世界の日本が好きな親日国ランキング!海外旅行でおすすめの親日家が多い国

世界の日本が好きな親日国ランキング!海外旅行でおすすめの親日家が多い国

海外旅行をするのなら、世界有数の親日国や親日家が多い国に行きたくありませんか?せっかく行くなら日本のことが好きな人が多い国に行きたいですよね!そういう国は現地の人との思い出が増えて、旅行が100倍楽しくなります!そこで、ここでは世界の親日国・親日家が多い国についてランキング形式で紹介します!

海外旅行は絶対に親日国がおすすめ!

どうも!親日国を逆に愛してやまないチキンジャーニーのハルです!

世界には日本が好きでたまらないという国も多いです!日本食や日本家屋、趣のある歴史やこだわりの文化、アニメや漫画などのサブカル、世界のスポーツで活躍するアスリート……日本を好きになってくれる理由はたくさんあります!

海外旅行をしていると、現地の人から「日本が好き」「日本人はすごい」というような意見も多々聞きます。事実、日本人とわかると「写真撮ろうぜ」なんてことも!

僕自身、そんな経験を何度も体験しました!

旅行をするなら、そういう世界でも有数の親日国や親日家が多い国がおすすめです!これ本当ね!

世界の親日国は、さまざまな歴史や文化の背景で繋がっています。中には感動のエピソードもあるんですよね!僕も今回、親日国とのエピソードについても調べまくってみました!

知れば知るほど、親日国は旅行先としても魅力的!海外旅行先を決めたい方は、まず親日国から選んでみては?

世界の日本人に優しい国ランキング!海外旅行で選びたい親切な国

世界の親日国・親日家が多い国ランキング

海外旅行では「明らかに優しいぞ!」「他の国と歓迎ムードが全然違う!」と思う国、たくさんあります。僕も色々と海外旅行してきましたが、親日国も何度か訪れました!そこで出会った人々のことは忘れられません!

それほどまでに、親日国の人は本当に良くしてくれるんですよね。感謝感激です!

ここからは日本が好きな親日国、親日家が多い国について紹介します。旅人たちの声をまとめたのはもちろん、僕自身が実際に旅行して感じた経験などから親日国を大調査!

こちらでは「なぜ親日国と呼ばれるようになったのか」などのエピソードも加味してランキングを作成しています。歴史的・文化的な背景を知ると、こちらまでその国が好きになってきちゃうかも!笑

なお、個人的に旅行してみて「親日国だなぁ」と思った国もランキングに加味します。ただ、親日家どうかは人それぞれなので、必ずしも全員が親日ではないことを前提にしておきますね!その上で、ぜひ旅行の参考に!

1位.トルコ

・親日度:★★★★★

トルコは世界有数の親日国です。日本との友好が築かれたのは、旧オスマン帝国時代のこと!

当時、約600名を乗せたエルトゥールル号の遭難事件が発生し、沈没した船の船員69名が命の危機に……!そこで立ち上がったのが、日本の和歌山県。船員を救出し、献身的に介抱。最後は無事トルコに送り届けたそうです。それ以来、トルコは日本にずっと恩を感じているのだとか!

また、トルコが隣国ロシアの脅威に苦しむ中、日本が日露戦争に勝利したことも大きく影響しています。鎖国解禁から数十年しか経過していない日本が大国に勝利し、捕虜になったロシア兵の介抱をするなど、戦時国際法を徹底した対応に世界からも称賛されたそうです。

そしてイラン・イラク戦争時、フセイン大統領がイラン上空の航空機を全て撃墜すると宣言。その時、空港に取り残された216名の日本人をトルコが救ってくれたことも友好関係に繋がっています。「あの時の恩を返す時だ」トルコはそう言ってくれました!

なお、トルコは学校教育の一環として日本の魅力を教えています。今でも日本を愛してくれている国なのです。

僕自身トルコを旅行した時は、あっちこっちで写真を求められました!本当に日本人が好きなんだなと実感させられる国です!

2位.台湾

・親日度:★★★★★

台湾と言えば日本と相思相愛の親日国ですよね!

僕も台湾を一人旅した時には、とても親切にしてもらいました。台湾は日本人だと分かると、満面の笑みで優しく接してくれるほど日本が好き。彼らの中には「日本は台湾が目指すべき国の一つだ」という意見を持つ人もいるようです。

台湾が日本に親日感情を持っている背景には、日本統治時代の歴史が関係しています。日本は台湾を50年ほど統治していた歴史があり、その時代にインフラの整備や教育、医療などが急速に発展しました。その経済効果も大きく、生活の質が格段に向上したとのことです。

その後、台湾は日本統治時代が終わり、中国に統治されます。しかし、台湾の人々は口を揃えて「日本統治時代が良かった」と語るのです。他にも日本はアニメや漫画などで若者からの支持も厚いし、平和で温厚という印象が好まれています。

台湾は親日家がとても多く、日本が好きという人も多いので、海外旅行でも自信を持っておすすめできます!

