海外旅行のキャンセル料はいつからかかる?いつまでに伝えればいくらで済む?

海外旅行はやむを得ない理由でキャンセルしなくてはならないこともありますよね!そんな時、気になるのがキャンセル料なのではないでしょうか?旅行会社では、条件によって支払い義務が生じることもあります。ここでは海外旅行のキャンセル料はいつからいつまで発生して、いくらになるのか紹介します。

海外旅行のキャンセル料はいつから発生する?

どうも!一度約束したことは破らない男!チキンジャーニーのハルです!笑

海外旅行は前々から準備を進めていくことが必要で、人によっては1年前や半年前から計画する人もいますよね。

しかし、そんな入念な計画を立てても、状況によってキャンセルしなくてはならないこともあるかもしれません。

急遽仕事が入ってしまったり、身内に不幸があったり、同行する人が行けなくなったり……そんなやむを得ずキャンセルする時、キャンセル料はいつからいつまでかかって、どれくらいかかるのでしょうか?

厳密には旅行会社によって変わってくるので、ここでは日本の旅行会社大手であるHISとJTBのキャンセルポリシーを参考に調べてみました!

なお、個人で予約を進めた人などはそれぞれの航空会社やホテル、レストラン、現地ツアー会社などでも変わってくるので、心配な場合は直接問い合わせてみることがおすすめです!

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは海外旅行のキャンセル料がいつから発生するのかを紹介します。

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1.出発の40日前以前は無料……かも

旅行会社によって若干変わってくるのですが、ほとんどの場合は40日前以前に伝えておくとキャンセル料も無料のことが多いです。

40日前というと1ヶ月前なのでなかなかキャンセルするべきかどうか決まっていないこともありますが、できる限り早めに伝えると良いでしょう。

2.出発の40日前以降~30日前以前なら無料もしくは10%

40日前以降~30日前以前なら無料のところも多いです。ただ、旅行会社によっては10%ほどのキャンセル料がかかることもあるかも。

国内ツアーならかからないこともあるのですが、海外ツアーだともしかしたらかかってしまうかも。出発できるかどうかは1ヶ月前にしっかりと明確にしておくべきかもしれません!

3.出発の30日前以降~3日前以前なら20%

30日前以降~3日前以前なら20%ほどかかるのが一般的となります。

ちなみに旅行会社によっては旅行代金によってキャンセル料が変わることもあります。以下を参考にして、目安を把握しておくと良いです。

  • 50万円以上:10万円
  • 30万円以上~50万円未満:5万円
  • 15万円以上30万円未満:3万円
  • 10万円以上15万円未満:2万円
  • 10万円未満:20%

それぞれ旅行関連商品を提供している会社ごとに違ってくるので、こちらも事前に確認しておくことが必要です。

HISやJTBであれば比較的良心的ですが、キャンセル料は極力払いたくないですので、早めに予定を確認して連絡しておくことが重要となります。

4.出発の2日前以降~当日旅行開始前以前なら50%

2日前以降~当日旅行開始前以前なら50%ほどかかるかもしれません!

旅行会社も参加者の情報を集めて準備を進め、いよいよ出発目前!……そんんな中、予約をキャンセルしなくてはならないこともあるかもしれません。

出発直前のキャンセルだと、大抵は50%ほどかかってしまうことがあるので、もしキャンセルしなくてはならない場合であっても、最終ラインとして2日前以前にはキャンセルしておきましょう!

そうすれば50%のキャンセル料を20%ほどまで下げることができます。

5.当日旅行開始後~無連絡不参加なら100%

当日旅行開始後~無連絡不参加であれば100%かかってしまうことが多いです。そもそも無断で参加しないというのは、常識の範囲で考えてもNGな行為ですよね!

旅行会社も慈善事業でやっているわけではないので、当然ですが当日キャンセルなどは料金もそのままかかってしまうことがあります。

人によっては「理不尽だろ」「不条理だ」と思うかもしれませんが、ここは理解しておくことが必要となります。

旅行会社も利用者に対して不利になるようなキャンセルポリシーを設定することはできないので、常識の範囲内としてのキャンセル料だと思っておくことが必要です。

6.チャーター・貸切の場合は別

人によってはチャーターや貸切で海外旅行を楽しむという人もいるかもしれません。

チャーターや貸切の場合でキャンセルすると、そのツアー自体が消滅してしまうことになりますよね。これは旅行会社にとっても不利益でしかありません。

そのため、通常のキャンセルチャージやキャンセルフィーに比べてキャンセル料が発生するのも早く、それでいて高くなる傾向があります。そこは注意しておくことが必要となるでしょう。

僕のように普通に旅行を楽しむ分にはチャーターや貸切をする人も少ないと思うのであまり考えなくても良いでしょう。

ただ、社員旅行や家族旅行などで人数が多く、ツアー全体が同行者ということもあります。そんな時にキャンセルしなくてはならない状況となったら、できる限り早めにキャンセルしましょう。

HISの海外ツアーキャンセル料:https://smp.his-j.com/common_sp/provisions/prov08.html
JTBの海外ツアーキャンセル料:https://help.jtb.co.jp/366/1546/1552/1696/f5333.html

いつまでに旅行会社に伝えるべき?

海外旅行のキャンセルをいつまでに伝えるべきなのかと聞かれれば、もうとにかく早めに伝えることが大切ですね!

キャンセル料は旅行会社だけではなく、他のところでもかかるかもしれません。個人で予約した時などは、それぞれ個別にキャンセルポリシーも考えておかなくてはなりません。

ただ、どちらにしても40日前以前や30日前以前なら無料であることが多いですね!

目安としてベストなのは1ヶ月前にはキャンセルを伝えておくこと

どうしてもキャンセルするかどうか曖昧な場合は、旅行会社などに事前に伝えておくことで、若干考慮してもらうことができるかもしれません。しかし、原則としてキャンセルポリシーは全員に適用されるものなので、個人が特別に優遇されるということはありません。

そこは理解しつつ、予約が確定していてもしていなくても、とにかく早めに伝えておくようにしましょう!

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まとめ

海外旅行ではキャンセルが必要となることもありますよね。そんな時、いつからキャンセル料がかかるのかは気になるところです!

キャンセル料自体はそれぞれの旅行関連会社によって違ってくるのですが、全体的な目安としては1ヶ月前以降からかかることが多いです。ただ、日数が出発日に近づけば近づくほどキャンセル料も高くなるので、早めに伝えておくようにしましょう。

ここで紹介した海外旅行のキャンセル料がいつから発生していくらなのかを参考に、旅行会社と揉めてしまわないようにしましょうね!



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