世界の日本語を学ぶ国ランキング!海外旅行でわかる勉強する目的や難しい理由

「日本語を学んだり勉強したりする国は?」

どうも!
日本語が上手に使えない「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

海外旅行をしていると日本語が話せる外国人に出会うことも多いです。
意外なことに海外では日本語を学んだり勉強したりしている人が多いんですよね。

では、その中でも特に日本語に興味を持っている国はどこなのでしょうか?
ここでは世界の日本語を学ぶ国についてランキング形式で紹介します。

日本はもちろん日本語に興味を持ってくれる人が多いのは嬉しいですよね。
人によって日本語が難しいと思う理由や日本語を習得する目的もあって、それを知るともっともっと外国人が愛おしくなっちゃうかもしれません!

外国人が日本語を勉強する目的

世界には日本語を学ぶ人がいる国が約137カ国ほどあると言われています。
海外の人たちが日本語にそこまで興味を持ってくれていると思うとそれだけでも誇らしくなってきますよね!

そこで気になってくるのが「なぜ日本語を学ぶの?」ということです。
僕と同じように気になるという人も多いのではないでしょうか?

ここからはまず外国人が日本語を勉強する目的について解説します。
そこまでして日本語を学ぶ理由の裏にはきっと何かがあるはず!

1.文化を深く知りたい

日本には世界的に見ても珍しい文化が多いです。
長らく鎖国していた国が世界と繋がり、急速に発展した国。
世界から見ても希有な成り上がりの国、それが日本です。

また、日本には日本食や和食と呼ばれるグルメの数々があります。
さらには漫画やアニメなどのサブカルチャーも世界では大人気です。
歴史を見ても伝統的なものが多く、それらに世界は魅了されています。

そんな日本の文化を知りたいと思い、日本語を勉強してくれている外国人も多いです!

2.就職して会社で働きたい

不況と言われ続けている日本ですが、世界の経済大国としても有名です。
アメリカや中国などの大国にも負けずに肩を並べる日本という小国。
それは世界から見ても貴重な例ということもあり注目を集めています。

ドイツやイギリス、フランス、イタリアなどの欧州列強よりも経済は強いです。
その経済大国としての日本で働きたいと思い、日本語を必死に勉強している外国人も多いです。

就職して会社で働きたいと願う人が多いからこそ、日本語は世界中で学ばれているのかもしれませんね!

3.留学して学校に通いたい

世界屈指の治安の良さを誇る日本には留学生も多いです。
特に欧米諸国はもちろん、オセアニアやアフリカなどからも留学生が来るほど、日本は留学先としても人気があるのだとか。

彼らが日本語を学ぶのは留学して学校に通いたいという目的があるからです。
日本語を少しでも学んでから留学したいと思う学生たちは、独学で学んでから訪れるということもあるそうです。

国によっては日本留学がステータスになることも……。

4.日本人と会話したい

日本人は英語を話せる人が世界的に見ても圧倒的に少ないです。
そのためコミュニケーションを取るためには日本語が必須となります。

例えば、アメリカ人は世界中の人とコミュニケーションが取れますよね。
英語さえできれば世界各国では大抵会話をすることができるのです。
ただ、日本は長らく鎖国していた歴史もあり、英語に対しての耐性はかなり低め。

そんな日本人と楽しく会話したいと思い、日本語を勉強している外国人もいるそうです。

5.旅行をしたい

日本は世界で最高の国の上位に選ばれるほどの国です。
日本に憧れて旅行をしたいと思っている外国人もとても多いです。

そんな日本を訪れる際、日本語を学ぶ人も多いと聞きます。
近年では日本の観光名所でも英語が通じるところは多くなっていますが、それでも外国人のイメージとしては「日本人に英語は通じない」が一般的です。

だからこそ日本語を勉強するという海外の人もいたりしますね。

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日本語を学ぶ国ランキング

海外に日本語を学ぶ人が多いことはわかりましたよね。
ただ、その中でも特に日本語を学ぶ人が多い国というのはどういう国なのでしょうか?

ここからは世界の日本語を学ぶ国をランキング形式で紹介します。
なお、ここでは国際交流基金の海外日本語教育機関調査を参考にしています。
こちらは独学を含めていないので、厳密な数字はもっと多くなるので、その点はご了承ください。

また、海外旅行の他、留学やワーキングホリデーで滞在していた人などの意見も参考にしているため、少し統計とは結果が違ってくるかもしれません。
日本語を学んだり勉強したりする人は常に増減するので、その点も注意してくださいね!

