海外旅行で失敗しない靴の選び方!何足ほど予備が必要?

「海外旅行の靴ってどうやって選ぶの?」

どうも!
物持ちが良い靴擦れ野郎こと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行先では靴選びがとても大切です。
靴の選び方によっては靴擦れになる他、疲れやすくなったり痛くなったりかゆくなったり臭くなったり……地獄に片足突っ込んだ状態。
靴選びによって観光の快適さが全然違います。

ただ、初めての海外旅行だとどんな靴を選べば良いのかわからないし、何足予備で持っていけば良いのかもわからないですよね。
僕も靴選びに失敗してしまって、足の裏を血だらけにしながら歩いた過去もございます!笑

そこで、ここでは海外旅行で失敗しない靴の選び方を紹介するので、自分の足に合った靴選びの参考にしてみてくださいね。
……くれぐれも靴の選択は間違わぬよう。

海外旅行で後悔しない靴の選び方

海外旅行は飛行機移動や電車移動、バス移動にタクシー移動など座っていることが多くて、靴も適当に選ぶ人が多いです。
ただ、現地の観光となると歩くことも多くなるため、靴選びがとっっっても大切になります!

「せっかくの海外旅行だからおしゃれな靴にしよう」と思っているそこのあなた……下手をすれば足が逝ってしまいますよ!
確かにおしゃれな靴を選ぶのも楽しみの1つですが、観光に向いていない靴を選ぶのは危険がいっぱいです。

僕もベルギー旅行でぺったんこの靴を選んだのですが、あれほどまでに靴選びで後悔した日は他にないと言っても過言ではありません。
靴擦れして、血豆できて、破裂して……涙!
ジュリア・ロバーツ主演の映画「食べて、祈って、恋をして」的なね!笑

海外旅行の靴は選び方1つで全然違います。
そこで、ここからは海外旅行で失敗しない靴の選び方を解説するので、観光に最適な靴を選ぶようにしてください。
おしゃれも大切ですが、まずは足を守ること!
それを忘れずに靴を選んでくださいね。

1.現地の環境に合わせる

海外旅行の行き先は十人十色ですよね。
アジアの喧騒に包まれた国を訪れる人もいれば、石畳が敷き詰められたヨーロッパの国を訪れるという人もいるのが海外旅行。
だからこそ、現地の環境に合わせて靴を選ぶことが重要です。

僕はベルギー旅行の際にぺったんこの靴で街を散策していたのですが、石畳に足の裏を削られて冷や汗をかくほどの激痛が!
ホテルに戻って確認すると血豆が破裂して皮が剥け、靴下にどっぷり血が滲むほど……おまけに臭いんだからもうお手上げ状態!

訪れる国によっては道路すら舗装されていないこともありますし、石畳で歩きにくいこともあるし、砂利道や泥道や雪道などもあり。
悪路を歩くことを想定した靴選びが必須。
現地の道事情を調べて靴を選ぶのが賢明です。

2.足の大きさに合わせる

靴選びで大切なのは足の大きさに合わせること。
これは海外旅行だけに限らず普段から履く靴であっても同じことが言えるのですが、少しだけサイズが大きめの靴をおすすめします。

海外旅行であまりにも窮屈な靴を履いていると、疲労の原因となるだけではなく捻挫や脱臼の原因にもなってしまうので注意。
運が悪ければ骨折の原因になることもある!

長時間移動することも多い海外旅行では足がむくんでしまうこともあるため、ぴったりのサイズだとかなり窮屈になります。
25cmの人は25.5cmの靴にするなど余裕を持たせましょう。

3.ドレスコードやTPOに合わせる

日本ではスーツには革靴が常識ですよね。
着物には下駄や草履が伝統となっています。
海外でもTPOに合わせることが必要であり、場所によってはドレスコードが必要となることも考慮して選ぶことが必要です。

例えば、海外の高級レストランや高級ホテルでは、サンダルNGだったりスニーカーNGだったりするところもあります。
ドレスコードを守らないと入れてもらえません!
高級クラブや高級バーも同様なので要注意です。

また、モスクなど宗教関連施設でも履物に注意が必要で、場合によっては土足厳禁のところもあるので気をつけましょう。
特に神聖な場所は規則も厳しいので要注意。

荷物にはなりますが、現地のドレスコードやTPOに合わせて何足か予備で靴を持っていくと安心かもしれませんね。

4.靴の性能を重視する

海外旅行では靴の性能も重要となります。
スニーカーが壊れたり、サンダルの紐が破けたり、足が痛くなったり、蒸して臭くなったり……こればかりは旅人の宿命!笑
そのため靴は機能性を重視して選ぶべし。
特に重要なのは耐久性と柔軟性と通気性ですね。

観光に最適なのはスニーカーやウォーキングシューズなどの運動靴で、それ以外の革靴やブーツやパンプス、ハイヒール、サンダルなどは散策向きとは言えません。
ただ、これも条件次第で変わるので注意。

当然ですが雪山にスニーカーは向いていませんし、ビーチでウォーキングシューズというのもあまり向いてはいません。
そこは状況に応じて最適なものを選びましょう。

5.生地や素材にもこだわる

海外旅行の靴は生地や素材にもこだわるべきです。
靴には様々な素材が使われており、デザインによって耐久性や伸縮性や通気性に優れた生地を使っているものまであります。

革靴やブーツは素材が革なのであまり観光には向いていないです……雨なんか降った日にはもう最悪のコンディション!
ハイヒールやパンプスも生地が観光向けではなく、歩いているとどうしてもストレスになることが多いと思います。

観光なら伸び縮みする柔らかい靴がおすすめ
ただ、靴底が柔らかすぎるものは逆に疲れるので注意。
自分が実際に履いてみて「これは快適だな」と思う生地や素材の靴を選べば、海外旅行も快適に過ごすことができるはずです。
通販で購入してする人も増えていますが、試着してから判断するのが鉄則!

