世界の物価の安い国ランキング!節約したい人におすすめの海外旅行先

海外旅行を安くしたい人も多いですよね!特に物価が安い国などは、観光で必要な予算や費用も安く済みます!限りある予算の中で、やはり最大限に楽しみたいのが海外旅行です!ここでは世界の物価が安い国を、人気でおすすめの国順にランキング形式で紹介します!

物価は経済情勢で変化する

どうも!「高級なもの=価値のあるもの」だと思っている人が苦手なチキンジャーニーのハルです!

安く海外旅行できるなら、それに越したことはありませんよね!世界には、物価がとても安い国も多いです。実際にそういう国での観光は、かなり安上がりになることもあるんですよね!まさに夢のよう!

僕自身、高ければ良い旅行になるかと聞かれれば違うと思いますし、安ければ悪い旅行になるのかと聞かれればそれも違うと思います。要はケースバイケースなのですが、安くて楽しい旅行になれば最高ですよね!

ここでは僕が行ったことがある国はもちろん、旅人たちがまとめた物価の安い国なども参考にランキングを作成してみました。

ただ、物価というのは世界の経済情勢によって変化します。現に経済成長中のベトナムやマレーシア、タイ、インドの都市部などはこれから物価が高くなることが予測できます。

また、海外旅行の予算や費用というのは、何をするのかで大きく変わるし、航空券やホテルなどでも変わります。僕のブログで何度も言っていることなのですが、海外旅行の料金は千差万別なのです!

それらの要素も含めて、海外旅行の前には予算・費用の計算も必要となりますね。

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世界の物価が安い国ランキング

物価が安ければ、現地の観光はもちろん、食事もアクティビティも安く楽しむことができますよね!

この記事では単純に物価が安いという点の他、その中でも人気の国やおすすめの国など個人的な主観も含めてランキングにしています。

また、物価自体は安くても航空券やホテルが高くなるような国もあるので、その点は注意してください。

1位.インド

・物価が安い度:★★★★★

インドは世界一物価が安い国の1つと言われる国です。東南アジアでも物価の安さは屈指で、一人旅やバックパッカーにも人気です。旅人たちの間でも中毒性が高い国として知られ、二度と行きたくない人と何度も行きたい人にはっきり分かれますね!

インドは多くの世界遺産を持つため、観光地がかなり発展しています。そんな都市部であっても、物価は安いです。

ある人は、1ヶ月滞在しても10万円以下だったという方がいますし、約20日旅をして5万円で済んだ方もいるそうです!宿代も食費も交通費も観光代も激安旅にできる魅惑の国とのこと!

地元の小さな飲食店や商店を利用すれば、格安旅行も可能です。安く済ませたい方はぜひ!

平均月収は4万円前後ですが、経済格差がとても大きい国のため、物価は他国に比べてもかなり安いのが特徴です。

ただ、安いのには理由があります。食べ物は腹痛を起こす確率が高く、宿も安全性が低く、交通機関は問題発生率も高いです!ぼったくりや詐欺もあります!カオスな国だからこそ安いということ!笑

2位.ネパール

・物価が安い度:★★★★★

ネパールは南アジアにある共和制国家です。アジアでも最貧国の1つと言われる国で、物価は非常に安いのが特徴となっています。ただ、ヒマラヤ山脈など大自然が人気で、観光客が年間通して多いです。

物価はとても安く、食料品や衣料品などが手頃な価格で販売されています。質はそこまで良くないものの、旅人の間でも格安で旅行できる国として人気があります。特に一人旅やバックパッカーに人気ですね。

平均月収が1万円以下の人が多いため、それらの人に合わせた物価となっています。

それぞれバザールなども点在していて、そこでは定価という発想がないため、恐ろしいほど安く商品を買うこともできます。基本的に生活必需品が安い傾向にあります。

ただ、首都カトマンズを中心にインフレの影響で物価高騰も進んでいるため、海外旅行する方は直近の情報を調べてくださいね!

3位.マレーシア

・物価が安い度:★★★★★

マレーシアは東南アジアの国で、首都にクアラルンプールを持つ国です。豊富な自然を持ち、動植物の楽園とも言われます。ただ、都市部の発展は目覚ましく、都会と田舎が共存する美しい国とも言えるでしょう。

そんなマレーシアは、日本に比べても物価がかなり安いのが特徴です。飲食物はもちろん、日用品まで安く手に入ります。ただ、現地で暮らしている人の中には、そこまで物価の安さを感じていない方もいるようです!

