海外旅行をキャンセルする理由は?返金してもらうことはできる?

「みんなが旅行をキャンセルする理由は?」

ハル
どうも!キャンセルだけは絶対にしたくない「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

せっかく数ヶ月も前に計画して予約したのに、どうしても海外旅行をキャンセルしなくてはならないこともありますよね。
その理由は人によって違い、キャンセルの内容によっては返金してもらえないことも……。

そこで、ここでは海外旅行をキャンセルする理由について紹介する他、返金してもらえるのかどうかについても解説します。
自分自身がキャンセルしないためにも、ぜひ他の人がどういうことでキャンセルに追い込まれてしまうのか知っておきましょう!

海外旅行をキャンセルする理由

せっかく海外旅行の予定を立てたのに、キャンセルしなくてはならなくなることも実は意外と多かったりします。
僕は海外旅行でキャンセルしたことはほとんどありませんが、旅仲間や旅友の中には突然行けなくなってしまうなんてことも!

いや、もしかしたら海外旅行には行きたいけれど僕と旅をするのが嫌になって……ってそんなこと考えたくないぃぃ!笑
でも、人によっては本当にやむを得ない理由で海外旅行をキャンセルしなくてはならないこともあるはずです。

そこでここからは海外旅行をキャンセルする理由について紹介するので、みんながどのような状況でキャンセルしてしまうのかを知っておきましょう。

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1.仕事が入ったため

海外旅行のキャンセルで多いのが、仕事が入ってしまうことで泣く泣くキャンセルするということですね。

大型連休や長期休暇に合わせて海外旅行の計画をしていても、突然上司から電話がかかってくるなんてこともあるかも。
「休日出勤してくれないか?」という悪魔の電話
部下としては出たくなくても出なくてはなりません!

長い休みなら前々から休みを取得しているはずなので大丈夫だとは思うのですが、そんなの関係なしで仕事を入れられる人も。
ブラックバイトだったら突然「この日シフト入れる?」なんて言われることも日常茶飯事ですよね。

せっかくの海外旅行でも仕事が入れば、さすがに「いやいや海外旅行なので」とは言えないこともありますよね……わかります。
働き方改革が進んで誰もが休める世の中になりつつありますが、もっともっと海外に行きやすい世の中になれば良いなぁ!

2.病気・怪我をしたため

海外旅行をキャンセルする理由としては、怪我や病気をしてしまうなんて理由もあったりします。

数ヶ月前から計画することの多い海外旅行では、当日まで怪我も病気もなく健康で何事もなく過ごせるかどうかはわかりません。
骨折したりインフルエンザになったり……せっかくの海外旅行だけど、大事をとってキャンセルするということもあるかも!

特に海外で体調不良になっても現地の病院では不安もあるし、そもそも治療費がどれくらいかかるのか心配ですよね。
保険があればある程度カバーできますが、それでも怪我や病気の際にはキャンセルするのが賢明だと判断する人が多いです。

3.お金がなくなったため

海外旅行のために数万円~数十万円と貯金していたのに、不意な出費でお金がなくなってしまうなんてこともあるかもしれません。

すでに全部予約を済ませているという人は現地で使うショッピング代や食費、お土産代、移動費だけで済むかもしれません。
ただ、これから予約するという人は少なくとも飛行機代やホテル代、現地ツアー代など数万円単位でお金が必要です!

突発的にお金が必要となるイベントもあるので、どうしても避けることができない出費には気をつけておきたいですね。

4.冠婚葬祭があるため

僕としては結婚式や葬式などは、相当親しい間柄ではない限りは出なくても良いのではないかなと思っている方です。
ただ、やはり身内に不幸があったり友達が結婚したりすると海外旅行はキャンセルするというも人も少なくありません。

冠婚葬祭を理由に海外旅行をキャンセルするというのは、直接的な理由もあれば間接的な理由もあるので注意が必要ですね。
特に冠婚葬祭は予測することができないことも多いので、海外旅行の日程と被ってしまうことも多々あります!

