海外旅行のお土産の注意点まとめ!思い出の品で気をつけておきたいこと

ハル
どうも!現地で買ったお土産が美味しくなくていつも残ってしまう「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行の楽しみといえばお土産ですよね。
お土産は選ぶのも買うのも持ち込むのも渡すのも素敵な思い出……その国ならではのお土産は海外旅行を一生の宝物にしてくれます。

でも、注意しておかないと思わぬ落とし穴も。
実際にトラブルや問題が発生することもあります。
そこで、ここでは海外旅行のお土産の注意点をまとめて解説し、その他で気をつけておきたいことについても紹介しますね。

ぜひぜひお土産と一緒に素敵な思い出を!

お土産は旅行をもっと楽しくしてくれる!

海外旅行をする際には会社や学校を休むことも多く、同僚や同級生にお土産を買っていくなんて人も多いのではないでしょうか?
はたまた友達や恋人にお土産を買うという人もいるでしょうし、自分自身のために買うなんて人もいますよね!

ただ、訪れる国によってはお土産の質もピンキリで、選ぶ時や買う時はもちろん、帰国して持ち込む時や渡す時にも注意が必要です。
お土産は海外旅行をより一層楽しくしてくれるものなので、ぜひとも気をつけておきたいことだけは頭に入れておきましょう。

粗悪品を買わされたり、ぼったくりに遭ったり、税関で止められたり、あまり喜んでもらえなかったり……お土産だけでも四苦八苦!
旅行をもっと楽しむためにも、思い出の品に関してはぜひとも気を払っておいてくださいね。

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海外旅行のお土産に関する注意点まとめ

海外旅行のお土産は気をつけることだらけ!
ただ、人によってはそもそも何に気をつければ良いのかわからないという人もいるので、注意点を確認しておくことが大切です。
僕もお土産で失敗すること……実はたくさんあります。

それも含めて思い出なのでそれはそれで良いと思うのですが、やっぱりお土産で失敗しちゃうのは避けたいところですよね。
中には税関で「これは没収」なんてことになってしまって、日本国内にお土産を持ち込むことすらできないことも!

ここからは海外旅行のお土産の注意点をそれぞれのシチュエーションごとにまとめて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

1.お土産を選ぶ際の注意点

ここからはお土産を選ぶ際の注意点を紹介します。

1-1.品質が良いかどうか

メイドインジャパンの日本製品はとても品質が良いことで知られていますが、海外では粗悪品が出回っていることも多いです。
品質が良くない商品しかないなんてことも!
それはそれで思い出になるんですけどね。

選ぶ際には品質が良いかどうか判断しましょう。
適当に選んで後々になって確認してみると、部品が欠けていたり傷がついていたり色が褪せていたりすることもあります。
それがその国のクオリティなので仕方ない面もあるため、大切なのは自分が納得できる品質のものなのかどうかということです。

日本では完全に「商品にならないでしょ」と思うようなものでも、海外では普通に堂々と売っていることも日常茶飯事!
基本的に購入してからの交換や返品ができないこともあるので、選ぶ際に入念なくらいに確認しておきましょうね。

1-2.ブランドが本物かどうか

海外旅行でブランド品を購入する人も多く、免税店などで安く買い物をするのを旅の目的にしている人も多いと思います。
ただ、選ぶ際には本物かどうかも要確認です。
海外では堂々とメーカーのコピー品を売っていることもあり、偽物が出回っていることも……バレれば日本でも没収されます!

名前が知られている免税店で偽物を扱っているということはないですが、それでも店によってはコピー品があるので要注意。
海外では「本物だよ」なんて嘘八百も日常!
特に露店や物売りなどには注意してください。

1-3.本当に必要かどうか

海外旅行ではテンションも上がってしまっているため、ついつい必要のないお土産も買いすぎてしまうことがあります。
本当に必要なら良いですが、海外マジックには注意!笑

日本人は海外旅行で財布の紐が緩むことも多く、帰国して冷静になってから「いらなかったかも」なんてことも普通にあります。
お土産は気持ちで選ぶものだから必要性なんて考えなくても良いですが、人に渡すお土産に関しては一度しっかり考えるように!

1-4.みんなに人気かどうか

海外旅行に出発する前にその国でおすすめのお土産を調べておき、人気のお土産をピックアップしておくと失敗しません。
みんなに人気があるものなら基本は大丈夫。
あながち嘘でもなく、定番はやっぱり安心!

近年では現地のお土産が買えてしまう通販サービスもあるので、そちらで商品がどう評価されているのか調べておくと良いですね。
現地だとテンションが上がって冷静さを失っているので、日本にいる間に通販で購入してしまうなんてのもおすすめ

2.お土産を買う際の注意点

ここからはお土産を買う際の注意点を紹介します。

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2-1.真っ当な店かどうか

海外では普通にあることなのですが、真っ当な商売をしていない店でお土産を買ってしまうこともあったりします。
露店や物売りはそもそも元締めから悪徳で、怪しい店に連れて行かれるかれることも……僕もエジプトやモロッコでやられました!笑

全部の人がそうとは言いませんが、そういう店は高確率でぼったくりをしてくるし、品質が良くないなんてのも常識です。
その国の経済事情によって違ってくるのですが、貧しい人たちはそうでもしない限り稼げないという事情もあったり……複雑ですね。

2-2.相場に合っているかどうか

日本人観光客は世界的に見てもまだまだお金持ちだと思われていることもあり、未だに平気でぼったくりをしてくることも。
僕も度々ぼったくりに遭うのですが、気づいた時には後の祭り!

お土産を購入する予定がある人は事前に物価の相場を調べておき、購入するお土産の値段が適正かどうか必ず確認してください。
あまりにも高すぎる場合は「高い」と主張する勇気が必要です。
もしくは「他の店で買うよ」と強気で攻めると安くしてくれることもあります!笑

相場を知っておけば価格に騙されることもないので、安心してお土産を買って楽しめますよ!

