【トルコ旅行】ボスポラス海峡クルーズ!世界遺産トプカプ宮殿とイスティクラル通り【観光9日目】

「海峡が隔てた西洋と東洋を行ったり来たり」

どうも!
イスティクラル通りの達人、「CHICKEN JOURNEY」のハルです!笑

2018年6月、14カ国目のトルコ旅行9日目
世界遺産イスタンブール旧市街のスレイマニエモスク。
そこにはブルーモスクやアヤソフィアにも勝るとも劣らない神々しさを放つモスクがあった。

さらにボスポラス海峡クルーズで西洋東洋を右往左往。
世界遺産トプカプ宮殿ではハーレムも……。
旅の締めくくりは世界中の観光客が集まるイスティクラル通り。
……通りの達人が歩くイスタンブール最後の珍道中!

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トルコ旅行9日目のエピソード

1.優美に佇む心の聖地!暁光のスレイマニエモスク

旧市街の喧騒を肩で切りながら!
ガイドに連れられて向かっているのはイスタンブールの中でも観光客から人気を集めているモスクです。
イスタンブール歴史地域にはこの手のモスクが盛りだくさん。

こうやって街並みの合間を散歩していると、旅を満喫している感覚が背中の汗と一緒にじんわり伝わってくる。
海外旅行するならイスタンブールはマスト。
どこも異国情緒溢れていて、歩くだけでその渋さが伝わってくる。

青空のキャンパスを押しのける迫力!
目の前の太陽を覆い隠してしまうほど大きく横たわるのは、世界遺産イスタンブール歴史地区に含まれているスレイマニエモスク
別名スレイマンモスクと呼ばれています。
トルコ語ではスレイマニエジャーミィ

その堂々たる風格たるやブルーモスクに匹敵。
ただ、アヤソフィアのような繊細さもあり。

後光に包まれた姿は神々しささえ感じるほど。
清らかな木漏れ日とともに。

トルコ史上最高の建築家による傑作!
巨大な空間に細部まで描かれた装飾。
僕がイスタンブールで見たかったのはこういうモスク。
まさにオスマン建築特有の幻想的な建物と言えるのではないでしょうか。

こちらのスレイマニエモスクはオスマン帝国時代に作られ、トルコ史上最高の建築家と言われたミマール・スィナンによって1557年に完成させられました。
オスマン建築の中でも最高傑作の1つと言われており、その美しさはイスタンブールでも指折り。

トルコにある建築物の最高峰でもあるブルーモスクやアヤソフィアと同様、イズニックタイルやステンドグラスで彩られた美麗な内装に目を奪われますね。

他の代表的な世界遺産は軒並み修復中だったので、ここまで洗練された建築物を見ることができたのは感動です。
時間が時間だけに誰もいなかったのが、さらに幻想的な雰囲気を醸し出していて素敵でした。

異世界のような魔力!
ずっと見ていると異世界の住人になったような気分になってしまい、もう帰ってこられなくなるかもしれません。
これが大昔に作られたものだと思うと衝撃。

ドーム状の礼拝堂は広さも大きさも頭1つ抜けていますね。
真っ赤な絨毯は、異教徒立ち入り禁止の証
そこに窓から差し込む光のカーテンが、より聖域のような雰囲気を演出してくれているようでした。

ちなみにこちらのおじさん、実は日本でトルコ語を教えていたことがあるらしくとてもフレンドリーな人でした。
連絡先を半ば無理やりに教えられ「I’m waiting for a message!」なんてこと言ってましたよ!笑

猫は万国共通でたまらん!
こんな神聖な場所でも涼んでしまう猫。
スレイマニエモスクの日陰に入ってのんびりしていて、本当に猫って自由だなと思うわけです。

ちなみにイスタンブールは港湾都市でもあるので、海の幸を求めて彷徨っている猫がたくさんいたりします!笑
イスタンブールに限らずトルコはどこも猫だらけ。
猫好きが悶えてしまう国、それがトルコなのかもしれません。

2.西洋と東洋を往来!ボスポラス海峡クルーズ

ここはイスタンブールにある船着場。
船同士がおしくらまんじゅうをしながらギシギシと音を立てていて、何とも港町らしい香りがしてきて気持ち良い。

これに乗って次なる冒険へ!
ここからポスポラス海峡クルーズ開始です。
旅行会社や旅行代理店の添乗員付きツアーでは、ボスポラス海峡クルーズがオプションとなっていることもあるので注意してくださいね。

ボオォォォオォォ!
不思議な音を奏でながら船は出発。
遥か先に見えるのは世界遺産ブルーモスク。
6本のミナレットを持つトルコのランドマーク
同じく世界遺産のアヤソフィアは見えないですね。

ちなみにイスタンブールには7つの丘があり、その上に建てられているモスクも多いと言われてます。
丘から突き出た尖塔は町のシンボル。
まるで剣山……いやハリネズミのように見えるかも!

