世界の食事・料理が不味い国ランキング!ご飯・食べ物で選びたくない海外旅行先

世界の食事・料理が不味い国ランキング!ご飯・食べ物で選びたくない海外旅行先

世界には驚くほど不味いグルメもあります!食事が美味しくないと海外旅行もテンションだだ下がり!もちろん、世界の料理それぞれに良さもあるでしょう。ご飯や食べ物の好みは人それぞれなので一概に不味いとも言えないです!ただ、旅にグルメは重要!そこでここでは世界の食事・料理・ご飯・食べ物が不味い国をランキング形式で紹介します!

海外旅行にゲテモノもあり!

どうも!世界一の子供舌野郎、チキンジャーニーのハルです!

世界には悲しいことに、日本人の口に合わない食事や料理もあります。僕は幸いにもそこまで美味しくないものに出会ったことはありませんが、旅人の間でご飯や食べ物が不味い国として語られる国もあるのが現状です!

せっかくの海外旅行で現地のものが口に合わないというのはとても悲しいはず!もちろん、味覚は人それぞれなので、美味しいと思う人もいるでしょうし、その逆もまた然り。

海外旅行先を決めるのなら「美味しくない」「不味い」と言われる国は、あまり行きたくないものです。個人的には食事や料理よりも、絶景や世界遺産、秘境があれば良いと思っているので、僕はそこまで気にしませんけどね。むしろ不味かったら不味かったで良い思い出になることも!

ただ、美味しいものが食べられるなら、それに越したことはなし!

一体、世界では何がそんなに不味いと言われているのでしょうか!中には見た目がグロテスクなものもありますし、匂いが臭くてダメなもの、食感が最悪なものなど色々な問題児がいるようですよ!笑

怖いもの見たさで覗くのはご法度!海外旅行先に選ぶかどうかは、あなた次第です!

世界の食事・料理が美味しい国ランキング!ご飯・食べ物で選ぶグルメな海外旅行先

世界の食事・料理・ご飯・食べ物が不味い国ランキング

海外旅行で食べたものの中で、忘れられなくなるほど不味いもの……ありますか?

僕は運が良いのか、はたまた単純にバカ舌なのか知りませんが、毎回あまり美味しくないものとは出会っていません。もちろん、食べるものによっては「微妙!」と言いたくなるものもありましたが、いつも楽しめる範囲なんですよね!

でも、世界には屈強な旅人たちも尻尾を巻いて逃げるグルメがあるんです!せっかく楽しみにしていた食事・料理なのに!気になっていたご飯、ずっと食べたかった食べ物……それが不味かったらと思うと想像を絶します!大袈裟ですけどね!笑

ここからは世界のゲテモノ大国について紹介します!

世界一周をした旅人たちはもちろん、海外旅行好きにも調査をし、なおかつ僕自身の体験も含めてまとめてみます!僕の場合は、そもそも不味いと思うことがほとんどないので、あまり参考にはならないかもしれませんけどね!笑

こちらのランキングは個人的な意見も含まれています!味覚は人それぞれなので、美味しいと思う方がいたらごめんなさい!それもまた1つの意見として、このブログでも参考にさせていただきます!

さてさて、世界にはどんな不味いものがあるんでしょうかね?

1位.イギリス

・不味い度:★★★★★

イギリスは紳士の国として有名な一方、食事が不味いことで世界一有名な国かもしれません。

美しい世界遺産や雄大な自然を持つイギリスですが、料理に関しては旅人の中でも「美味しくない」と言われています。事実、イギリス料理について調べてみると「やばい」だの「不味い」だのと出てきますからね!悲しいです!

近年はロンドンをはじめとする大都市にグルメが密集し、名店と呼ばれる店は増えてきています。ただ、もともと不味いと言われるイギリスなのであまり信用されていません!全体的なレベルとしても高くありません。

理由としては、紳士の国だったことが1つの原因です。紳士は質素であるべきという思想が根付き、食事や料理も暴飲暴食を避ける傾向がありました。食事中も会話をせず、口数が少ないほど良いという考え方もあったのです。食事が楽しくなければ、食の発展は鈍化してしまいますよね。

その他、産業革命によって地方が廃れ、自給できる野菜や果物も減り、伝統料理の断絶も進みました。大都市では労働者の栄養を補給するためだけの料理も広まってしまいました。その結果、イギリスは根底から美味しくないものが定着してしまったわけです。

もちろん大衆向けのフィッシュアンドチップスやステーキ、ローストビーフなど美味しいものもあります。ただ、旅行で選ぶ際には、何を食べるかしっかり吟味したいところですね!

