世界の日本から近い国ランキング!近場で穴場な海外旅行先の距離と直行便の移動時間

「近場で穴場な日本から近い国へ!」

どうも!
近いほど遠く感じてしまうパラドックス野郎、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!

海外旅行に行くならすぐに行ける近い国が良いですよね。
距離が近いと移動で疲れてしまうこともなく、限られた休みにしか行けなくても海外旅行を満喫できちゃいます。
事実、世界地図を広げてみると日本に近い国もたくさん。

そこで、ここでは世界の日本から近い国をランキング形式にして網羅的に紹介しようと思います。
また、それぞれの首都や主要都市との距離、直行便の便数や移動時間も合わせて紹介するのでご参考に。

サッと出発してパッと海外旅行を楽しんじゃいましょう!

距離も移動時間も短いとすぐ行ける!

海外旅行に行きたいけれど意外とネックになってしまうのが、飛行機での移動時間ではないでしょうか?

海外旅行では平均してフライト時間が5時間~8時間になるのが普通で、長いと9時間~12時間ほどかかることもあります。
北米や中南米、ヨーロッパやアフリカに行く場合は乗り継ぎを含めると24時間以上かかってしまうことも!

その所要時間の長さで諦めてしまう人も。
海外旅行に慣れていない人の中には「そんなに長い移動時間に耐えられるかな」と不安になってしまっている人もいます。

逆に「日本から近い国ってどこなの?」と思う人もいるはず。
日本に近い国だと飛行機での移動も楽で、海外旅行に慣れていないという人でも気軽に楽しめるのではないでしょうか。

日本が含まれるアジアであれば、韓国や中国などフライト時間も最低2時間~3時間で渡航できる国もあったりしますね。
長くても6時間~7時間もあれば到着するので移動の疲れも残りにくいですし、日数もそこまで確保する必要がないのは嬉しいところ。

気軽かつ手軽に海外旅行を楽しみたいという方は、まずは日本から近い国を中心に旅先を決めてみてくださいね!

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世界の日本から近い国ランキング

海外旅行初心者には近い国がおすすめです。
日本の主要空港、特に成田国際空港や関西国際空港などであれば直行便でひとっ飛びできてしまう国もあり、ネックとなる移動も簡単です!

ぜひぜひ海外旅行に行くなら近い国から選んでみてください。
ここからは日本から近い国をランキング形式で紹介します。
合わせて首都や主要都市との距離、飛行機の便数、直行便での所要時間も解説していきます。

なお、ここで言う「近い」とは距離やフライト時間の短さはもちろん、直行便があったり便数が多かったり、アクセスや行き方が簡単かどうかも加味しているのでご注意ください。

また、距離や所要時間は東京(成田・羽田)を基準としています。
出発する場所や地域、天候や気候、それぞれの環境や情勢によって距離も時間も変わってくるのでそこはご了承ください。

その他、航空会社の事情によって便数や就航数も変化するので、直近の情報を参考にしてくださいね!

ちなみにサイパンの他、ラオスやブータン、バングラデシュ、北朝鮮など日本からの直行便が就航していない国は乗り継ぎが必要となるため、ランキングからは除外しています。

1位.韓国

・日本から近い度:★★★★★
・ソウルまでの距離:約1,160km(1日36便前後、直行便で約2時間30前後)
・プサンまでの距離:約970km(1日7便前後、直行便で約2時間15分前後)

韓国は日本から最も近い隣国です。
直行便も就航しており所要時間も数時間。
飛行機に乗って気づいたら到着しているほどに近いです。
国内旅行よりも近い海外旅行になるかもしれません!笑

近さも相まって日本人の海外旅行先として人気も高く、辛くて美味しい韓国料理やK-POPアイドルなどが支持されています。
特に若い女性から不動の人気を集めているのが特徴。
日数も2日~3日で満喫できるため、週末旅行など気軽に海外旅行を楽しみたいという人向け!

