海外旅行のキャンセル料はいつからいつまで発生?いくらで済むの?

ハル
どうも!一度約束したことは破らない男「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

海外旅行は数ヶ月前から計画していたにも関わらず、やむを得ない理由でキャンセルを余儀なくされることもありますよね。
場合によってはキャンセル料もかかって踏んだり蹴ったり。

ただ、キャンセル料は一体いつ発生するの?
そんな疑問に悩まされることもありますよね。
これに関しては条件によって異なるので注意してください。

そこで、ここでは海外旅行のキャンセル料はいつからいつまで発生するのかについて詳しく解説しようと思います。
キャンセルが必要な人は、キャンセル料がいくらくらいかかるのかについてもぜひチェックしておいてください。

海外旅行のキャンセル料には要注意!

海外旅行は前々から計画を立てていくが必要で、人によっては1年前や半年前から準備を始めることも少なくありません。
しかし、入念に計画を立てたとしても、状況によってはキャンセルしなくてはならないこともあるかもしれません。

仕事が入ってしまったり、身内に不幸があったり、同行する人が行けなくなったり……キャンセルに追い込まれる要因は千差万別!
そんなやむを得ずキャンセルする場合であっても、状況によってはキャンセル料がかかってしまうこともあります。

ただ、キャンセルはそうそうしないため、キャンセル料がいつからいつまで発生していくらになるのかわからない人も多いですよね。
これはツアー手配なのか個人手配なのかによっても変わってくるのですが、出発まで数十日を切っているなら要注意

中止するにも関わらず、旅行代金の20%~50%ほどかかることもある他、当日のキャンセルなどであれば100%かかることも!
海外旅行となるとかなりの金額になるため、キャンセル料には十分に注意しておきましょう。

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ツアーのキャンセル料はいつから発生?

海外旅行は予約しなくてはならないことも多いため、まとめて予約できるパッケージツアーに参加する人も多いですよね。
しかし、それらのツアーをキャンセルする場合は、条件によってキャンセル料がかかってしまうこともあります。

キャンセル料は海外旅行と国内旅行で違い、それぞれのパッケージツアーごとに旅行業約款で決められているので注意しましょう!
これは取消料とも呼ばれるもので、該当期間に入ってから予約取り消しをすると一定のキャンセル料がかかるのが普通です。

ここからはツアーのキャンセル料はいつから発生するのかについて、旅行業約款を参考に詳しく解説していきます。
なお、ツアーの不催行など旅行会社や旅行代理店の都合でキャンセルとなる場合は、基本的にキャンセル料は発生しません。

1.海外パッケージツアーのキャンセル料

  • 31日前まで:無料
  • 30日前~3日前まで:20%
  • 2日前~ツアー開始前まで:50%
  • ツアー開始後:100%

原則として海外パッケージツアーであれば、出発の31日前までにキャンセルをすれば無料で予約を取り消すことができます。
出発日が近づけば近づくほどキャンセル料も高くなるため、できればキャンセルするなら1カ月前には伝えておくべきです。

直前のキャンセルだと旅行代金の半額以上がキャンセル料として取られてしまうので、それだけは避けたいところです。
なお、例外としてピーク期は以下の条件も参照!

  • 40日前~31日前まで:10%

ベストシーズンと言われる繁忙期は早い時期からキャンセル料がかかるため、1カ月半前には申し出ておくべきだと思います。
特に大型連休や長期休暇に旅行する人は注意しましょう!

HISの海外ツアーキャンセル料:https://smp.his-j.com/common_sp/provisions/prov08.html
JTBの海外ツアーキャンセル料:https://help.jtb.co.jp/366/1546/1552/1696/f5333.html

2.国内パッケージツアーのキャンセル料

  • 21日前まで:無料
  • 20日前~8日前まで:20%
  • 7日前~2日前まで:30%
  • 1日前まで:40%
  • ツアー出発前まで:50%
  • ツアー開始後:100%

国内パッケージツアーなら、出発の21日前にキャンセルしておけば基本的にキャンセル料はかかりません。
海外ツアーに比べて国内ツアーは日数が小刻みなので、自分がどの条件に当てはまるのかを考えておくとわかりやすいです。

目安としては出発の1ヶ月前にはキャンセルしておくと無料で取り消せるため、極力早めに担当者に伝えておいてください!

