世界のトイレが綺麗な国ランキング!清潔だから海外旅行も安心

「トイレが綺麗じゃないと出るもんも出ん!」

どうも!
トイレの貧乏神こと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行で不安なのがトイレ事情ですよね。
日本は世界でも有数のトイレ大国なので、同じ感覚で外国に行ってしまうとあまりの汚さにびっくりしてしまうかもしれません。
そんなトイレのことが心配になっている人もいますよね。

ただ、海外にも日本と同様にトイレが綺麗な国もあります。
あくまでも一部の地域限定になるのですが、衛生面さえ清潔であれば旅先でのストレスも感じずに観光できると思います。

そこで、ここでは世界のトイレが綺麗な国を旅行経験豊富な方に聞いたのはもちろん、僕の経験も含めてランキング形式で紹介します。
快適な旅行のためにもそういう国をチェックしておくと安心です。

日本は世界一トイレが綺麗って本当?

これは半分は本当で半分は未知数です。
まず、世界中にあるすべてのトイレをお遍路よろしく行脚したわけではないので、人によって判断には偏りが生まれてしまいます。

ただ、日本は世界と比べるまでもなく綺麗!
海外と比べると間違いなくダントツで清潔です。
世界のメディアでも日本に対して「嫉妬するほど綺麗な国」「世界一綺麗好きな国」と称する声が上がるほどです。

僕も北海道中の田舎町をドライブで訪れていますが、その中には思わず目と鼻と口を疑いたくなるようなトイレもわんさか
……というのも日本がここまで綺麗なトイレ大国になったのもここ数十年のことで、かつてはそれはそれは悲惨な状況でした。

今でもたまにやばいトイレに遭遇することもあります。

その一方で海外もずっと停滞したままなのかと言えばそうでもなく、日本のトイレを凌駕する国も徐々に増えてきています。
今後、日本が世界のトイレ大国から陥落する可能性も十分にあり!

それほど世界中ではトイレの進化が止まりません。
だから日本も止まっているわけにはいきません。
いっそのことマッサージ機能を搭載……なんてのもあり?笑

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世界のトイレが綺麗な国ランキング

これから海外旅行をする予定の人は、基本的に日本よりもトイレが綺麗な国はないと覚悟しておくと安心です。
若干の偏りはあれど日本のトイレは世界一

海外にも清潔な国はありますが、日本のコンビニのようにいつもピカピカなトイレが出迎えてくれるなんてことはまずありません!
そもそも公衆トイレ自体が少ないですし、有料ならまだしも無料ならもう観念するしかないわけです。
海外ではトイレもサービスの1つ。

極論を言えばトイレは全部汚いもの!笑

ただ、そういう国ばかりなのかと言えばそうでもなく、日本人が訪れるような観光地であれば普通にトイレが綺麗なところもあります。
ここからは世界のトイレが綺麗な国をランキングで紹介します。

なお、トイレ事情は同じ国でも日々変わるため、あくまでも感じ方は個人の独断と偏見によるものだということをご了承ください。
また、ここで言う「綺麗」とは単純に清潔であることはもちろん、機能性や快適性やデザイン性が優れていることも含みます。

また、基本的にどの国でも田舎は清掃が行き届いていないため、あくまでも都会での話となります。

1位.ドイツ

・トイレが綺麗度:★★★☆☆

実はドイツ……世界有数のトイレが綺麗な国。
海外旅行をする人たちの間でも「悪名高いヨーロッパの中ではドイツのトイレが一番綺麗だった」という声を頻繁に耳にします。
洗面台から蛇口から鏡までちゃんと掃除されてるようです。

ドイツのトイレは無料が少なく有料が多め
逆に言えばお金がかかってしまうからこそ、清掃担当のスタッフも隅々まで掃除して清潔な状態を保ってくれているわけです。
近年は無人化や機械化が進んだことで使いやすさも抜群!

大抵のトイレにはトイレットペーパーも常備されており、そのまま水と一緒に流してしまっても問題はありません。
紙がないこともあるのでティッシュ持参がおすすめ。
ただ、溶けないティッシュは詰まるので注意。

2位.台湾

・トイレが綺麗度:★★★☆☆

意外と言ったら失礼かもしれませんが、実はアジアの中でもトップクラスでトイレが綺麗だと言われるのが台湾です。
中国本土や香港、マカオなどに比べても綺麗。
それも十分快適に使えるレベルだと思います。

地域によって都会と田舎の差が激しいのではっきりとしたことは言えませんが、台北高雄などの観光地では普通に清潔です。
台湾在住の人からすれば汚いと思うこともあるけれど、観光で訪れる人であれば日本と遜色なく綺麗だと思える水準!