……おやおやっ?!
揺れる水面に目を向けると、そこには船と並走して気持ちよさそうに泳いでいるイルカの姿がありました。
顔は見えないけれど優美な身体が水面から時折顔を覗かせています。

夏のトルコとは言っても海峡は涼しい。
潮風が凛としていて気持ち良いのはもちろん、波の音を聞いているだけで自然と涼しくなってくるような気がしますね。

港町ということもあって街並みがおしゃれ。
こういう港湾都市というのは、見ているだけで心が幸せな気持ちで満たされてくるから不思議ですよね。

丘の上には大きな塔の姿も。
これは地元のシンボルでもあるガラタ塔です。
イスタンブールでも歴史ある建物の1つと言われており、その他の世界遺産と肩を並べてランドマークのような存在となっています。

古代と現代の饗宴!
船から見える景色は新旧入り混じる街並み。
古くから残されてきたモスクとは裏腹に、発展を続ける大都会を象徴とする超高層ビルの高級ホテルもあります。

ちなみにこちらのモスクはモラセレビモスク
ホテルは世界有数の高級ホテルとして知られるザリッツカールトンイスタンブール(The Ritz-Carlton Istanbul)です。

それぞれ時代が異なるものが、この日この時この場所にあるというだけで時間の流れを感じさせるのではないでしょうか。
これも世界有数の発展を遂げたイスタンブールならではの景色かもしれませんね。

海を眺めながら佇むモスク!
……ゲームに出てくるようなネオバロック様式。
派手で巨大なトルコ建築も素晴らしいのですが、こういう小さく洗練されているモスクにも見惚れてしまいますよね。
もちろん、これも十分大きいのですが!笑

ちなみにこちらはオルタキョイモスクと呼ばれるもので、イスタンブール観光でも非常に人気の高いモスクとなっています。
トルコ語ではオルタキョイメジディエジャーミィ

場所は第一ポスポラス橋のすぐ近く。
バスの他、船での行き方がマストかもしれません。
ボスポラス海峡沿いにあるので、タクシーでもアクセス可能です。

ボスポラス海峡を往来する船から眺めるのは、喧騒に包まれたイスタンブールに住む人々の日常生活
海外旅行中の観光では、現地の人の生活を見るのも楽しみの1つ。

買い物を楽しむ人や裸で釣りに興じる人などなど……現地での暮らしを見ればその国のことがちょっとだけわかる気がする。
夏のトルコではこんな夏らしい光景が待っているので、ぜひベストシーズンに訪れてもらいたいですね。

東洋と西洋を繋ぐボスポラス海峡。
そこは忙しさに急かされた船が右往左往。
真っ青な海からやってきたのはオレンジの小さな船。

行き交う船同士が阿吽の呼吸で海峡を抜けていく。
そんな景色がここの日常だったりする。
キラキラと光るのは水面だけではなく、そこで無意識のうちに流れていく何気ない日々もまた然り。

……波が激しいから危ないよ!
海岸通りにはボスポラス海峡の荒波に飛び込もうとしている人もいたりして、怪我をしないかひやひやしてしまう。
こんなに暑かったら海にも飛び込みたくなる気持ちもわかるけれど、怪我だけはしないようにね。

でもでもやっぱりちょっと怖いのか躊躇ってる!笑

イスタンブールには人々で賑わうビーチリゾートもあるってのに、このおじさん2人はどうやらここが良いらしい。
……美味しい海の幸でもあるのかな?

ボスポラス海峡を切るように進む船から見えるのは、西洋と東洋を隔てて広がった美しい街並み。
一度の旅行で「アジアとヨーロッパに行ってきたよ」と言えるのはもしかしたらここだけかもしれませんね!