首都ソウルまでは1日に就航している便数もとても多いですし、直行便で2時間30分前後で時間距離ともに短いです。
国内旅行のフライト時間よりも短いことも。
プサンへも直行便がいくつか出ていますし、所要時間も2時間15分ほどと移動のストレスは皆無ではないでしょうか。
大韓航空やアシアナ航空など快適な航空会社であっという間

ふらふらっと海外旅行に行きたい人におすすめです。

2位.ロシア

・日本から近い度:★★★★★
・モスクワまでの距離:約7,480km(1日2便前後、直行便で約10時間)
・ウラジオストクまでの距離:約1,070km(1日2便前後、直行便で約2時間25分)

ロシアは世界一の国土をもつ国で、東はアジアから西はヨーロッパまで広大な自然と都会を有する巨大国家です。
そのため、目的地によっては数時間以上の差が出るのですが、広大な国土だからこそ極東の日本から近い都市も多々あります!

ヨーロッパ側には歴史深い聖ワシリイ大聖堂や近代化が進む国際ビジネスセンターがあり、アジア側には世界一の透明度を誇るバイカル湖や美しい自然が広がるカムチャッカ半島などがあります。
どこを訪れるか計画するだけでもワクワクしてきますね。

ヨーロッパ側の首都モスクワまでは距離もかなり遠く、直行便の飛行機でも10時間前後はかかってしまいます。
しかし、アジア側のウラジオストクまでは距離も近く、直行便で2時間25分前後で渡航できるという近さ。
韓国などへの所要時間とほとんど変わらない時間で、ロシアを訪れることができるのは魅力も多いです。

広大な土地を持つので地域によって距離も移動時間も大きく違ってきますが、近場のロシアを訪れる価値は十二分にあり!

3位.中国

・日本から近い度:★★★★★
・北京までの距離:約2,100km(1日4便前後、直行便で約3時間55分)
・上海までの距離:約1,800km(1日16便前後、直行便で約3時間15分)

中国は美しい自然と目がくらむような都会を持つ広大な国。
ロシアと並んで国土がかなり大きい国ですが、各地方に直行便も就航していて移動時間も短いのが魅力!

世界三大料理の中華料理をはじめ、万里の長城など歴史が香る壮大な世界遺産を求めて訪れる外国人観光客も多いです。
また、九塞溝黄龍紅海灘風景区西湖張掖丹霞地貌などの観光名所を多く持つため、海外旅行先としても人気。
さらには元陽の棚田東川の紅土高原羅平の菜の花畑など人間の営みと自然が共存する絶景もあって魅力は尽きません!

首都北京までは直行便も豊富で、所要時間も3時間55分前後。
国内旅行で地方に行くのなら中国に行く方が近いかも。
また、上海などへも直行便が多いため、所要時間も3時間15分ほどで渡航することができてしまいます。

中国も地域によって距離やフライト時間が大きく変わりますが、海外旅行先としての魅力も大きいのでぜひぜひ!

4位.台湾

・日本から近い度:★★★★★
・台北までの距離:約2,100km(1日28便前後、直行便で約3時間40分)
・高雄までの距離:約2,370km(1日4便前後、直行便で約4時間5分)

台湾は親日国で海外旅行の大定番。
世界屈指の新日国ならではの魅力が詰まっており、その近さからもリピーターが続出している海外旅行先の王道!

日本人観光客がとても多く日本語も通じやすいです。
大都市が広がる北部にはジブリ映画「千と千尋の神隠し」を匂わせる九份があることでも知られ、日本との縁も深いです。
また、数々の絶品グルメで溢れており、中華料理を源流として進化した料理の数々に魅了されてしまう人も!

台北までは直行便も多く就航しており、フライト時間は3時間40分ほどとかなり近い国となっています。
また、南部の高雄へも直行便で4時間5分前後のフライト。
日帰りツアーの海外旅行もできちゃいます。

優しい人々が多い台湾は日本との関係も良好なので、現地では数々の優しさに触れることができるかもしれません。
治安も良好なので、海外旅行初心者の方も訪れてみてください。

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2017年8月4日

5位.グアム

・日本から近い度:★★★★★
・グアムまでの距離:約2,520km(1日6便前後、直行便で約3時間40分)

グアムは日本人にも馴染みのある南国。
アメリカ領の島国であり、常夏の楽園として毎年多くの日本人観光客も訪れる大人気リゾートとして不動の人気を誇っています!

