海外旅行の保険として個人でできるテロ対策!世界・日本で使える予防策

海外旅行では保険に加入することが重要ですが、テロなどは個人でできるテロ対策や予防策をしっかりと実践すること自体が保険になります。日本では報道されていなくても世界ではテロが未だに発生しています。そこで、ここでは海外旅行の保険として個人でできるテロ対策や世界・日本で使える予防策を紹介します!

テロは対策と予防をすれば安心!

どうも!海外旅行前にはテロ情報を血眼になって確認しているチキンジャーニーのハルです!

海外旅行は人生でも数回の楽しみということで、ずっと楽しみにしてきた方も多いですよね。でも、テロには遭遇したくないというのが正直の気持ち……いや、当然の気持ちなのではないでしょうか?

まず、先に言いたいです。テロはしっかりと個人でできる対策や予防策を実践しておけば遭遇することはありません

もちろん、テロが頻発している国に行けば遭遇する確率は高くなりますし、危険な地域に行けば発生することもあるでしょう。ただ、そういう国や地域を避けるようにし、安全にも考慮しておけばそこまで頭を抱える必要はありません!

絶対に安全とは言えないですし、テロはいつどこで発生するかはわかりませんが、対策や予防策を徹底することが命を守ることに繋がります!

海外旅行のテロは怖い?テロに遭遇する確率を外務省・公安調査庁で考察

2019年3月17日

個人でできる海外旅行のテロ対策・予防策

テロ対策というのは、個人でできることをしっかりと行っておくことが大切ですね。

個人で防げるものではありませんが、観光中の行動に気をつけることで、命を守ることにも繋がってきます。もちろん、旅行前にも意識しておきたいことは多々あります。

ここからは個人でできるテロ対策・予防法について紹介するので、旅行する前にしっかりと確認しておいてくださいね!

海外旅行でテロに遭遇!発生後の直接的・間接的な影響

2019年3月22日

1.報道に踊らされない

日本の報道を「信用するな」とは言いませんが、信頼できないのも事実です。これは日本だけではありませんが、報道は数字が取れるものだけ行うため、本当に必要なテロの情報などが入ってこないことも多いです。

さすがに情報が歪曲されて報道されるということはないでしょうが、余計な不安や心配を煽る内容となっていることも多いので注意が必要です。

ちなみに公安調査庁が提供している「世界のテロ等発生状況」を参考にしておくと、世界のどこでどのようなテロが発生しているのかを把握することができます。

国や地域はもちろん、日付なども掲載されている他、犯行の手口なども記載されているので、渡航する前に確認しておくと良いでしょう。

テレビや新聞で報道されているものは、本当に一部でしかありません。世界では毎月のようにどこかでテロが発生しています。もちろん世界に悪名を轟かせる国を中心にテロが発生しているので、それらも含めテロのこと知っておくことが必要です。

▼出典:http://www.moj.go.jp/psia/terrorism/index.html

2.直近の情報収集をしておく

直近の情報収集をしておくことも重要です。その国でどれくらいの頻度でテロが発生しているのかということはもちろん、現状としての治安はどうなのかも調べておきましょう。

こればかりはみなさんがどこに渡航するのかわからないため、自分で自分が渡航する国のことを調べておくことが重要です。

重要なのは何年も前のデータではなく数年以内のデータを集めておくということですね。こちらの記事で紹介している外務省や公安調査庁の情報は確かなので、それらも活用して情報を集めておくと良いでしょう。

3.テロが頻発している国・地域へは行かない

個人でできるテロ対策としては、テロが頻発している国・地域へは行かないというのが一番なのではないでしょうか。

現状としてテロが頻発している国のイメージがあるのは、シリアやイラン、イラク、アフガニスタン、パキスタン、ソマリアなどですね。

その他定期的にヨーロッパで発生する他、アジアでもフィリピンやインドで発生していることがあります。

調べれば調べるほど「もう安心して行ける国がないじゃん」と思うかもしれません。ただ、テロは起こるべくして起こるし、世界のどこで発生するかもわかりません。そのため、相当危険な国や地域を避けるようにすれば過度に怖がらなくても良いです。

