海外旅行でテロに遭遇!発生後の直接的・間接的な影響

世界ではテロがどこかしらで発生しており、悲しいことにこの先も完全に発生しなくなるということはないと思います。そんな中、海外旅行前後にテロが発生すると、その影響も気になりますよね。そこで、ここではテロが海外旅行に与える直接的・間接的な影響について紹介します!

テロの影響は深刻に考えない!

どうも!テロをのらりくらりと回避するチキンジャーニーのハルです!

世界のどこかでテロが発生すると、少なからずその影響を受けてしまうのが海外旅行ですよね!

人によっては「テロに遭遇するのは嫌だから、旅行に行くのをやめよう」と思ってしまうでしょうね。

ただ、僕も何度か海外旅行前後にテロに遭遇していますが、その影響は実はそこまで大きくありません。確かに発生直後であれば影響は大きいかもしれませんが、被害が直撃したわけではないのなら影響も小さいです。

例えば、僕がベルギーを旅行した時には、その数日前にテロがありました。エジプト旅行直前にも発生しました。また、ニュージーランドを旅行した時には、その数日後にもテロが発生したんですよね!

それによって街中には警察や軍人、警備員が配備されたわけですが、それ以外の影響としては荷物の検査などが厳しくなったくらいですね。入国審査や税関なども若干厳しくなる傾向があります。

ただ、それもずっとということはなく、早ければ数日、長ければ数ヶ月で影響も徐々に小さくなっていきます!

そのため、過度に影響に怯える必要はないです。もちろん、大事をとって中止にするのもありですが、テロが発生した後の方がむしろ安全だったりしますから、何とも言えません!

あまり深刻に考えず、心構えだけしっかりしておけば大丈夫ですよ。もちろん絶対とは言えないので、そこは自己判断で!

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テロが与える海外旅行への直接的・間接的な影響

海外旅行中にテロが発生すると、どのような影響があるのでしょうか。まずは直接的な影響と間接的な影響に分けて考えることが重要です。

ここからはテロによる影響を両方の面で解説していくので、万が一発生したらどういう影響があるのかを知っておいてくださいね!

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1.直接的な影響

ここからはテロによる直接的な影響について解説します。

1-1.死亡

テロで想定される最悪の自体と言えば、命を落とすことですよね。当然、命を落とすことになれば最悪の結果です。

テロに直接巻き込まれてしまったら死んでしまう可能性もあると理解しておくことが重要ですね。もちろん、その可能性はほとんどないですけどね。

1-2.重症

テロは実のところ死者数はそこまで多くならないこともあります。それこそ、爆弾が爆発したり、銃を乱射したりすることで、直接危害を加えられない限りは命を落とすこともありません。

ただ、場合によっては重症となることも考えられます。パニックになって大勢が逃げる時や隠れる時に、人の波に押されて怪我をすることもあるかもしれません。実はそういうパニックな環境で重症になる人もいると言われています。

1-3.軽症

命を落とすまではいかないとしても、軽く怪我をすることもあります。軽症であればまだ命があるだけ良いと思えるでしょう。もちろん、被害に遭っていることは間違いないので、そこはすぐに警察など現地当局に対応してもらうことが必要です。

また、良い意味でも悪い意味でもアドレナリンなどが分泌されることで、発生当時は影響も少ないように感じる人がいます。しかし、後になってから症状として出てくることもあるので注意しましょう。

人によってはトラウマやフラッシュバックに悩まされることもあるため、適切な治療が必要となります。

2.間接的な影響

ここからはテロによる間接的な影響について解説します。

2-1.交通機関の麻痺

テロが発生した場合、交通機関が麻痺することもあります。テロはより人が多く集まるところで発生することが多く、世界でも空港や地下鉄など重要な交通機関で発生することが多いです。

そうなると現場は封鎖され、一般人が利用することはできなくなります。当然、交通機関が麻痺するので、海外旅行中の移動にも支障が出てくるかもしれません。

2-2.立ち入り禁止区域の拡大

テロの現場には人が立ち入ることはできません。そのため、場合によっては観光などにも支障が出ることがあるかもしれません。立ち入り禁止区域が拡大するため、従来は普通に観光できるところも封鎖される可能性があります。

テロは交通機関の他にも、教会やモスクなどの宗教関連施設の他、博物館やミュージアムなどの文化関連施設、野球場やサッカー場などのドーム、フェスやライブなどを開催している人気スポット、その他の有名観光地などで発生します。

テロによって予定していた観光のスケジュールが遂行できないこともあるので、その影響は意外と大きいです。

2-3.厳戒態勢による規制強化

テロが発生すると厳戒態勢となるため、規制も強化されるでしょう。特に手荷物検査や警察の配備など、そのエリアの様相もかなり変わります。

僕自身はテロに遭遇したことはありませんが、ベルギー旅直前にテロがあったり、エジプト旅直前にテロがありました。ニュージーランド旅の直後にもテロがありました。

そういうテロの前後というのは、街中にも警備員や軍人が溢れ、観光客に対しても厳戒態勢となります。そのため、スムーズに観光が楽しめなくなる可能性もありますね。

もちろん、逆に安心ということも!

2-4.観光・ツアーの中止

現地ツアーに申し込んで観光する予定の人などは、テロの影響で中止になるということもあります。自分でキャンセルしなくても、ガイドなどが無理だと判断した場合には、最高中止となるでしょう。

せっかくの海外旅行で直接的にテロに遭わなくても、間接的に被害を受けるということは多々あるということですね。

2-5.手荷物検査の厳格化

テロが発生すると、空港などをはじめとする重要な施設では、手荷物検査がとても厳しくなることもあります。事実、エジプトを旅行した時やトルコを旅行した時は、空港の出入りだけでも手荷物検査がありました!

旅をする人が受ける影響としては、この手荷物検査の厳格化もありますね。

ちなみにテロの多い国では、空港だけではなく主要な有名観光地や人気スポットでも手荷物検査などが実施されることもあります。

2-6.入国審査や税関検査の強化

国にテロリストを侵入させないため、テロが発生すると入国審査や税関検査も厳しくなることが予測されます!

これは安全に旅行するために必要なことなので、むしろしっかりと厳しく調べてもらった方が安心と言えますね。

むしろテロが発生していないところでは、正直「え?」と思うほど入国審査も税関検査も緩いところが多いです。

影響と聞くと危険で悪いイメージですが、実際にはより強化されることで安全になることもあるので、良いイメージも持っておきたいですね。

まとめ

海外旅行中や海外旅行前にテロが発生してしまうと、少なくとも影響を受けてしまうことがあります。直接的でも間接的でも、影響を受けないに越したことはありませんよね!

ただ、影響を受けるとは言ってもそこまで大きいものではないですし、むしろ危険だった状態から安全な状態になることもあります。

ここで紹介したテロが海外旅行に与える直接的・間接的な影響を知り、実際に発生した時でも影響を受けないように準備をしっかりしておきましょう!

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