1位.中国

・日本語への関心度:★★★★★

中国で日本語を学ぶ人の数はおおよそ90万人~100万人
中国から日本にやってくる人も多く、就業や就学を目的にする他、観光やサブカルなどを目的に学ぶ人が多いと言われています。

近年は日本語より英語を学ぶ人が多くなり、学習者数自体は減少傾向です。
ただ、それでも中国は日本語を学ぶ国として知られています。

インターネットの普及で独学者が増えているので、実数よりもっと多くのに保護学習者数がいるとも予測できますね。

2位.インドネシア

・日本語への関心度:★★★★★

インドネシアで日本語を勉強する人は約70万人~80万人
小中学校や高校大学での第二必修科目として日本語を学ぶ人が多いです。
ただ、近年は第二外国語が必修ではなくなったことで減少傾向ではあります。

それでも日本のポップカルチャーが大流行していることなども後押しし、若者の日本語への関心が強いのが特徴となっています。
特に漫画やアニメの他、音楽なども根強い人気があります。

実際にバリ島などを観光した際には日本語で話しかけられることも!
日本人観光客が多いことで、日本語ガイドになるために勉強する人もいるのだとか。

3位.韓国

・日本語への関心度:★★★★☆

韓国で日本語を学んでいる人はおおよそ50万人~60万人
日本人観光客も多い韓国では、中学や高校で第二外国語として日本語も選択できることから、日本語を勉強する人が多くなっています。

必修ではなくなっているものの、現在でも日本語は人気があります。
政治や経済で見ると日本とは不仲という声があるものの、それでも日本に興味を持ってくれている人が多いです。

独学で塾や教室に通う人も多く、日本語を学べる場所が多いのも後押ししているでしょうね!

4位.オーストラリア

・日本語への関心度:★★★★☆

オーストラリアで日本語を勉強している人は約30万人~40万人
大人になってから日本語を学ぶ人は少ないですが、小中学校や高校大学で学ぶ人が大多数を占めるほどとなっています。

オーストラリアでは日本語が外国語の中でも高い支持を得ています。
日本語が大学入試認定科目になるほど、日本語に対しての関心が強い国です。

また、日本からの留学やワーキングホリデーによる滞在者が多いのも影響しているかもしれませんね!

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5位.台湾

・日本語への関心度:★★★★☆

台湾で日本語を学習している人はおおよそ20万人~30万人
世界屈指の親日国と呼ばれる台湾は、日本語能力試験を受ける人が世界で一番多いと言われるほど、日本語に関心が強い国でもあります。

台湾の半数以上の人は、最も好きな国が日本というのもこの国の特徴です。
心の底から日本のことを愛してくれている国だけに、自然と日本に興味を持つ人も多くなるという背景がありますね。

日本統治時代の影響もあり、若者だけではなくお年寄りにも日本語が話せる人などがいるとも言われています!

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6位.タイ

・日本語への関心度:★★★☆☆

タイの日本語学習者数は約10万人~20万人
急成長を続ける国ということで日系企業の多くが進出した他、現地を訪れる日本人が多いことによって日本語への関心も高まったと考えられています。

また、日本の文化が好きという人がとても多いです。
漫画やアニメなどのサブカルの他、日本の芸能人や有名人なども人気です。
近年はより日本語を勉強する人も増えていると言われています。

首都バンコクには日本人街も多く、夜遊びスポットでも日本語が通じます。
日本人観光客相手に商売するために学ぶという人も多いそうです!

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7位.アメリカ

・日本語への関心度:★★★☆☆

アメリカで日本語を勉強する人の数はおおよそ10万人~20万人
学校などで日本語に触れる人が多いのがこの国の特徴です。

アメリカの人々が学びたい外国語の中では、スペイン語やフランス語、ドイツ語やイタリア語と肩を並べて日本語も人気となっています。
古くから日本との交流も多い国だけに、日本語への関心は高め。

シンプルに日本が好きという理由で学ぶ人もいます。
さらにはハワイやグアム、サイパンなどアメリカ領の島々では日本語が通じることも多く、観光客向けに学習する人も多いのかもしれません!

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8位.ベトナム

・日本語への関心度:★★☆☆☆

ベトナムで日本語を学ぶ人の数は約6万人~7万人
社会人から学生まで日本語を積極的に学ぶ人が多いです。

語学学校なども多い他、日系企業などの影響も強いのかもしれません。
大都市ホーチミンだけではなく、首都ハノイやリゾート地のダナンなどでも日本語に興味を持つ人が多くなっています。

また、日本への留学生がとても多いことでも知られています。
就学だけではなく就業を目的に訪れる人も多いなど、日本への関心は高いですね!

