世界の日本が嫌いな反日国ランキング!海外旅行は避けたい反日家が多い国と理由

「反日の国ってどういう国なのかな?」

どうも!
反日国を無駄に恐れる「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行の目的地を決める時、反日の人が多い国は避けるようにしている人もたくさんいるのではないでしょうか。
世界には少ないながらも反日国があります。
さらには人によって反日家もいたりします。

そこで反日について調べてみました。
ここでは調査によって判明した世界の反日国・反日家が多い国についてランキング形式で紹介したいと思います。

ただ、反日かどうかは人によって違います。
ここでは反日になってしまった背景やエピソードも調べてみたので、どういう国が日本を嫌っているのか読み進めてみてくださいね。

海外旅行は反日国を避けたい!

世界には日本が嫌いで憎んでいる国もあるんですよね。
日本は今でこそアニメブームや漫画ブーム、日本食ブームなどを世界に発信している国ですが、かつては違いました。
それこそ日本製品が世界的ブランドと認められる前は、ただアジアを支配した気になっている国だと思われていたことも!

世界大戦の戦犯、戦時中の行為、戦後の政治や経済……日本を嫌いになってしまう理由もたくさんありました。
今では世界有数の信用できる国だと言われていますが、かつては信頼すら持たれないような国だった時期もあります。

すでに世界の多くの国は日本に対して好意を持ってくれているのですが、そもそも興味がなかったり、逆に嫌悪していたりするのも事実です。
海外旅行では、それらの歴史的出来事によって生まれた反日国や反日家が多い国は避けたいところ!

世界には未だに反日感情を持っている国もあります。
その裏には壮絶なエピソードもあったりするわけです。
僕も反日国のエピソードについて調べてみました!
その中で日本がかつて犯した罪についても知りました。

知れば知るほど反日国の気持ちも理解できるようになったと言えばおこがましいですが、少しは歴史についても勉強できました。
複雑な問題が絡んでいて一概に言える問題ではありません。
ただ、せっかくの海外旅行で反日感情を向けられるのは悲しいことなので、できれば避けておく方が良いかもしれません!

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世界の反日国・反日家が多い国ランキング

海外旅行では「あれ?なんか嫌がられてる?」「嫌な視線を感じる」という国も意外とあったりすると言われています。
僕は海外旅行で露骨に日本が嫌いな人に出会ったことはありません。
ただ、旅仲間の中には日本人というだけで差別された人もいます。

悲しいことに反日感情を持つ人がいるのも事実!
そこは無暗に批判するのではなく理解が必要です。
それはお互い様ではあるんですけどね!

ここからは世界の日本が嫌いな反日国・反日家が多い国をランキング形式で紹介していきます。
旅人の声をまとめた他、僕自身の声、さらには歴史や政治、経済などの背景にある事柄についても調べてみました!

こちらでは「なぜ反日国になってしまったのか」など、エピソードも加味したランキングとして紹介します。
中には日本が嫌われてしまってもおかしくない話も!

なお、個人的に政治や経済の知識はあまりないので、単純に旅の中で「反日っぽいな」と思える国もランキングに入れています。
ただ、反日家かどうかは人それぞれです。
1つの国の中でも全員が反日ということはまずないので、そこは多様な見解が必要となることを前提にしておきます!

1位.韓国

・反日度:★★★★☆

韓国は世界有数の反日国の1つ。
文在寅政権になってからの日韓関係はさらに悪化。
以前までは政治や経済が切り離されて考えられていたものの、近年は一緒くたに考え、国民の反日感情を煽って支持率を保つ政策を進めています。

反日が加速したのは2005年8月のこと。
日韓国交正常化交渉の文書開示命令を受け、交渉締結までのことを記した情報が公表されるという出来事がありました。
公表された情報を知った国民たちは自分が不平等な関係に置かれていたことを知り、日本に対して反発感情が爆発!

また、国民の多くが日本こそ悪い国だと教育されており、幼少から反日思想を持つような社会構造が形成されています。
日本が行う行動の何から何まで批判するのが常識となっており、特に韓国メディアのマスコミによる日本批判は痛烈

事実誤認や被害妄想が強く、ある種の反日病。
日本の新聞社が誤報したのも大きな原因。
韓国にも親日の人は多いですが、韓国では日本を擁護する親日派を攻撃対象とする傾向があります。
それによって実際に命を狙われることも。

決着済みの日韓請求権協定の一方的な反故、竹島上陸、慰安婦、徴用工、レーダー照射、反日教育、不買運動、言論統制……まるで底なしの毒沼!