ちなみにAmazonなどの大手通販サイトでは、試着後の返品や交換が無料でできて送料も着払いなので実際に履いてから選べます。
他にもその手のサイトが増えているので活用してみてくださいね。

6.新品ではなく使い慣れたものにする

せっかくの海外旅行だから新しい服に新しい靴、新しい小物を持っておしゃれしつつ観光を楽しみたい気持ちもわかります!
ただ、新品だけは避けた方が良いと思います。

海外旅行に合わせて新調する人もいますが、新品の靴だと履き慣れていないこともあって靴擦れの原因となってしまいます。
歩き方が変わることで疲労の原因にもなります。
新品ではなく使い慣れたものにするのが鉄則。

どうしても新品の靴を持っていきたいのなら、出発前に何度か履いて足を慣らしておくことをおすすめします。

何足ほど予備が必要?

初めての海外旅行では、靴を何足ほど予備で持っていけば良いのかわからないという人が多いのではないでしょうか?

結論を言うと何足でも全然OK!笑

ただ、僕は基本的に1足のみ持っていきます。
普通に海外旅行するくらいであれば1足で十分ですし、どんなに多くても2足~3足ほどあれば何も心配する必要はありません。

さすがに世界一周など長旅なら何足か準備しておいた方が良いかもしれませんが、最悪でも現地調達でカバーできるので問題なし!
バックパッカーでもワーキングホリデーでも留学でも出張でも、最初は1足~2足ほど用意しておけば大丈夫です。

ただ、現地では何があるかわかりません。
靴が雨に濡れて使えなくなることもあるし、破けたり壊れたりして使えなくなることもあるし……盗まれることだってあります!
不測の事態を想定するなら予備があると安心

僕もスニーカーに穴が開いたりサンダルの紐が切れたりして、修学旅行中に怪我をした中学生のようなテンションになることも!笑
そうならないためにも不安なら2足~3足準備してください。

1足はスニーカーにしてもう1足はサンダルにするなど、用途に合わせて何足か予備を持参するだけで安心だと思います。
こればかりは旅行に合わせて選びましょう。

海外旅行におすすめな靴の種類

結局の海外にはどんな靴を持っていけば良いの?
ここまで選び方などを解説してきたのですが、結論を言ってしまうと海外旅行におすすめの靴はたった2つ……スニーカーとサンダル!

もうこの2つがあれば観光はばっちりです。
レジャーやアクティビティに参加したり、ハイキングやシュノーケリングに参加したりしない限りスニーカーとサンダルがあればOK
こればかりは現地で何をするかによって変わってくるので一概には言えませんが、まずはスニーカーとサンダルを持参すること。

ここからは海外旅行におすすめの靴の種類を紹介するのですが、何が必要かはツアーの内容でも変るので注意してくださいね。

1.スニーカー

海外旅行の相棒と言えばスニーカー!
もうこれさえあれば欧米だって中東だってアフリカだって行けてしまうくらい、とても汎用性に優れた靴がスニーカーです。

歩くということに重点を置いて開発されているスニーカーも多く、徒歩での観光が多い海外旅行のオールタイムベスト!
いつどこで履いても快適な靴だと思います。
どんな靴を持っていくか迷ったらこれで決まり。
安いものだと3,000円前後からあってお手頃。

僕も海外はスニーカーを履いていくことが多く、アメリカの荒野もアイスランドの氷河もエジプトの砂漠も歩いてきました。
さすがにそれぞれの環境に合わせた靴が良いとは思うのですが、スニーカーがあれば基本はどこでも歩くことができるので安心です。

2.サンダル

海外旅行の軽装備の大定番がサンダル!
ハワイやグアムなどのリゾート地を観光する際には、サンダルが1つあるだけでも快適さが全然違ってくるので持参すると便利。

ビーチサンダルだとおしゃれで一石二鳥。
デザインも多種多様で、近年では自分でオリジナルのものを作れるなど、海外でもサンダルブランドが人気を博しています。
ただ、ビーチサンダルは通気性や伸縮性に優れているものの耐久性は微妙なので、あくまでも予備として持っていくと安心!
価格帯も2,000円前後からあってお手頃。

「もう少し丈夫なものじゃないと心許ない」ということなら、スポーツサンダルやビジネスサンダルなるものを購入するのもあり。
足先を守りたいならクロックスもおすすめです。

3.その他の靴

基本的に海外旅行にはスニーカーとサンダルがあれば良いのですが、それはごく普通の旅行先に限ります。

現地ではドレスコードやTPOを考えなくてはならないため、訪れる国によっては革靴が必要なこともあるかもしれません。
極端な話で言えば現地でトレッキングするなら登山靴が必要となるし、ダイビングするならフィンが必要となります。

何をするかで変わるのでそこは要注意。
状況に合わせて予備の靴を用意しておけば万が一の際に便利なので、荷物に余裕があるのなら持っていくのもありです。

まとめ

海外旅行では靴の選びで快適さも一変します。
自分に合った靴を選ばないと、僕のように足の裏の皮が擦れて血豆になって爆発してしまう……なんてこともあるかもしれません。
基本はスニーカーとサンダルがあれば大丈夫。

ただ、現地でどのように旅行を楽しむかによって、必要となってくる靴は全然違ってくると言っても過言ではありません。
それらの状況に対応できるよう、荷物に余裕があるなら予備として何足か多めに持っていくことも考えると良いですね。

ここで紹介した海外旅行の靴の選び方を参考に、ぜひぜひ歩きやすい靴を選んでみてくださいね。

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