世界の二度と行きたくない国ランキング!がっかりした満足度の低い海外旅行先

世界の二度と行きたくない国ランキング!がっかりした満足度の低い海外旅行先

世界には二度と行きたくない国、がっかりした国などもあるのが事実。せっかくの旅なのに楽しめないというのは残念ですよね!国によっては魅力がなかったり、悪い人に騙されたり、危険な目に遭ったり、食事に満足できなかったりすることも。そこで、ここでは世界の二度と行きたくない国・がっかりした国についてランキング形式で紹介します!

満足度が超絶低い!二度と行きたくない!

どうも!海外旅行ができるだけで十分満足なチキンジャーニーのハルです!

世界には何度も行きたくなるような国もあれば、もう二度と行きたくない国もあるでしょう。僕はどんな国でも楽しめる自信がありますが、これから旅を続けていればがっかりする国にも出会うかもしれません。

実際に満足度が低い国には二度と行かないと思ってしまう方も多いようです。

国によっては人気スポットや有名観光地がなく、そもそも魅力がないなんて国もあります。悪い人が溢れていてぼったくりや差別に遭うこともあります。さらには、食事が合わなかったり、ホテルが最悪だったり、移動で困ったり……。

そういう国はやはりがっかりするのかもしれません。

人生の中でも海外旅行は数回という方が大半なので、せっかく行くからには満足度が高い国に行きたいですよね。そういう意味でも、二度と行きたくない国は知っておいた方が良いかもしれません。

世界のもう一度行きたい国ランキング!行って良かった満足度の高い海外旅行先

世界の二度と行きたくない国・がっかりした国ランキング

世界を旅している方の中には「二度と行きたくない国」「がっかりした国」というのもあるのではないでしょうか。

ここからは実際に渡航した旅人たちの意見を参考に、二度と行きたくない国やがっかりした国をランキング形式で紹介します。

人によって好みは違うので、ここで紹介した意見がすべてとは言いません。人によっては「そういう国こそむしろ好き」という方もいるでしょう。そこは理解した上で読み進めてみてくださいね!

1位.韓国

・二度と行きたくない度:★★★★★

韓国は世界で最も魅力のない国とも言われるほどの国です。もちろん、ソウルやプサンなどの大都会もあり、韓国のショッピングやグルメが好きな人もいます。

ただ、旅人の意見としては「買い物も別に韓国じゃなくて良い」「グルメも日本の方が良い」という意見が多いです。何より「絶景や世界遺産、秘境など魅力的なスポットや観光地が少ない」とも言われています。

そもそも観光立国と自負していながらも、魅力そのものが皆無だという意見が多いんですよね!もちろん、魅力を感じる人もいることはいるはずです。

また、会計や精算の時にトラブルになることが多い国としても知られています。不正な価格表示や二重決済、ぼったくりに押し売りなど、お金に関して汚い面が露骨なのだとか。

さらに、韓国は日本に対して嫌悪感を抱いている方もおり、反日感情を向けられることも少なくないとのことです。せっかくの海外旅行なのに、嫌な気持ちにさせられるのなら二度と行きたくないという意見は当然ですね。

その他、感情に左右される韓国人が多く、突然ブチ切れられた経験がある人もいます。また、感情が抑えきれなくなり、女性に対しての暴行や男性に対しての暴力もあるそうです。

ちなみに韓国の再訪率は30%~40%と低く、今後も増加することは考えにくいですね!

2位.インド

・二度と行きたくない度:★★★★★

混沌の国と言われるほど旅人にとってはクレイジーな国、それがインドです。タージマハルなどの世界遺産、ガンジス川などの文化は魅力的。

インドが二度と行きたくない国と言われる理由として大きいのが、治安の問題ですね。主要な人気スポットや有名観光地ではある程度治安も良いものの、中心部から離れると危険なエリアもたくさんあります。

実際に強盗や殺人、暴行などの事件も多く、観光客が巻き込まれることもあります。そういう事件の多さからも二度と行きたくないと思ってしまう人が多いと言えるでしょう。

その他、詐欺やスリ、窃盗、置き引きなど軽犯罪の巣窟です。少し気を抜けば犯罪に巻き込まれ、がっかりすることも多いとのこと。

また、衛生面に関しても旅人からは厳しい意見が寄せられています。インドは未だに貧富の差が激しく、衛生面が劣悪というところも本当に多いです。潔癖症の人はまず立ち入ることなんてできない国とも言われていますね。

街中に○○が転がっていたり、ストリートチルドレンがいたり、ホテルやレストランの設備がボロボロだったり……。行きたくなくなる理由が満載!

さらには、女性が旅をするには最悪の国とも言われるほど、襲われる事件が多いことで知られています。もちろん男性も気を付けておくべき国!