3位.ブラジル

・親日度:★★★★★

ブラジルには150万人規模の日系社会が存在しており、昔から日本人との関わりも深い国です。地球の反対側なのにすごいですよね!

現地での日本人は勤勉かつ真面目に働き、ブラジルのために貢献した歴史があります。その結果、日本人に対して尊敬の念を抱くほどに、今では「成功者=日本人」という考え方もあるそうです。

そのためか、日本人はブラジルでもモテモテだそうで……!女性よりも男性が人気らしいですよ!チャンスですね!笑

また日本のODA(政府開発援助)により、8,000人以上のブラジル人研修生を受け入れるなど、ブラジル社会への貢献を今でも続けています。

遥か地球の裏側まで裸一貫でやって来た日本人。当時は日本人に対する偏見もあったでしょう。しかし、それらの長い歴史の中で、ブラジルの親日感情が生まれたのも事実!

治安の面は気になるところですが、観光するにも魅力が多い国ですよ!

4位.パラオ

・親日度:★★★★★

パラオも南国の親日国ですね!

国旗は青い海に黄色の満月。白い空に赤い太陽の日本国旗と対比するものとなっています。パラオの国旗は満月を中央から少し外れており、太陽に寄り添うようにしているのが特徴。それほどパラオは、日本に対する敬意の気持ちと親近感が強い親日国なのです!

パラオはドイツに統治されていたのですが、ドイツが第一次世界大戦で敗戦。その後、日本の統治となり、日本は献身的に教育、住環境の整備や病院の配備、インフラの開発などを行いました。それがパラオの成長に繋がったわけです。

パラオは幾度となく外国の支配を受けたのですが、今でも「日本統治時代が一番だった」と語る人がたくさんいます。

「あじだいじょうぶ」や「つかれなおす」など日本語が語源のパラオ語も多いし、「ちちばんど」や「でんわ」などの単語も親しまれていますね!

海外旅行で不思議な日本語に触れることも多いかも!

5位.ポーランド

・親日度:★★★★★

ポーランドは20世紀前半から日本が支援してきた国で、実はヨーロッパ屈指の親日国です!

当時ロシアの圧力に苦しんでいたポーランドですが、日本が日露戦争に勝利したことで大歓喜。日本人の戦いぶりに多くの人が心打たれたのだそう。

また、第一次世界大戦に揺れる1914年、ドイツ軍とロシア軍の戦場となったポーランド。その時の難民が餓死や病死、凍死。あまりの惨劇に日本人がポーランドの人々を救助し、祖国へ送り届けました。孤児も手厚く保護して送り返した日本。

その歴史はポーランドでは必ずと言って良いほど教わる歴史でもあるそうです。

その恩義もあり、阪神淡路大震災の時には60人もの日本人をポーランドに招待して、慰めてくれました。それ以来、ポーランドとの友好関係は良好に続いています。

6位.フィンランド

・親日度:★★★★★

サンタの国として知られる北欧のフィンランドも、超がつくほどの親日国として知られています。

背景には他国と同様に日露戦争などが関係しているのですが、それ以外にもこの国が日本を好きになった歴史も!

フィンランドはもともとロシアの統治だったのですが、その独立を後押ししたのが日本です。経済支援や武器の提供により、フィンランド独立を支えたという功績も現地では有名な話です!

さらにスウェーデンとの領土紛争の際には、当時国際連盟の事務次官を務めていた新渡戸稲造がその問題を解決。どちらも納得の決着ということで、新渡戸稲造は英雄に!結果的にフィンランドは超親日国になったとのことです!

オーロラや幻想的な街並み、美しい自然など観光でも魅力的な国ですね!

7位.マケドニア

・親日度:★★★★☆

マケドニアはあまり知られていませんが、日本と深い関係を持つ親日国です。

1963年、マケドニアの首都スコピエが大地震に襲われ、街の約7割が壊滅状態に……。そんな中、日本はスコピエの復興に尽力。日本の建築家であった丹下健三の力もあり、街は本来の活気を取り戻しました!

この日本の支援を受け、マケドニアは国としての機能を保つことができたそうです。マケドニアでは教科書でも日本の支援が教育されるなど、国を挙げて日本のことを認めてくれている親日国と言えるでしょう!

あまりマケドニアについては知っている人がいないものの、その繋がりは力強く、国同士の深い絆があります!

マケドニアは歴史的な世界遺産も多く、観光にも最適です!美しき親日国で最高の思い出を!

8位.タイ

・親日度:★★★★☆

タイは日本ブームが巻き起こって以来、親日国として国交を深めてきた国です。

もともとタイとの国交は大きな問題を抱えたこともなく、お互いに尊重し合って発展してきた国。タイには多くの日本人が訪れており、経済での関係も深いと言えますね!観光でも大人気!