ちなみにイスタンブールはアジア側とヨーロッパ側で雰囲気も違ってくる他、建物なども違ったりします。
青の水面と緑の木々、オレンジ色の屋根が絶妙に融合していて、どちら側を楽しむかでイスタンブール観光の印象も違うかも。

こういう場所にはどんな人が住んでいるんだろう。
またトルコを訪れることがあれば船からではなく、実際に自分の足で歩いてその空気を感じてみたいなと思ってしまいます。

ただ船で通過するだけというのはもったいない。
しかし、無情なことに船はぐるっと回って中心部へ。
まさにアジアとヨーロッパを右往左往。
どこを見ても飽きることはなく、永遠にここを船で彷徨ってやろうかと思うほど。

心がバミューダトライアングル……ってそれはカリブ海の話だけど、ここトルコもエーゲ海とマルマラ海と黒海に囲まれているため、ある意味ではターキッシュトライアングル!笑

……海の上に建物がある!
なんだこの異世界のような光景。
海の上を彷徨うのは船だけじゃないってことですね。
いや、こちらは厳密には漂ってはいないんですけどね!笑

ここは1110年に建てられた乙女の塔という場所。
乙女を意味する言葉からクズ塔と呼ばれることも。
それにしても1110年とは途方もない歳月。
そんな遥か昔の建物が残っている……それも海の上で。

今ではボスポラス海峡でも観光名所の1つ。
かつては要塞や税関監視塔、灯台、検疫所として利用されてきたものの、現在では展望台とレストランとして使われています。

昼食はとっても大きな魚。
もう観光名所が多すぎてへとへとなので、昼食の食レポは適当に済ませてしまいましょう!笑

シンプルに塩だけで味付けされているけれど、魚自体の旨味があるからこれはこれで十分に美味しいです。
フライドポテトは世界共通してどこでも美味しいですね。
ただ、付け合わせのチーズスティックみたいなのは微妙。

3.秘密の花園!豪華絢爛なトプカプ宮殿のハーレム

旧市街のタイムスリップオンパレード!
再び世界遺産イスタンブール歴史地区中心部へ。
こちらに見えているのは旧市街として世界遺産に含まれているアヤソフィアですね!

ただ、アヤソフィアはもう十分。
昨日観光したってことで今日は次の目的地へ。

はい!やってきたのは世界遺産トプカプ宮殿
日本語ではトプカピ宮殿と呼ばれることも。
大砲の門という意味を持ち、かつては要塞としてこの地を守っていた歴史を持っている場所でもあります。

ここは3つの庭園ごとにエリアが分かれており、こちらは1つ目の庭園を守っている挨拶の門と呼ばれる場所です。
トルコ語ではバービュッセラームバービュッセーラムと呼ばれることもあるようで、2つの尖塔が特徴ですね。

イスタンブール観光ではこちらも外せない観光名所の1つ。
場所はボスポラス海峡と金角湾、マルマラ海に囲まれた場所にあり、1478年頃に完成したそうです。
こちらもオスマン建築の傑作。

緑の木々の隙間から見えるのは通称ハレム
あのハーレムの語源と言われる場所です。
もともとイスラムの歴史の中でも、女性たちが居住する部屋として使われていたと言われています。

近親の男性以外は立ち入りが禁止されていて、簡単に言えば男子禁制で女性専門の部屋のようになっていた場所です。
日本ではそれらの言葉が湾曲して解釈され、女性に囲まれる状態のことをハーレムと呼んだりしますね!

さっそくハレム内を見学……涼しいぃぃぃい!
ハレムに入るとすぐに見えてくるのがこの青い装飾。
トルコでは青はとても神聖な色として認識されており、現地では遥か昔から多くの建物に使われてきました。

真夏のトルコとは思えないほど中は涼しいです。
青いタイルが涼しさを呼んでくれるのかも。
ここは女性が生活する場所だったこともあって、快適性やデザイン性にも相当こだわっていたのかもしれませんね。

これは言葉にできないほどの緻密さ。
目を凝らしてみると頭がくらっとしてくる。
まるで美女に火照らされたかの如く。

きっとこれはハレムの淫靡な香りのせい……いやいや、そんな下劣なものではなく神聖な場所なので下衆な人は退散退散!笑

目が回るほどの装飾!
この鮮やかな模様を見ていると頭がふわふわ。
ここまで精巧かつ美麗な装飾を描く職人の技に驚愕。

いやもうこれは集合体恐怖症の人が見たら倒れてしまうほど。
気が遠くなるような模様を眺めていると頭もとろけてくる。

ずっと見ていると目が回ってきそう。
ハレムの女性たちはこれを見つめながら毎日何を思って暮らしていたんだろうか。

ハーレムかぁ……!
一体どんなことがあったんだろう。
もちろん、日本ではちょっと変なイメージで使われることが多い言葉だけど、思っているよりもずっと神聖な場所ですね。

