世界の日本が好きな親日国ランキング!海外旅行でおすすめの親日家が多い国と理由

「どんな国が親日でいてくれているの?」

どうも!
親日国を逆に愛してやまない「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

人生でも特別な体験になる海外旅行では、日本のことを好きでいてくれる親日国や親日家が多い国に行ってみたいと思いますよね。
親日国への海外旅行は本当におすすめです!
日本好きな親日家が多い国であれば、きっと海外旅行も100倍楽しくなるはず。

そこで世界の親日国・親日家が多い国についてランキング形式で紹介します。
親日の国を知れば、海外旅行の目的地選びにも役立つと思います。

なお、ここではその国が親日になったエピソードを時代背景とともに紹介するので、なぜ日本に好意を持っているか知ってみてくださいね。
日本が好きと言ってくれる国……逆に日本からも愛を込めて!

海外旅行は絶対に親日国がおすすめ!

世界には日本が好きでたまらないという国も多いです!
無形文化遺産にも登録された日本食はもちろん、伝統的な日本家屋や洗練された超高層ビルなどなど趣のある歴史や文化も人気です。
さらにはアニメや漫画やゲームなどのサブカル、家電製品や電化製品、世界で活躍するアスリート……日本を好きになってくれる理由はたくさん!

もちろん日本が嫌いな人もいます。
ただ、逆に日本のことを愛してやまない人も世界中にいて、難しいことは抜きに「日本が好きだよ」と言ってくれる人もいたりします。
実際に海外旅行をしていると、現地の人から「日本が好きだ」なんて校舎裏の告白よろしく甘い言葉で口説かれることも!

「一緒に写真撮ろう」なんて日常茶飯事。
日本人で良かったと思うこともたくさん。
言葉も通じないのに屈託のない純粋な笑顔でそんなことを言われたら……こっちの方が好きだっつーのって言いたくなっちゃう!笑

世界にはそんな親日の国もあります。
そこには人知れぬエピソードもあったりします。
そこで、僕も親日国の時代背景を調べてみました!
知れば知るほど日本が好きという国がどう思ってくれているのかを知れて、なんだか僕自身もその国のことが好きになってしまいました。

旅行をするなら日本好きな国を選ぶべし。
世界の親日国や親日家が多い国は深い歴史や文化で繋がっていて、中には涙なしでは語れない感動のエピソードもあったりなかったり。
知れば知るほど親日国はおすすめ
海外旅行先を決めたい方はぜひ親日国から選んでみてくださいね!

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世界の親日国・親日家が多い国ランキング

海外旅行をしていると「めちゃくちゃ好かれてる」「熱い視線が飛んでくる」と感じられる国に出会えることも多いです。
僕も海外旅行では日本が好きな人に出会うこともあります。
日本を好きでいてくれるというだけで嬉しいもの!

世界には親日感情を抱く人もたくさん!
知れば知るほど好きになってしまうほど。
その裏にはその人たちの数だけ理由があります。

そこでここからは、世界の日本が好きな親日国・親日家が多い国をランキング形式にしてまとめて紹介したいと思います。
歴史や歴史などの他、僕や旅人たちが思う国を大公開。
政治や経済の時代背景についても調査しました。

こちらでは「親日国になったのはなぜか」など、それぞれの国が持つエピソードも加味してランキングを作成しています。
中には日本が好きで好きでしょうがないという話も!

なお、ここでは個人的に「親日だな」と感じる国もランキングに加味していますので、親日家かどうかは人それぞれということをご了承くださいね。
好き嫌いは人によって違うので、そこを理解した上で読み進めてみてください。

1位.トルコ

・親日度:★★★★★

トルコは世界有数の親日国です。
日本との友好が築かれたのは旧オスマン帝国時代のこと。

当時、約600名を乗せたエルトゥールル号が遭難し、沈没した船の船員69名が命の危機に瀕するという事件が発生しました。
そこで立ち上がったのが日本の和歌山県。
生き残った船員を救出し献身的に介抱
最後は無事トルコに帰還できたそうです。
それ以来トルコは日本にずっと恩を感じているのだとか!