日本から近い国と言えばアジア諸国ばかりだと思われるかもしれませんが、グアムなど魅力的なエリアも見逃せません!
同じアメリカ領でもハワイは遠いのでグアムを選ぶという方も多く、学生から社会人までリピーターが多いと言えます。
南国リゾートを満喫するならグアムで十分すぎるほど。
海のレジャーやアクティビティが充実している他、日本語も通じやすいので海外旅行初心者にもおすすめです。

グアムまでは直行便で3時間40分前後。
島国なので空港から中心部まで近いのも嬉しいですね。
日数も3日~4日あれば楽しめますし、5日~6日あればのんびりと南国で非日常を体験できるのではないでしょうか。

グアムは日本に一番近いアメリカ!
本土のアメリカンな雰囲気とチャモロの伝統が詰まった地域なので、異国情緒を思う存分満喫してみてはいかが?

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2017年6月12日

6位.香港

・日本から近い度:★★★★☆
・香港までの距離:約2,880km(1日24便前後、直行便で約4時間50分)

香港は煌びやかな摩天楼が広がる大都会。
中国領の特別行政区として機能するエリアです。
日本人旅行客も多く、宝石のように光り輝く夜景を見るためだけに訪れる人もいるほど!

ショッピングやグルメで人気を集めるのはもちろん、周辺には絶景や世界遺産もあり海外旅行先としても人気があります。
数々の美しい夜景は100万ドルの夜景と称され、香港各地の山々から眺める夜景ツアーは屈指の人気。

香港へは1日の便数もかなり多く直行便で4時間50分ほど。
日本の主要空港からなら直行便で行きやすいです。
観光名所はそこまで多くないと言われる香港ですが、洗練された大都会は治安も良くて観光にうってつけ!

目がくらむような煌びやかな大都会に飲まれてみては?

7位.マカオ

・日本から近い度:★★★★☆
・マカオまでの距離:約2,940km(1日2便前後、直行便で約4時間55分)

マカオは世界屈指の娯楽都市。
煌びやかなカジノホテルが立ち並ぶ街並みはアジアのラスベガスと言っても過言ではありません。

カジノと言えばやはり一獲千金……とまでは言いませんが、軍資金を用意してカジノを満喫する享楽者が世界中から大集合!
夜遊びも豊富ということもあって日本人観光客にも人気。
美味しい中華料理に美しい夜景……海外旅行先として外れなし!

マカオへは飛行機で4時間55分前後と時間もあまりかからないので、所要時間がネックという人にとっても安心。
中心部にはカフェやバーだけではなくクラブなど煌びやかな店もたくさんあり、その魔力に誘われるように再訪する人も多いです。

刺激に満ちたアドレナリン全開の夜を過ごしてみては?

8位.フィリピン

・日本から近い度:★★★★☆
・マニラまでの距離:約3,000km(1日12便前後、直行便で約4時間45分)
・セブまでの距離:約3,240km(1日3便前後、直行便で約5時間10分)

フィリピンは熱気渦巻く陽気な国。
観光立国としてリゾート開発が活発な他、首都など目まぐるしい経済成長を見せていることもあって賛否両論成長中!

日本人観光客が多い他、日本企業の進出などによって出張で訪れる人がいたり、語学留学で訪れる人がいたりする国ですね。
現地人は外国人に寛容なのも嬉しいところ
日本人向けサービスも多いだけではなく日本人が好きな人も多いことで知られ、海外旅行での素敵な出会いもあり!

首都マニラまでは豊富な直行便が就航しており、所要時間も4時間45分ほど……思っているよりもずっとずっと近い国です。
人気のセブへは乗り継ぎ便を利用する人も多いですが、1日数本の直行便もあり、所要時間は約5時間10分。

マニラは治安が気になるところですが、セブなどは人気も高くリゾートトリップに最適なのでぜひぜひ!

9位.モンゴル

・日本から近い度:★★★★☆
・ウランバートルまでの距離:約3,010km(1日1便前後、直行便で約5時間35分)

モンゴルは大平原が広がる遊牧民の国。
素朴な風土を持つ国であり、そこに根付く文化も素材そのまま!
純朴な民族たちが暮らす地域もあることで知られます。

どこまでも続く地平線にポコポコと移動式住居ゲルがある風景は、モンゴルならではの唯一無二の景色かもしれません。
昔ながらの伝統を重んじる暮らしは素朴そのもの!
逆に首都は発展を続けており、近年は近代的な高層ビルも徐々に増えてきているなど成長を肌で感じられる国でもあります。