イスラム教徒が多くてアルコール類をあまり飲まないため、お酒は比較的高めに設定されています。

リタイア後、老後に移住するという方も多いマレーシアですが、生活レベルによって必要となる資金も変わります。また、近年の経済成長の影響もあり、徐々に物価自体は高くなってきている点も注意が必要です。

ただ、それでも航空券やホテルは安いところも多く、ツアーも個人手配も予算は少なくて済みます。

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4位.ベトナム

・物価が安い度:★★★★★

ベトナムは東南アジア屈指の激安大国です。ハロン湾などの世界遺産はもちろん、フォーや揚げ春巻きなどグルメも絶品ばかりの魅力的な国!旅人たちもおすすめする国となっています。

首都のハノイをはじめ、大都会ホーチミンなどが人気滞在地です。そんな都市部であっても、比較的物価が安いのがベトナムの特徴となっています。

観光のコスパは世界一と言われることもあるなど、コストを抑える旅に優しい国とも言えます。安宿を探せば1泊1,000円から見つけることもできますし、食事も地元の屋台や露店で食べれば1食100円前後で済ませられることも!

また、食べ物や飲み物などもバザールで購入すれば安いです。衛生面を気にしないのであれば、露店や出店で買うのが良いでしょうね!

ぼったくりや詐欺もありますが、基本的には良い人が多くて素敵な国だと思いますよ!美人も多いですし!笑

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5位.スリランカ

・物価が安い度:★★★★☆

スリランカはインド南部にある島国で、インド洋の涙やインド洋の真珠と呼ばれる国です。シーギリヤロックなどの世界遺産目当てで多くの旅人が訪れます。

戦後の経済発展もあり、物価自体は徐々に高くなってきています。ただ、それでも日本に比べると物価は安く、観光しやすい国です。南アジアの中でも穴場という意見もありますね!

現地人の平均月収が2万円~3万円ほどで、役職クラスでも7万円前後とのことです。

旅行の仕方によっては高くなりますが、航空券もホテルも食事も安く済ませることが可能です。都会の急速発展の中で、屋台などもまだまだ多く、1食200円前後で済むことも!水も1,500mlで約45円で買える場合もあります。

観光大国になり、さらに今後は経済発展も考えられるため、物価は今後高くなると予測できます。海外旅行をする予定の方は、早めに訪れておきたい国ですね!

6位.フィリピン

・物価が安い度:★★★★☆

フィリピンは7,000以上もの島々で構成される東南アジアの国です。発展を続ける首都マニアの大都会とは裏腹に、リゾート地として人気のセブ島なども有名です。

そんなフィリピンも旅人に人気の国で、物価は日本に比べても安いです。外食をしても1回の食事で50円~300円前後で済みます。屋台のようなローカルレストランも多いので、観光で立ち寄るのも良いでしょうね!

ただ、外国人観光客向けレストランなどは、普通に料金も高いです。観光大国であるフィリピンは、ホテルなども観光客向けのものでスタンダードクラス以上だと高くなっています。

未だに平均月収は4万円前後と低いため、物価もそれに合わせて低いです。

物価の安さが顕著に見られるのは、食料品や衣料品、日用品、交通機関などですね。ただ、アジアで一番電気代が高い国なのと、都市部では物価上昇もあり得るので注意したいところ。

7位.インドネシア

・物価が安い度:★★★★☆

インドネシアは首都にジャカルタを持つ東南アジアの国です。火山などの島々から構成される国で、世界最大のムスリム人口を有する国としても知られています。リゾートも豊富で旅人からも人気ですね!

日本に比べて給与水準はかなり低く、物価自体も安いです。ローカルレストランなどで食事をすれば、1回100円~200円前後で済むでしょう。他のアジア諸国同様、屋台や露店で食べればかなり安上がりです。

ミネラルウォーターも500mlで約40円と安いので、安心して水分補給も可能です。もちろん、販売している店によって異なりますけどね!

都会も田舎も持つインドネシアですが、平均月収が3万円前後と低めです。物価の安さはそれに関係しているかも。

観光客がとても多いバリ島などでも、物価はそこまで高くありません。感覚的にはフィリピンのセブ島より少し高いくらいです。ハワイやグアムに比べると安いという感じ。

8位.タイ

・物価が安い度:★★★★☆

タイは東南アジアの仏教の国です。一人旅やバックパッカーが多く集まるカオサン通りなどを有する首都バンコクが有名。バンコクはアジア屈指の大都会でありながら物価自体は安いです!

その他、リゾート地のプーケットや古都チェンマイでも物価は安いので、安く旅をしたい方にとっては天国ですね。

水は600mlで25円前後と、物価はかなり安いです。他にも小さな飲食店が街中に多々あり、1食100円~300円前後で済ませることができますね。日本人の口にも合うし、衛生面もインドやネパールよりは安心です。

観光地でも安く海外旅行を楽しむことができるのが魅力。現地の市場や露店は、まさに激安天国だと言えます。その他、一人旅やバックパッカーの聖地ということで、ゲストハウスなどの宿は安くて快適なところが多いです!

何より有名な観光地や人気のスポット、美しい世界遺産など魅力の尽きない国です。観光の観点から見ても、とてもおすすめできる国ですね!

ただ、バンコクをはじめとする大都市は近年急成長していて、物価も上昇傾向にあります。旅行の仕方を工夫すれば安くすることもまだまだ可能なので、行くなら物価の安いうちに!笑

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9位.台湾

・物価が安い度:★★★★☆

台湾は台北を中心に、現代的な都市や歴史的な中国寺院、美しい自然やリゾートなどが広がる地域です。日本からも近い海外ということもあり、人気の観光地ですよね!

