世界の激辛グルメ大国ランキング!辛い料理がやみつきになる海外旅行先

「やみつきになっちゃう旨辛激辛グルメ!」

どうも!
激辛ジャンキーこと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

世界は舌が大暴れする激辛グルメの宝庫。
口に入れた瞬間によだれが止まらなくなる。
みなさんはそんな激辛料理が好きですか?
僕も辛い食べ物が大好きです……まぁココイチの10辛が食べられるか食べられないかくらいのレベルですけどね!笑

本物の激辛ジャンキーとなると物足りない。
もっともっと辛さを求めてしまうのが性。
そういう人は海外で挑戦して見るのもありです。

旅で辛い料理に悶えるのもまた乙なもの。
そこで、ここではやみつきになってしまう辛い料理と合わせて世界の激辛グルメ大国をランキング形式にして紹介したいと思います。
まだまだ満足できない激辛狂……出てこいや!

もうやみつき!舌が昇天する激辛グルメ

辛い食べ物って本当に美味しいですよね。
あの舌がヒリヒリする感覚はまさに……快感!!!

僕も日本でラーメンを食べる時はいつも辛味噌ラーメンにするし、カレーを食べる時も激辛にしちゃうくらい好きです。
ホットでスパイシーな食べ物はもはやエクスタシーの領域!笑

海外旅行の楽しみと言えばグルメもまたその1つですが、その中でも激辛グルメはその国々の個性が出ていて本当におすすめです。
国ごとに辛さにも違いがあり、その国ならではの激辛料理を堪能するのも思い出になること間違いなし!

辛さの定義は人によって違い、単純にスパイシーな辛さやホットな辛さもあれば塩っ辛さや苦みのある辛さ、ワサビのツーンとした辛さもあるので一概には言えません。

だからこそ、辛さの向こう側を見たくなる!
ぜひ激辛グルメを食べて悶絶してください。
お腹周りにたっぷりと贅肉が移住してきた僕も、辛味成分で一気にデトックスして痩せられるかもしれないという幻想に期待中!笑

何より激辛グルメは何度も食べたくなる。
海外には美味しい料理も多々ありますが、その中でもタイや中国など美味しい激辛グルメが集まる国のリピーターは数知れず

あまり辛いものばかり食べ過ぎるとお腹を壊してしまうこともあるので、そこは注意してくださいね!笑

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世界の激辛料理大国ランキング

世界にはまるで舌を拷問するためだけに生み出されたんじゃないかと疑いたくなる激辛料理……悪魔のようなグルメがあります!
でも、舌が痛いのに食べたくなっちゃう。
痛いのに口に運ぶ手が止まらない。

まさに激辛グルメは傷めつけられたい人たちが最後に辿り着く境地なのかもしれません!笑

海外旅行でそんな激辛料理も食べるのも乙。
日本とは比べ物にならないほど辛い食べ物も海外にはたくさんあるので、すでに物足りないという人は世界に飛び出してみてください!
国によっては官能の極致とも言えるほどの辛さを味わえるはず。

ここからは世界の激辛グルメ大国を大公開。
激辛料理が好きな旅人たちの意見はもちろん、僕の意見も含めて独断と偏見でチョイスしたので参考にしてみてください。
ただ、あくまでも個人的な意見なのでご了承くださいね。

なお、このランキングはただただ辛いだけではなく、ちゃんと美味しいかどうかも加味しているので注意してください。
食べられないとそもそも意味がありませんので!笑

1位.ブータン

・舌のヒリヒリ度:★★★★★

ブータンは世界一幸せな小国。
日本と同じように長年鎖国をしてきた歴史を持ち、古き良きアジアの源流を感じさせる街並みは海外旅行客からも人気です。

そんな幸せに満ちた国で涙を流す人がいるとすれば、それはきっと激辛料理を食べてしまった人たちなのではないでしょうか?笑
この国は世界一幸せな国でありながら、世界一激辛グルメを楽しめる国でもあるのです。

もともとブータンは標高の高い国ということもあり、古くから作物に恵まれず、食文化の発展が遅れてしまった歴史があります。
その中で注目を浴びたのが高地でも育つ唐辛子。
この国では唐辛子は野菜感覚で食べられる作物です。

野菜を摂取するために唐辛子を食べていたのに、気づけば唐辛子を食べたくて食べるようになっていたのだとか!
結果、ブータン料理には激辛料理も数多く誕生。

代表的な激辛料理としてはエマダツィやパクシャパー、ケワダツィ、イズィ、モモなど野菜や肉、魚と一緒に食べるのが一般的。
どの料理も唐辛子をかけるのが定番で、一口放り込もうものなら目玉も飛び出して汗腺から体液がブシャー……それでもやみつきになっちゃう恐ろしさ!

