世界の温泉地として有名な国ランキング!海外旅行におすすめのリゾートスパ

「……とろけてしまうような癒しの温泉郷」

どうも!
無類の温泉好きこと「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

温泉大国として有名な国と言えば日本ですよね。
和の心を重んじる日本人にとって温泉は力の源。
日本各地に癒しの温泉郷が広がっています。

ただ、実は海外にも温泉があるのを知っているでしょうか?
世界にも日本人と同じように「……ぃやん♡」と淫靡な声を漏らし、快楽の源泉に溺れている同胞がいるということです。
お風呂が大好きなのは日本人だけじゃない。

そこで海外の温泉大国を調べてみました。
ここでは海外旅行でぜひ訪れてもらいたい世界の温泉地として有名な国をランキング形式にして紹介したいと思います。
温泉好きな人は、ぜひ海外温泉旅行へ出かけてみては?

癒しの温泉海外旅行なんていかが?

毎日汗水流して頑張っているそこのあなた。
ついつい頑張りすぎちゃうことってありませんか?
そんな時は温泉旅行に出かけましょう。

国内旅行で温泉地に行くのも良いですよね。
ただ、海外旅行で温泉なんてのも乙なもの。

日本には有名な温泉も数多くあり、静岡の熱海温泉や大分の別府温泉、群馬の草津温泉、栃木の鬼怒川温泉、神奈川の箱根温泉、愛知の道後温泉、兵庫の有馬温泉……まさに温泉天国!

道産子の僕は北海道にある登別温泉洞爺湖温泉定山渓温泉阿寒湖温泉湯の川温泉層雲峡温泉北湯沢温泉などなど数多くの温泉郷を制覇してきました。
もうとにかく道産子は温泉が大好きなのです!笑

そんな温泉好きにおすすめできる国が世界中にあり、実は日本と同じように温泉大国と呼ばれている国もあるんですよね。
すでに国内の温泉は行ったことがある人も多いと思うので、せっかく海外旅行に行くのなら世界の温泉に入ってみるのもあり!

喧騒の毎日から抜け出して入る温泉は極楽
たまにはそんな贅沢したって良いじゃない。
意外と近場で穴場な温泉もあるしユニークな温泉もあるので、ぜひぜひ海外温泉旅行を堪能してみてはいかがでしょうか。

世界のクリスマスにおすすめの国ランキング!海外旅行でサンタと過ごす聖夜

2019年12月8日

世界の世界遺産登録数ランキング!国別の数と日本の文化自然遺産数

2019年11月4日

世界の癖が強くてうざい国ランキング!中毒性抜群のやばい海外旅行先

2018年12月15日

世界の死んでも良いと思える国ランキング!海外旅行で死に場所を探す旅

2018年10月15日

世界の美容整形大国ランキング!海外旅行で失敗も成功もある手術事情

2018年8月23日

世界のリゾートが人気の国ランキング!海外旅行におすすめのビーチバカンス

2018年4月9日

世界の絶景が多い国ランキング!海外旅行で絶対に行くべき感動スポット

2018年3月5日

世界の幸せな国ランキング!その理由と日本の順位や幸福度が低いのはなぜか考察

2017年10月18日

世界の温泉地として有名な国ランキング

せっかくの海外旅行、思いっきり癒されたい!
そんな願いを叶えてくれるのが海外の温泉です。

事実、海外には名湯と呼ばれる温泉が数多く点在しており、日本人にはあまり知られていない秘湯もあったりします。
日本とはまた違った外国の温泉文化を体験してみるのも、きっと素敵な思い出になるのではないでしょうか?

ここでは海外の温泉について調べてみました。
そこで見えてきたのは世界にも数多くの温泉大国があり、日本と同じように究極の癒しの場として親しまれているということ!
まずは世界の温泉地として有名な国をランキング形式で紹介します。

ありのままの自然に湧き出る温泉もあれば、古代文明によって作られた温泉もある他、リゾートスパのような温泉もあり。
ぜひぜひ海外の温泉郷にも立ち寄ってみてください。

1位.アイスランド

・癒し度:★★★★★

アイスランドは天然の温泉湧き出る神秘の国。
凍えるような氷河と燃えるような火山に囲まれたこの国は、温泉を堪能するには絶好のロケーションが揃っている場所!