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9位.フィリピン

・日本語への関心度:★★☆☆☆

フィリピンで日本語学習する人の人数はおおよそ5万人
多くの人は働くために日本語を学んでいるようです。
ただ、単なる就労目的ではなく、ただただ日本に興味があるという人も。

教育機関での選択科目として日本語が選べるようになり、学習者数自体は増加傾向にあると言われています。

想像では「シャチョーサン!」というイメージがありますが、普通に流暢な日本語を話すフィリピンの人も多かったりします!

10位.マレーシア

・日本語への関心度:★★☆☆☆

マレーシアで日本語に興味を持つ学習者数は約3万人~4万人
急激に発展しているこの国は中国や日本、韓国を手本としています。
それらの政策により、日本への関心も強いのが特徴です。

また、日本との関係も良好なことが関係しています。
日本からの移住者も増えたことで、より日本語に興味を持つ人が増えたのも日本語学習者が多い理由と言えるかもしれませんね!

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その他の国

その他の国としてはニュージーランドなども日本語の学習者数が多いです。
オセアニアは比較的日本との交流も良好ということもあり、自主的に学ぶという人が多いのかもしれませんね。

また、やはりアジア圏では日本に対しての関心も強いです。
香港などの都市はもちろん、インドやミャンマー、シンガポールなどの国々も日本語を勉強している人が多いと言われています。

意外なことに南米のブラジルなども日本語学習者は多いです。
日本人の集団移住によって日系人が多いブラジルでは、日本に対してのイメージもとても良いのが特徴となっています。
「日本=エリート」のイメージが未だに強く、日本語を勉強する人もいるようですね。

ヨーロッパ圏で見てみるとフランスやイギリス、ドイツなどが多いです。
日本文化への興味が強く、日本語学習の機会も整っているのが要因となっていますね。

アメリカ圏で見るとカナダも日本語への興味は強いです。
そこまで日本語学習者が多いとは言えませんが、それでも世界的に見てみると学んでいる人は多いですね。

外国人にとって日本語が難しい理由

世界中に日本語を学ぶ人がいるのですが、口を揃えて言われるのが「日本語は難しい」ということですね。

普段から日本語を使っている日本人でも間違っていることは多々あります。
僕も日本語を正しく使えているのかと言えば、間違いだらけです!笑

日本語は世界的に見てもとても難しい言語と言われています。
そこでここでは日本語が難しい理由について解説します。

1.漢字・ひらがな・カタカナがある

日本語が難しい理由は文字の種類の多さにあります。
大きく分けて3種類あり、漢字とひらがなとカタカナがありますよね。
しかもそれらの文字ごとに似ている文字も多く混乱を招いてるのです。

漢字だと「見」と「貝」、「力」と「刀」、「土」と「士」など。
単一文字で似ているものがあってとてもわかりにくいです。

部首ごとの法則もあり、どうしても似通ってきてしまうことも。
お金に関することなら貝、内臓に関することなら月という一見わかりやすい法則も海外の人にとってはわかりづらいだけです。

ひらがなだと「あ」「め」「ぬ」や「ね」「れ」「わ」などがあります。
カタカナでも「シ」「ツ」や「ソ」「ン」などがあって、外国人から見るとどれも同じに見えてしまうことも……。

一見するとただの書き間違いのように見えても意味が違うのは厄介ですよね!

2.尊敬語・謙譲語・丁寧語がある

1つの言葉でも相手によって言葉が変わるのも、日本語の難しさです。
文章の種類も尊敬語や謙譲語、丁寧語の3種類があります。

「行く」という意味を覚えても、文章によってわかりにくくなることも。
尊敬語だと「行かれる」「いらっしゃる」「おいでになる」になります。
謙譲語だと「参る」「伺う」などになってしまいます。
丁寧語であれば「行きます」と変わっていくのです。

海外にはあまりこの使い分けの概念がないため、難しいと感じる人が多いです!

3.文法が曖昧

日本語を難しくしているのはその曖昧な文法にあります。
日本語が難しいと言われる理由はこの要素が大きいです。

言葉の位置を入れ替えても意味が通じることも多いのが日本語です。
ただ、世界共通語の英語はもちろん中国語なども文法が決まっています。
基本的にこれらの国では「主語+動詞+目的語」がベースです。

それに反して日本語では主語や目的語が略されてしまうことも多く、動詞や形容詞だけで会話することもあったりしますよね。
語尾も「です」「ます」以外に「よね」「だもん」など多彩です。

名詞や動詞だけではなく接続詞や助詞などもわかりにくいと言われています。
特に「て」「に」「を」「は」の位置に戸惑うことが多いのだとか。

さらには方言が多く、地域によって言葉が変わるのも特徴です。
方言によっては日本語のベースが通用しないものもありますよね!