2位.ロシア

・不味い度:★★★★☆

ロシアは世界で最も大きな面積を持つユーラシア大陸の大国ですよね!

アジアからヨーロッパにかけて広がる広大な土地は、未だに開墾されていない土地が多く残っています。イメージとしては寒くて体格も大柄な人ばかりという……それくらい!笑

そんなロシアも食事が美味しくないと言われています。家庭料理はどこもあまり美味しいとは言えず、旅人の中でもロシア料理に期待しているという方は少ないです。外食産業もあまり発展していないため、ロシアでグルメ旅をしようとはなかなか思えません。

ロシアは寒冷地が多く、食材が限られていたというのが食の発展を妨げた理由です。また、調理のレパートリーが少ないのも美味しくない原因と言えます。サラダはそのままの野菜のみ、肉は切って焼くだけ、スープも食材を入れて温めただけというものが多いです。

調味料文化があまり浸透していないため、味に工夫するということが少ないのだとか。ただ、ハーブやスパイスは多め。ロシアならではの食材もあるけれど、それを活かす技術がない……のかも。

ボルシチやピロシキなど代表的な料理はあるので、ロシア旅行の際には無難なものを食べるのが良いでしょう。

3位.ドイツ

・不味い度:★★★★☆

ドイツは歴史も深い城やベルリンの壁など、歴史・文化の面で多様な国です。

ドイツ料理と言えば、ほとんどの方は「あぁ!ビールとソーセージだろぃ!」と思うでしょう!僕もそうです!笑

事実、ドイツは家庭料理もそこまで美味しくないという意見が多く、外食産業もそこまで発展していません。多様な味付けに慣れている日本人の舌では、どうしても満足できる食べ物に出会えないかも。

ドイツも味付けがシンプルで、味の調整も濃いか薄いかくらいなもの。薄くて味がしないものもあれば、逆に塩辛くて味が濃過ぎるものもあるなど、調理の腕自体がそこまで高くないわけです。

根本的にドイツ人は食に関してあまり興味がなく、ご飯も豪勢なものは少ないです。それが食の発展を妨げているのかもしれませんね!

ただ、シュニッツェルやクノーデルなど、魅力的な料理も多々あります。好みによって分かれそうな国ですね!

4位.アメリカ

・不味い度:★★★★☆

アメリカは世界一豊富な人種が集まるサラダボウル大国です。

大都会ニューヨークやロサンゼルスなどでは、店自体が多いのでグルメも発展しているんですよね!シカゴやヒューストンなどの都会でも美味しいグルメは多数あります。ただ、アメリカは世界各国のグルメ文化が混然一体となったことで、その分レベルにも差があるのです。

ある店はとても美味しいのに、ある店はめちゃくちゃ不味いなんてこと、ざらにあります。当然、店の絶対数が多くなればなるほど、美味しい店も不味い店も増えてしまうんですよね!

僕もアメリカはラスベガスを訪れましたが、微妙な食べ物もありました。ステーキやバーガーなどは美味しいですが、伝統料理というか田舎の料理はちょっと味付けも微妙なことがありますね!

人気旅番組「水曜どうでしょう」でアメリカを訪れた大泉洋さんも、「僕の作った方がまだうまい」と言い放ったほど!笑

たくさん美味しいものもあるアメリカですが、競争率が低い田舎のレストランには気を付けた方が良いかもしれませんね!

5位.モンゴル

・不味い度:★★★★☆

モンゴルは広大な草原が広がる自然豊かな国です。

昔から遊牧民が多い国であり、保存に優れた食材を使う傾向が多いと言われています。遊牧民ならではの家畜も多く、特に羊は古くからモンゴルで重宝されてきた食材です。ただ、この羊の臭みが苦手な方も多いのではないでしょうか。

日本で提供されている羊は比較的匂いを消して調理しているのですが、モンゴルはそのまま調理することが多いです。そのため、強烈な臭みがどうしても出てしまうわけです。味覚にも影響を与えることが多い匂いがダメだと、やはり受け付けなくなってしまいます。

モンゴルは外食をあまり好まず、自炊する家庭が一般的です。そこまで競争社会ではないからこそ、特段美味しい料理を作る必要もないのかもしれませんね!