ただ、注意しなくてはならないのは有料のトイレが多く、トイレットペーパーを流すこともできないということです。
その他、地方では洋式ではなく和式のトイレも。
また、世界屈指のコンビニ大国と言われる台湾ですが、日本のコンビニようにトイレを貸してくれることはまずないので要注意。

僕も臭豆腐の匂いに腹パンされてトイレに行きたくなったものの、近くにあったセブンイレブンもファミリーマートも全滅。
尿意や便意が襲来したらとにかく駅に迎うべし!

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3位.ハワイ

・トイレが綺麗度:★★★☆☆

ハワイは世界中の人が訪れる屈指のリゾート。
日本人観光客だけでなく他の外国人観光客が訪れることもあり、トイレの管理に関してはほとんどが及第点です。

トイレの多くはホテルやレストラン、ショッピングセンターや免税店に密集しており、施設利用者が使えるようになっています。
スタバやマックでも綺麗なトイレが使えるのは嬉しいところ。
ただ、マナーやルールを守れない人はどこにでもいるもので、大量の観光客が出入りするトイレは汚れているところも!

ハワイはそもそも公衆トイレが少ないです。
そのため、どうしてもトイレが我慢できないということならカフェやファーストフードを利用したついでに済ませておくのがポイント。

ちなみに、トイレは上下に隙間があり覗けば丸見え状態です!
1週間続いた便秘をようやく解放できそうなところ、力んでいる姿を見られるなんてことも実際にあるので注意しましょう。
ただ、あくまでも防犯のためなのでそこはあしからず。

4位.グアム

・トイレが綺麗度:★★★☆☆

グアムのトイレも衛生面はそこそこです。
そもそもグアムは公衆トイレというものをほとんど見かけないため、排泄するのならどこかの施設にあるトイレということになります。
そのため、掃除はちゃんとしてくれていることが多いですね。

でも、日本のようにウォシュレット完備なのかというと違いますし、日本ほど快適に利用できるのかと言えば違います。
観光のメインエリアとなるタモンでは大丈夫でも、地方となるとどうしても汚いところもあったりします。

また、ビーチ施設に併設されたトイレにも注意!
不特定多数の人が濡れたサンダルや砂まみれの靴のまま利用することも多く、ベストシーズンほど汚れている可能性もあります。
それ以外は基本的に日本の田舎と変わりません。

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5位.シンガポール

・トイレが綺麗度:★★★☆☆

シンガポールは世界有数の綺麗好きな国。
綺麗好きというよりは街を清潔な状態に保つための罰金がいくつも設定されているため、海外旅行する人も気をつけねばなりません。

ガムの持ち込みやゴミのポイ捨てはもちろん、路上に唾を吐くことに対しても数万円単位で罰金が科せられてしまいます。
また、公衆トイレで水を流さないのも罰金です!
厳しい罰金社会だからこそトイレもかなり綺麗
水をちゃんと流すので汚物も残っていません。

トイレのドアを開けてアレが残っていた時のゾッとする感覚、それがないだけでも安心して利用できるのではないでしょうか。
街中のトイレは有料が多いですが、トイレットペーパーならそのまま流せるし、何より清潔なところが多いので問題なく使えます。

6位.カナダ

・トイレが綺麗度:★★★☆☆

カナダは都会と自然の調和を大切にする国。
景観を重視するゆえ、建物と自然が見事に融合しているのが特徴で、都会も田舎もそもそも汚いという印象がありません。
トイレも街中のものなら原則的には綺麗です。

もともとカナダは公衆トイレ自体があまりなく、小さな駅であればまずないのが普通で公園にもないのが普通です。
観光客が多いビジターセンターやお土産屋などはトイレがそのまま使えることもあるものの、原則として飲食店などでは利用客しか使えないよう鍵をかけているのが定番となります。

ただ、デパートなどの大型商業施設であれば綺麗なトイレを使えますし、その他にもホテルのトイレはかなり綺麗です。
それらのトイレにはペーパータオルやハンドドライヤーもあって、日本との違いもさほど感じないと思います!