さらにそのエルトゥールル号事件をきっかけに山田寅次郎さんという人物が募金活動を始め、トルコのために約5,000円(現在価値約1億円)という義援金を寄付したことでも知られています。
その義援金は助かったトルコ人だけではなく、亡くなったトルコ人の家族の生活を支えるために使われました。

それらの日本の献身的な行動は、トルコの歴史の授業で必ずと言って良いほど教えられる出来事となっています。
国を挙げて親日教育をしているわけです!

また、トルコが隣国ロシアの脅威に苦しむ中、日本が日露戦争に勝利したことも大きく影響していると言われています。
鎖国解禁から数十年しか経過していない日本が大国ロシアに勝利し、捕虜になったロシア人も献身的に介抱をするなど、戦時国際法を徹底した対応に世界からも称賛されたそうです。

その他、イラン・イラク戦争時の出来事も関係しています。
当時、フセイン大統領がイラン上空の航空機を無差別に撃墜すると宣言するという事件がありました。
その際、空港に取り残された215名の日本人をトルコ航空が救ってくれたことも友好関係に繋がっています。
トルコ人は一切躊躇することなく言ってくれました……あの時の恩を返す時だと!

なお、トルコは学校教育で日本について教えてくれています。
今でも日本を愛してくれている国なのです。
テロやデモなどの影響で日本人観光客が減ってしまったことを嘆くほど、日本人好きなトルコ人がたくさんいます!

僕自身トルコを旅行した時はあっちこっちで写真を求められるほど……まるで自分がスターにでもなったような気分でした!笑
本当に日本人が好きな国なんだなと実感させられる国です。

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2018年7月11日

2位.台湾

・親日度:★★★★★

台湾は日本と相思相愛の親日国ですね。
日本人が好きな国としても知られています。

僕も台湾を一人旅した時には、とても親切にしてもらいました。
台湾は日本人だと分かると満面の笑みで優しく接してくれるほど日本が好きだと実感できる国だと思います。
彼らの中には日本があまり好きではない人もいますが、多くの人は日本こそ台湾が目指すべき国の一つだと思ってくれているほど!

台湾が日本に親日感情を持っている背景には、一言では語れないほどの日本統治時代の歴史が関係しています。
日本は台湾を50年ほど統治していた歴史があり、その時代にインフラの整備や教育、医療などが急速に発展した歴史があります。
数々の支援や援助による経済効果も大きく、台湾の生活の質は格段に向上しました!

日本統治に反発はあったものの、結果的には台湾人の多くが日本に対して感謝するなど良好な関係に繋がっています。
その後、台湾は日本統治時代が終わり中国統治時代が始まります。
しかし、台湾の人々は口を揃えて「日本統治時代が良かった」と語るほど、中国の統治には反感も多かったわけです。

他にも日本はアニメや漫画などのサブカルが人気で、台湾の若者からの支持も厚く、平和で温厚という印象が好まれています。
一言で言うのならば相思相愛の新日国!

台湾は親日家がとても多く日本が好きという人も多いので、海外旅行もも素敵な出会いが待っているかもしれません。
自信を持っておすすめできる国です。

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2017年8月4日

3位.ブラジル

・親日度:★★★★★

ブラジルには150万人規模の日系社会が存在しており、昔から日本との関係も深い国だと言われています。
地球の反対側にも関わらず親日家だらけ!

かつて現地に移住した日本人が勤勉かつ真面目に働き、ブラジルのために貢献した歴史が親日に繋がっています。
現地では日系人に対する評価も高く、日本人に対しても尊敬の念を抱き、古くから「成功者=日本人」という考え方があるそうです。
事実、ブラジルの著名人や偉人の中には日系人も多いです。

そのためか日本人はブラジルでもモテモテだそうで……!
日本人女性より日本人男性が人気です。
ある意味でチャンスかもしれませんね!笑

また日本のODA(政府開発援助)により8,000人以上のブラジル人研修生を受け入れるなど、ブラジル社会への貢献を今でも続けています。
日本とブラジルは地球の反対側にありながらも、心では繋がっているのかもしれませんね。