4.漢字が覚えられない

日本語は一般的に使われる漢字だけでも約3,000字あると言われています。
もちろんただ漢字を覚えれば会話できるわけではないため、学習量は他の言語に比べても相当多くなってしまうのです。

単純に漢字は法則も掴みにくく、覚えられない外国人も多いです。
日本人がハングル語やアラブ語を見て「これは覚えられない」と思うように、外国人が日本語を見た時も同様の感想を持つことが多いのだとか!

5.意味を直訳できない

日本語は文章によって意味を直訳できないという特徴があります。

例えば「恐れ入ります」という言葉は日本人だと意味もわかりますよね。
でも外国人からすると「恐れ」と「入り」で切り分けて考えても意味が理解できないのです。

本音と建前の文化も根強く、思っていることと言っていることが違うことも。
英語などにも意訳というのはありますが、日本語はそれが多すぎます。
そうなるともう理解しようとすること自体に無理が出てきますよね!

6.和製英語がややこしい

日本人が思っている英語の中には和製英語だらけです。
その和製英語こそがより日本語を難しくしてしまっています。

例えばアルバイトは英語ではなくドイツ語で仕事という意味です。
英語として解釈するのならパートなどの方が英語に近いと言えます。

他にもモーニングコールやフロントも実は和製英語ですし、ノートパソコンやコンセントなど普段使っている言葉も和製英語となっています。
その他で言えばアイドルやタレント、ソフトクリームやシュークリームなどのスイーツ、トランプやボールペン、シャーペンなどの文房具、パーカーやマフラー、ジャージなどの衣服まで和製英語です。

これらを日本人が英語だと思って使うことで、余計に会話の中で「ん?」と思うことが多くなってしまうのです!

7.数え方や読み方が複数ある

日本語は数え方や読み方が複数あるのも難しい理由です。
数字の「1」だけでも「いち」「ひとつ」「ひ」があるのですが、意味は同じです。

海外は「1」の数字と「one」の文字の2種類が基本。
日本は「1」の数字と「一」「壱」の漢字が2種類、「いち」のひらがなが1種類、「イチ」の1種類で合計5種類の文字を覚えなくてはなりません。

日本人にとっては普通のことですが、これは海外の人にとっては難しくしているだけと考えている人もいます。

また、音読みと訓読みもあるのはもちろん、当て字もあってさらに難解に。
漢字の「一」を名前などに入れるだけで「はじめ」「かず」など無数の読み方に変化するのも日本語を難しくしている要因ですね!

8.会話の必須語彙数が多すぎる

日本語で会話するには必須語彙数があまりにも多いです。

英語は約2,600語~2,700語があれば日常会話が可能と言われています。
中国語は約2,000語で日常会話が可能、3,000語でビジネス会話が可能です。
フランス語に至っては約900語~1,200語で日常会話が可能なのです。

逆に日本語は日常会話に約7,000語~10,000語ほど必要と言われています。
ビジネス会話をするのならさらに15,000語ほど必要との声も……。

漫画やアニメ、小説など文章によって表現を変える媒体によっては、言葉の組み合わせが無限になると言えるでしょう。

さらには「パリパリ」「サクサク」「とろとろ」など擬音語や擬態語、擬声語もあるのですが、これは海外の人には通用しません。
英語がわからなくて音で伝える人もいますが、「ブーブー」ですら通じないことがほとんどです。

言葉は生き物とも言われています。
現代では若者が次々と新しい言葉を作り出し、造語が増え続けているのも日本語の難しさに直結していると言えるでしょうね!

まとめ

世界には日本語を勉強する国もたくさんあります。
日本語を学ぶ理由は人によって違いますが、中には独学して勉強している人もいるほど、日本語に関心を持っている人は多いです。

アジア圏が多いのはもちろん、オセアニア圏やアメリカ圏、ヨーロッパ圏でも日本語を学習する人は一定数いたります。
そう考えると、海外がより身近なものに感じられるのではないでしょうか?

ここで紹介した日本語を学ぶ国を参考に、日本語でコミュニケーションができそうな国を訪れてみてはいかがでしょうか?

参照元:https://www.jpf.go.jp/j/about/press/2016/dl/2016-057-1.pdf
参照元:https://www.jpf.go.jp/j/about/press/2016/dl/2016-057-2.pdf
参照元:https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/survey/area/country/2017/index.html

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