世界の日本が好きな親日国ランキング!海外旅行でおすすめの親日家が多い国と理由

海外旅行をするのなら、世界有数の親日国や親日家が多い国に行きたくありませんか?せっかく行くなら日本のことが好きな人が多い国に行きたいですよね!そういう国は現地の人との思い出が増えて、旅行が100倍楽しくなります!そこで、ここでは世界の親日国・親日家が多い国についてランキング形式で紹介します!

海外旅行は絶対に親日国がおすすめ!

どうも!親日国を逆に愛してやまないチキンジャーニーのハルです!

世界には日本が好きでたまらないという国も多いです!日本食や日本家屋、趣のある歴史やこだわりの文化、アニメや漫画などのサブカル、世界のスポーツで活躍するアスリート……日本を好きになってくれる理由はたくさんあります!

海外旅行をしていると、現地の人から「日本が好き」「日本人はすごい」というような意見も多々聞きます。事実、日本人とわかると「写真撮ろうぜ」なんてことも!

僕自身、そんな経験を何度も体験しました!

旅行をするなら、そういう世界でも有数の親日国や親日家が多い国がおすすめです!これ本当ね!

世界の親日国は、さまざまな歴史や文化の背景で繋がっています。中には感動のエピソードもあるんですよね!僕も今回、親日国とのエピソードについても調べまくってみました!

知れば知るほど、親日国は旅行先としても魅力的!海外旅行先を決めたい方は、まず親日国から選んでみては?

世界の日本語が通じる国ランキング!英語も通じやすい海外旅行先

2017年6月30日

世界の日本語を学ぶ国ランキング!海外旅行でわかる勉強する目的や難しい理由

2019年5月24日

世界の日本人に優しい国ランキング!海外旅行で選びたい親切な国

2017年11月23日

世界の日本人と出会いやすい国ランキング!出会い厨大歓喜の海外旅行先

2018年12月20日

世界の日本から近い国ランキング!近場で穴場な海外旅行先の距離と直行便の移動時間

2018年10月17日

世界の日本から直行便で行ける国ランキング!飛行機が楽なおすすめ海外旅行先

2019年3月27日

世界の親日国・親日家が多い国ランキング

海外旅行では「明らかに優しいぞ!」「他の国と歓迎ムードが全然違う!」と思う国、たくさんあります。僕も色々と海外旅行してきましたが、親日国も何度か訪れました!そこで出会った人々のことは忘れられません!

それほどまでに、親日国の人は本当に良くしてくれるんですよね。感謝感激です!

ここからは日本が好きな親日国、親日家が多い国について紹介します。旅人たちの声をまとめたのはもちろん、僕自身が実際に旅行して感じた経験などから親日国を大調査!

こちらでは「なぜ親日国と呼ばれるようになったのか」などのエピソードも加味してランキングを作成しています。歴史的・文化的な背景を知ると、こちらまでその国が好きになってきちゃうかも!笑

なお、個人的に旅行してみて「親日国だなぁ」と思った国もランキングに加味します。ただ、親日家かどうかは人それぞれなので、必ずしも全員が親日ではないことを前提にしておきますね!その上で、ぜひ旅行の参考に!

1位.トルコ

・親日度:★★★★★

トルコは世界有数の親日国です。日本との友好が築かれたのは、旧オスマン帝国時代のこと!

当時、約600名を乗せたエルトゥールル号の遭難事件が発生し、沈没した船の船員69名が命の危機に……!そこで立ち上がったのが、日本の和歌山県。生き残った船員を救出し、献身的に介抱。最後は無事トルコに帰還できたそうです。それ以来、トルコは日本にずっと恩を感じているのだとか!