遥か地球の裏側まで裸一貫でやって来た日本人。
当時は日本人に対する偏見もあったはず!
しかし、それらの偏見に屈せず努力した日本人。
それがブラジルの親日感情に繋がっているのではないでしょうか。

治安の面は気になるところですが、絶景や世界遺産や秘境もあって旅の舞台としても魅力はたっぷり。
観光するにも魅力が多い国だと思います。

4位.パラオ

・親日度:★★★★★

パラオも南国屈指の新日国として知られ、近年はダイバーの聖地として日本人観光客もとても多くなっている国です。

まず注目すべきは青い海に黄色の満月のパラオ国旗。
これは白い空に赤い太陽の日本国旗に寄り添うもの!
パラオの国旗は満月を中央から少し外しており、太陽に寄り添うようなデザインとなっているのが特徴です。
それほどパラオは日本に対する敬意の気持ちと親近感が強い親日国なのです!

パラオはもともとドイツに統治されていた歴史があるのですが、ドイツが第一次世界大戦で敗戦し日本統治となりました。
ドイツと違って日本は献身的に教育を行い、住環境の整備や病院の配備、インフラの開発などを徹底的に行いました。
特に漁業や農業や鉱業の成長が目覚ましく、日本統治があったからこそ一定の自給率を達成することができたと言われています。

パラオは幾度となく外国の支配を受けたのですが、今でも日本統治時代が一番だったと語るパラオ人が大多数!

「あじだいじょうぶ」や「つかれなおす」など日本語が語源のパラオ語も多いですし、「でんき」や「でんわ」「ちちばんど」「せんきょ」などの単語は今でもパラオで使われることがあります。
日本人観光客が多いだけに親しみを感じる風景も多し!

海外旅行で不思議な日本語に触れることも多いかも!
ダイビングやシュノーケリングなど、ぜひ海の魅力を陽気なパラオ人と楽しんでみてはいかがでしょうか。

5位.ポーランド

・親日度:★★★★★

ポーランドは20世紀前半から日本が支援してきた国で、実はヨーロッパ屈指の新日国だと言われています。

かつてロシアの圧力に苦しんでいたポーランドですが、未知の国だった日本が日露戦争に勝利したことで大歓喜。
日本人の戦いぶりに多くの人が心打たれたのだとか!

また、第一次世界大戦に揺れる1914年、ドイツ軍とロシア軍の戦場となったポーランドでは難民の餓死や病死、凍死が大量に発生。
あまりの惨劇にいたたまれなくなった日本がポーランドの人々を救助し、無事に祖国へ送り届けたという歴史があります。
孤児も手厚く保護して送り返した日本には、未だに感謝しているポーランド人も多くいるそうです。

その歴史についてはポーランドでも必ずと言って良いほど教わる出来事であり、日本人に対してもとても好感触です!
その恩義もあり、阪神淡路大震災の時には60人もの日本人をポーランドに招待して慰めてくれました。
それ以来、ポーランドとの友好関係は良好に続いています。

根っからの新日という感じではありませんが、日本が好きという人も多い国だと言われていますね!

6位.フィンランド

・親日度:★★★★★

サンタの国として知られる北欧のフィンランドも、実は超がつくほどの親日国として知られています。

背景には他国と同様に日露戦争などが関係しているのですが、それ以外にもフィンランドが日本を好きになるに足る歴史があります。
フィンランドはもともとロシアの統治だったのですが、その独立を後押ししたのが日本であり、経済支援や武器提供によってフィンランド独立を支えたという功績も現地では有名な話!

さらにスウェーデンとの領土紛争の際には、当時国際連盟の事務次官を務めていた新渡戸稲造さんがその問題を解決しました。
どちらも納得の決着だったこともあって新渡戸稲造さんは英雄に!
結果的にフィンランドは超親日国になったわけです!