ウランバートルへは直行便も就航しており、便数は少ないながらも約5時間35分ほどで渡航可能となっています。
海外旅行先としての人気はそこまであるとは言えませんが、アジアのメジャーな国を行き尽くした人ならハマるかも。

草原の中を何も考えずに駆け抜けたい人におすすめ!笑

10位.ベトナム

・日本から近い度:★★★★☆
・ハノイまでの距離:約3,670km(1日5便前後、直行便で約5時間40分)
・ホーチミンまでの距離:約4,330km(1日7便前後、直行便で約6時間10分)

ベトナムは発展を続ける大都会と未開の大自然を併せ持つ国。
近年はリゾート開発に力を入れており観光名所も多数!
観光で訪れる日本人も増加傾向にありますね。

フォーやバインミーなど個性豊かな食文化はもちろん、世界遺産ハロン湾など美しい景観も魅力の国です。
日本のように縦長の国土を有し、各地域で特色も様々。
喧騒に溢れる街中はどこもかしこも混沌の渦!
まだまだぼったくりが多くて民度も低いと酷評されることがありますが、経済発展が目まぐるしい国であることは間違いなし。

首都ハノイまでは直行便で約5時間40分。
主要都市ホーチミンへも直行便で6時間10分ほど。
ちょっとした移動の長さは感じるものの、それでも欧米に比べるとまだまだ近く、程よい旅情を感じられるのが魅力!
日数も5日あれば観光可能で、弾丸旅行なら3日~4日で十分。

急成長を続ける混沌の国で耳を塞いでみては?笑

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2017年7月5日

11位.カンボジア

・日本から近い度:★★★★☆
・プノンペンまでの距離:約4,410km(1日1便前後、直行便で約6時間20分)

カンボジアはアジアの最貧国の一角。
日本からは観光の他にもボランティアで訪れる人が多いことから、意外なことに親日国としても知られる一面があります。
青年海外協力隊などでも定番の派遣先!

長引く内戦が終結した世界屈指の最貧国
しかし、大砲や地雷や児童買春や孤児などの印象は徐々に消え失せ、近年は劇的な成長期を迎えている国でもあります。
世界遺産アンコールワットをはじめ、ベンメリア遺跡など歴史的な遺跡群が残る国として外国人観光客も多く訪れています。
光と闇の陰影がはっきりしてはいるものの、その成長は止まることを知りません!

首都プノンペンまでは直行便で6時間20分ほど。
ただ、アンコール遺跡群観光の拠点となる町シェムリアップまでは乗り継ぎが必要となるので注意が必要です。
経由して訪れる際は少し遠くなってしまいますね。
ただ、カンボジアの儚く美しい遺跡群は必見!

観光だけではなくボランティアなどで世界に触れてみたい人にこそおすすめです。

12位.タイ

・日本から近い度:★★★☆☆
・バンコクまでの距離:約4,610km(1日18便前後、直行便で約6時間35分)

タイは世界中から旅人が集まる聖地。
バックパッカーや一人旅の舞台に最適な国。
異国の喧騒に包まれながら激安を味わう旅は格別!

首都を中心に観光拠点がいくつかあり、旅人によっては何度訪れても飽きないスルメのような国だと評価されています。
僕もタイでバックパッカーに挑戦してみたのですが、新旧入り乱れて発展を続ける街並みには頭がクラクラしました。
世界遺産アユタヤ遺跡をはじめ、仏教遺跡群も必見。
カオサン通り旅行好きなら一度は訪れたい場所!

首都バンコクまで直行便で6時間35分前後。
飛行機代もかなり安く、LCCの格安航空券を購入すれば旅の予算もかなり節約できるのではないでしょうか。
かつては格安旅の大定番だったのがタイです。
安宿に泊まってB級屋台飯を食べるだけでも旅の醍醐味を感じられるはず!

観光地のチェンマイまでは経由便が必要となりますが、バンコクならアクセスも簡単で一人旅デビューなどにもおすすめです。

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2018年9月4日

13位.ミャンマー

・日本から近い度:★★★☆☆
・ヤンゴンまでの距離:約4,770km(1日1便前後、直行便で約7時間10分)

ミャンマーは美しい自然と荘厳な遺跡が眠る国。
仏教が根付く国としても知られ、街中を闊歩する僧侶たちの托鉢を一目見ようと訪れる観光客も少なくありません。
仏教大国ということで日本に通ずるものを感じられるかも!

