世界のクリスマスにおすすめの国ランキング!海外旅行でサンタと過ごす聖夜

「クリスマスにおすすめの海外旅行先!」

ハル
どうも!サンタクロースの存在を本気で信じる純粋無垢な少年だった「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

世界が幸せで満たされる聖夜、クリスマス。
この日ばかりは家族や友達など大切な人と過ごしたり、電飾が煌めく宝石のような街並みを横目にただただ歩いたり。
やっぱりチキンライスが良いなんて歌ったり!笑

海外旅行をするなら特別な日にしたい……そんな思いから「クリスマスは海外で過ごそう」なんて思っている人もいますよね。
確かに海外のクリスマスは過ごし方も国によって違い、一生忘れられない思い出になることは間違いありません。

そこで、ここでは世界のクリスマスにおすすめの国を紹介しつつ、それぞれのクリスマスの習慣や風習についても紹介します。
今年の聖夜は外国で過ごしてみてはいかがでしょうか?

クリスマスは海外で過ごしたい!

海外旅行をする目的は人によって様々ですが、せっかく行くなら特別なイベントを現地で楽しみたいと思っている人もいるはずです。
その中でも、特に盛大なイベントの1つがクリスマス

日本でも盛大にお祝いされるクリスマスは、ヨーロッパやアメリカをはじめ、海外でもそれはそれは盛大に盛り上がります。
イベント時期には街中にクリスマスマーケットが広がり、イルミネーションが飾られていたりします。

海外旅行をするなら、そんな海外のクリスマスシーズンに合わせて訪れるのもおすすめ……本当に一生の思い出になるはず!
日本で過ごすのも素敵ですが、外国ならではの文化を感じながら過ごす聖夜というのも良いのではないでしょうか?

世界のクリスマスにおすすめの国ランキング

海外では国によってクリスマスの開催時期が違い、その国ごとにまた違った雰囲気を持っているのが特徴です。

日本のように12月24日~12月25日だけ祝うのはむしろ稀で、欧米諸国では11月下旬~12月23日まで盛り上がることが多いです。
中欧ではサンタの日と呼ばれるニコラスデーの12月5日~12月6日にお祝いしたりするなど、地域によって全然違います。
クリスマスマーケットやクリスマスイルミネーションも12月23日までに終了することがあるので、訪れる際には注意してください。

クリスマス当日は家族と過ごすため、店が休業になる国もあるし交通機関が休業する国もある……それほどクリスマスは特別な日!
イブや当日はむしろ静かに過ごすことが多いので、渡航する際にはイベント時期を調べてから訪れるのが鉄則です。

ここからは世界のクリスマスにおすすめの国を紹介。
過ごし方は人それぞれ、みなさんにありったけのメリークリスマスが訪れますように!笑

1位.ドイツ

・クリスマスにおすすめ度:★★★★★

ドイツは世界一クリスマスを愛している国。
世界で最も大規模なクリスマスマーケットが開催されることで知られており、この時期になると大勢の観光客が訪れます。

特に世界三大クリスマスマーケットは盛大!
世界一有名なニュルンベルクや世界最大のシュトゥットガルト、世界最古のドレスデンは世界で最も有名な聖夜市場です。
本場のビールやホットワインを飲んだり、雑貨を買ったり、ソーセージを食べたり……クリスマスを過ごすならここで決まり!

伝統菓子のシュトーレンは芳醇な香りのドライフルーツやナッツが練り込まれており、1日ずつ食べながら当日を待つのが伝統。
雪が降るドイツには映画「アナと雪の女王」に登場するような城も数多く残されていて、聖地巡礼観光にもおすすめです。

2位.フィンランド

・クリスマスにおすすめ度:★★★★★

フィンランドはサンタクロースの住む国。
この国にはクリスマスに欠かすことのできないサンタが暮らしているサンタクロース村があり、聖夜を過ごすのに最適な場所。
幻想的な森に囲まれた村だけに、本物のサンタやトナカイに会える……美しいオーロラというとっておきのプレゼントもあるかも!

クリスマスは12月24日~12月26日の3日間。
イブにはサウナでじっくりと汗をかき、心も身体も清めてからお祝いをするという風習がフィンランドの伝統となっています。
食事ではメインディッシュとして豚肉ハムのユールシンカが出る他、肉や野菜をオーブンで焼き上げたキャセロールも絶品。
朝は芯から温まるミルク粥を食べるのが風習ですね。

派手なクリスマスというよりも、あの頃に思い描いた古き良きクリスマスを体験することができる国です!