4.人が集まるところは避ける

テロが発生するのは人が多く集まるところです。そのため、人が大勢集まるようなところは避けるようにすると良いのではないでしょうか。

有名な世界遺産を訪れたり、SNSで話題の人気を集める絶景を身に行ったりすると、当然のように人が多く集まっています。それらのエリアは観光客を守るために厳戒態勢となっているため、逆にテロが発生しにくいとも言えるでしょう。

ただ、人が集まる交通機関をはじめ、各種大型施設に立ち寄る時には注意しましょう。最近では自動車爆弾なども多いため、怪しい車があるところなども近づかない方が良いです。

5.宗教に対して正しく理解する

日本で宗教と言うと、あまり良いイメージを持っている人がいないのではないでしょうか。日本でも昔から宗教絡みの事件は多いです。だからか「宗教=悪」だと思っている人までいます。

ただ、宗教は人々の救いになることもありますし、何かを信仰すること自体は悪いことではありません。そもそも何が良くて悪いかは人によって違うため、判断が難しいです。

テロリストのやり方は完全に間違っていますが、それでも彼らにもまた信念があり、彼らの行動原理によってテロを引き起こしています。

テロを理解するということは難しいですが、宗教を重んじる人が全員悪人なのかと言えばそうではありません。日本でイメージもあまり良くないイスラム教の人たちも、大半は良い人ばかりです。

宗教に対して正しい認識を持つことも、テロ対策の1つなのかもしれません。

6.常に警戒心を持つ

常に警戒心を持つことも重要です。海外旅行は楽しいこともたくさんありますが、中には危ないこともあるかもしれません。

むしろテロよりも他の犯罪や事件、事故に巻き込まれることがあるので、それらの予防も含めて警戒心を常に持っておくということは重要だと言えるでしょう。

何から何までずっと警戒していると観光を楽しめないかもしれませんが、日本ではないという緊張感を持って観光するようにしましょう。

7.地図や案内図を確認しておく

地図や案内図を確認しておき、その街のエリアやストリートなどを把握する他、建物の構造や配置も確認しておくと良いです。

テロが発生した時、知らない街で知らない人に囲まれ、逃げ惑うというのはとても恐ろしいことでしょう。そのため、地図や案内図をしっかり確認し、「逃げるならここだな」というようにある程度ルートを確保しておくと良いです。

個人でできることを今一度確認し、準備しておくことがテロ対策に繋がります。

8.避難場所を決めておく

テロが発生すると、同行している人とはぐれてしまうこともあります。テロリストがいる中では、周辺を探すということも避けなくてはなりません。

ただ、あらかじめ避難場所を決めておくと安心です。滞在する国にある都市ごとに「万が一テロに遭遇したらどこに逃げるか」というのを決めておくと良いでしょう。

実際にテロが発生すれば「パニックにならずに行動しろ」という方が無理がありますが、それでも避難場所を決めておくと、事態が収拾した後に待ち合わせしやすいです。

その町にあるモニュメントやオブジェ、日本大使館、博物館、スタジアム、駅などなど、予測不可能な有事の際に逃げる場所を決めておきましょう。

海外旅行でテロに遭遇した時の対処法・対応策!安全に生き残る方法

2019年3月22日

まとめ

海外旅行で怖いものと言えば、やはりテロですよね。でも、テロ対策・予防策を考えておけば、何もしないよりはテロに遭遇する確率を低下させることができるかもしれません!

命の保険として、ここで紹介した海外旅行で個人でできるテロ対策・予防策を頭に入れておいてください。世界でも日本でも使える方法なので、普段から意識しておくと良いかもしれませんね!

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