3位.中国

・二度と行きたくない度:★★★★★

中国は世界有数の経済大国としても知られ、世界の経済列強と肩を並べている歴史ある国です。しかし、その裏では二度と行きたくないと言われることも多い国でもあります。

まず、中国人はとにかく声が大きい!これが意外にも旅人からの意見としては多いです。旅行する分にはそれくらい気にならないことも多いですが、ずっと大音量の声で話されていると嫌になってくる人もいるのかも。

また、大都市は急激な経済成長による大気汚染が深刻で、空気が汚いから行きたくないという意見も多いです。楽しいはずの海外旅行で汚染された空気を吸わされるのは当然、嫌ですよね!

根本的に国民性や文化性が合わない人が多く、二度と行きたくないと思ってしまうことも多いのだとか。

反日感情を持つ人も多いということで、なかなか海外旅行先として選びにくい面もありますね。

4位.ベトナム

・二度と行きたくない度:★★★★☆

ベトナムは東南アジアの中でも成長を続ける国で、観光で訪れる外国人も多い国。ハノイやホーチミンなどの都会もあれば、ホイアンやダナンなど観光で発展したエリアもある国です。

そんなベトナムは、ハロン湾などの美しい絶景や世界遺産、ソンドン洞窟のような秘境、美味しいグルメなど魅力も大きいです。

ただ、ベトナムを訪れた人の中には「一度で十分だ」と思うことも多いのだとか。僕も訪れましたが、もう一度ベトナムを訪れるのなら他の国に行こうと思ってしまうことが多いですね。もちろん、良い国だとは思うんですけどね……。

正直に言うと何度も訪れたくなるような魅力はそこまでないのかもしれません。

それと、ベトナムはぼったくりが激烈に多いです。一見すると優しそうに見える人でも、普通にぼったくりをしてきます。僕もぼったくられました!そういうお金への執着こそ、旅人の心が離れてしまう原因になっていると言えそうです。

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5位.シンガポール

・二度と行きたくない度:★★★★☆

シンガポールはマリーナベイサンズやガーデンズバイザベイなど、人工物と自然物が融合した街並みが支持されています。

ただ、シンガポールを訪れた人がよく口にするのが「作られ過ぎている」というもの。莫大なお金をかけ、観光してもらうためだけに作ったかのような街だと感じてしまう人が多いんでしょうね。

そんな煌びやかで美しい街なのに、どこか違和感がある感覚。その違和感こそが二度と行きたくないと思ってしまう要因なのかもしれません。

また、シンガポールは意外と「魅力ない」と思う人が多くて、都市以外何があるのかまったく知らない人も多いです。

生きている街を訪れたい人にとっては、少し物足りないのかもしれませんね。

6位.タイ

・二度と行きたくない度:★★★☆☆

バックパッカーデビューにも最適で、一人旅でも複数人旅でも楽しめる国、それがタイです。

歴史的な仏教関連の世界遺産や物価の安さ、美味しいグルメ、微笑みの国らしい優しい人々など、魅力はとても大きい国と言えます。

しかし、意外にも旅人の多くが「もう行かなくて良いかな」と思っているそうなのです。実際にはファンも多く、リピーターもとても多いタイですが、そんなタイから日本人観光客が少しずつ離れているのだとか。

その理由としては、近年のタイの物価上昇にあります。タイの首都バンコクでは急激な経済発展により、大都会化が進んでいます。その影響で都会の物価がどんどん高くなっているのです。

昔のように格安で旅ができる国と言えなくなってきており、今後さらにコスパが悪い国になると予測されています。もちろん、それでもまだまだ旅をするには魅力があると思いますけどね!

その他、商品やサービスの質が低いことや交通量が激増したことで空気汚染や事故が悪化していることなど、がっかりされる原因は多々あります。

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7位.フィリピン

・二度と行きたくない度:★★★☆☆

フィリピンは人気のセブ島の他、ボラカイ島やパラワン島などアイランドホッピングでも人気の国です。しかし、そんなフィリピンを訪れた人の多くが口を揃えて言うのが「マニラはやばい」とのこと。

マニラはフィリピンの首都ですが、治安も決して良くなく不衛生で犯罪も多いのが特徴です。街中は一見すると発展していて華やかな部分もありますが、裏路地に入ればストリートチルドレンがたくさんいます。

また、ただ貧富の差が激しいだけではなく、フィリピンは観光で成功している国ということで、現地人がお金を要求してくることも多いです。悪く言えば味を占めているってこと。

勝手にポケットに手を入れてきたり、服を引っ張ってきたりと安心して街歩きもできないエリアが多数あります。そういうエリアに立ち入ってしまった人は、もう二度と行きたくないと思ってしまうのかもしれません。

離島などリゾートだけを訪れる場合は良いですが、マニアに立ち寄る時は要注意!