3位.スウェーデン

・クリスマスにおすすめ度:★★★★★

スウェーデンは聖夜が似合う幻想的な国。
古き良き伝統を守るクリスマス文化が特徴となっており、中でもアドベンドキャンドルという風習は世界的にも有名ですよね。
クリスマスイブ直前の日曜日を基準に、その4週間前から毎週日曜日に1本ずつキャンドルに火を灯す……聖夜までのカウントダウン!

当日は満腹になるまで豪華な食事を楽しむ習慣があり、時間が許す限りホットワインやダークビールを飲んで過ごすってわけ。
サフランが入った菓子パンのルッカセットを食べながら、クリスマスの風物詩であるポマンダーを眺めて過ごすのが定番。
ちなみにポマンダーとはフルーツにクローブというスパイスを刺して作る飾りのこと。

ホワイトクリスマスを過ごしたいなら北欧できまり!
ただ、めちゃくちゃ寒いのでそこは注意です。

4位.アメリカ

・クリスマスにおすすめ度:★★★★★

アメリカはクリスマスが大好きな国。
毎年感謝祭がアメリカ全土で開催され、大都市では大規模なクリスマスツリーやマーケットやイルミネーションが開催されます。
ロックフェラーセンターホワイトハウスのクリスマスツリーはこの時期欠かせない絶対的かつ幻想的なスポット。
格式高い点灯式は大統領一家が出席することも!

ニューヨークではツリーをバックにスケートを楽しむ姿が風物詩、おもちゃ屋にはファミリーやカップルが押し寄せています。
映画「ホームアローン」など数多くの映画で登場するようなシーンの連続に、思わずうっとりしてしまうかも。

当日はカードを交換したりプレゼントを交換したり、大切な人と大切な時間を共有するのがアメリカのクリスマスの過ごし方です。
世界最大級のセールも開催されるなど、この時期のアメリカは誰にとっても小さな幸せが訪れる魔法のような時間!

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2017年7月27日

5位.メキシコ

・クリスマスにおすすめ度:★★★★★

メキシコは同国最大のイベントとして有名な死者の日よりも、さらに盛大にクリスマスをお祝いすることで知られる国。
この時期、街中はメキシコ原産の花であるポインセチアで赤一色に染まり、国全体がお祭りムードに包まれます!

当日前より9日間、ポサダの歌を歌いながら街中を練り歩き、家族や友達と毎晩のようにパーティーをするという習慣が特徴です。
イブはミサに出かけたり大切な人と過ごしたり、それぞれが過ごしたいクリスマスを思い思いに過ごす文化となっています。

クリスマスプレゼントは新年1月6日に届き、東方の三博士の日を迎えると片付けを始めるというのがこの国のクリスマスです。
一風変わったクリスマスを過ごすならメキシコがおすすめ。

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2018年5月7日

6位.カナダ

・クリスマスにおすすめ度:★★★★☆

カナダはクリスマスの雰囲気にぴったりな国。
当日まで様々なイベントが各地で開催され、大規模なパレードがある他、派手な飾り付けが街中を彩る姿に自然と心も踊っちゃう
この時期のカナダはまさにクリスマスムード一色!

カナダでは高価なものではなく日用品など安価なものを大切な人に贈るという習慣があり、一緒に過ごす時間そのものを楽しむ文化!
そのため、他の国と同様にクリスマス当日は外を出歩くよりも、家の中でまったりと過ごすことの方が多いと言われています。

また、カナダはイエローナイフホワイトホースなどオーロラの名所をいくつも持っているため、幻想的な聖夜を過ごせる国です。
ぜひ、大自然に囲まれた幻想的な夜を過ごしてみては?

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2017年10月23日

7位.フランス

・クリスマスにおすすめ度:★★★★☆

フランスはおしゃれな聖夜を過ごせる国。
クリスマスシーズンは日本と同じ12月24日~12月25日となっているため、日本人観光客もこの時期に訪れるのがおすすめです。
美しい街並みを彩る電飾や飾り付けはフランスらしさ抜群!

イブの夜にはクリスマスミサのために教会に行くのが習慣となっており、クリスマスは主に家族と一緒に過ごすのが普通です。
伝統的なクリスマスケーキのブッシュドノエルを食べたり、イベント会場を訪れたり、パーティーに参加したり。

クリスマスの時期に海外旅行で訪れるなら、大勢の観光客で賑わっているディズニーランドパリで過ごすプランがおすすめ!
マーケットやイルミネーションの規模が大きく、一生の思い出になることは間違いありません。

8位.イギリス

・クリスマスにおすすめ度:★★★★☆

イギリスはクリスマスの伝統を重んじる国。
クリスマスは1年で最も盛り上がるイベントで、小麦粉にドライフルーツやナッツ、ラム酒を入れて作るクリスマスプディングはイギリス伝統のクリスマスケーキとして知られています。