近年ではGSOMIAと呼ばれる日韓軍事情報包括保護協定や慰安婦問題日韓合意を一方的に破棄をするなど、やりたい放題。
国際間の約束であっても守らないこともあり、韓国側の反日のみならず日本側の反韓も激化。

日本は決着した過去と決別したいが韓国がそれを許さない状況となっており、さらには自国のライダイハン問題などは棚上げするなど意思疎通すらできない状況。
日本国民と韓国国民というよりは日本政府と韓国政府が不仲。

2位.中国

・反日度:★★★★☆

中国は今も昔も変わらぬ反日国。
韓国の反日思想も中国が原型と言えます。

もともと中国は共産党が主導権を握っています。
いわば「中国=共産党」と言っても過言ではなく、中国では共産党こそが唯一無二の絶対的な正義の象徴なのです。
しかし、そんな共産党が揺らぐ事件が発生。

それが1989年に発生した天安門での事件です。
通称では六四天安門事件と呼ばれるもの。
当時、民主化を求める学生などが中心となり、一般市民が天安門に集結……それがかなり大規模なデモにまで発展!

その事態を収拾すべく中国人民解放軍が武力で弾圧
一般市民に対して無差別の発砲や装甲車での突撃を実行。
多数の死傷者を出し、中国史上最悪の事件の1つとなりました。
中国は報道規制が強いですが、当時はロシアのゴルバチョフ大統領が訪中していたこともあり海外メディアも事件を報道。

中国共産党はまさに崩壊の危機に瀕したわけです。
その結果、中国は天安門事件のような民主運動を今後絶対に再発させてはならないと考え、教育改革を徹底することにしました。
その矛先となったのが日本だったのです!

1937年の南京戦時の日本の残虐行為。
中国では南京大虐殺などを挙げて日本の非人道的な行為を非難し、共産党が日本から自由を勝ち取ったとの教育を徹底しました。
しかし、南京事件には諸説あり、捏造も多数。

それもすべて日本を悪、中国を善にするためのもの。
また、言論統制により日本の悪い印象を植え付け、反日思想が根付いていくように仕向けたとも言われています。

それが根深い反日感情に繋がりました。
今では中国にも親日の人は多いですが、それでも高齢者などを中心に日本が嫌いという人はたくさんいます。

3位.北朝鮮

・反日度:★★★☆☆

北朝鮮も世界の中では反日国の1つですね。
恫喝外交の権化と呼ばれており、何か意思表示をする際にはミサイルを発射するという外交カードしか持っていません。
そのため「発言=恫喝」に繋がっています。

明らかな反日かと言えば、実はそこまで極端ではありません。
むしろ国民は自分たちの生活さえもままならない状態の人もいるため、そもそも日本に対して何も思っていない人が大半!
アメリカや韓国と合わせて批判することが多い国ですね。

しかし、度重なる問題行動により世界から警戒されている一方、日本の制裁などに関しても良く思っていないのは確かです。
日本を国連制裁に便乗した国として認識しており、対日有害活動を続けるなど問題はまだまだ残っています。
代表的な問題で言えば日本人拉致問題ですね。

北朝鮮は今でも「日本人を叩きのめす」「日本列島四島を核爆弾で海に沈める」など恫喝外交を次々と繰り返しています。
これは外交手段として反日感情を掲げているだけ!
ただ、アメリカが世界の警察と言えなくなってきたことを背景に、今後より反日思想を利用した外交を続ける可能性が高いです。

4位.ドイツ

・反日度:★★☆☆☆

ドイツは反日というより中国や韓国に好意的な国。
日本の主張は無視するというメディア傾向があり、歪曲された中国や韓国の主張を鵜呑みにし、日本に対して誤解を抱いている人も多いです。

古い歴史を見ても日本とは常に良くも悪くもライバルなのがドイツであり、日本の成長はあまり喜ばずにむしろ嫌悪することがあります。
また、原発事故の印象が強く、関東大震災以降も風評被害が根強く残っていた国でもあるようです。

さらにこれはヨーロッパ全体に言えることなのですが、古くから東洋人を軽蔑視する風潮が強いとも言われています。
若い人はそうでもないですが、年齢を重ねている人ほど日本人というよりはアジア人に対して厳しい目を向ける人も!