3.チャーターや貸切は別

社員旅行や家族旅行など、参加人数によってはツアーの遂行人数がすべて身内になってしまうということもあるかもしれません。
チャーターや貸切で海外旅行をする場合もあります。

チャーターや貸切で予約していたにも関わらずキャンセルをすると、そのツアーそのものが催行中止になってしまうことになります。
これはツアーの主催会社にとって不利益そのもの!

そのため、これらの場合は通常のキャンセルチャージやキャンセルフィーに比べてキャンセル料が発生するのも早くなる傾向にあります。
また、キャンセル料が高くなる傾向もあるので要注意。

個人手配のキャンセル料はいつから発生?

より自由な海外旅行をするために個人手配する人も多く、飛行機からホテルまで自分で予約するという人も少なくありません。
しかし、自分で予約したのは良いものの、どうしてもキャンセルしなくてはならないこともあるかもしれません。

キャンセルするのなら飛行機もホテルも当然のようにキャンセル料がかかり、場合によっては大金になることもあります!
予約変更であればキャンセル料の対象にならないと考える人もいますが、原則として新規予約扱いとなるため注意しましょう。

個人手配だと各部門ごとにキャンセルポリシーが変わってくるため、それぞれ予約サイトの情報を参考にしながら確認してください。
ここからは個人手配のキャンセル料はいつから発生するのか解説するので、こちらも呼んでおくと便利です。

1.航空券のキャンセル料

航空券のキャンセル料は主に2つで構成されており、1つが払い戻し手数料、もう1つが取消手数料として請求されるのが一般的です。
払い戻し手数料は1つの区間ごとに発生するため、航空券1枚ごとに一律でかかるのに対し、取消手数料は規約で定められた期間に入ってから発生するものとなっています。

LCCなどの格安航空会社ではそもそも返金不可となっていることが多く、いつキャンセルしても100%かかってしまうこともあります。
予約する航空会社ごとに違うため、必ず予約の際に利用したホームページの情報を残しておいてください!

2.ホテルのキャンセル料

ホテルのキャンセル料も宿泊する場所ごとに条件が異なるため、キャンセルポリシーをそれぞれ確認しておくことが必要です。
ホテルによっては1週間前までなら無料でキャンセルできることもあれば、20日前~30日前ではないとキャンセル料がかかることも。

日本のホテルであれば宿泊に関する約款によって規定されているのですが、海外のホテルでは約款も通用しないので注意してください!
特にゲストハウスや民宿のような格安宿はキャンセルポリシーも特殊なケースがあるので、予約前に確認しておきましょう。

3.現地ツアーのキャンセル料

現地ツアーのキャンセル料はオプショナルツアーごとに違うことがほとんどで、催行会社によってそれぞれ違ってきます。
こちらも予約の際に確認しておくのが無難ですね。

大手現地ツアー予約サイトなどでは、各オプショナルツアーごとにキャンセル料について記載されていることが多いのでそちらを確認。
現地に到着してから「やっぱり違う予定にしよう」とキャンセルすることもあるので、予約した現地ツアーごとに直接問い合わせてみるのが確実です!

キャンセル料との差額の返金方法

キャンセル料を払うのは納得したとしても、支払い方法がわからないという人も多く、返金についても悩むことありますよね。
特に100%のキャンセル料なら諦めるしかありませんが、それが20%や50%であれば差額を返金してもらうことが必要です。

旅行契約を結んでいる以上、一方的な破棄をする場合はキャンセル料を払うのが当然という考え方が一般的となっています。
キャンセル料は契約を締結して申込金を支払った際に成立するという考え方のため、入金したお金から差し引かれるのがほとんど!

差額の返金方法は現金払いならそのまま払い戻しクレジットカード払いなら銀行口座への振り込みが通例となっています。
そこはそれぞれの状況に応じて聞いてみましょう。

まとめ

海外旅行はキャンセルが必要となることも。
その際に気になることといえばキャンセル料。
いつからいつまでの間に発生して、どれくらいの割合で必要となってくるのかは条件次第で大きく変わってきます。

キャンセル料自体はそれぞれの予約状況によって変わってくるのですが、全体的な目安としては1ヶ月前からかかることが多いです。
ただ、出発日に近づけば近づくほどキャンセル料も高くなるので、できれば早めに伝えておくようにしましょう。

ここで紹介した海外旅行のキャンセル料がいつからいつまで発生するのかを知り、最低限の支払いだけで済むようにしましょう。
もちろん、キャンセルにならないのが一番ですけどね!



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