中でもおすすめなのがブルーラグーン温泉
ミルキーブルーの天然温泉は癒し効果抜群。
シリカやミネラルたっぷりで美容効果もあり、全身がゆで卵のようにぷるぷるのつるつるになると口コミでも評判です。

何より世界最大級の露天風呂ということもあり、凛とした空気を纏って光る青白い温泉は絶景そのもの!
アイスランド観光では定番の観光名所です。
僕も2016年の11月に訪れたのですが、あまりの気持ち良さに他の観光そっちのけで2時間~3時間ほど堪能してしまいました。

他にもアイスランドにはありのままの自然の中に温泉が湧き、人工の施設が併設されていない正真正銘の天然温泉もあります。
レイキャダルルヘトルロイグランドマンナロイガルロイガヴァトラロイグなど温泉好きにはたまらない秘湯ばかり!

究極の温泉体験をするのなら国しかありません。
自宅にも温泉を引くほど温泉を愛するアイスランドだからこそ、せひとも生感覚の温泉に感動してみてください。

2位.ニュージーランド

・癒し度:★★★★★

ニュージーランドは言わずと知れた温泉大国。
火山大国だからこそ北島南島その両方に数多くの温泉が湧いており、温泉愛好家にとっては聖地と呼ばれるほどの温泉天国!

その中でも特に有名な温泉地がロトルア温泉
自然に囲まれたロケーションということもあり、現地では古くから癒しの地として栄えてきた歴史ある温泉郷として人気です。
手付かずの自然が描く絶景も魅力の国だけに、景色と合わせて温泉を楽しむという風情を重んじる日本人にもぴったり!

その他にもゴロゴロな岩場が広がるハンマー温泉がおすすめな他、星空観測で有名な湖にあるテカポ温泉、息を呑むような絶景の湖にあるタウポ温泉などの温泉地もおすすめ。

ホットウォータービーチと呼ばれる場所も人気。
ここは砂浜を掘ると温泉が湧いてくる場所で、誰でも簡単に手作り温泉が作れてしまうスポットもあるなど観光にもおすすめ。

まさに自然と一緒になって楽しむ温泉郷。
贅沢の極みに浸かりたい海外旅行にぴったり。

3位.トルコ

・癒し度:★★★★★

トルコは幻想の温泉郷を持つ魅惑の国。
古代ローマ時代に栄えた温泉郷が残り、そこに自然が作り出した天然の芸術が融合することで世界最高峰の温泉郷が誕生!

世界遺産に登録されたパムッカレ温泉は別格。
絶景温泉だけで言えばここが一番かもしれない。
古代ローマ時代に作られた温泉地であり、歴戦の死闘を繰り広げた戦士たちの癒しの場として愛された温泉となっています。

石灰棚が描く段々畑のような温泉はまさに絶景。
温泉が満たされている水面に青空が差し込むと、そこはまるで幻想の光に包まれた魔法の世界のような秘湯に様変わり!
ただ、湯量が少ないと絶景にはならないので要注意。

なお、トルコはハマムの公衆浴場も有名です。
全身を泡だらけにされてゴシゴシと洗ってもらうのは、ハマムでしか経験することのできない独自の温泉文化だと思います。

異世界の温泉を堪能するのならこの国で決まり。

4位.台湾

・癒し度:★★★★★

台湾も実は隠れた名湯がある温泉の国。
環太平洋火山帯に位置する島国ということもあり、心も身体もとろけるようなぽかぽか温泉が湧いている極楽浄土!

そんな台湾No.1の温泉地と言えば北投温泉
地熱谷と呼ばれる源泉は癒し効果も抜群です。
台北から日帰りも可能ということもあり、台湾観光をする際には1日自由時間を確保して訪れてみてはいかがでしょうか?

