海外旅行をキャンセルする理由は?返金してもらうことはできる?

せっかく予約したのに、どうしても海外旅行をキャンセルしなくてはならないこともありますよね。その理由は人によって違い、キャンセル理由によっては返金してもらえないことも……。そこで、ここでは海外旅行をキャンセルする理由や返金の有無について紹介します。

海外旅行をキャンセルする理由

どうも!ドタキャンされやすい体質人間こと、チキンジャーニーのハルです!

せっかく海外旅行の予定を立てたのに、キャンセルしなくてはならなくなることもありますよね。僕は海外旅行でキャンセルしたことはほとんどありませんが、旅仲間や旅友の中には突然行けなくなってしまうなんてこともあります。

いや、もしかしたら僕と旅をするのが嫌になって……あぁ!考えたくないぃぃ!笑

でも、人によっては本当にやむを得ない理由で海外旅行をキャンセルしなくてはならないこともあるでしょう。そこでここからは海外旅行をキャンセルしてしまう理由について紹介します。

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2019年3月23日

1.仕事が入ったため

海外旅行のキャンセルで多いのが、仕事が入ってしまうことで泣く泣くキャンセルするということですね。

大型連休や長期休暇がある時に海外旅行の計画をしていたのに、突然上司から電話がかかってくることもあります。「……休日出勤してくれないかな?」という悪魔の電話。出たくないけれど、部下であるのなら以上出なくてはなりませんよね。もちろん、アルバイトでも「この日シフト出れる?」と言われることもありますね。

せっかく楽しみにしていても、仕事が入ったらさすがに「いやいやいや、海外旅行なので」とは言えないことも多いようです。

働き方改革が進んで、突然仕事が入るなんてことがない世の中になれば良いんですけどね!

2.病気・怪我をしたため

海外旅行をキャンセルする理由としては、怪我や病気をしてしまうという理由もあります。

毎日生活していると、海外旅行までに怪我も病気もなく順調に日数を消化できるのかと言えば、そうでもないかもしれません。骨折したりインフルエンザになったり……せっかくの海外旅行だけど、大事をとってキャンセルするということもあるでしょうね。

特に海外で体調不良になっても病院を使うのは不安だし、そもそもお金も不安ですよね。保険があればある程度カバーできますが、それでも怪我や病気の時にはキャンセルするのが賢明だと判断する人が多いのかもしれませんね。

3.お金がなくなったため

海外旅行のために数万円~数十万円を貯金していたのに、不意な出費でお金を失ってしまうということもあるかもしれません。

すでに全部予約しているという人は、現地で使うショッピング代や食事代、お土産代だけで済むかもしれません。ただ、これから予約するという人は、少なくとも飛行機代やホテル代、現地ツアー代などが必要となることもあります。

突発的にお金を失ってしまうということもあるので、どうしても避けることができない出費などには気を付けておきたいです。そういう時には泣く泣くキャンセルしてしまうということがあるようですね!

4.不幸があったため

僕としては結婚式や葬式などは、相当親しくない限りは出なくても良いと思っています。ただ、やっぱり身内に不幸があったり自分自身に不幸があったりすると海外旅行はキャンセルする人もいますね。

不幸を理由に海外旅行をキャンセルするというのは、直接的な理由もあれば間接的な理由もあります。

「こんな気分で海外旅行してもなぁ」と思ってキャンセルする人もいるし、「自粛しておこうかな」と考えてキャンセルする人もいるのです。

5.同行者が行けなくなったため

海外旅行でキャンセルする人は、同行者が行けなくなるという理由の人も多いです。

友人や恋人と行く予定だったのに、突然キャンセルされてしまって、仕方なく自分もキャンセルするしかないなんてこともあるかもしれません。……本当にドタキャンって辛いですよね!

一人旅やバックパッカーであれば良いですが、複数人旅やカップル旅をしようとしている人は、同行者にキャンセルされないようにすることも重要です。

ただ、同行者が多くなればなるほどキャンセルのリスクも高くなります。そこは、はっきりと予定を確認しておくことが必要となるでしょうね!

予約のキャンセルで返金してもらうことはできる?

結論を言うと、返金してもらうことは可能なので安心してください!

そもそも海外旅行を旅行会社や旅行代理店を通して予約すると、先にお金を振り込むというのが一般的です。申込金として最初に払い、残金を期日までに払うというのが一般的かもしれませんね。

そうなると「もう払っているのに返金されるのかな」と不安になるかもしれません。

キャンセルする理由によって、返金されるかどうかが決まるということではないので、そこは安心して良いです。

ただ、キャンセルポリシーに違反している時には返金されないことがあるかもしれません。

例えば、すでに出発日の10日ほど前ということであれば、支払った金額の20%や30%が差し引いて返金されてしまいます。HISやJTBなどはキャンセルポリシーも決まっているので、出発日から見て何日前なのかによってキャンセル料が変わることを知っておきましょう。

つまり、先に料金を払っている時には、その費用に対してキャンセル料を差し引いてから返金されるということです。

逆に言えば40日前以降~30日前以前にキャンセルすればキャンセル料もかからないことが多いため、全額返金されることが多いです。

こればかりは利用する旅行会社や旅行代理店によって違うので、利用するところごとに調べておきましょう。

ちなみに、それらのサービスを介さずに自分で飛行機やホテルを予約する時には、それぞれのキャンセルポリシーを確認することが必要です。理想としてはキャンセルのことも見越して、予約する段階で返金の有無について調べておくと良いでしょうね!

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まとめ

海外旅行をキャンセルしなくてはならない理由は、人によって違います。そのため、僕もドタキャンされても怒ったりはしません!……もしかしたら拗ねるかもしれませんけどね!笑

キャンセルする理由は人それぞれですが、キャンセル料が必要となることもあるので、返金なども含めて利用する旅行会社や旅行代理店ごとに調べておきましょう。キャンセルポリシーに反していなければ普通に返金もされるので安心してくださいね。

ここで紹介した海外旅行をキャンセルする理由を参考に、自分がキャンセルしなくてはならない状況になった時のことも考えてみましょう!

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