そこは男子禁制の花園
不躾な僕がいるのもおこがましい。
……ってことで退散しましょう!笑

集合時間まで木陰に隠れて待機。
……すると何やら恥ずかしそうに近寄る女の子たち。
英語で「Could you take a picture with me?」とのこと。

服装からしてイスラムの女性でしょうか?
僕はなぜかイスラム圏の女性に「一緒に写真を撮ってくれない?」と求められることがあるのですが……理由は不明!
もしかしてイスラム圏だとモテモテなのでしょうか?笑

こんな短足天狗と写真撮って何が嬉しいのかなと思いつつも、どうやら日本人が珍しいようで……うん……ハーレムはここにあったんだ!笑

4.移動時間数十秒!世界一短い地下鉄

神聖な世界遺産でハーレム状態を体験した後は、世界一短いと言われている地下鉄に乗り込みますよ!
世界一短い地下鉄ってどれくらい短いのでしょうか。

地下鉄はどこも落書きだらけ。
トルコの治安がちょっと気になるレベル。
でも若気の至りってより……芸術度が高めな落書きばかり。

きっと溢れる自分の想像力を解き放つ場所がなくて、こういうところで自己表現しちゃうんだろうな。
まるで誰も見ていないブログを黙々と描き続ける僕のよう。
……なんか共感しちゃうなぁ!笑

うおぉぉおい!そこの犬!
こんなチケット売り場で昼寝してたら危ないよ。
通行人も多いから踏まれないようにね。

外は暑いからこうやって涼しい場所でゴロゴロ。
これがイスタンブールでは日常なのかな。
でも耳にタグが付いているところを見ると、国でしっかり管理しているのかもしれませんね。

野犬ってことではないのでそこは安心。
海外旅行では野良犬も恐ろしい存在ですが、トルコは大丈夫なはず……あまりベタベタ触らない方が良いと思いますけどね!笑

こちらが世界一短い地下鉄なのだとか。
えっと……短いって車両が短いってこと?
それとも移動距離が短いってこと?
どっちなのかは乗ってみるまでわかりません。

ただ、乗ってすぐその意味がわかるはずです。
乗ってから数分……いや数十秒というところ。
すぐに目的地に到着しちゃうので拍子抜け必至!笑

5.古のガラタ塔!賑々しいイスティクラル通り観光

あっという間に終わる地下鉄から地上に出てくると、目の前にはおしゃれな街並みに溶け込む真っ赤な路面電車。
こういうレトロなトラムは味があって素敵ですよね。

現地ではノスタルジックトラムヴァイと呼ばれており、観光の足として利用する人がたくさんいます。
かつては利便性から廃線となっていましたが、復活してからはすっかりこのストリートのシンボルですね。

やってきたのはイスティクラル通りです。
イスタンブール観光でも目玉と言えるほど有名な観光名所となっており、観光客はもちろん地元客でも連日大混雑。
ここは20世紀の建物が中心で、旧市街というよりは新市街に近いメイン通りとなっていますね。

おしゃれなカフェやショップがあるのはもちろん、スーパーなどもあるので買い物をしたいという人にもおすすめです。
ブランド品も集まる品のある通りでもあったりします。
トルコ旅行でお土産を買いたいならイスティクラル通り。

イスタンブールの中でもホットなスポットを探している方は、ぜひぜひこちらを訪れてみるべきですね。

ゆったりと流れる喧騒の波!
アメリカやオーストラリアが人種のサラダボウルなんて言われているけれど、トルコもそれに近いかもしれません。
世界有数の観光都市ということもあって人種の壁なんてない。

このイスティクラル通りには世界中の観光客が大集合。
暑さに急かされるように行き交う人々もまた十人十色。
そんな人たちと一緒に歩くのが乙ってもんさ!笑

これは絶景かもしれない!
美しい街並みの中で数百年前に取り残された塔が1つ。
あれがボスポラス海峡からも見えていたガラタ塔ですね。
まるでここだけ時間が止まっているかのような景色……あまり街並みで絶景と思うことはないけれどこれは絶景。

ちなみにこちらは1348年に完成したと言われている石造りの塔で、高さ約67mの9階建てとなっています。
その荘厳な姿は異国情緒と相まって迫力すら感じる。

天まで伸びる石造りの古塔!
歴史の深いイスタンブールの中でも、よりこの一角だけ情緒を放っているのがガラタ塔の特徴ではないでしょうか。
20世紀の建物と相反して鎮座する姿は圧巻。

そんな景色に溶け込んで記念写真。
観光客でごった返すベストシーズンだと時間がかかるかもしれませんが、展望台からイスタンブールの街並みを一望できるのも魅力!
ぜひぜひ時間がある人は登ってみてください。