明らかに日本に対して親日感情を向けてくれるということはありませんが、冷たさの中に温かい心を持っているのがフィンランド人。
オーロラが描く幻想的な世界、美しい自然や洗練された都会など観光でも魅力的な国なのでぜひぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

7位.マケドニア

・親日度:★★★★☆

マケドニアは国の存在自体があまり日本人に知られていないのですが、意外なことに日本と深い歴史を持つ親日国です。

それは1963年のこと、マケドニアの首都スコピエで大地震が発生し、街の約7割が壊滅状態になるという大災害が発生しました。
そこで日本はスコピエの復興に尽力!
当時日本の建築家であった丹下健三さんの力もあり、街は本来の活気を取り戻すことができました。

この日本の支援を受け、マケドニアは国としての機能を保つことができたこともあり、日本に対してとても感謝しているのです!
マケドニアでは教科書でも日本の支援が教育されるなど、マケドニア人の多くが日本のことを認めてくれている親日国と言えるでしょう。

マケドニアについてはあまり知っている日本人がいないものの、同じ災害大国ということもあって国同士が深い絆で結ばれています。

歴史的な世界遺産も多いマケドニアは、近年観光産業にも力を入れているようです……ぜひ美しき親日国で最高の思い出を!

8位.タイ

・親日度:★★★★☆

タイは日本ブームが巻き起こって以来、親日国としてお互いに安定した国交を深めてきた国です。

もともとタイとの国交は大きな問題を抱えたこともなく、お互いに尊重し合って発展してきた国だと言えます。
政治や経済での繋がりも安定しており、タイには多くの日本人が訪れ、現地のタイ人との関係も深いです。
もちろん、観光でもタイは大人気!

また、タイでは日本人兵士が主人公のドラマも人気を集めており、日本人に対しての印象もかなり良いようです。
ドラマの影響もあり、タイでは勤勉で真面目な印象のある日本人がとてもモテるとも言われるほどとなっています。
現地で働く日系企業や日経会社の印象も良く、「エリート=日本人」という印象も強いです。

クラブが集まる日本人街を歩いていると良くも悪くも声をかけられまくり、人気者になった気分を味わえること間違いなし!
……商売絡みで声をかけてくることがほとんどですけどね!笑

僕もタイはバックパッカー一人旅をするために訪れたのですが、微笑みの国らしい親切な方ばかりで本当に良い旅になりました。
中には癖のある人もいるのですが、旅の舞台にぴったり!

日本のサブカルも人気でアニメや漫画も有名ですし、仏教に縁のある国など共通点が多いのも親日の理由ですね。
観光もしやすいので、海外旅行初心者にもおすすめしたいです。

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2018年9月4日

9位.インドネシア

・親日度:★★★★☆

インドネシアは東南アジア屈指の新日国。
実は深い深い関係のある国だったりします。

急速な経済発展を遂げている昨今、東南アジアの中でも海外旅行で訪れる人も多く、親しみもある国ではないでしょうか。
日本人の中ではバリ島に旅行することが多く、親交も深い国の一つですね!

インドネシアはかつてオランダの植民地だった時代があるのですが、1945年に一度独立宣言をしています。
しかし、オランダがそれを良しとしませんでした。
それどころか再び侵攻するという暴挙に!
その時、一緒に戦ったのが軍籍を離れた約3,000人の日本人!
インドネシアと日本は一緒に死線を乗り越えた仲というわけです。

この戦いで命を落とした日本人は1,000人を超えるのだそう……。
日本は当時、世界の列強諸国の植民地を解放する名目で攻撃し、植民地解放の礎を築いた国としても知られています。
欧米などの大国から反感を買ったものの、中国や韓国や北朝鮮などの反日国を除くアジア諸国からは好かれているのです。

また、インドネシア建国の父と言われるスカルノ大統領が、日本好きだったことも親日感情を大きくした要因の一つです。
日本の歴史を隅々まで覚えるほどの親日家だったそう!