日独伊三国同盟により一緒に戦争を戦った仲だと思っている日本人も多いですが、実は同じ戦場で戦ったことはありません。
むしろ日本だけが好意的であり、片思いになっている現状も。

ただ、近年はドイツでも韓国などに不信感を抱く人が多くなっています。
オリンピックなどスポーツの祭典にまで政治を持ち込むという神経が理解できないという意見もあり、反日よりも反韓が世界中で増加傾向にあります。

5位.ロシア

・反日度:★★☆☆☆

ロシアは日本が嫌いというより利用している国。
経済支援などを得るために利用しているだけで、特に国民の多くが反日感情を持っているということはありません。

しかし、長引く北方領土の問題はもちろん、ロシアでは良く思われていない捕鯨の問題もあって、反日感情も少しあります。
貴重な政治カードとなる北方領土の返還は絶望的であり、今後返還されるという可能性は極めて低いとの見解が強いです。
むしろ日本に対してはいかにお金を奪うか考えているかも!

旧ソ連時代には反日教育も行っていたこともあり、高齢者の中には日本のことが嫌いな人もたくさんいます。
戦争時は敵対したり協調したり、昔から利害関係でしか外交してこなかった歴史が強いですね。

6位.オランダ

・反日度:★★☆☆☆

オランダも日本が嫌いな人の多い国です。
背景としてはやはり太平洋戦争が関係しています。

太平洋戦争時、日本はオランダ領東インドに侵攻
現代ではインドネシアとなっている当時の旧オランダ領を攻撃し、約300年ほど続いていた支配から解放させたのが日本です。
日本軍は東アジアの解放という名目で数々の植民地を攻撃!

植民地の解放と言えば聞こえは良いですが、日本の大東亜共栄圏構想を実現するための言い訳でしかなかったことは欧米でも周知の事実。
それに反し、1942年に旧日本軍は旧オランダ領東インドを陥落。
オランダの植民地時代は終焉を迎えることになりました。

戦時中は約10万人のヨーロッパ人を抑留し、欧米人は収容所へ。
その際の死亡率は13%~30%近くにも達していたそうです。
戦争に絡む飢餓や強制労働によって約400万人が死亡し、ヨーロッパ人の約3万人前後が抑留中に亡くなったとのこと。

これら戦争が背景となって日本を嫌いになった国は、ヨーロッパ諸国に多いです。

7位.フランス

・反日度:★★☆☆☆

フランスには日本が嫌いな人も多数。
欧米には反日こそステータスという歴史が古くからあり、特にフランスには戦争などの背景から反日感情が少なからずありました。
すでにその傾向はほとんどありませんが、高齢者には反日も多いです。

日本の主張は無視する傾向が多く、中国や韓国の被害妄想をそのまま報道してしまうこともあります。
中には日本を悪い国と認識している人もいます。
アジアに君臨する暴れん坊という印象も!

事実、日本は第二次世界大戦時にフランスの植民地も攻撃していることから、戦争を経験した人からすれば厄介な国ですよね。
戦争中だったから仕方ないとは言え、旧日本軍の行動にもあまり良くないイメージを持っている人がいたりします。

近年は日産のカルロス・ゴーン氏の事件でも関係に亀裂。
ただ、フランス人は日本人も中国人も韓国人も同じアジア人としてまとめて考える傾向があり、総じてアジア人嫌いな人がいます。
ほとんどのフランス人は親日でも反日でもないし、そもそも日本に対してそこまで興味がないのかもしれません。

8位.イギリス

・反日度:★★☆☆☆

イギリスもちょっとした日本嫌いがいる国。
自身を高貴な人種と思い込んでいる人も多いです。
アジア人差別が根付いており、高齢者の中には特に日本人のことをイエローモンキーと呼んだり日本人を避けたりすることも!

第一次世界大戦では連合国として一緒に戦った仲ではありますが、第二次世界大戦で敵国となり旧日本軍が植民地を攻撃。
戦争時の関係悪化は著しかったとも言われています。

連合国兵士の捕虜への虐待や拷問、重労働などがその背景。
残虐行為の他にも慰安婦強要、731部隊の生体実験などイギリス人からすれば日本人の行動は考えられないものも多かったわけです。
戦時中であったにしろ、高齢者の中にはその時の負の感情を抱いている人もいます。

9位.カナダ

・反日度:★☆☆☆☆

カナダは反日感情が徐々に拡大している国。
かつては中立の国であり、日本人もカナダの発展に貢献したという歴史があり、世界有数の友好国の1つでした。

しかし、カナダは死刑制度廃止以降、凶悪犯が次々と流入してきており、犯罪率も昔に比べて高くなってきています。
犯罪者が増えることと反日になることは関係ないですが、カナダにはそれらの人に紛れて中国人や韓国人も多く移住しています。

