世界の日本から遠い国ランキング!地球の裏側まで続く海外旅行先の距離と経由便の移動時間

「地球の裏側まで続く日本から遠い国へ!」

どうも!
果てしなく遠い場所に行ってみたい遠距離夢想家、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行に行くならずっとずっと遠くの国へ。
そんな見たこともない未知の世界に憧れてしまっている海外旅行ジャンキーたちもたくさんいるのではないでしょうか?
いっそのこと地球の反対側まで行こうか。
地球儀を見れば日本から遠い国も多数。

そこで、ここでは世界の日本から遠い国をランキング形式にしてそれぞれ徹底的に紹介しようと考えています。
なお、それぞれの首都や主要都市との距離はもちろん、乗り継ぎの回数や経由便の移動時間も合わせて紹介します。

本当の地球の裏側……実はあの国ではありません!

距離も移動時間も遠い……世界の果て

海外旅行に慣れてしまった人の中には、飛行機の移動時間も24時間オーバーじゃないと満足できない泥酔状態の酔狂人も多数。
旅を極めた人はとにかく遠くへ行きたがる!笑

海外旅行の平均的なフライト時間としては5時間~8時間が目安ですが、長くても9時間~12時間ほどで到着してしまいます。
アジアくらいであれば乗り継ぎも必要ないので2時間~3時間ほどで到着してしまうことも!

せっかく思いっきり海外を満喫したいのに、あまりにもすぐに到着してしまうというのも……なんか味気ないかも!
そんな馬鹿舌になってしまった刺激ジャンキーな旅人たちが目指すべき場所、それは世界の果てではないでしょうか。

所要時間が24時間を超えるとそこは地獄。
いや、地獄を通り越して天国かもしれません。
海外旅行にマンネリした人の中には「腰砕けになるまで飛行機に乗っていたい」とクレイジーな一面を見せてくれる人もいます。

そんな中「日本から遠い国って?」と気になる人もいるはず。
僕自身、日本から一番遠い国について知りたい。
よく日本では「日本の裏側はブラジル」と言う人もいますが、実はブラジル……正確には反対側ではないんですよね!

地球は球体なので距離が遠ければ遠いほど裏側
その原理で言うなれば、あの国が日本の正式な反対側となります。

そこは日本からずっとずっと離れた南米。
フライト時間は最低24時間以上かかる国も。
30時間以上かかる腰痛持ちの人が絶対に行ってはいけない国もあるなど、ある意味で危険度MAXな国ばかり。
アフリカなども同様に日本からとても遠いです。

これでもかというほどの海外旅行に溺れたいという方は、まずは日本から遠い国を目的地に選んでみてはいかがでしょうか?

世界の日本語が通じる国ランキング!英語も通じやすい海外旅行先

2017年6月30日

世界の日本語を学ぶ国ランキング!海外旅行でわかる勉強する目的や難しい理由

2019年5月24日

世界の日本が好きな親日国ランキング!海外旅行でおすすめの親日家が多い国と理由

2018年9月21日

世界の日本が嫌いな反日国ランキング!海外旅行は避けたい反日家が多い国と理由

2019年8月9日

世界の日本人に優しい国ランキング!海外旅行で選びたい親切な国

2017年11月23日

世界の日本人と出会いやすい国ランキング!海外で待つ運命の人との恋

2018年12月20日

世界の日本から近い国ランキング!近場で穴場な海外旅行先の距離と直行便の移動時間

2018年10月17日

世界の日本から直行便で行ける国ランキング!飛行機が楽なおすすめ海外旅行先

2019年3月27日

世界の日本から遠い国ランキング

海外旅行慣れしているなら遠い国がおすすめ。
そこは日本の主要空港からであっても経由便でしか行くことのできない国ばかりで、移動で疲労困憊になること必至!