2位.タイ

・舌のヒリヒリ度:★★★★★

タイは世界中の旅人が集まる微笑みの国。
人気の屋台料理も揃う美食のグルメ大国。
誘惑が渦巻くナイトライフも充実しているだけあって、男性から女性まで欲望に溺れてしまうようなスポットが満載。

そんなタイ料理はスパイシー&ホットが魅力
タイ料理にも豊富なスパイスが使われており、他国とは一風違う香り豊かな激辛料理を前に肥えた舌も昇天すること間違いなし!
タイでは「辛くないと食べた気がしない」という現地人が多く、辛さこそが美味しさだと主張する人もいるのだとか。

ただ辛いだけではなく、本能を刺激する肉や魚を使った料理もあり、緑豊かな野菜と一緒に楽しむのがタイグルメの醍醐味。
タイの激辛料理としては辛味と酸味が絶妙な世界三大スープのトムヤムクンが有名な他、ソムタムやカオソーイやガッパオなど辛くて美味しい料理が盛りだくさん!

店によって香辛料の使い方もそれぞれ違っているため、屋台で食べ歩きする旅人たちの姿もちらほら見かけることがあります。
僕もタイ料理を堪能しましたが、どれも絶品でした。

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3位.中国

・舌のヒリヒリ度:★★★★★

中国は世界三大料理と称される中華料理を持つ国で、その広い国土もあって地域ごとに辛さの好みも違うのが特徴です。
旨味と辛味が融合した中華料理はどれも絶品……癖になってしまう人も続出!

三大激辛料理としては四川料理と貴州料理と湖南料理が有名
それぞれの土地で辛さの種類が違うのはもちろん、調理の手順や方法や知識や技術、さらには使う調味料までもが違います。
ただ、どれも地域の特色が出ていて美味なり。
料理全体としては唐辛子系や山椒系が多め!

中国のことわざには「四川人は辛くても恐れない、貴州人は辛いものを恐れない、湖南人は辛くないものを恐れる」というものがあるそうで……って結局どれも辛いんかい!笑

四川料理は舌の上に電撃が走るかのような激痛と辛さ、貴州料理は舌の中から炎で焼かれるような熱さと辛さ、湖南料理は舌を根こそぎ持っていかれるような破壊力と大炎上しそうな辛さが特徴。
特に辛い中国の激辛料理の頂点として名高いのは湖南料理
ただ、美味しさも格別なのでぜひ!

4位.韓国

・舌のヒリヒリ度:★★★★☆

韓国は空前の韓流ブームで一躍海外旅行が急増した国。
近年はリピートする人が少ないなんて言われますが、K-POPなどのエンターテイメントやショッピングは若い層からの人気も健在。

そんな韓国で人気なのが辛みが強い韓国料理。
全部の料理が辛いのかと言えばそこまで激辛料理ばかりではなく、どちらかというと舌がじんわりと辛くなるピリ辛料理が多め
美味しく楽しく食べられる範囲で辛いのが特徴!

中にはやみつきになるほどのグルメも満載。
個人的にはチゲ鍋は絶対に外せない旨辛料理
韓国では鍋のことをチゲと呼び、スンドゥブチゲやキムチチゲなど辛さも美味しさも店ごとに創意工夫されているのが特徴です。

韓国料理で有名なのはビビンバにプルコギ、トッポギやユッケジャンなどがあってどれも日本人の口に合うものばかり!
あまり辛くない韓国料理も多々あるので、好みの辛さのものを見つけて楽しむのが韓国旅行の醍醐味かもしれませんね。

5位.ジャマイカ

・舌のヒリヒリ度:★★★★☆

ジャマイカはカリブ海に浮かぶ島国。
レゲエの神様と呼ばれるボブ・マーリーの故郷。
そんなジャマイカにも癖になる旨辛料理が多数!