さらにそのエルトゥールル号事件をきっかけに、山田寅次郎という人物が募金活動を始め、トルコのために5,000円(現在価値約1億円)という義援金を寄付。助かったトルコ人だけではなく、亡くなったトルコ人の遺された遺族の生活も支えるために奮闘したそうです。

それらの日本の行動は、トルコでは歴史の授業で必ずと言って良いほど教えられるのだとか。

また、トルコが隣国ロシアの脅威に苦しむ中、日本が日露戦争に勝利したことも大きく影響しています。鎖国解禁から数十年しか経過していない日本が大国に勝利し、捕虜になったロシア兵の介抱をするなど、戦時国際法を徹底した対応に世界からも称賛されたそうです。

そしてイラン・イラク戦争時、フセイン大統領がイラン上空の航空機を無差別に撃墜すると宣言。その時、空港に取り残された215名の日本人をトルコ航空が救ってくれたことも友好関係に繋がっています。「あの時の恩を返す時だ」トルコはそう言ってくれました!

なお、トルコは学校教育の一環として日本の魅力を教えています。今でも日本を愛してくれている国なのです。テロやデモなどの影響で日本人観光客が減ってしまったことを嘆くほど、日本人好きなトルコ人がたくさんいます。

僕自身トルコを旅行した時は、あっちこっちで写真を求められましたし、日本のことを良く思ってくれている人が多いと感じました!本当に日本人が好きな国なんだなと実感させられる国です!

【トルコ旅行】関西国際空港で足止め!ホテルサンプラスユタカにて前泊【観光1日目】

2018年7月11日

2位.台湾

・親日度:★★★★★

台湾と言えば日本と相思相愛の親日国ですよね!日本人が好きな国としても知られています。

僕も台湾を一人旅した時には、とても親切にしてもらいました。台湾は日本人だと分かると、満面の笑みで優しく接してくれるほど日本が好き。彼らの中には「日本は台湾が目指すべき国の一つだ」という意見を持つ人もいるようです。

台湾が日本に親日感情を持っている背景には、日本統治時代の歴史が関係しています。日本は台湾を50年ほど統治していた歴史があり、その時代にインフラの整備や教育、医療などが急速に発展しました。その経済効果も大きく、生活の質が格段に向上したとのことです。

その後、台湾は日本統治時代が終わり、中国に統治されます。しかし、台湾の人々は口を揃えて「日本統治時代が良かった」と語るのです。他にも日本はアニメや漫画などで若者からの支持も厚いし、平和で温厚という印象が好まれています。

台湾は親日家がとても多く、日本が好きという人も多いので、海外旅行でも自信を持っておすすめできます!

【台湾旅行】台北一人旅!悪臭漂う雙城街夜市の屋台グルメ【観光1日目】

2017年8月4日

3位.ブラジル

・親日度:★★★★★

ブラジルには150万人規模の日系社会が存在しており、昔から日本人との関わりも深い国です。地球の反対側なのにすごいですよね!

現地での日本人は勤勉かつ真面目に働き、ブラジルのために貢献した歴史があります。その結果、日本人に対して尊敬の念を抱くほどに、今では「成功者=日本人」という考え方もあるそうです。

そのためか、日本人はブラジルでもモテモテだそうで……!女性よりも男性が人気らしいですよ!チャンスですね!笑

また日本のODA(政府開発援助)により、8,000人以上のブラジル人研修生を受け入れるなど、ブラジル社会への貢献を今でも続けています。

遥か地球の裏側まで裸一貫でやって来た日本人。当時は日本人に対する偏見もあったでしょう。しかし、それらの長い歴史の中で、ブラジルの親日感情が生まれたのも事実!

治安の面は気になるところですが、観光するにも魅力が多い国ですよ!

4位.パラオ

・親日度:★★★★★

パラオも南国の親日国ですね!

国旗は青い海に黄色の満月。白い空に赤い太陽の日本国旗と対比するものとなっています。パラオの国旗は満月を中央から少し外れており、太陽に寄り添うようにしているのが特徴。それほどパラオは、日本に対する敬意の気持ちと親近感が強い親日国なのです!