刺激が足りないなら遠い国から厳選してみてください。
ここからは日本から遠い国をランキングにてピックアップ。
首都や主要都市との距離だけではなく、飛行機の乗り継ぎ回数、経由便での所要時間も合わせて解説します。

ここで言う「遠い」の意味としては距離やフライト時間が長いのはもちろん、経由便でしか行けなかったり乗り継ぎ回数が多かった李、アクセスや行き方が困難かどうかも加味しています。

なお、距離や所要時間は東京(成田・羽田)が基準
もちろん出発する場所や地域の他、天候や気候、環境、情勢によっても変わってくるので、距離や時間に注意してください。

それと航空会社によって乗り継ぎ回数や就航数も変わるため、直近の情報を調べてくださいね!

ちなみに日本からは遠いものの、研究者以外の定住者がいないイギリス海外領土のサウスジョージ島サウスサンドウィッチ諸島、北極や南極などはランキングからは除外しています。

1位.ウルグアイ

・日本から遠い度:★★★★★
・モンテビデオまでの距離:約18,560km(1箇所以上乗り継ぎ、経由便で約28時間)

ウルグアイは西欧の香り漂う南米の国。
動植物の楽園という印象がある他、世界一貧しい大統領ホセ・ムヒカ元大統領がいることや美人が多いことなどで知られている国です。

実は地球の裏側はブラジルではなくウルグアイ。
学校の先生でさえ「日本の反対側はブラジルだよ」と教えているくらいなので、勘違いしている人も意外と多いと思います。

もちろん「反対側」や「裏側」という意味の捉え方によっても違ってくるのですが、ウルグアイこそが日本から一番遠い国なのです。
日本を基準にするのならウルグアイこそが世界の果て!

首都のモンテビデオへは経由便で約28時間。
1箇所以上の都市を乗り継いで28時間……乗り継ぎ時間も含めると30時間は優に越えてしまうのではないでしょうか。
治安はあまり良いとは言えないものの、ラテンアメリカの中では生活水準も高く政治も安定しているとのこと!

日本から世界の果てを目指したい人はぜひ!

2位.ブラジル

・日本から遠い度:★★★★★
・ブラジリアまでの距離:約17,670km(2箇所以上乗り継ぎ、経由便で約26時間)
・サンパウロまでの距離:約18,520km(1箇所以上乗り継ぎ、経由便で約25時間)
・リオデジャネイロまでの距離:約18,550km(1箇所以上乗り継ぎ、経由便で約27時間)

ブラジルは南米最大の面積を持つ国。
チリとエクアドル以外のすべての国と国境を接しているほど広大な国土を持ち、自然豊かな土地も多く残されています。
逆に中南米最多の経済と人口を誇る大都市を持つ国でもあります。

地球の裏側と言えばブラジル。
あながちそれも間違ってはいません。
同国最大の人口を誇る大都市はウルグアイと大差なし。
海外旅行先としても人気で、イグアス国立公園レンソイスマラニャンセス国立公園など大自然を求めて訪れる観光客ばかり。
リオのカーニバルなど世界最大規模のイベントも見所!

そんなブラジルはとにかく遠い。
首都ブラジリアまでは2箇所以上乗り継ぎ、経由便で約26時間。
サンパウロリオデジャネイロなどの大都市へは1箇所以上乗り継いで約25時間~27時間かかるほど……果てしない!

でも、アクセスは大変でもそれ以上の価値がある国。

3位.アルゼンチン

・日本から遠い度:★★★★★
・ブエノスアイレスまでの距離:約18,350km(1箇所以上乗り継ぎ、経由便で約25時間)

アルゼンチンは果てしない大自然が広がる国。
南アメリカ大陸最南端の都市を持つことで知られ、いわゆるコーノスール域内に含まれる巨大な国となっています。

絶景の宝庫と言われるアルゼンチンは、海外旅行に飽き飽きしている人でも頭を吹っ飛ばされてしまうような秘境だらけ!
イグアス国立公園はもちろん、ペリトモレノ氷河で有名なロスグラシアレス国立公園、塩湖のサリーナスグランデスや南米最高峰の山アコンカグアなどなど自然の美しさは世界屈指!