8位.エジプト

・二度と行きたくない度:★★★☆☆

エジプトは多くの世界遺産を持つ魅惑の国です。個人的にはとても好きな国なのですが、人によってはこの国が嫌いな人もいるでしょうね!

実際に旅をした僕も「好き嫌いが分かれる国だろうな」と思いました。そう言いたくなるほど、息をするように嘘をつく人が多いです。子供だろうが大人だろうが嘘八百!笑

フレンドリーな国民性なので、観光客にベタベタしてきます。気づけば物売りに囲まれていることも本当に多いです。しかもその物売りがずっと追いかけてくる!地の果てまで!

観光で成功した国なので、多くの人が観光客から稼ごうと必死なわけです。それが我慢できるかどうかの問題ですね。

イスラム圏の国なので、持つ人が持たざる人に分け与えるという考え方なのも特徴かも。平気で「飴くれ」「ペンくれ」と言ってくるし、お金があるとわかると途端にぼったくってきます。

人によっては二度と行きたくない国でしょう。僕にとってはまた絶対に行きたい国ですけどね!笑

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9位.ハワイ

・二度と行きたくない度:★★★☆☆

ハワイは太平洋に浮かぶ人気リゾートですね。しかし、意外にも旅人からの声が多かったのが「もう行かなくて良いかな」という意見でした。

もちろん、ハワイは美しい海もあり、ダイヤモンドヘッドやキラウエア火山などの山もあります。南国の楽園でのんびりするのが好きで、芸能人や有名人にとっては定番の海外旅行先です。

しかし、旅に慣れてしまっている旅人たちからは「特に何もない」「日本人が多過ぎ」「他のリゾートと変わらない」という意見があります。

二度と行きたくないというよりは、別に何度も行くところじゃないということなのかもしれません。

また、ハワイは意外とフライト時間も長く、時差も大きいのが特徴です。行きやすそうで実は行きにくいのが旅人が離れてきている理由なのかもしれません。

10位.フランス

・二度と行きたくない度:★★★☆☆

世界一の観光大国として知られるフランスは、日本人にもとても人気の海外旅行先です。豊富な世界遺産に、美しい街並みと美食の数々。魅力も尽きない国でしょう。

しかし、人によってはフランスに対してあまり良くないイメージを持っている方がいます。事実、嫌な思いをして二度と行きたくないと思った人もいるのだとか。

ある日本人は、現地で露骨な差別を受けたようです。フランスはヨーロッパの中でも差別意識が意外と強く、アジア人に対しての当たりが強いと言われています。

暴言や誹謗、中傷などを受けることは少ないでしょうし、差別自体もそこまで多いとは言えません。しかし、少なくともそういう苦い経験をしたことがある人もいるということです。

また、フランスは治安が良いとは言えず、軽犯罪に巻き込まれることもあります。そういう小さな経験の積み重ねで、行きたくなくなる人もいるのかもしれませんね。

その他の国

こちらで紹介したのはあくまでも一例ですし、人によって嫌な思いをするかどうかというのはまったく違ってきます。ただ、他にも色々な国で嫌な思いをしている人がいるようです。

例えば、アメリカで差別をされた人もいれば、アフリカや南米の諸国で犯罪に巻き込まれてしまう人もいます。そういう嫌な経験で、もうその国には二度と行きたくないと思うことも……。

僕の知り合いの場合は、ロシアの飲食店のサービスが悪過ぎて行きたくない人、トルコでテロに遭遇して以来イスラム圏に行かなくなった人などもいます。

逆に世界各地で素敵な人に出会ったら、その国のことが好きになりますよね。それはどの国でも同じです。

要は人によって二度と行きたくない国やがっかりした国というのは、それぞれ違ってくるということですね!

ここで紹介した国も、人によっては好きな人もいれば、本当に嫌いな人もいるかもしれません。現地で見た景色や出会った人々、食べた料理などによっても変わってきますので、気になるのなら実際に行って確かめると良いかもしれません!

まとめ

こういう記事を書くと「いやいや、その国にも良いところがあるよ」という意見があるのも事実。しかし、旅行の満足度が低い国は、必然的に二度と行きたくないという意見も集まりやすいです。

次の海外旅行先の参考にするためにも、満足度の低い国に関しては知っておくことが重要です。ここではあくまでも実際に訪れたことがある人の意見を参考にしてみたので、「こういうこともあるのか」と知っておくだけでも良いかもしれません。

ここで紹介した世界の二度と行きたくない国・がっかりした国を参考に、海外旅行先を見極めてみてはいかがでしょうか?

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