本当に出席するべき相手なのかを見極めつつ、どちらの優先順位が高いかを考えてみるというのも良いかもしれません。

5.同行者が行けなくなったため

海外旅行をキャンセルする人は、同行者が行けなくなるという理由の人も結構多いです。

友人や恋人と行く予定だったのに、突然キャンセルされてしまって、仕方なく自分もキャンセルするなんてこともあるかも!
本当にドタキャンされると悲しいですよね。
でも、理由もそれぞれだから愚痴は言えない。

一人旅であれば問題ないですが、グループ旅をしようとしている人は同行者にキャンセルされると致命傷ですよね。
同行者が多くなればなるほどリスクも増大。
そこは予定を確認しながら計画しましょう。

予約のキャンセルで返金してもらうことはできる?

結論を言うとキャンセルしても返金してもらうことは可能なので、そこは安心してください……ただ注意しておきたいことも!
キャンセルポリシーには従わなくてはなりません。

そもそも海外旅行を旅行会社や旅行代理店を通して予約すると、先にお金を振り込むというのが一般的です。
例えば、ツアーなら申込金を最初に払い、残金を期日までに払うことによって旅行業約款上の契約が締結となります。

この時点でキャンセルポリシーに同意したことになり、キャンセルする際にはその決まりごとにキャンセル料も決まります。
キャンセルする理由によって返金されるかどうかが決まるというよりも、出発の何日前かによって決まるので注意してください!

キャンセルポリシーに違反している場合はキャンセル料がかかるので、状況によっては返金されないこともあります。

例えば、すでに出発日の10日ほど前ということであれば、支払った金額の20%や30%が差し引いて返金されることになります。
HISやJTBなどはキャンセルポリシーによって出発の何日前なのかでキャンセル料も変わるため、事前に確認が必須です!

つまり、先に料金を払っている時にはその料金に対して何%かのキャンセル料を差し引いてから返金されるということです。

逆に言えば出発の40日前~30日前にキャンセルすればキャンセル料もかからないことが多いため、全額返金されるのが普通です。
こればかりは利用する旅行会社や旅行代理店によって違うので、利用するところごとにキャンセルポリシーを確認しておきましょう。

ちなみに、それらの予約代行サービスを介さずに自分で飛行機やホテルを予約する際には、返金方法も違うので注意してください!
理想としてはキャンセルのことも見越して、予約する段階で返金の有無についても調べておくべきですね。

まとめ

海外旅行をキャンセルする理由は人それぞれ。
僕もドタキャンくらいで怒ったりはしません。
……もしかしたら拗ねるかもしれませんけどね!笑

キャンセルする理由は人それぞれですが、キャンセル料が必要となることもあるので、返金などには注意しておきましょう。
キャンセルポリシーに同意している限りは、その決まりに従ってキャンセル料を払わなくてはならないこともあるので要注意。
ただ、出発の1ヶ月以上前なら全額返金されることも多いです。

ここで紹介した海外旅行をキャンセルする理由を参考に、自分がもしキャンセルしなくてはならない状況になってしまった際のことも考えて計画を立ててみてくださいね。



2 件のコメント

    • 山根富子さん、コメントありがとうございます!
      韓国旅行を予定とのことですが、今は関係悪化による情勢が気になるところですね。
      厳密に外務省と旅行会社は繋がっているわけではないため、外務省から警告あっても旅行会社がキャンセル料を徴収しなくなるとは限りません。
      個人手配なのか旅行会社や旅行代理店を通したのかによって違ってくるため、一概に判断することはできないと思います。
      どちらにしてもキャンセルポリシーに従うことになってしまうかもしれませんね!
      まずは利用したところに直接問い合わせしてみて「外務省から警告があったら、キャンセルした場合はどうなりますか?」と聞いてみると良いと思います!
      曖昧な回答になってしまって申し訳ありません。

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