ただ、その絶景は忍耐の遥か先。
首都ブエノスアイレスまでは途中1箇所以上の都市を乗り継ぎ、経由便で25時間前後かかるという混じりっけなしの辺境。

驚異の自然を肌で感じたい人におすすめです。

4位.パラグライ

・日本から遠い度:★★★★★
・アスンシオンまでの距離:約17,980km(1箇所以上乗り継ぎ、経由便で約25時間)

パラグアイは豊かな自然が残る原始の国。
温暖な気候が育んだ動植物はどれも希少!
ラテンアメリカの血が入っているということもあり、目鼻立ちがはっきりした美女が多い国としても有名です。

観光での馴染みはあまりありませんが、広大な湿原パンタナールや美しいモンダウの滝など隠れた絶景大国でもあります。
世界でも最大規模のイタイプダム見所満載!

首都アスンシオンまでは経由便で約25時間。
1箇所以上乗り継ぎが必要となるため、難易度は高め。
ただ、日本人で訪れる人は少ないこともあってかなりの穴場

知らない街を歩いてみたい人はぜひぜひ。

5位.フォークランド諸島

・日本から遠い度:★★★★★
・までの距離:約17,650km(3箇所以上乗り継ぎ、経由便で約34時間

フォークランド諸島はイギリスの海外領土。
南米大陸の南東に広がる島々で、アルゼンチンとの領有権争いを続けるイギリスが実効支配している島々となっています。

フォークランド紛争の舞台でもあり、海外旅行で訪れる日本人はほとんどいない場所と言っても良いかもしれません。
地雷原が残っていたことから観光には適していません。
ただ、近年はペンギンの天国として注目されています。

首都スタンリーへは経由便で約34時間。
移動時間だけで見れば最も遠い場所かも!
3箇所以上の乗り継ぎが必要など、難易度も屈指。

どうしてもペンギンと戯れたい人はぜひ。

6位.チリ

・日本から遠い度:★★★★☆
・サンティアゴまでの距離:約17,220km(1箇所以上乗り継ぎ、経由便で約23時間20分)

チリは世界一縦長な国土を持つ国。
南米大陸では最も経済や生活が安定しており、政治や仕事を国民が自由に選べるなど寛容な社会でも知られる国です。
美味しい空気と絶景を求める旅人からも人気!

有名な観光名所と言えばイースター島
土に埋まったモアイ像を見るために、世界中から旅人が集まってくるほどの観光大国だったりします。
アタカマ砂漠にある砂漠の手も話題。
人類が築いた文明を感じられる国です。

首都サンティアゴまでは途中1箇所以上の都市を乗り継ぎし、経由便で約23時間20分となかなかの遠さを誇ります。
ただ、イースター島への渡航となれば乗り継ぎ時間を含めて約32時間ほどかかるなど、かなり凶悪な行き方しかありません!笑

7位.ボリビア

・日本から遠い度:★★★★☆
・サンタクルスデラシエラまでの距離:約17,000km(1箇所以上乗り継ぎ、経由便で約24時間)
・ラパスまでの距離:約16,520km(2箇所以上乗り継ぎ、経由便で約23時間50分)

ボリビアは世界で最も高い首都を持つ国。
標高の高い国ということもあり、訪れるだけで息苦しさを感じる他、高山病になってしまう人もいる過酷な環境にあります。
ただ、海外旅行での人気は桁違い!

ボリビアを一躍有名にしたのがウユニ塩湖です。
雨季にだけ現れる天空の鏡は世界一の絶景と言われるほどであり、世界中の旅人がウユニ塩湖を目指して訪れるほど!
その他、すり鉢状になった街並みも魅力。

最大の人口を誇るサンタクルスデラシエラまでは、経由便を乗り継ぐこと約24時間ほどで到着。
ラパスまでは経由便で約23時間50分。
ただ、ウユニまではラパスから飛行機で1時間ほどですが、車やバスなどでのアクセスであれば7時間以上かかることも。

世界一の絶景を見るためには一度地獄を見ることになる!