ただ、そんなモンゴルでもボーズやホーショルという美味しいものもあります。いわゆる餃子や揚げ餃子のようなもので、これは旅人の間でも人気です。モンゴル旅では羊肉よりもボーズ!ホーショル!

6位.ノルウェー

・不味い度:★★★☆☆

ノルウェーは北欧にある美しい国です。

北欧と聞くと、料理や食事も洗練されていて「美味しそう」だと思う方も多いでしょう。しかし、ノルウェーは意外なことにご飯や食べ物が不味い国として知られています。……というよりは北欧全体がそこまで美味しくないという噂があるのです。

その背景にあるのは、北欧特有の物価の高さにあります。物価が高過ぎるので、そもそも地元の人もそこまで外食をするということがありません。観光客も物価が高いということもあって、外食を避ける傾向にあります。当然、立ち寄る人が少ないので、店も成長しないわけです。

地方に行けばレストランの数は減り、廃れた店しか見つかりません。もちろん、例外もありますし、都会には良い店もあります。ただ、レストラン自体の競争率が低いので、食の進化もそこまで進んでいないようです。

ちなみに、デンマークやスウェーデン、フィンランドなどもそこまで美味しくないと言われています。個人的にはアイスランドは別格だと思いますけどね。アイスランドも物価は超高いですが、とても美味しいです!

7位.フィリピン

・不味い度:★★★☆☆

フィリピンは亜熱帯の温暖な気候に恵まれた国です。

日本から海外旅行に行く方は多いかもしれません。そんなフィリピンのグルメと言って良いのかわかりませんが、食材として有名なのがバナナですよね。現地でもこのバナナを使った料理は多く、他にも独自に発展してきた食事が多々あります。

しかし、そんなフィリピンも不味いことで有名ですね。その理由としては、調味料文化が根付いていない点などが原因となっています。インドなどの影響を受けるも、フィリピンではそれを受け入れず排除してきたのです。

フィリピン人のコックや料理人は、自分の舌に自信を持っている人が多く、レシピを基本的に取らないのだとか。そのため、他の国のオーナーがフィリピンで店を出しても、現地のコックや料理人が自分の味付けにしてしまうこともあるそうです!……いや、レシピ守れ!笑

スペイン統治時代があったので、グルメ大国スペインの源流があるとは言っても、気候がまったく違う国ということもあってスペイン料理の文化は根付きませんでした。これもフィリピンの食文化を鈍化させている一因です。

また、観光立国とは言ってもマニラなどは治安も悪く、未だに観光客で賑わう地元の店というのがそこまで多くありません。観光客よりも現地人の利用者が多いので、現地人の口に合うように作るしかないんですよね。それも他の国の人から不味いと思われてしまう原因かも。

8位.中国

・不味い度:★★★☆☆

中国は世界三大料理の中華料理に絶対的自信を誇る国です!

「コレゾ中国4000年ノ歴史アル!食ラエ!」と言わんばかりに中華料理は全世界に広がっています。僕も中華料理は大好きですし、一度は本場で食べてみたいと思っている方も多いでしょう。

しかし、そんな中国も人によっては「不味い」と言いたくなるものがあるようです。人が多いので、必然的に美味しい店も不味い店も増えてしまうというのは、アメリカにも通ずるものがあるかもしれません。しかし、中国の不味い料理は本当に舌を引っこ抜きたくなるほど不味いのだとか!

中国は広大な国土を持つことでも知られ、それぞれの地域ごとに調理法なども進化してきました。そのため、地域によって料理のバリエーションはまったく違うと言っても良いです。

味付け1つと言っても、中国は地域が変われば違ったものになってしまうのです。

また、中国はゲテモノ料理も半端じゃないということもあって、不味いと言われることがあるようですね。上海や北京、広州、深圳、天津などの大都会には美味しい店もたくさんあるでしょう。しかし、その陰に隠れている珍妙な店には気を付けておいた方が良いです!

ただ、それがあっても中華料理は本当に美味しいですけどね!