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7位.ドバイ

・トイレが綺麗度:★★★☆☆

ドバイは観光バブルで一躍成長した国です。
ここ数十年の間に世界中から高度な知識や技術が流入し、現地のトイレにも大きな影響を与えるようになりました。

急激な発展によって新しい建物が次々と建築されたため、トイレも新しくて綺麗なものが多くなっているわけです。
古くからある建物には汚いトイレもあるものの、日本人観光客が訪れる場所であればトイレも最新鋭のものばかり!
清掃もこまめにしているのがわかるほど清潔。

ただ、トイレットペーパーは日本のようにふわふわで柔らかいものではないので、何度も使っているとお尻が痛くなることも!
しかも便座から紙の位置が遠いこともしばしば。
また、中東特有のお尻シャワーが備え付けられていることが多いですが、慣れていないとびちゃびちゃの大惨事になります。

その他、なぜか四角い便座が多いのも特徴。
それでいて便座が日本のものより広いので、日本人の骨格だと中に落ちてしまうなんてこともあるかもしれません。

8位.スイス

・トイレが綺麗度:★★★☆☆

スイスは美しい山々を持つ自然溢れる国。
日本人が想像する通り、スイスはヨーロッパの中でも綺麗好きな国であり、トイレも総じて清潔に保たれているのが特徴です。

スイスにはトイレに関する法律もあり、夜中22時以降は騒音となるほどの水を流してはいけないというルールがあります。
ヨーロッパは生活音に敏感だからこそ要注意。
これは衛生面というよりも国民が快適な生活を送るための決まりであり、自然とトイレを清潔に保つ意識にも繋がっているほど!

先進国らしい清潔なトイレが多いので安心です。
公共のトイレは温水洗浄便座は少ないですが、スイス鉄道などをはじめとする交通機関もトイレは充実しているので安心。
ただ、駅や高速道路のサービスエリアでは有料のところが多いため、小銭を持っていないと利用できないこともあります。

観光立国だけあって観光地にはおしゃれなトイレも多いので、ぜひユニークなデザインのトイレでお花を摘んでみては?

9位.オーストラリア

・トイレが綺麗度:★★☆☆☆

オーストラリアもトイレは普通に使えます。
日本と同じような主要観光地であれば引いてしまうほど汚いトイレはまずないので、普通に用を足すことができると思います。

大都市のシドニーメルボルンならほぼ大丈夫。
ケアンズゴールドコーストのようなリゾート地でも、ある程度は清掃が行き届いていて綺麗なトイレを使えます。
臭いと感じるほどのトイレもないことがほとんど。

ただ、オーストラリアは水がとても貴重な国。
海外旅行客が無駄に何度も水を流すことに対して、煙たがっている現地の人が少なからずいることも知っておくべきです
お風呂やシャワーを含め、水は大切に使うのがマナー!

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10位.ニュージーランド

・トイレが綺麗度:★★☆☆☆

ニュージーランドは自然に囲まれた国。
豊かな自然を守るために環境を守る運動が盛んで、水回りの使い方に対しても意識が高い国だと言われています。
トイレも日本とほぼ変わらないクオリティ!

そんなニュージーランドは水洗式トイレが多いことで知られ、他の国に比べても公共のトイレが数多く設置されています。
小さい田舎町でも公衆トイレがあるので安心。
ガソリンスタンドも普通に使わせてくれます。

街中のトイレはデザインが凝っているものやハイテクなものもあるので、ストレスなく利用できることがほとんど!
ただ、この国では日用品の物価が高いため、トイレットペーパーなどの消耗品をガンガン使うのは避けておきたいところです。

その他の国

かつては「海外のトイレはやばくて使えない」なんて流言飛語が飛び交っていたのですが、現代ではそうとも言えません。
確かに日本のトイレは綺麗ですが都会と田舎で差があるように、海外でも同じような状況となっています。

他の国ならアメリカ本土もある程度は綺麗です。
なぜランキングから外したのかというと、アメリカは綺麗なところと汚いところの落差が激しいためです。

また、ヨーロッパ諸国も観光地は綺麗なはず。
場所によっては観光地でもなかなかやばいところがあるのですが、日本人に人気のあるイギリスやフランス、イタリア、スペインなどの大都市は問題なく使えると思います。

総じて言えるのはお金持ちの国ほどトイレが綺麗ということ。
観光立国であればデザイナーズレストルームと呼べるトイレも多く、思わず写真を撮りたくなるようなものもありますね。

まとめ

トイレが綺麗かどうかは、同じ国の中でも地域によって違ってくるものなので、あくまでも観光地での話となります。
ただ、やはり発展している国では比較的トイレは綺麗ですし、掃除も行き届いていて清潔なことが多いです。

清掃員をちゃんと採用しているところであれば日本と大差なく使える国もあるので、そこまで怯える必要はありません。
ただ、それでも海外のトイレは日本のように完璧とは言えないため、国ごとに衛生事情を調べておくと安心です。

ここで紹介した世界のトイレが綺麗な国はあくまでも参考程度ですが、もし海外旅行先に迷っているならトイレが清潔なところへ!

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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。