8位.セントヘレナ

・日本から遠い度:★★★★☆
・ジェームズタウンまでの距離:約15,985km(3箇所以上乗り継ぎ、経由便で約28時間)

セントヘレナはイギリスの海外領土。
アセンション及びトリスタンダクーニャに属する区域の1つであり、アフリカ大陸から隔絶された絶海の火山島!

皇帝ナポレオン1世幽閉の地として知られ、かつては海に囲まれた島だった地形を活かして流刑地にされていたのだとか。
島のほとんどが自然に包まれており、観光で訪れる日本人はまずほとんどいないと言っても過言ではありません。

首都ジェームズタウンまでは経由便で約28時間。
3箇所以上の乗り継ぎが必要という絶海の孤島。
島流しにされたような気分を味わいたい人におすすめ!

9位.ペルー

・日本から遠い度:★★★★☆
・リマまでの距離:約15,480km(1箇所乗り継ぎ、経由便で約20時間25分)

ペルーは古代都市が残る幻想の国。
数多くの世界遺産を有するだけあって、南米でも海外旅行先として屈指の人気を集める観光大国となっています。
日本人が死ぬまでに一度は行きたい国に選ぶほど!

一番有名な世界遺産と言えばマチュピチュ
インカ帝国の遺跡として残る古代都市は必見。
宇宙人が描いたと言われる謎多きナスカの地上絵や希少な動植物がいるチチカカ湖など、観光の魅力は尽きません!
また、古都クスコなども必見のスポット満載。

首都リマまで経由便で約20時間25分。
日本から遠い国の中でもアクセスは良好。
1箇所以上で乗り継ぎは必要ですが、意外と訪れやすいです。

古代人の文明と謎……死ぬまでに行くべき!

10位.フランス領ギアナ

・日本から遠い度:★★★★☆
・カイエンヌまでの距離:約15,320km(2箇所乗り継ぎ、経由便で約32時間)

フランス領ギニアはフランスの海外地域圏。
現地ではフレンチギニアと呼ばれ、かつては多くの先住民が居住していた地域として知られています。

数々の列強国支配を受け、18世紀末には流刑地として使われた歴史から、呪われた土地緑の地獄と呼ばれることも。
沖にあるデビルズ島は文字通り悪魔の島と呼ばれる。
日本人でもあまり知っている人のいないレアな国。

首都カイエンヌまでは経由便で約32時間。
距離自体はそうでもないものの2箇所以上の乗り継ぎが必要となるだけあって、所要時間も桁違いなのが難点!

世界の流刑地の中でも地獄と恐れられた場所へ行ってみては?

その他の国

その他だと距離だけではなく乗り継ぎが必要となることで、移動時間が1日以上となる国は世界中にあります。
そう考えるとアメリカやヨーロッパなんて近い!
フライト時間も10時間前後で行けてしまう国であれば、遠いとは言えないのではないでしょうか。

どうしても南米やアフリカが多くなってしまうのですが、島国も含めると遠い国は数えきれないほどあります。
せっかく旅をするのなら、誰も知らない街へ。

日本の主要空港からでさえ行けない国。
海外旅行に慣れてしまった人はぜひ訪れてみてください。

世界地図や地球儀を見れば世界の広さに驚きます。
ただ、世界の果てまで行ってこそ見える世界がある。
近場で満足できない人は、ぜひぜひ誰も行かないような国に行ってみてくださいね。

まとめ

世界には日本から近い国も多数。
距離が近ければ移動時間も短縮でき、日数も少なく済みます。
仕事や勉強が忙しくて海外旅行を諦めてしまっている人でも、2日~3日で海外旅行が楽しめるところは意外と多かったりします。
少し有給休暇を消費して3日~5日で旅をするのも良いですね!
贅沢を言えば6日~8日ほどあると良いですが、5日以下でも十分。

海外旅行は距離や移動時間だけで楽しさが上下するわけではありませんが、近ければ近いほどアクセスしやすいのは確かです。
行き方にもよりますが、場合によっては国内旅行よりも気軽に行けてしまう国があるかもしれません。

ここで紹介した世界の日本から近い国を参考に、老若男女楽しめる楽々な海外旅行先を探してみてはいかがでしょうか?

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。