海外旅行好きの間でもマイナーな国として人気上昇中。
僧侶たちの托鉢はもちろん無数の仏塔遺跡群が残る風景は絶景中の絶景として知られ、熱気球ツアーなども大人気!
人生観や価値観、世界観など自分を見つめ直す旅に最適

首都ネピドーへの直行便は出ていないのですが、観光拠点のヤンゴンへは直行便も就航しており約7時間10分で到着。
距離自体はそこまで遠くはないのですが、航空会社によって移動時間も左右されてしまうので注意してください。
また、観光でバガンを訪れる際も乗り継ぎが必要です。

幻想的な遺跡に魅せられたい人はぜひ!

14位.パプアニューギニア

・日本から近い度:★★★★☆
・ポートモレスビーまでの距離:約5,070km(1週1便前後、直行便で約6時間50分)

パプアニューギニアは赤道にほど近い南半球の国。
常夏の島ということもあって意外な穴場です。
ストレスだらけの日常から解放されるバカンスにぴったり!

日本人観光客が少なく特別感も満載!
果てしない大自然に囲まれているということで、冒険や探検が好きな旅人の間でじわじわと人気を集めてきているのが特徴です。
ハイキングやクライミングなど山を楽しむも良し、ダイビングやシュノーケリングなど海を楽しむもまた良し!
希少な動植物はもちろん伝統的な部族の村もあり、海外旅行の穴場として超絶おすすめ!

首都ポートモレスビーまでは1週1便とかなり少ない便数で心許ないのですが、実は直行便を就航している航空会社もあり。
移動時間は約6時間50分と実は意外にも近い国です。
あのインドネシアよりも近いのは意外!

南の島の中でも人の気配をあまり感じない楽園。

15位.シンガポール

・日本から近い度:★★★☆☆
・シンガポールまでの距離:約5,320km(1日13便前後、直行便で約7時間10分)

シンガポールは近未来の建物が天まで伸びる国。
世界的な金融センターとしての役割を持つ都市国家です。
進化を続ける街並みはアジア屈指のネオシティ!

西洋の列強国の統治時代に大きく発展。
イギリスの植民地時代には海峡植民地として組み込まれ、シンガポールが首都に制定されるなど目覚ましい発展を遂げた地域です。
現在ではマリーナベイサンズガーデンズバイザベイなど、近未来都市のようなスポットが満載で男女ともに人気があります。
ナイトサファリなどもありファミリーやカップルにも最適!

そんなシンガポールへは1日に就航している直行便も多く、飛行機で約7時間10分のフライトとなっています。
移動時間は長く感じるかもしれませんが、都市国家ということもあって国内での移動が少なく観光にかかる時間も少なめ!
インフラも発達しているため、とても観光しやすい国です。

進化し続ける近未来都市を楽しみたい方はぜひ!

16位.マレーシア

・日本から近い度:★★★☆☆
・クアラルンプールまでの距離:約5,320km(1日5便前後、直行便で約7時間20分)

マレーシアは熱帯雨林に囲まれた動植物の国。
希少価値の高いジャングルが広がる国です。
温暖な気候と温厚な人々との出会いも素敵。
ただ、真夏に訪れると一歩動くだけで汗だくになってしまうほど!

経済成長が著しい首都の喧騒は相当なもの。
日本のような経済大国を目指すと宣言するほどの親日であり、事実として日本製品へのリスペクトも顕著な国となっています。
見所は同国のランドマーク、ペトロナスツインタワー
空港を出た瞬間に東南アジア特有のねっとりとした熱気が感じられるのも旅情があり、野生動物に出会えるサファリツアーも人気!

クアラルンプールまでは直行便が1日に数本通っており、フライト時間も7時間20分前後と比較的近いのが特徴です。
5日前後の日程で十分満喫できるのでショートステイにもおすすめですし、移住を見据えてロングステイするのも良いかも。

老後に過ごす国の下見に行ってみてはいかがでしょうか?

【マレーシア旅行】絶品なANAの機内食とスープ!熱気に満ちたクアラルンプールへ【観光1日目】

2017年9月23日

17位.インドネシア

・日本から近い度:★★★☆☆
・ジャカルタまでの距離:約5,790km(1日6便前後、直行便で約7時間45分)
・デンパサールまでの距離:約5,560km(1日1便前後、直行便で約7時間30分)

インドネシアは何千もの火山からなる火山島。
島国だけあって言葉が異なる数百もの民族が居住し、多種多様な文化によって成長してきた国でもあります。
手付かずの自然が残る固有種だらけの楽園!