アジアの同じ島国として今後も良い関係を築きたい国ですね。

10位.エジプト

・親日度:★★★☆☆

エジプトはアフリカの親日国の1つです。
ただのお金目当ての人が多いですが、個人的にもその生々しくてあざといエジプト人が大好き!笑

もともと日本人観光客が多いため、日本人に慣れているという点が親日感情を持つことに繋がっているようです。
……と言うよりは「お金持ち=日本人」という認識がまだまだ根強く、日本人だとわかると色々な目的で集まってくる現金な親日国です!笑

僕もエジプトをぐるっと観光したのですが、どこに行っても話しかけられ、エジプトには楽しい思い出しかありません。
物売りも多くて困惑しますが、一般の人もかなりフレンドリーで実際に「日本は好きだよ」と言ってくれる人も多いです。
口八丁手八丁ですが……人懐っこい人が多くて優しい国民性

また、周辺諸国との歴史も関係しています。
もともとエジプトを含むアフリカや中東は欧米人によって干渉されることも多く、欧米人に対して反感を持っている人がとても多いです。
そんな欧米列強と対等に戦ってきた国、日本だからこそ「尊敬できる」と言ってくれる人もいます。

現地の女性からの人気も高く、こちらをチラチラ見ながら「写真撮って良い?」と聞いてくることもあるほど!
また、手を振ってくるので振り返すと黄色い歓声が飛んでくるほど、日本人の人気が高い国でもありますね!

純粋に僕が大好きな国ということもあるのですが、イスラムの人々は本来とても優しくて親日家も多かったりします。
単純に古代の世界遺産の数々が見られるだけでも訪れる価値はあり!

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2018年3月9日

11位.インド

・親日度:★★★☆☆

インドも意外と知られていないかもしれませんが、日本人に対して好意を持っている親日国と言われています。
旅人の間では悪名も高いですけどね!笑

日本人に対して質の高い製品を作るという印象を持っていたり、世界的なブランドが多いと実感していたり、主に日本の企業や会社の技術力に対するイメージが非常に良いです。
経済が急成長しているインドでは、日本を手本にしている背景も!

インドが親日になったのはそういう背景もある他、単純に日本人観光客が多いということもあるかもしれませんね。
日本人の中には「旅をするならインド」という人もいるほど、かなり旅人から人気の国となっています。

また、インドでは歴代首相たちも親日派が多かったため、国民もより一層親日になったという背景があります。
日本が嫌いな人もいますが、その多くは好きでいてくれていますね。

詐欺やぼったくりの他にも軽犯罪のるつぼなので警戒しておきたいですが、隠れた親日家が多い国としても知っておきたいですね!
自分探しの旅よりも親日家探しの旅に出てみては?笑

12位.モロッコ

・親日度:★★★☆☆

モロッコは灼熱のサハラ砂漠が広がる国。
果てしない絶景や美しい世界遺産、満点の星空、優しい人々……魅力が尽きない国ですね。

モロッコはあまり親日と言われることは少ないですし、昔からヨーロッパ系やアフリカ系の観光客が多いので、そちらに対して好印象を持っていることが多いかもしれません。
ただ、アフリカなのにどこかアフリカじゃない雰囲気もあり、実は日本に対しても好きでいてくれる人も多いです。

日本人だからという理由で優しくしてくれるというよりは、観光客だから優しくしてくれるということが多いですね。
ただ、日本人だとわかると親切にしてくれるのはもちろん、サービスも各段に良くなるんですよね!笑

これは日本人がお金を持っている人種だと知っているからなのかもしれませんが、それでも下心などはなく純粋に優しくしてくれる人も!

僕がモロッコを旅した時は、特にモロッコにいるベルベル人たちがかなりフレンドリーで素敵だなと思いました。
親しげに話しかけてくれるのはもちろん、お調子者で「君はベストフレンドだよ」なんて言ってくれることも!

世界三大うざい国の1つですが、純粋で良い人だらけ。
たまにぼったくりとかもしてきますが……ご愛嬌。
エジプトにも似た人懐っこさがあって個人的に大好きです。

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2019年1月4日

13位.ベトナム

・親日度:★★★☆☆

ベトナムは水墨画のような淡く美しい自然を持つ国で、スレンダーな人が多いスリム大国でもありますね。

近年の急激な経済成長の背景には日本も関わっていて、アジアの中でもかつての日本のように急成長を遂げている国でもあります。
そんなベトナムは親日家の人も多いです。
ぼったくりが頻繁にあり、世界の海外旅行客からはちょっと嫌がられることもあるようですけどね!