パラオはドイツに統治されていたのですが、ドイツが第一次世界大戦で敗戦。その後、日本の統治となり、日本は献身的に教育、住環境の整備や病院の配備、インフラの開発などを行いました。それがパラオの成長に繋がったわけです。

パラオは幾度となく外国の支配を受けたのですが、今でも「日本統治時代が一番だった」と語る人がたくさんいます。

「あじだいじょうぶ」や「つかれなおす」など日本語が語源のパラオ語も多いし、「ちちばんど」や「でんわ」などの単語も親しまれていますね!

海外旅行で不思議な日本語に触れることも多いかも!

5位.ポーランド

・親日度:★★★★★

ポーランドは20世紀前半から日本が支援してきた国で、実はヨーロッパ屈指の親日国です!

当時ロシアの圧力に苦しんでいたポーランドですが、日本が日露戦争に勝利したことで大歓喜。日本人の戦いぶりに多くの人が心打たれたのだそう。

また、第一次世界大戦に揺れる1914年、ドイツ軍とロシア軍の戦場となったポーランド。その時の難民が餓死や病死、凍死。あまりの惨劇に日本人がポーランドの人々を救助し、祖国へ送り届けました。孤児も手厚く保護して送り返した日本。

その歴史はポーランドでは必ずと言って良いほど教わる歴史でもあるそうです。

その恩義もあり、阪神淡路大震災の時には60人もの日本人をポーランドに招待して、慰めてくれました。それ以来、ポーランドとの友好関係は良好に続いています。

6位.フィンランド

・親日度:★★★★★

サンタの国として知られる北欧のフィンランドも、超がつくほどの親日国として知られています。

背景には他国と同様に日露戦争などが関係しているのですが、それ以外にもこの国が日本を好きになった歴史も!

フィンランドはもともとロシアの統治だったのですが、その独立を後押ししたのが日本です。経済支援や武器の提供により、フィンランド独立を支えたという功績も現地では有名な話です!

さらにスウェーデンとの領土紛争の際には、当時国際連盟の事務次官を務めていた新渡戸稲造がその問題を解決。どちらも納得の決着ということで、新渡戸稲造は英雄に!結果的にフィンランドは超親日国になったとのことです!

オーロラや幻想的な街並み、美しい自然など観光でも魅力的な国ですね!

7位.マケドニア

・親日度:★★★★☆

マケドニアはあまり知られていませんが、日本と深い関係を持つ親日国です。

1963年、マケドニアの首都スコピエが大地震に襲われ、街の約7割が壊滅状態に……。そんな中、日本はスコピエの復興に尽力。日本の建築家であった丹下健三の力もあり、街は本来の活気を取り戻しました!

この日本の支援を受け、マケドニアは国としての機能を保つことができたそうです。マケドニアでは教科書でも日本の支援が教育されるなど、国を挙げて日本のことを認めてくれている親日国と言えるでしょう!

あまりマケドニアについては知っている人がいないものの、その繋がりは力強く、国同士の深い絆があります!

マケドニアは歴史的な世界遺産も多く、観光にも最適です!美しき親日国で最高の思い出を!

8位.タイ

・親日度:★★★★☆

タイは日本ブームが巻き起こって以来、親日国として国交を深めてきた国です。

もともとタイとの国交は大きな問題を抱えたこともなく、お互いに尊重し合って発展してきた国。タイには多くの日本人が訪れており、経済での関係も深いと言えますね!観光でも大人気!

また、タイでは日本人兵士が主人公のドラマも人気で、日本人に対しての印象もかなり良いようです。それらの影響もあって、タイでは日本人がとてもモテるのだとか。日本人街を歩いていると良くも悪くも声をかけられ、人気者の気分になれること間違いなし!……もちろん商売絡みがほとんどだけど!笑

僕もタイはバックパッカーで訪れたのですが、微笑みの国らしい親切な方ばかりでした!もちろんクセのある人もいるけれど、旅の舞台としては最適です!

日本のサブカルが人気でアニメや漫画も有名ですし、仏教に縁のある国など共通点も多いです。観光もしやすいので、海外旅行におすすめしたいところ!