世界遺産ボロブドゥール遺跡をはじめ、白い砂浜と青い海が広がるビーチリゾートも観光客から大人気です。
物価が安いため、バックパッカーや一人旅にもマスト。
男子旅だけではなく女子旅にも最適な国として知られ、多くの旅人がこの国の島々を訪れてはその異国情緒の虜に……!

首都であるジャカルタまでは直行便もあり、飛行機に乗って7時間45分ほどで渡航することが可能となっています。
人気のバリ観光の拠点となるデンパサールも1日数便の直行便があり、7時間30分ほどのフライトとなっています。
移動時間は長いですが、リピーターも多い地域ですね。

アイランドホッピングなど穴場も多し!
ちょっと遠いからこその非日常をぜひぜひ体験してください。

18位.オーストラリア

・日本から近い度:★★★☆☆
・シドニーまでの距離:約7,820km(1日3便前後、直行便で約9時間35分)
・ケアンズまでの距離:約5,880km(1週6便前後、直行便で約7時間25分)

オーストラリアは大自然の宝庫と呼ばれる国。
南半球に広がる大きな島国は、まさに地上の楽園!
海外旅行だけではなくワーキングホリデーでも人気ですね。
出張や留学で訪れる人も多く、日本との交流も深いです。

世界遺産ウルル(エアーズロック)グレートバリアリーフなどの自然をはじめ、オペラハウスなど人工の世界遺産も人気です。
日本の約20倍もの国土を持つ国だけあってその規模は未知数!
レジャーやアクティビティも充実しており、ダイビングやシュノーケリングだけではなくスカイダイビングの聖地としても人気。

若者は働くために訪れる人も多いですね。
ワーホリと言えばオーストラリアと言われるほど。
語学学習やコミュニケーション学習にもおすすめなので、学生にも社会人にこそ訪れてもらいたい国だと思います。

首都キャンベラへの直行便は就航していないのですが、シドニーへは1日数便の直行便でフライト時間は9時間35分ほど。
また、グレートバリアリーフ観光の拠点となるケアンズまでなら直行便で7時間25分前後となっています。
1週に数便しかありませんが訪れる価値は存分にあり!

ちょっと足を延ばしてオセアニアに行ってみたい方はぜひ。

【オーストラリア旅行】南半球の国へ!飛行機の眠れないの夜【観光1日目】

2017年6月22日

その他の国

その他の国で言えば、実はちょっとだけでも足を延ばせばすぐ行けてしまう国もたくさんあったりします。
直行便にこだわらないのであればサイパンはもちろん、ラオスやブータン、バングラデシュなども意外と簡単に行けます。
さすがに北朝鮮に行く人は……ほとんどいないですけどね!笑

さらにもう少し遠くまで行けばインドも見えてきます。
旅人から賛否両論のインドは旅の舞台としてもぴったり。
そこから足を延ばせばヨーロッパやアフリカだって目の前。
ニュージーランドなどのオセアニアの国々も意外と近いです。

日本の主要空港からなら直行便が就航している国も多いので、ぜひ近い国を見つけて海外旅行へ出発してみてくださいね。

地球儀や世界地図を見て調べてみると、意外と数時間~十数時間で行けてしまうような国も見つけられます。
まだ見ぬ世界の果てまでは遠いので、近場からどんどん攻めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

世界には日本から近い国も多数。
距離が近ければ移動時間も短縮でき、日数も少なく済みます。
仕事や勉強が忙しくて海外旅行を諦めてしまっている人でも、2日~3日で海外旅行が楽しめるところは意外と多かったりします。
少し有給休暇を消費して3日~5日で旅をするのも良いですね!
贅沢を言えば6日~8日ほどあると良いですが、5日以下でも十分。

海外旅行は距離や移動時間だけで楽しさが上下するわけではありませんが、近ければ近いほどアクセスしやすいのは確かです。
行き方にもよりますが、場合によっては国内旅行よりも気軽に行けてしまう国があるかもしれません。

ここで紹介した世界の日本から近い国を参考に、老若男女楽しめる楽々な海外旅行先を探してみてはいかがでしょうか?

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ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。