9位.インド

・不味い度:★★★☆☆

インドは多様な文化を生み出したガンジス川を有する国です。

インドと言えば、そうカレーですよね!豊富なスパイスを使ったカレーは店だけではなく、家庭でもこだわり抜いて作られたものばかりです。そのため、美味しいところは本当に美味しいと言われています。

しかし、そんなインドもゲテモノ料理がたくさんあり、日本人の口にはなかなか合わないものも多いです。また、インドは衛生面も気になることが多く、他の東南アジア諸国より、お腹を下してしまうことも多いのだとか。お腹を下すということは、身体が受け付けていないということ!笑

インドはスパイス文化が強いため、食事や料理にかけるこだわりも強いです。しかし、地元客が圧倒的に多い分、そちらに合わせた濃い味付けのものが多いです。ハーブや香草が苦手な方にとっても、インド料理は受け付けられないという方がいるのも事実です。

混沌の国とも呼ばれるだけあって、お腹の中がカオスにならないように注意したいですね!

10位.オーストラリア

・不味い度:★★★☆☆

オーストラリアは豊富な海洋資源に恵まれ、世界最大のサンゴ礁群を持つ国でもあります。

僕も世界遺産グレートバリアリーフを見るためにケアンズを訪れました。まぁ、結果としては雨天でヘリが飛べずに、結局はゲテモノを食べて帰ってくることになったんですけどね!

オーストラリアは、グルメの不味さで悪名高いイギリスの植民地だったこともあって、その意思も受け継いでいる国と言われていますよ!そんなことないと思いますが、実際にオーストラリア人もフィッシュアンドチップスは好きなのだとか!それ以外の料理はイギリス同様になかなかのやんちゃぶり。

肉が美味しいと評価されていますが、評判が良いのはオージービーフくらいでしょうかね。ただ、このオージービーフも不味いなんて言う人がいます。

僕はそれよりもオーストラリアで食べた他の肉が苦手でした。カンガルーにワニ、エミュー、バッファロー……どれもクセが強い!テレビで「美味しいですねぇ」と言われていますが、好みによるのかな。

ただ、バラマンディという魚は美味しいです。その他、海産物は美味しいですよ!

その他の国

その他、僕の場合はパクチーなどの香草が苦手なので、それらを使っているものは不味いと思ってしまいます。好きな人は好きなんですけどね。ベトナムとかタイとか、そういう東南アジアの国で、特にハーブを使った料理が多い国は合わない人もいるかもしれません。

結局のところ日本でも同じですが、競争率が低い田舎などはあまり美味しくない傾向があります。そのため、色々な国の中でも、地方に行く場合には注意が必要ですね。もちろん、その地域独自に発展した美味しいものもあるかもしれないので、そこはグルメに挑戦してみる価値があると思います。

その他、南米やアフリカなどにも不味いところは多々あるようです。僕が好きな旅番組「クレイジージャーニー」や「世界の果てまでイッテQ!」でも不味いものを食べているシーンは多々ありますからね。

それは自分が実際に行ってみて、確かめるしかありません。

味覚が違うからこそ!

ボロクソに「不味い」だの「美味しくない」だの言ってきましたが、味覚はそれぞれの人によって違います。

日本人の口に合わない食事や料理があるのも、当然と言えば当然ですよね!見方によっては日本食が口に合わない人だっているし、その逆もまた然りです。要は味覚というのはそれほど曖昧なものですし、国によってまったく違ってくるものです。

ある国で「めちゃくちゃ美味しい」と思われていても、ある国では「めっちゃ不味い」と言われるかもしれません。

簡単な例を出せば、納豆は日本人の中でも好きな人が多いですが、世界では受け付けられないこともありますからね!

そのため、あまり現地で「不味い」「美味しくない」というのは避けておきたいです!せっかく作ってくれた人もショックを受けてしまいますからね。

味覚が違うからこそ、もしかしたら自分の口に合うものが見つかるかもしれません。それを知るためにも、世界に飛び出して色々なものを食べてみるというのも良いでしょうね!

まとめ

世界にはグルメがイマイチな国もあることはあります。ただ、そういう国でも美味しい店はありますし、すべてが不味いとは言えません。もちろん、海外旅行をするなら、美味しくないところは避けておきたいですけどね!

判断は自分の舌に任せてみましょう!結局のところ、食べてみないことにはわかりません。

ここで紹介した世界の食事・料理・ご飯・食べ物が不味い国を知り、海外旅行先選びの参考としてくださいね!いや、あえて挑戦してみても良いかもしれないですけどね!笑

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