【タイ旅行】旅人の聖地バンコクでバックパッカーデビュー!臆病者の一人旅珍道中【観光1日目】

2018年9月4日

9位.インドネシア

・親日度:★★★★☆

インドネシアも東南アジアの親日国として知られる国ですね!

経済発展を遂げている昨今、東南アジアの中でも親しみのある国なのではないでしょうか。日本人はジャカルタやバリ島に海外旅行することも多く、親交も深い国の一つですね!

インドネシアはかつてオランダの植民地であり、一度1945年に独立宣言をしています。しかし、オランダがそれを良しとせず、再び侵攻。その時、一緒に戦ったのが軍籍を離れた3,000人の日本人。インドネシアと日本は一緒に死線を乗り越えた仲というわけです。

この戦いで命を落とした日本人は1,000人を超えるのだそう……。日本は当時、世界の列強諸国の植民地を攻撃し、植民地解放の礎を築いた国としても知られています。だからこそ、中国や韓国や北朝鮮などの反日国を除けば、アジアの国々から好かれているのです。

また、インドネシア建国の父と言われるスカルノ大統領が、日本好きだったことも親日感情を大きくした要因の一つ。日本の歴史を隅々まで覚えるほどの親日家だったそう。

アジアの同じ島国として今後も良い関係を築きたい国ですね!

10位.エジプト

・親日度:★★★☆☆

エジプトはアフリカの親日国です。個人的に大好き!

もともと日本人観光客が多いため、日本人に慣れているという点も、親日の理由に繋がっているようです。……と言うよりは「日本人=お金持ち」という認識がまだまだ根強く、日本人だとわかると色々な意味で集まってきます!笑

僕もエジプトをぐるっと観光したのですが、どこに行っても話しかけられます!もちろん、物売りの方も多いのですが、一般の人もかなりフレンドリーです。人懐っこい人が多くて優しい国民性だと思います!

アフリカをはじめ、中東の人々はとても優しく穏やかな人が多いんですよね!

また、特に女性からの人気も高く、こちらをチラチラ見ながら照れているような姿が見られます!手を振ると黄色い歓声が飛んでくるほど、日本人の人気が高い国でもありますね!

純粋に僕が大好きな国で、古代の世界遺産の数々が見られるだけでも訪れる価値はありますね!

【エジプト旅行】空路ドバイを経由!エミレーツ航空で中東初上陸【観光1日目】

2018年3月9日

11位.インド

・親日度:★★★☆☆

インドは意外と知られていないかもしれませんが、日本人に対して好意を持っている親日国と言われています。旅人の間では悪名も高いですけどね!笑

日本人に対して質の高い製品を作るという印象を持っていたり、世界的なブランドが多いと実感していたり、主に日本の企業や会社の技術力に対するイメージが良いです。経済が急成長しているインドでは、日本を手本にしている背景もありますね。

インドが親日になったのはそういう背景もある他、単純に日本人観光客が多いということもあるでしょう。日本人だとわかるととても優しくしてくれる人が多いです!

現地の歴代首相たちも親日派が多かったため、より国民も親日になったのかもしれませんね。

詐欺やぼったくりの他にも軽犯罪のるつぼなので警戒しておきたいですが、隠れた親日家が多い国としても知っておきたいですね!

12位.モロッコ

・親日度:★★★☆☆

モロッコは灼熱のサハラ砂漠を持つ国で、素朴な生活や美しい星々、優しい人々が魅力の国ですね。

モロッコはあまり親日と言われることは少ないですし、昔からヨーロッパ系やアフリカ系の観光客が多いので、そちらに対して好印象を持っていることも多いです。ただ、実は日本に対して好意を持っている人も多いと言えます。

日本人だからという理由で話しかけてくるというよりは、観光客だから話しかけてくるということが多いですね。ただ、日本人だとわかると親切にしてくれるのはもちろん、サービスが各段に良くなるんですよね!笑

これは日本人がお金を持っている人種だと知っているからなのかもしれませんが、それでも下心などはなく、純粋に優しくしてくれる人も多いと思います。

僕がモロッコを旅した時は、特にベルベル人たちが素敵だなと思いました。フレンドリーに話しかけてくれるのはもちろん、「君はベストフレンドだ」と言ってくれることもありました!

