといけないのです。

10年有効のパスポートを2020年1月1日に発行した場合、2030年1月1日まで渡航できるのかと言えばそうではありません。
残存期間が6ヶ月以上必要なら、2029年6月1日まで渡航できることを意味します。

パスポートの残存期間が過ぎていると、その国への渡航は認められません。

そのため、パスポートの更新や申請に関しては、少なくともその前に済ませておくことが必要です。
完全に新規で申請する場合は良いですが、更新する場合は有効期限が残り1年に迫った段階で更新しておきたいですね。

なお、有効期限はパスポートに依存しますが残存期間は国に依存するので注意しましょう。
そのため、渡航前にどちらもしっかり確認しておきましょう!

申請から受領までの注意点

パスポート更新・申請から受領までの手続きは簡単なので、注意点は少ないです。
ただ、気をつけておきたいことはちょっとだけあります。

まずはそちらもパスポート関連の注意事項として読んでおいてくださいね!

1.必要書類の不備

パスポートの申請では必要書類に不備があった場合、発行することができません。
必要書類はしっかりと確認し、すべて揃えてから申請するようにしましょうね!

基本的に書類の取得は難しいことはありませんが、一般旅券発給申請書は注意が必要です。
特にどちらの年数にするのかを確認して提出するようにしてくださいね。

5年か10年、どっちが良いのかは人によって違ってきます。

2.情報の間違い

パスポートを申請する場合、手書きで記入する欄も多々あります。
そういう時、間違ってしまうこともあるかもしれません。
その場合は申請が通らないこともあるので注意してください。

特に多い間違いと言えば、申請するパスポートの有効年数や種類です。
その他、パスポートに表記されるアルファベットの名前も間違うことがあります。
この間違いがあると、最悪の場合は渡航できないこともあります。

情報の間違いに気づいた場合は、早めに窓口に相談するようにしましょう!

3.パスポートの紛失

意外とあるのが、パスポートを受け取ったその日に紛失してしまう人です。
「あれ?ちゃんとバッグに入れたつもりだったんだけど」なんて笑えない話ですよね!

もちろん、受け取ってからすぐに失くすという人は少なくても、自宅に持ち帰ってから紛失してしまうことは意外とあります。
海外旅行当日まで時間がある場合は、しっかりと保管場所を確保してくださいね。

パスポートはとても貴重なものなので、管理には十分に気をつけましょう。

まとめ

難しい言葉が並んでいるパスポート更新・申請に関するページ……。
僕みたいに活字恐怖症の人間からすると、もう嫌になってきます!笑
だって、この手の更新とか申請って無駄に難しい言葉が多いですもんね。

でも、パスポートの更新や申請は難しいこともありませんので安心してください。
こちらでは受領までの時間などについても紹介しましたが、原則としては1週間前後が一般的です。

ここで紹介したパスポートの更新や申請から受領までの方法を参考に、夢の懸け橋を手に入れちゃいましょう!

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