赤道に近い常夏の国では辛い料理が大人気。
南国の国ジャマイカも赤道にほど近く、絶品ローカルフードの国民食として有名なのが旨辛料理ジャークチキンです。
言い換えれば邪悪チキン……これは凶悪な名前!笑

このジャークチキンは唐辛子系というよりもペッパー系の辛さが引き立つ旨辛料理で、現地人も定期的に食べるほど大好物。
ジャークと呼ばれるシーズニングと他のスパイスを融合し、そこにチキンを1日~2日ほど漬けて調理する激辛料理なのだとか……辛党としては一度で良いから食べてみたい!

ジャマイカでは甘いドーナツと合わせて売られていることも多いため、一緒に食べれば余計に辛さが際立つ旨辛グルメです。
また、現地では激辛唐辛子のスコッチボネットが欠かせないそうで、それほどジャマイカ料理が辛いことの証明にもなっています。

6位.インドネシア

・舌のヒリヒリ度:★★★★☆

インドネシアは日本人観光客にも人気の島国で、ジャワ島セブ島などアイランドホッピングにも最適な国です。
東南アジアの島国だけあって食文化も独特。

そんなインドネシア料理は「辛ければ辛いほど良い」と豪語する現地人も数多く、スパイスの量も半端ではありません!
高温多湿と激辛スパイスで汗もびちょびちょ
新品の服も一瞬で汗だくになってしまうほど。

辛ければ辛いほど現地では人気も出やすいため、屋台からレストランまでが他店と競うように辛い料理を出しているそうな。
中には死の激辛麺と呼ばれるメニューを出す店も。
いやいや死の激辛麺って……死んだら終わりよ!笑

インドネシアと言えばナシゴレンやミーゴレンが有名ですが、激辛グルメとしてローカルで人気なのがナシプダスという料理です。
料理のほとんどにチリソースが添えられているので、辛い料理が得意な人はぜひぜひチャレンジしてください。

7位.インド

・舌のヒリヒリ度:★★★★☆

インドは言わずと知れたカレーの国。
古くから香辛料を使った料理文化で発展した国であり、カレーこそが家庭料理の定番で各家庭ごとにスパイスから作るのが主流。

そんなインド料理はスパイス系の辛さがじわじわと胃袋に響くのが特徴であり、食べれば食べるほどハマってしまう辛さ!
最初は「あれ?結構インド料理って意外と辛くないんだな」と思うかもしれませんが、食べ続けていると気づけば全身汗だく。

世界一辛い唐辛子としてギネス認定されたブートジョロキアが発見された国として悪名を轟かせているのもインドだったりします。
世界で最も辛い天然の唐辛子……それはガンジス川で100回ほど舌を洗っても落ちない辛さ!

ただ、インドの人たちの中には「辛いの苦手なんだよね」という人も意外と多くて、海外旅行して驚く人もいるのだとか。
そのため、激辛料理に反して激甘料理も多数。

8位.南アフリカ

・舌のヒリヒリ度:★★★★☆

南アフリカは大自然に恵まれた国。
海にも山にも囲まれている国土ということもあり、アフリカの中でも豊かな食文化が育まれてきた国としても知られています。

ただ、南アフリカ料理ってどういうもの?
こればかりは都市部と田舎部で大きく違うので一概には言えないのですが、古くからスパイスを使った料理が多いと言われています。
香辛料は悪条件でも保存しやすいものが多かったことから、独自の激辛グルメ文化が発展したわけです。

そんな南アフリカの中でも悪魔と呼ぶに相応しいと言われるチリソースがあるのだとか……その名も悪名高いペリペリソース!
それはどんな辛党でも1滴で涙と唾液が止まらなくなるほど。
まさに辛党泣かせの凶悪な激辛モンスター!

ただ南アフリカではポピュラーなチリソースで、料理に使われることもあるそう……現地の人にとっては普通の調味料。
日本人が遭遇したら、まず口にしない方が良いかも。

9位.メキシコ

・舌のヒリヒリ度:★★★☆☆

メキシコは古代文明の世界遺産が残る国。
海の悪霊たちが残虐の限りを尽くしたカリブ海の国です。

そんなメキシコ料理は基本そこまで辛くない。
むしろそのままの素材を活かした料理が多く、地方の田舎町などに行くとあまり味がしない料理が出てくることもあるくらいです。
ただ、チリソースだけは規格外の鬼畜ぶり!