その他にも台湾には温泉地も数多くあり、ドクターフィッシュ入りの足湯はもちろん水着を着用せずに入浴できる磯渓温泉も有名。
駅前温泉街でアクセス良好、台北から日帰りも可能です。

台湾四大温泉に含まれる関子嶺温泉四重渓温泉もあり、泥パックを楽しめる関子嶺温泉や日本統治時代の日本式温泉が楽しめる四重渓温泉は、日本人であれば一度は立ち寄りたい温泉郷です。
現代人に嬉しい疲労回復効果や美容促進効果も!

近場で穴場な海外温泉旅行を楽しむなら台湾へ。

5位.ハンガリー

・癒し度:★★★★★

ハンガリーは中欧一と名高い温泉大国。
首都ブダペストに数多くの温泉地が広がり、中世のレトロな街並みとモダンなリゾートスパが混然一体となった温泉が魅力!

その中でも露天風呂と室内風呂を備えたリゾートスパ施設が広がるセーチェーニ温泉はこの国一番の温泉と言われています。
さらにオスマン帝国統治時代に建造された豪華で美しいゲッレールト温泉も有名で、モザイクタイルを使った内装は西洋らしい風格。
サウナやプールも常設されており、マッサージや療養を求めて訪れる市民の憩いの場!

ナトリウムやカルシウム、炭酸マグネシウム、硫酸塩を含む4つの浴槽が特徴のキラーイ温泉なども地元民に人気です。
日本の温泉のように効能もあり、癒し効果抜群!
地方にも数多くの温泉が点在する国です。

温泉湖のヘーヴィーズ温泉や温泉洞窟のミシュコルツタポルツァ温泉などの変わり種もあるので、旅慣れした人はぜひ。
西洋文化が詰まった温泉体験を忘れられない思い出に。

6位.ドイツ

・癒し度:★★★★☆

ドイツはビールとソーセージだけじゃない。
実は名湯が多いと言われている温泉大国です。
古くから王族や貴族が親しんできた格式高い温泉が自慢!

その中でも有名なのがバーデンバーデン温泉
ここにはフリードリヒス浴場カラカラ浴場と呼ばれる大浴場がいくつか建造されており、どれも美麗な内装が特徴です。
太陽の光が差し込むよう設計された浴場などもあり、恍惚に満ちた贅沢を味わえる趣向を凝らした温泉は一度浸かる価値あり!

また、ヨーロッパでは珍しい高温温泉のアウカムタル温泉ビスマルクが愛したキリサリス温泉などもあって文句なし。
心臓疾患や神経疾患への効能で知られ、塩分を含んだ炭酸泉が湧き出るバートナウハイム温泉も根強い支持があります。
古代ローマ時代に温泉保養地として発展したアーヘン温泉もあるなど、まさに温泉保養の国士無双!

ビール飲んでソーセージ食べて温泉に浸かる。
そんな仕事帰りのサラリーマン的な温泉の楽しみ方ができる最高の極楽体験を。

7位.イタリア

・癒し度:★★★★☆

イタリアは古代ローマから続く温泉保養の国。
日本と同じく火山が全国各地に点在する国ということもあり、全身を芯から温めてくれる源泉が各地に湧いています!

現地にはテルマエではなくテルメと呼ばれる温泉保養地施設が各地にあり、地名に「テルメディ○○」で「○○温泉」という意味。
イタリアの人々にとって温泉は憩いの場です。
テルメは毎日近所の人と会う語り合いの場

中でも天然温泉によって形成された石灰棚の温泉が広がっているサトゥルニア温泉隠れた秘湯温泉として観光でも人気!
その他、大人気漫画原作の映画「テルマエ・ロマエ」の雰囲気が詰まった古代遺跡のようなモンテカティーニ温泉も有名。

他にはリゾートスパのような設備が人気のパーピ温泉もあり、かつてはローマ法王たちが訪れていた由緒正しい温泉も。
現代では巨大プールのある温泉地として人気。

露天風呂だけではなく打たせ湯もある山岳温泉郷のボルミオ温泉の他、美しい街並みと融合したシルミオーネ温泉もおすすめ。
どこを選んでも温泉を楽しめるのがイタリア。

8位.ロシア

・癒し度:★★★☆☆

ロシアは数百の温泉を持つ極寒の温泉大国。
古くから極寒の地と呼ばれたロシアには全身を芯から温めてくれる温泉が各地に湧き、現地ではリゾートスパバカンスの大定番!