世界三大ウザい国の1つですが、純粋で良い人も多いですね。エジプトにも似た人懐っこさがあって個人的に大好きです。

【モロッコ旅行】サハラ砂漠の国へ!エミレーツ航空深夜便で映画三昧【観光1日目】

2019年1月4日

13位.ベトナム

・親日度:★★★☆☆

ベトナムは水墨画のような淡く美しい自然を持つ国で、スレンダーな人が多いスリム大国でもありますね!

近年の経済成長の背景には日本も多く関わっていて、急成長している国でもあります。そんなベトナムは親日家の人も多いです。詐欺やぼったくりがあって、世界からはちょっと嫌がられることもあるようですけどね!

ベトナムが親日的なのは、独立に日本の背景があったことや日本人の勤勉で真面目な体質に関心を持っていること、日本製のメーカーへの評価が高いこと、日本食が美味しいことなどの理由があります。

僕も現地でガイドに案内してもらったのですが、そのベトナム人ガイドはとても親切で良い人でした。日本のことを良く思ってくれている人でした。今でもSNSで繋がっていて交流があります。

変な人も多いカオスな国だけど、ベトナムも意外と親日的ですよ!

【ベトナム旅行】混沌と喧噪の町ハノイを一人旅!ホテルのドアノブが……【観光1日目】

2017年7月5日

14位.マレーシア

・親日度:★★★☆☆

マレーシアは経済成長真っ只中の国で、アジアの中でも非常に大きな大都会クアラルンプールを持つ国としても知られています。

そんなマレーシアが親日の背景としては、日本を手本としているという理由が大きいです。マレーシアは日本のような経済大国を目指し、常に経済の拡大を行ってきました。日本から学ぶべきことが多いということ、それ自体が親日に繋がっています。

何と言っても日本の製品に対する信頼が半端じゃないんですよね。マレーシアを旅するとわかるのですが、日本製の車に日本製の家電製品、日本製のトイレなどなど、とにかく日本のものがとても多いことに気づきます!

僕もマレーシア旅行で親日的だなと感じることが多かったです。日本人が移住したい国としても選ぶなど、お互いに良好な関係を今後も築けたら理想ですよね!

15位.ウズベキスタン

・親日度:★★★☆☆

ウズベキスタンはもともとあまり親日国としては知られていないのですが、実は隠れた親日国家として知られています。

第二次世界大戦時、敵国ロシアから日本人の捕虜がウズベキスタンに送られ、そこで強制労働させられたという背景があります。しかし、強制労働だったにも関わらず、日本人は勤勉かつ真面目に働き、国立オペラバレエ劇場のナボイ劇場を完成させたのです。

しかも、当時のウズベキスタン人では考えられないほど短期間で作り上げ、さらには大きな地震にも耐えたということで、より日本人の技術力が評価されることになりました。その結果、現代でも度々「日本はすごい」という声を聞きます。

ウズベキスタンを旅した人も、実際に日本人とわかると「写真を撮ってくれないか」と言われることもあるなど、親日な一面を感じることが多いようですね!

一度は行ってみたい国かも!

その他の国

他にも親日国と言われる国は多々あります。数々のODAによって援助された国も多いですし、日本食やサブカルなども大人気です。ここまで海外から愛されている国は、あまりないのではないでしょうか!

もちろん、日本をあまり好いていない国もあるでしょうし、周辺諸国とはそこまで仲良しでもありませんけどね。

ただ、アジアなどではベトナムやタイの他、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、パキスタンなどが親日国として知られています。このように、アジアの中でも日本を認めている国は多く、手本にしている国も多々あるんですよね!

また、日露戦争を筆頭に、数々の戦争で他国から植民地にされていた国や圧力をかけられていた国を守ったことなども関係しています。フランスやイタリア、ベルギー、ハンガリーなどのヨーロッパ諸国、アフリカ諸国、南米諸国からも評価されていますよ!