メキシコでは「キャンディーにもチリソースをかける」と言われるほどチリソース好きな国で、常にテーブルには激辛ソース常備
僕もメキシコでタコスを食べた時にチリソースをかけてみたのですが、海賊に舌を引きちぎられたような気分でした!

ヒリヒリして会話できなくなるくらいの辛さ。

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10位.ドイツ

・舌のヒリヒリ度:★★★☆☆

ドイツはおじさん大好きソーセージとビールの国
正直あまり激辛なイメージはありません。
しかし、実は相当な辛党だらけの国です!

ドイツはイタリアやスペインから辛い食材を使う食文化が流入してきた背景を持ち、お酒と一緒に楽しめる辛い食べ物が充実。
じんわりと舌に効くマイルドな辛さが癖になるとのこと。

特にお酒好きにとってたまらないのが、ドイツの辛いソーセージとして知られるテューリンガーロストブルートヴルストです。
仔牛肉や豚肉や牛肉を使ったソーセージが多く、一度食べたらもう止まりません!

その他の国

他の国で言えばやはりアジアが多いです。
こちらのランキングでもアジアの国を多く紹介したので外しましたが、スリランカやマレーシアも激辛グルメ大国として有名ですね。

さらに世界中の料理が集まるアメリカにも激辛料理は多く、辛さが癖になるようなB級グルメも楽しむことができます。
食文化として根付いている国というよりも、自らが激辛グルメを開発しているのがアメリカらしいところ。

例えば、ブートジョロキアは世界で最も辛い唐辛子と言われていますが、アメリカで開発された唐辛子がそれを上回る圧倒的な辛さでギネス世界記録に認定されています。
その名もキャロライナリーパー……これは口にしない方が良い!笑

主に北極や南極に近い国ほど少ないですね。
逆に赤道に近い国ほど辛い料理が多いです。
これはスパイスや香辛料が育つ環境の違いだと言われています。
とにかく、世界にはまだまだ激辛料理が楽しめる国があるので、激辛好きな人はぜひ!

まとめ

辛い……痛い……でも止まらない。
気づけばやみつきになっているのが激辛料理。
まるでジャンキーのように激辛グルメを追い求めている人もいるほど、辛い食べ物というのは中毒性も抜群です。

そんな時はぜひとも激辛料理大国へ。
こちらで紹介した国なら辛さで馬鹿になった舌も満足できるはず。
日本にも激辛料理の店はありますが、本場で食べるとまた別次元……病院送りになることも想定して挑戦してみてください!笑

ここで紹介した世界の激辛グルメ大国を参考に、そのジャンキーな舌が昇天するまで溺れてみては?笑

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2 件のコメント

  • ブータンは行ったことがないですが、タイでは現地の人が「辛い」という味付けでも結構食べれて現地の人も驚いていた。
    インドでも同じ。日本にあるタイ料理やインド料理で「現地向けの辛さ」でも平気でしたが、中国の激辛レベルはギブアップした。
    「現地のシェフがいる中国料理屋」ではなく、「客が中国人だけ」の店に行ってみてほしい。辛さレベル3までしかないインドカレー店で辛さ10を食べても「イマイチ」と言っていた友人の中国人に連れてこられたのが池袋の北口。
    何故か中国系のお店が集まっていたが、少し小汚い中国人しかいない店で食べた激辛の火鍋。
    超激辛にしたマーラータン。
    ブートジョロキアとか唐辛子系にはかなり耐性があるので平気なのですが、辛い上に山椒が度を越した使い方しているのでヒリヒリではなく麻痺します。
    是非、池袋北口で[麻辣]と書いてある小汚い中国人だらけの店に行って激辛の火鍋などを食べてみてほしい。

    なので、私的には中国が2位。ブータン料理次第では1位になるかも。

    • 激辛平気さん、コメントありがとうございます!
      中国は地域によって使っている香辛料が違うので、激辛のところも多いんですね!
      辛いものが得意な激辛平気さんがギブアップするほどとは……恐ろしいです!笑
      池袋に行く時には、ぜひ火鍋を試してみたいと思います!
      貴重なご意見、ありがとうございました!

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    ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。