現地でそういった中国人や韓国人が増え続けることにより、日本というよりはアジア人に対しての偏見が強くなってしまったとのこと!
事実、日本に対してあまり良く思っていない人の割合も実は意外と多いのがカナダの特徴です。

10位.アメリカ

・反日度:★☆☆☆☆

アメリカは人も多いので反日もちらほら。
こればかりは好き嫌いの問題でもあるので、反日の人もたくさんいれば親日の人もたくさんいるのがアメリカです。
多民族が暮らす国だけあって反日というよりはアジア人差別もあります。

ただ、長い交流の中で度々発生する貿易摩擦の悪化などにより、ジャパンバッシングが悪化することもあります。
近年は経済に関することで揉めることが多いかも!

その他、第二次世界大戦の敵国でもありました。
すでに終戦してから長い年月が経過しているということで若い人たちの間で反日の人は少ないですが、高齢者の中にも反日はいます。
また、捕鯨問題など日本の文化に関して口を挟むことも……。

その他の国

その他の国で言えば、オーストラリアの中にも実は反日の人が微量ながらいたりすると言われています。

第二次世界大戦当時、日本は北部や西部を中心に爆撃。
戦争時はタブーとされている病院船への攻撃も行い、医療船セントール号を攻撃した事件は世界的にも問題視されてきました。

さらに捕鯨問題も根深く、現地の反捕鯨団体とレンタカー会社が「クジラを救え!ジャップに銛を突き刺せ!」という反日的な反捕鯨スローガンを掲げていたことが発覚したことでも知られています。
国内では批判する声もあったが支持する声もありました。

また、オーストラリアのテレビでは、太った日本人が寿司を食べようとすると、銛が飛んで来て刺さって死ぬという内容のビール会社のCMが放映されたことがあります。
結論、オーストラリア人は銛が好き。
もちろん基本的には親日国なので、海外旅行ではまったく問題はないですが……くれぐれも銛には注意しておきましょう!笑

韓国や中国、北朝鮮の他にはそもそもあまり反日感情が極端に強いということはないため、他の国はどっちでもないことが大半です。
日本は世界の国々の間でも影響力のある国だけに、それほど親日も反日もそれぞれの意見があるということですね。

反日かどうかは広い目で判断して

反日かどうかというのは厳密には判断できません。

韓国だって中国だって、政治や経済のために利用されただけであって、反日教育を受けたからこそ日本が嫌いという人もいるわけです。
そういう人が日本の敵だと判断するのは少し違います。

何度も言いますが、反日かどうかは人によって違います。
世界有数の反日国と言われる韓国と中国と北朝鮮であっても、反日の人は一部だけだったりするかもしれません。

実際に中国や韓国を海外旅行した人の中には、とても親切にしてもらったことがあるという人もいたりします。
政府と国民というのはどこか近くて遠いですからね!
そういう意味では、反日かどうか広い目で見ることが必要です。

関わる人によって違うからこそ、自分の目で見て判断したいところですね。

まとめ

世界には日本が嫌いな国もちらほらあります。
でも、それは歴史などが背景になっていることもあり、ただただお互いに嫌いになってしまったという言葉だけでは片付けられません。
ただ、海外旅行に行くのなら反日国は避けたいところ。

旅行中に反日感情を向けられることはほぼないでしょう。
その一方で、ある国では日本人というだけで偏見を持たれたり、最悪の場合は暴力や暴言を受けたりすることもあるのだとか。
まずは正しく歴史を理解していくことが必要ですね。

ここで紹介した世界の反日国・反日家が多い国を参考に、次の海外旅行先を決めるというのも必要かもしれませんね。
まずは広い目で見て他国のことを見るようにしましょう。

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2 件のコメント

  • 反日教育をしている国の人と友人になったとしても、その友人の現地の友人は反日だろう。家族もそうだし、知人もそう。もしかしたら違うかもしれないが、そう考えるのは、あまりにもお花畑すぎる。

    ビジネスならともかく、プライベートで付き合うなら、そういうリスクも考えないと非常にまずい。

    下手すれば、自分が害されるだけでなく、自分の周りの人間が害される事だってあるだろう。

    なぜなら、反日教育をしている国で育った人たちだからだ。

    • actorさん、コメントありがとうございます!
      反日の国と言われる国でも親日の人はいますが、やはり反日教育を受けている人たちは心の奥底で「日本は良くない国」と思っていることもあるかもしれませんね。
      教育によって反日感情を持ってしまっている人もいるので、ある意味ではそういう人たちも被害者なのかもしれません。
      貴重なご意見、ありがとうございました!

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