そんな台湾は、物価が安いのもイメージ通り。特に食べ歩きなど観光をメインにする方が多く、夜市で予算をあまりかけずに絶品グルメを楽しむことも可能だったりします。

さらには交通機関がかなり安いことでも知られています。タクシーに電車、バスなど交通機関が格安で利用可能です。台湾は島国ということもあり、ぐるっと一周したいという方も多いでしょう!そういう時にも便利です。

その他、日本のように酒税が高くはないので、ビールなどのお酒も安く購入できます。タバコなども安いですね。

フライト時間も3時間~4時間ほどで行けるということで、個人的にもおすすめの国ですね!

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10位.カンボジア

・物価が安い度:★★★★☆

カンボジアは世界中からボランティアが集まる発展途上国の1つですよね。ただ、近年のカンボジアは経済も急成長中です。

日本企業をはじめ、他国の企業が参入してきたことによって経済は活性化されています。それによって物価も高くなりつつあるので、今後はアジアの中でも発展していく国と言えそうです。

ただ、未だに平均月収は2万円前後となっていて、まだまだ物価は安いと言えます。ボランティア大国とも呼ばれており、貧しい子供たちのために海外ボランティアに励む旅人も多いです。

世界遺産アンコールワットをはじめ、旅行で訪れるにも魅力が大きいです。また、レストランやホテルが格安なところもまだまだ多く、長期滞在にも最適な国です。

旅人の中には数ヶ月カンボジアでのんびりと過ごすという人も多く、玄人になると月2万円~3万円ほどで滞在している人もいますよ!

11位.エジプト

・物価が安い度:★★★★☆

エジプトはアフリカ北東部に位置する国です。古代の遺跡が残る荘厳な絶景や世界遺産を数多持つ国でもあります。人々がかなり人懐っこく、個人的にも大好きな国です!

そんなエジプトは、物価の安さにも定評があります。治安情勢が気になるところですが、安く旅をしたいという方にとっても魅力は大きいです。

食料品や衣料品、日用品などが安く、ホテルも格安宿なら1泊300円からのものもあります。少し高いホテルでも3,000円ほどから利用でき、質もなかなか良いです。ただ、あまりに安いところは色々とやばいので注意!笑

気を付けておきたいのは、観光の費用ですね。どこも入場料がかかるし、ナイル川に沿って町が点在しているので、各観光名所を回るだけでも費用はかかります。

ただ、物売りから買うお土産などは、交渉次第で値引きしてくれます!僕も30枚のポーチを1,000円で買いました!笑

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12位.トルコ

・物価が安い度:★★★★☆

トルコは西洋と東洋の文化が交差する美しい国ですね。日本との国交も良好で、世界有数の親日国としても知られています。

僕自身とても大好きな国で、現地のトルコ人から「日本人が大好き」という雰囲気が伝わってきて嬉しくなってしまうほどです。そんなトルコも物価が結構安いです。

経済発展している国の中でも、観光業がめちゃくちゃ発達しています。そのため普通に観光しているだけでは、トルコの物価の安さはそこまで感じないかもしれません。

ただ、現地のスーパーやコンビニに立ち寄ってみると物価が安いことに気づきます。日本からも直行便が出ているし、ツアーで予約しても他国よりも相場が安いので、コスパも良いですね。

ぐるっと周遊したとしても、15万円もあれば十分かも。トルコ人も平均月収が4万円前後なので、それが物価の安さにも繋がっています!

ぜひぜひトルコは超絶おすすめの国なので、訪れてみてくださいね!

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その他の国

近年は急激な経済発展によって今まで発展途上国だった国も先進国に成長してきています。特にアジアやアフリカなど、今まで発展が遅れていた国であっても、急激に成長を遂げているところは増加中です。

その結果、物価が安い国というのは徐々に少なくなってきていると言えるでしょう。もちろん、それでも時代の進化に流されてしまって、経済格差が生まれている国も多々あります。

特にアジア圏やアフリカ圏ではそれが顕著です。それらの国はここでランクインしてきた国よりも物価が安いということもあるかもしれませんね!

経済情勢を加味しつつ、どのようにその国の物価が変動するのかもある程度予測しながら海外旅行を楽しむと良いかもしれません。

まとめ

世界には、日本では考えられないような物価の国もあります。常に変動するものの、物価が安い国は少ない旅費で有意義な時間を過ごせるかもしれません!

こちらで紹介したのは物価が安い国ですが、物価自体は時代によって変化します。また、旅行の仕方によっても必要となる予算や費用は違うので注意してください!

ここで紹介した世界の物価が安い・安く行ける国を参考に、格安海外旅行に挑戦してみてはいかがでしょうか?



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ABOUTこの記事をかいた人

ライター、ブロガー、フォトグラファー。 チキンだけど世界の絶景、世界遺産、秘境を求めて彷徨っています。 臆病者だからこその目線で、海外旅行初心者の方のために情報をまとめています。