まいうぅうぅう!
すでに気分はイスティクラル通りの達人。
まさかトルコでこのセリフを言ってしまうとは……。
こちらは通りにある小さなジェラート店です。
トルコアイスかと思ったら普通のジェラートだった。

でも、でもでも、でもでもでも。
ここのキャラメルジェラートが本当に超絶美味しいです。
ツアーで仲良くなったナイトウさんにご馳走していただきまして、ほっぺもとろけるほど……暑い夏のトルコにはぴったり

ここにあるもの全部おしゃれ!
観光客や地元客で賑わうイスティクラル通りは建物から何からもうそこにあるもの全部がおしゃれそのものです。
海外への憧れが強い人ほどハマってしまうかも!

スリや置き引きが多いと聞いていたけれど、治安の悪さはほとんどと言っても良いくらいに感じません
むしろみんな幸せそうで、幸せオーラが充満。
夜はまた治安も変わりそうなので注意ですが、貴重品の管理だけ気をつけていれば問題はなさそうです。

海外の映画館は憧れ!
イスティクラル通りは新旧入り交じる不思議な通り。
こちらには古き良き映画館もあったりします。
それにしても海外の映画館って興奮する!笑

上映されている作品の中に映画「オーシャンズ8」があるところを見ると、最近の作品もやっているみたいですね。
海外の映画館ってだけで雰囲気がとっても良い。

美味しそうなカラフルキノコが盛りだくさん
奇妙な形のマジックマッ……いやいや違います。
あくまでもこれはただのスイーツです。

トルコの新感覚スイーツとして押し出し中なのかな?
イスティクラル通りの坂道を上がっていくとある店なので、興味がある人はぜひぜひ立ち寄ってみてください。

スイーツに見惚れているとスタッフがスマホで撮影。
日本人だとわかるととにかく写真を撮りたがる。
僕ももちろん一緒に撮るのは好きだから、良い思い出になるのですが、もう有名人気分ですよ!笑

それにしてもトルコ人、イケメンだらけ。
それで日本人が好きなんて最高じゃないか。
ただ、隣にいる饅頭顔の日本人は無視してやってください!笑

チャイでブレイクタイムを過ごすのもあり。
イスティクラル通りにはカフェもたくさんあるので、お気に入りの店を見つけたらそこで休憩なんてのも素敵です。

またまたナイトウさんにご馳走になりました。
本当にトルコ旅の間は良くしていただいてありがたかったです。
添乗員付きツアーの中でも、特に1人参加限定ツアーなどに参加すれば同行者の方と仲良くなれて一石二鳥。

暑い夏のトルコで熱いチャイを飲むのも乙。

さらばトルコよ!
長い長いトルコ旅行の終着点、ここはタクシム広場
イスティクラル通りをずっと歩いて上に上がってくると広がるどうってことはない場所です。

でも、この旅の終点だと思うと感慨深い。
憧れだったトルコ旅行、一言で言えば最高でした。
今になって旅の余韻がじわっと広がってくる。

それにしてもトルコは本当に本当に本当に最高の国でした。
訪れてこそわかる親日のトルコ人はもちろん、何より僕のような絶景ハンターにとってはたまらない絶景の宝庫でもあります。
そんなトルコは海外旅行の舞台にぴったり!

多くの世界遺産があり、文化はもちろん大自然にも大都会にも感動させられることの連続だった気がします。
ここまで満足度の高い旅は体験できるものではありません。

治安の問題もあって訪れるか迷っている方も多いかと思いますが、この国は一度訪れる価値があります。
いや、訪れなきゃダメです!笑

ではでは、これから空港に向かって日本に帰るとしましょう。

まとめ

トルコ9日目は観光大国イスタンブールを満喫した1日!
ドタバタ移動して絶景巡りを楽しむのも良いけれど、こうやって街をのんびり歩くのも海外旅行の楽しみ方だったりしますよね。
イスタンブールはそれこそ1日では遊びきれないほどの大都市。

賑わい溢れる観光名所をぐるっと回るだけでも、たっぷりと時間をかけて味わっていきたいもの。
もっともっと深くまで楽しみたかったのが本音。
きっとまた訪れるのでそれまで変わらないまま待っていて!
またいつかこの国は必ず訪れるような気がする。

明日は飛行機の中で迎え、日本に帰国します。
大満足の海外旅行を終えていよいよ故郷へ。
どこか心はまだトルコにあるような気がする。
きっとこれは優しく陽気でフレンドリーなトルコ人たちのせいかな?笑

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