ベトナムが親日的なのは独立に日本の背景があったことはもちろん、日本人の勤勉で真面目な国民性に関心を持っていること、日本製のメーカーへの評価が高いこと、日本食が美味しいことなどの理由があります。
単純に日本に対して印象が良いわけですね。

僕も現地でガイドに案内してもらったのですが、そのベトナム人ガイドはとても親切で丁寧で感じの良い人でした。
日本のことを良く思ってくれている人でしたね。
今でもSNSで繋がっていて交流があります。

変な人も多いカオスな国ですが、ベトナムも意外と親日!

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2017年7月5日

14位.マレーシア

・親日度:★★★☆☆

マレーシアは経済成長真っ只中の国で、アジアの中でも特に大きな大都会クアラルンプールを持つ国としても知られています。

そんなマレーシアが親日になった背景としては、日本を手本としているという理由が大きいかもしれませんね。
マレーシアは日本のような経済大国を目指し、常に経済成長のために努力を続けてきました。
日本から学ぶべきことが多いということ……それ自体が親日に繋がっているわけです!

特に日本の製品に対する信頼が半端ではないです。
マレーシアを旅するとわかるのですが、日本製の車に日本製の家電製品、日本製のトイレなどなどとにかく日本のものがとても多いことに気づき、日本への信用がそのまま親日に繋がっていると感じられます。

僕もマレーシア旅行で親日的だなと感じることが多かったです。
日本人が移住したい国としても選ぶなど、お互いに良好な関係を今後も築けたら理想ではないでしょうか。

15位.ウズベキスタン

・親日度:★★★☆☆

ウズベキスタンはもともとあまり親日国としては知られていないのですが、実は隠れた親日国家として知られています。

第二次世界大戦時、敵国ロシアから日本人の捕虜がウズベキスタンに送られ、そこで強制労働させられたという背景があります。
しかし、強制労働だったにも関わらず日本人は勤勉かつ真面目に働くという功績を残しました。
そして国立オペラバレエ劇場のナボイ劇場を完成させたのです。

しかも、当時のウズベキスタン人では考えられないほど短期間で作り上げただけではなく、巨大地震にも耐えたことで現地の人も仰天!
結果、日本人の技術力が評価されることになりました。
その背景もあり、現代でも「日本はすごい」という声を聞きます。

ウズベキスタンを旅した人も「一緒に写真を撮ってくれないか」と言われることもあるなど、親日な一面を感じることが多いようですね!
あまり海外旅行で選ぶことは少ないかもしれませんが、一度は行ってみたい国かも!

その他の国

他にも親日国と言われる国は多々あります。
日本の数えきれないODAによって援助された国も多いですし、日本食やサブカルなど日本独自の文化も大人気です。
ここまで海外から愛されている国はあまりないのではないでしょうか!

もちろん、日本をあまり好いていない国もあるでしょうし、中国や韓国や北朝鮮など近隣諸国とはそこまで仲良しでもありませんけどね。

ただ、アジアなどではベトナムやタイの他、シンガポールやミャンマー、カンボジア、パキスタンなども親日国です。
事実としてアジアでは日本を認めてくれている国も多く、政治や経済などを手本にしている国も多々あるんですよね!

また、日露戦争を筆頭に数々の戦争で他国から植民地にされていた国や圧力をかけられていた国を間接的にも直接的にも開放したことなども関係しています。
今ではフランスやイタリア、ベルギー、ハンガリーなどのヨーロッパ諸国、ボランティアなどで協力しているアフリカ諸国、移住者の多い南米諸国からも評価されています。

中東は欧米に反感を持っている反面、親日国も多いです。
その中でも特にイランは親日国としても知られている国で、日本との交流も深い国だと言われています。

日本人というだけで世界の人々から羨望の眼差しを向けられることも多く、逆に日本人なのに海外旅行をしないというのは本当にもったいないです!