イブの夜はプレゼントを運ぶサンタへトナカイへのお礼として、シェリー酒やミンスパイやニンジンを置いて眠るのが習慣!
古くからのクリスマス文化を大切にしている国だけあって、その過ごし方は他の国とはまた違うものとなります。
国民は女王のスピーチを観ながら過ごすのが定番

ただ、ロンドンは12月25日になると公共交通機関がストップしてしまうので、海外旅行する際には注意が必要です。

9位.イタリア

・クリスマスにおすすめ度:★★★★☆

イタリアはカトリックの聖地かつ総本山であるバチカン市国の影響もあり、クリスマスシーズンには世界中から信者が集まる国。
クリスマスはイベントというより宗教行事の1つ
信者の方たちが何気ない日々に感謝を捧げる1日!

教会のミサに参列した後、ランチの時間帯からクリスマスディナーをじっくりゆっくりと味わっていくのがイタリアの過ごし方
自宅でローストチキンなどのコース料理を囲いながら談笑……本場のピッツァを頬張りながら過ごす聖夜なんていかが?

イタリアは無原罪の御宿りの日である12月8日~1月6日までがシーズンですが、10月下旬からすでにクリスマスムード一色。
エピファニアの祝日である1月6日にサンタがやってきて、翌日の聖ステファノの日と合わせて家族で一緒に過ごすのが一般的です。

10位.ロシア

・クリスマスにおすすめ度:★★★★☆

ロシアは独特なクリスマス文化を持つ国。
霜の精と呼ばれるロシア版サンタ、老爺ジェド・マロースとその孫娘スネグーラチカプレゼントを配るというユニークな風習!
この国では民間伝承として古くから愛される人気者たち。

主にプレゼントは新年に配られるのが特徴。
子供たちはジェド・マロースとスネグーラチカがやってくるのを心待ちにしていて、毎年クリスマスは幸せムード一色になります。

なお、ロシアでは赤いサンタだけではなく青いサンタはもちろん、飾り付けなども青一色にすることがあるなどその文化は特殊。
クリスマスツリーなども青いオーナメントが登場するなど……むしろこっちのクリスマスの方が幻想的で好きという人も!

その他の国

その他の国なら北欧がおすすめです。
特にデンマークは世界最古のテーマパーク、チボリ公園などでクリスマスイベントが開催され世界中から観光客が集まってきます。

ヨーロッパならギリシャのイベントも盛大。
ギリシャは大きなイベントの前に断食するという風習がある国だけあり、クリスマス当日はそれはそれは盛大なご馳走が並ぶ。
その他、ヨーロッパ諸国はそれぞれ独自の過ごし方があります。

他なら、ハワイやグアムというのもあり。
常夏でもクリスマス時期には飾り付けされ、11月下旬~12月23日頃まで本土と同様にお祝いするという習慣となっています。
なお、ブラックフライデーやサンクスビギングデーなど大セールが開催される時期はおすすめですが、ホノルルマラソンが開催される12月の第二日曜日は大変混雑するので避けた方が良いです。

アジアは純粋にキリスト教の文化を楽しむ風習があるので、日本のようなクリスマス気分に浸りたいなら意外な穴場となっています。
中でも中国や香港や台湾の規模はアジア有数で、世界中から観光客が集まるタイやシンガポールもかなり規模が大きいです。

逆に真冬ではなく真夏の南半球もおすすめ。
オーストラリアやニュージーランドもあり。
12月25日~12月26日と日本と1日ズレているのが特徴で、12月26日からはボクシングデーと呼ばれる大セールが始まります。
クリスマス時期にはサーフィンをするサンタまで現れる!笑

その他の穴場ならブラジルがおすすめ。
世界最大の浮遊型クリスマスツリーが目玉な他、世界最大のサンタが設置されているなど、見所もたくさんあります。

まとめ

クリスマスは日本で過ごすのも良いですが、せっかくなら海外旅行で世界各国の過ごし方を体験してみるのもおすすめです。
中には大規模なクリスマスマーケットやクリスマスイルミネーションが開催されている国もたくさんあります。

特にドイツは有名ですし北欧のフィンランドやスウェーデン、北米のアメリカやカナダ、さらには他のヨーロッパ諸国もおすすめ。
穴場のロシアなら今まで体験したことのないクリスマスを過ごすこともできるかもしれません。

ここで紹介した世界のクリスマスにおすすめの国を参考に、海外旅行で一生に一度の聖夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?
……みなさんのクリスマスが幸せでありますように!



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