効能のある泉水は浸かって良し、飲んで良し。
ロシアの人たちは健康と休息を求めて温泉に立ち寄り、スキンケアやアンチエイジングにも利用するなどかなりの温泉好き。
カムチャッカアルタイクラスノダルカフカスなど多くの地方に温泉が湧くほどの隠れた温泉大国なのです!

中でも観光客からも地元客からも最も厚い支持を集めているのが、硫黄が香る天然温泉として名高いマルキンスキエ温泉
無駄なものが何もない野ざらしの天然温泉で、周辺にはキャンプ場やスキー場が広がり、木造のロッジがあるニッチな温泉郷!

その他、体内の老化を遅らせる効能があると言われるラドン温泉、温泉水治療院として知られるマツェスタ温泉なども有名。

極寒の国だけに日本人がついつい叫んでしまう「ふぅ……生き返るぅ」を体験できる珍しい国かもしれません。

9位.ブルガリア

・癒し度:★★★☆☆

ブルガリアは隠れた名湯をいくつも持つ国。
古くから温泉療法が盛んだった国だけに各地に温泉保養施設があり、市民もまったりゆったり温泉に入るほどの温泉好き!

中でもヨーロッパ最古の都市の1つであるソフィアは、鉱泉の周りに形成された街並みが特徴で温泉保養地としても著名。
各地に公共温泉浴場があるほど温泉好きな町。
お風呂のモスクもあり、その建物の裏には飲料用温泉が湧き出ていて、現地の人はミネラルウォーター感覚で飲んでいるとか!

その他に有名な温泉リゾートの町としてはヴェリングラトキュステンディルがある他、間欠泉で有名なサパレヴァバニャも人気。
鉱泉も湧き出ているサンダンスキなどはローカルの保養観光地として名高いです。

浸かるだけではなく飲んでしまうほどの温泉愛があるのは、日本人にも通ずるところがあるのではないでしょうか?

10位.フランス

・癒し度:★★★☆☆

フランスはユニークなお風呂文化を持つ国。
硫黄を含む源泉が発見されたことで温泉療法センターが建てられ、上流階級が集まるリゾートスパとなったのが始まり!

フランスでは熱々のお湯ではなくぬるま湯が好まれる傾向にあるため、日本のように温度が高い温泉は少ないです。
ただ、独自の温泉文化が発展しています。
パリから郊外に出るだけで見つかる温泉も。

現地では「○○レバン」で「○○風呂」という意味があり、そんな大衆に愛されているお風呂が広い国土に点在しているのです。
フランス人はお風呂嫌いなんて聞きますが、それは嘘です。
湯船には毎日入らないものの、シャワーは毎日入るほど綺麗好き!

事実、アンギャンエヴィアンエクスなど入浴をメインとした温泉保養施設も多く、治療目的で訪れる人が多いです。
日本古来の風情ある温泉というより、プールやサウナなどが備え付けてあるリゾートスパのようなところがほとんど。

治療としての温泉文化が色濃い国ですね。

その他の国

その他、アジアだと中国の温泉も有名。
中国は満州三大温泉地の熊岳城温泉、五龍背温泉、湯崗子温泉がある他、南京唐山温泉をはじめとする中国四大温泉もあります。
アジアには他にもタイやマレーシア、インドネシア、ネパール、イラン、イスラエルなど温泉を楽しめる国も多数。

北米であればアメリカやカナダにもいくつか温泉がありますし、中南米でもメキシコやグアテマラ、ペルー、ボリビア、チリなどには温泉地として知られる地域もあります。

ヨーロッパは古代ローマ時代に温泉文化が浸透したこともあり、全国各地で温泉を愛する人たちのためのリゾートスパが多いです。
イギリスやスイス、チェコ、スロバキア、ポーランド、ギリシャなどで温泉を楽しむことができます。