親日かどうかは自分の目で確かめて

親日かどうかというのは自分の足で訪れてみて、現地の人と関わってみないことには判断も難しいかもしれません。

実際に行ったこともない国を批判したり、否定したりしている人もたくさんいますが、自分の目で見ないとわからないことばかりです。
親日国と言われる国でも十人十色!

親日国なのかどうかは政治的な観点だけで語れるものではありませんし、経済的な観点だけで語ることもできませんよね。
個人的に親日かどうかというのは、実際に現地の人に触れてみて初めてわかるのかなと思います。

事実、僕は色々な国に行きましたが、思っている以上に親日の国が多いことがわかりましたし、現地では「日本が好きだよ」「日本人は尊敬できるよ」などの意見も耳にしました。

もちろん、親日家が多いとは言っても、その国の人すべてが親日的とは言えないかもしれません……こればかりは人それぞれ!
ただ、国ごとに色々な歴史や文化など、様々な背景によって繋がっている国も多かったりします。
それを知らずにいるというのはもったいないですよね。

僕はこれからも旅を続けて、親日と呼ばれる国を肌で実感してみたいです!

まとめ

世界には日本のことを好きでいてくれる国もたくさんあります。
せっかく海外旅行に行くのなら、そういう親日家が多い国をぜひとも訪れてみたいものですよね。
僕も親日国には多々訪れましたが、どの国も最高の思い出だらけ!

旅行の醍醐味は現地の人と触れ合うこと。
何をするかで楽しみ方も変わってきますが、親日国は歩いているだけで楽しいことに次々と出会えるかもしれません。
それほどまでに貴重な体験が待っています!

ここで紹介した世界の親日国・親日家が多い国を参考に、次の海外旅行先を決めてみても良いかもしれませんね。
きっと普通の旅より素敵な思い出ができるはずです!

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4 件のコメント

  • 親日国とはハルさんも言っていた台湾。10年位前の出来事。ホテルから2時間位歩き道に迷った折、近くの電気屋の娘さんに道を教えてもらっていたら配達から帰ったお父さんが、俺が送ってやるよとヘルメットを渡されバイクの後ろに乗れと言いホテルまで送ってくれた事。感謝しかありません。2~3年後にお礼を言いに行ったのですが場所が判らず残念。それとタイ国。これはホテルで話をしていたインド人と飲もうという事になりフロントロビーのテーブルで日本から買ってきたサントリーウィスキーを出し飲み始めたら近くに居たフィリピン人、アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人と全員で10名位の輪になり誰かがボーイに金を渡しつまみを買って来てくれと夕方から夜まで宴会になってしまった。翌朝下痢になり具合が悪かった所メイドさんが金も払わないのに薬を飲ませてくれた。これも感激、素晴らしいホテルでは無かったが現地の人は優しいなと感じた次第です。日本ではラウンジでお酒を飲む事は出来ないがいい体験でした。

    • Morioさん、コメントありがとうございます!
      世界屈指の親日国と言えば、やはり台湾ですよね!
      僕も台湾では道に迷った時に親切にしていただき、日本人に対してというよりは誰に対しても優しい人が多い印象がありました。
      タイは世界中から旅人が集まってくるので、自然と仲良くなれますよね!
      みんなで宴会なんて本当に楽しそうで羨ましいです。
      旅のそういう思い出は一生忘れないものなので、まさに宝物になりますよね。
      素敵な親日国話、ありがとうございました!

  • アイルランドとかはどうですかね。

    アイルランドを冷酷に統治したパーシバルを、難攻不落のシンガポールから追い出したのは、わが日本の山下中将ですからね。

    • ささささん、コメントありがとうございます!
      アイルランドも親日だったのですね!
      調べてみると外交関係60年以上とあり、友好的な国なんだなと思いました!
      お互いに島国、美しい自然だけではなく多様な文化がある点も共通していますね。
      貴重な情報、ありがとうございました!

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    ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。