また、タイでは日本人兵士が主人公のドラマも人気で、日本人に対しての印象もかなり良いようです。それらの影響もあって、タイでは日本人がとてもモテるのだとか。日本人街を歩いていると、それだけで人気者になれた気分になと間違いなし!……もちろん商売絡みだけど!笑

僕もタイはバックパッカーで訪れたのですが、微笑みの国らしい親切な方ばかりでした!もちろんクセのある人もいるけれど、旅の舞台としては最適です!

日本のサブカルが人気でアニメや漫画も有名ですし、仏教に縁のある国など共通点も多いです。観光もしやすいので、海外旅行におすすめしたいところ!

9位.インドネシア

・親日度:★★★★☆

インドネシアも東南アジアの親日国として知られる国ですね!

経済発展を遂げている昨今、東南アジアの中でも親しみのある国なのではないでしょうか。日本人はジャカルタやバリ島に海外旅行することも多く、親交も深い国の一つですね!

インドネシアはかつてオランダの植民地であり、一度1945年に独立宣言をしています。しかし、オランダがそれを良しとせず、再び侵攻。その時、一緒に戦ったのが軍籍を離れた3,000人の日本人。インドネシアと日本は一緒に死線を乗り越えた仲というわけです。

この戦いで命を落とした日本人は1,000人を超えるのだそう……。

また、インドネシア建国の父と言われるスカルノ大統領が、日本好きだったことも親日感情を大きくした要因の一つ。日本の歴史を隅々まで覚えるほどの親日家だったそう。

アジアの同じ島国として今後も良い関係を築きたい国ですね!

10位.エジプト

・親日度:★★★☆☆

エジプトはアフリカの親日国です。個人的に大好き!

もともと日本人観光客が多いため、日本人に慣れているという点も、親日の理由に繋がっているようです。……と言うよりは「日本人=お金持ち」という認識がまだまだ根強く、日本人だとわかると色々な意味で集まってきます!笑

僕もエジプトをぐるっと観光したのですが、どこに行っても話しかけられます!もちろん、物売りの方も多いのですが、一般の人もかなりフレンドリーです。人懐っこい人が多くて優しい国民性だと思います!

アフリカをはじめ、中東の人々はとても優しく穏やかな人が多いんですよね!

また、特に女性からの人気も高く、こちらをチラチラ見ながら照れているような姿が見られます!手を振ると黄色い歓声が飛んでくるほど、日本人の人気が高い国でもありますね!

純粋に僕が大好きな国で、古代の世界遺産の数々が見られるだけでも訪れる価値はありますね!

その他の国

他にも親日国と言われる国は多々あります。数々のODAによって援助された国も多いですし、日本食やサブカルなども大人気です。ここまで海外から愛されている国は、あまりないのではないでしょうか!

もちろん、日本をあまり好いていない国もあるでしょうし、周辺諸国とはそこまで仲良しでもありませんけどね。

ただ、アジアなどではベトナムやタイ、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、マレーシア、パキスタン、ウズベキスタンなどが親日国として知られています。このように、アジアの中でも日本を認めている国は多く、手本にしている国も多々あるんですよね!

また、日露戦争を筆頭に、数々の戦争で他国から植民地にされていた国や圧力をかけられていた国を守ったことなども関係しています。フランスやイタリア、ベルギー、ハンガリーなどのヨーロッパ諸国、アフリカ諸国、南米諸国からも評価されていますよ!

日本人で海外旅行をしないというのは本当にもったいないです!

親日かどうかは自分の目で確かめて

親日かどうかというのは、日本にいるだけではわかりません!

実際に行ったこともない国を批判したり、否定したりしている人もたくさんいますよね。でも、自分の目で見ないとわからないことばかりです。

親日国なのかどうかは政治的な観点だけで語れるものではありませんし、経済的な観点だけで語ることもできませんよね。

個人的に親日というのは、実際に現地の人に触れてみて初めてわかるのかなと思います。

事実、僕は色々な国に行きましたが、思っている以上に親日の国が多いことがわかったし、現地では「日本が好きだよ」「日本人は尊敬できるよ」などの意見も耳にしました。

もちろん、親日家が多いとは言っても、その国の人すべてが親日的とは言えないかもしれません。ただ、国ごとに色々な歴史や文化など、背景によって繋がっている国も多いです。それを知らずにいるというのはもったいないですよね。

僕はこれからも旅を続けて、親日と呼ばれる国を肌で実感してみたいです!

まとめ

世界には日本のことを好きでいてくれる国もたくさんあります。海外旅行に行くのなら、そういう国もぜひ訪れてみたいものですよね!僕も親日国には多々訪れましたが、どの国も最高に楽しめます!

旅行の醍醐味は現地の人と触れ合うこと!何をするかで楽しみ方も変わってきますが、親日国は歩いているだけで楽しい!それほどまでに貴重な体験が待っているのです!

ここで紹介した世界の親日国・親日家が多い国を参考に、次の海外旅行先を決めてみても良いかもしれませんね!きっと普通の旅より素敵な思い出ができるはずです!

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