アフリカにも意外と温泉があり、エジプトやウガンダやナミビアなど日本人が観光で訪れる国にも温泉があるのです。

オセアニアは火山大国も多いため、オーストラリアをはじめとする国々に温泉が湧いています。
ただ、温泉開発自体がそこまで進んでいません。

中近東も同様に温泉開発は未発達ですね。

日本と海外の温泉文化の違い

日本と海外の温泉文化は大きく違います。
日本では温泉と言えば、風情がある絶景と熱い源泉を一緒に楽しみ、贅沢な時間をたっぷりと謳歌するのが定番ですよね。
ただ、海外では日本のような楽しみ方は稀。

ここからは日本と海外の温泉文化の違いについて紹介します。
根本的な考え方はもちろん、入り方や楽しみ方まで違うので、海外で温泉に入ろうと思っている人は要注意!

ただ、人によって温泉に入る目的は違ってくるので、そこは日本人も外国人も関係なく違うということを前提としておきます。
どちらの温泉文化も尊重することが大切です。

1.考え方の違い

日本と海外では温泉の考え方が違います。

日本では温泉の風情を重んじるのが普通です。
その一方、海外では湯治としての利用が普通。
日本のように熱いお湯で身体を癒すのとは違い、海外ではぬるま湯に入ってレジャー感覚で満喫するという考え方が主流です。

療養に近い感覚なのが欧米の温泉のあり方!
ヨーロッパでは温泉医療が保険適用となるケースもあるなど、温泉入浴自体が医療行為に該当するという考え方となっています。

その他、日本では観光客として温泉地を訪れることが多いですが、海外では地元客の憩いの場として使われていることが多いです。
特別な場所というよりも一種の公園のような、市民が集まって団欒できる場として提供されている温泉ばかり。

2.入り方の違い

日本と海外は温泉の入り方も違います。

日本では全裸になって別浴するのが常識です。
稀に混浴もありますが、一定の秩序があってこその混浴!
ただ、海外では水着着用での混浴が普通となっており、恋人同士が当たり前のようにイチャイチャしているのも日常茶飯事。

また、日本ではじっと動かずに浸かるのに対し、海外では湯船の中で泳いだり潜ったりしている光景も頻繁に見かけます。
日本の温泉のように独立した文化ではなく、海外はプールやリゾートスパのような感覚で入るのが普通だったりします。

日本の温泉郷を訪れる外国人観光客の中には温泉の作法を知らないこともあり、間違った入り方をしてしまうこともしばしば!

3.楽しみ方の違い

日本と海外では温泉の楽しみ方も違います。

日本は裸で背中を流し合うという文化。
古くから年長者を敬う文化ということもあり、年下が年上の背中を洗い流し、裸の付き合いをするというのが根底にあります。
その中で灯篭や石畳など風情ある景色の中に溶け込み、その中で流れる贅沢な時間を心のままに楽しむのが日本流!

一方、海外ではまるでバカンスそのもの。
温泉とは言ってもプールやリゾートスパのようなものなので、総じてお湯はかなりぬるい温度に設定されています。
温水プールのアクティビティのようなもの。

事実、日本では40℃前後のお湯に入るのが普通ですが、海外では30℃~35℃前後のぬるま湯に入るのが普通です。
そしてのんびりと語り合うのが海外流!

まとめ

温泉大国日本には数千数万の源泉があり。
和の国ならではの温泉文化は「世界広し」と言えど、温泉を心から愛する日本にしかない文化であることは間違いありません。
しかし、海外にも温泉はたくさんあります。

それも日本と同じように温泉を愛する国も多く、その国にはその国ならではの温泉文化が浸透していたりします。
海外旅行をするのなら外国の温泉もおすすめ。
温泉大国と呼ばれる国なら、日本とはまた違った温泉の形を満喫することができます。

ここで紹介した世界の温泉地として有名な国を参考に、癒しの海外温泉旅行に出かけてみてはいかがでしょうか?
ちょっとここらで一息つきましょう。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。