2-3.会計で間違いがないかどうか

海外では会計で間違われるということもあります。
わざとだったり知らないふりをしたり……意外と悪質!
これは買い物全般の注意なのですが、表示されていた価格と違っているなんてこともあるので十分に注意しておくように。

故意にぼったくってくることもあれば本当に数え間違っていることもあるので、金額がおかしいと思ったら直談判しましょう。
海外では一度支払いを済ませると相手にしてくれないこともあるため、必ず会計の段階でレシートを見ながら確認してください。

3.お土産を持ち込む際の注意点

ここからはお土産を持ち込む際の注意点を紹介します。

3-1.丈夫で頑丈かどうか

お土産を持ち込む際、日本に帰ってからスーツケースやバックパックを開けてびっくり仰天……大切なお土産が無残な姿に!笑
配る用にしても自分用にしてもそのショックは大きいです。

お土産によってはとても脆く崩れやすいものもあるので、海外で購入するのなら極力は丈夫で頑丈なものにしましょう。
持ち運びの際に「壊れてしまいそう」「傷ついてしまいそう」ということなら現地から日本に郵送してもらうというのも手です。

3-2.気温や湿度は最適かどうか

マグネットやぬいぐるみ、キーホルダーやマグカップなどなど、そういう形に残るものは気候などの環境もあまり関係ありません。
ただ、飲食物をお土産にする人は気温や湿度が最適かどうかも考えておく必要があります。

よくある話としてはチョコレートを買ったのに、帰国する頃にはドロンドロンに溶けてしまっているなんてこと!笑
人に渡すために買ったのに無残な状態になり、泣く泣く自分で食べるなんてことになってしまいますので注意してくださいね。

3-3.関税法に抵触しないかどうか

お土産を持ち込む際の最難関といえば税関です。
日本では関税法という法律が適用されており、その関税法に抵触するものは特別な許可がない限り持ち込みできません!

例えば、ブランドの偽物やメーカーのコピー品などは持ち込み不可となっている他、明らかに危険なものなどは持ち込み不可です。
知らずに購入したとしても検査によって偽物やコピー品だと発覚した場合には没収となるので要注意。

3-4.制限あるいは禁止されていないかどうか

土が付着した植物や生野菜や生果物などは日本への持ち込み不可とされており、空港で没収されている人もたまに見かけます。
禁止されているものかどうかは税関を通る時点で確認され、怪しいものを持っている場合は有無を言わさずに没収!

例外としてパイナップルやドリアン、ココナッツの他に植物の種など許可されているものもありますが、輸入検査が必須です。
ソーセージやハムやベーコンを含む肉類なども原則禁止で、検査証明書付きの肉類であれば持ち込みも可能ですが、生肉は言語道断!

3-5.ワシントン条約に違反しないかどうか

ワシントン条約では「絶滅の恐れのある野生動物の種の国際取引に関する条約」が定められており、トラやジャガーの毛皮やワニやヘビなどの皮革、動物の剥製や象牙、べっ甲などの持ち込みが禁止されています。

「そんなの持ち込まないよ」と思うかもしれませんが、衣服に使われているものも含まれるので、意外な落とし穴となることも!
洋服やアクセサリーなどには特に注意が必要。
服飾品にワシントン条約違反のものが使われている際には税関で没収されることもあるので、十分に注意してください。

4.お土産を渡す際の注意点

ここからはお土産を渡す際の注意点を紹介します。

4-1.誰に渡すかどうか

お土産って誰に渡すかが重要ですよね。
同僚や同級生、友達に恋人、家族などなど。
できる限りは誰に渡すのかをあらかじめ決めておくと、お土産を渡す際にも迷わなくて済むので安心だと思います。

結構あるのが人数分買ってきたつもりでも、後になってから「お土産が足りなかった」なんてこと……これは本当に多いです。
事前に決めておけばお小遣いも考えやすく、予算オーバーになることも避けられます。

4-2.邪魔にならないかどうか

渡す際には邪魔にならないかどうかも注意。
食べ物や飲み物ならお腹に入っちゃえば解決ですが、形で残るものは邪魔になってしまうこともあるかもしれません!

せっかくのお土産は捨てることもなかなかできず、部屋の隅に仕方なく置いているなんて人もいるのではないでしょうか?
小さいものであれば良いですが大きなものは邪魔になってしまうので、渡す際には十分注意しておきたいですね。

4-3.賞味期限や消費期限を過ぎていないかどうか

飲食物をお土産にする際に気をつけたいのが、それぞれの食品に設定されている賞味期限や消費期限を過ぎていないかどうかです。
クッキーやビスケットであれば長持ちしますが、新鮮なスイーツなどは渡すまでの間に期限を過ぎてしまうことも。

また、食べ物や飲み物は好き嫌いもはっきりと分かれるので、美味しいかどうか試食してしっかり確認しておくと安心です!
僕は故意に美味しくないお土産を渡すこともあるのですが、もらった人も苦笑い……本当に気をつけたいですね!笑

まとめ

海外旅行ではお土産を楽しみにしている人も多いですが、お土産に関して注意しておきたいこともたくさんあります。
少し気をつけておくだけでも失敗を防げるので、旅行前に注意点を確認しておくと安心です。

お土産は選ぶ時から買う時、持ち込む時や渡す時などなどポイントごとに注意点を知っておけば、より素敵な思い出を残せます。
難しいことはないので、ちょっとだけでも意識してみましょう。

ここで紹介した海外旅行のお土産の注意点を参考に、ぜひ気をつけて素敵なお土産を思い出に残しましょう!



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