中東はアメリカに反感を持っている人が多い中、実は親日国も多いです。その中でも特にイランは親日国としても知られている国で、日本人の旅人からも実は隠れた人気があります。

日本人で海外旅行をしないというのは本当にもったいないです!

親日かどうかは自分の目で確かめて

親日かどうかというのは、日本にいるだけではわかりません!

実際に行ったこともない国を批判したり、否定したりしている人もたくさんいますよね。でも、自分の目で見ないとわからないことばかりです。

親日国なのかどうかは政治的な観点だけで語れるものではありませんし、経済的な観点だけで語ることもできませんよね。

個人的に親日というのは、実際に現地の人に触れてみて初めてわかるのかなと思います。

事実、僕は色々な国に行きましたが、思っている以上に親日の国が多いことがわかったし、現地では「日本が好きだよ」「日本人は尊敬できるよ」などの意見も耳にしました。

もちろん、親日家が多いとは言っても、その国の人すべてが親日的とは言えないかもしれません。ただ、国ごとに色々な歴史や文化など、背景によって繋がっている国も多いです。それを知らずにいるというのはもったいないですよね。

僕はこれからも旅を続けて、親日と呼ばれる国を肌で実感してみたいです!

まとめ

世界には日本のことを好きでいてくれる国もたくさんあります。海外旅行に行くのなら、そういう国もぜひ訪れてみたいものですよね!僕も親日国には多々訪れましたが、どの国も最高に楽しめます!

旅行の醍醐味は現地の人と触れ合うこと!何をするかで楽しみ方も変わってきますが、親日国は歩いているだけで楽しい!それほどまでに貴重な体験が待っているのです!

ここで紹介した世界の親日国・親日家が多い国を参考に、次の海外旅行先を決めてみても良いかもしれませんね!きっと普通の旅より素敵な思い出ができるはずです!

4 件のコメント

  • 親日国とはハルさんも言っていた台湾。10年位前の出来事。ホテルから2時間位歩き道に迷った折、近くの電気屋の娘さんに道を教えてもらっていたら配達から帰ったお父さんが、俺が送ってやるよとヘルメットを渡されバイクの後ろに乗れと言いホテルまで送ってくれた事。感謝しかありません。2~3年後にお礼を言いに行ったのですが場所が判らず残念。それとタイ国。これはホテルで話をしていたインド人と飲もうという事になりフロントロビーのテーブルで日本から買ってきたサントリーウィスキーを出し飲み始めたら近くに居たフィリピン人、アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人と全員で10名位の輪になり誰かがボーイに金を渡しつまみを買って来てくれと夕方から夜まで宴会になってしまった。翌朝下痢になり具合が悪かった所メイドさんが金も払わないのに薬を飲ませてくれた。これも感激、素晴らしいホテルでは無かったが現地の人は優しいなと感じた次第です。日本ではラウンジでお酒を飲む事は出来ないがいい体験でした。

    • Morioさん、コメントありがとうございます!
      世界屈指の親日国と言えば、やはり台湾ですよね!
      僕も台湾では道に迷った時に親切にしていただき、日本人に対してというよりは誰に対しても優しい人が多い印象がありました。
      タイは世界中から旅人が集まってくるので、自然と仲良くなれますよね!
      みんなで宴会なんて本当に楽しそうで羨ましいです。
      旅のそういう思い出は一生忘れないものなので、まさに宝物になりますよね。
      素敵な親日国話、ありがとうございました!

  • アイルランドとかはどうですかね。

    アイルランドを冷酷に統治したパーシバルを、難攻不落のシンガポールから追い出したのは、わが日本の山下中将ですからね。

    • ささささん、コメントありがとうございます!
      アイルランドも親日だったのですね!
      調べてみると外交関係60年以上とあり、友好的な国なんだなと思いました!
      お互いに島国、美しい自然だけではなく多様な文化がある点も共通していますね。
      貴重な情報、ありがとうございました!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です